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月曜日は、凜がお伝えします。
今年も後一ヶ月になりましたね。
やり残したことはありませんか?
先送りにしていることはありませんか?
こんな言葉を自身へ問いかけています。
やりたいことを選択しているかな?と。
さて、SSWで担当している中学校で、今週2時間の授業をさせてもらえることになりました。150人くらいの小さな学校ですが、中学生のエネルギーを想像するとワクワクしてしまいます。
先日もニュースになっていましたが、中学校で悲惨な出来事がありましたね。依頼されたのは先月だったのですが、タイムリーなワークショップになって欲しいなと思います。
テーマは「私もあなたも大切にするということ」にしました。
コロナ禍の中での授業なので全体で何が出来るのか未知数です。
大人と違って、良くも悪くも一瞬で空気が変わります。何を感じて、気づいてくれるか楽しみ。
気づきが、その時意識にまで登らなくても、経験することが大事ですね。
ゲシュタルトのトレーニングで培った経験ですが、
その場を共有し、一緒に笑ったり、感じたり、、、そうやって身体が緩んでいく。
それだけでいいなと思います。
安心できる場をどれだけ作れるかは、人数が増えると難しいけれど、先生方のサポートをもらいながら進めたいなと思っています。
私たちが元々持っていた能力に気づき、からだが緩んでいく。
自分自身を、「ただわかっておく」ことが、ほんの少しでも伝わると良いな。
木曜日が楽しみです。
(お知らせ)
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月曜日は、凜がお伝えします。
先日、初めてフットサルの試合を見に行きました。ルールを詳しくわかっている訳ではないけれど充分に楽しめました。サッカーよりも目を離せない感覚、よそ見が出来ない感覚でした。
何かに夢中になるってやっぱりいいですね。
私も長いことゲシュタルト療法に夢中です。
飽き性の私が唯一心変わりしていないものです。
何がこんなに飽きさせないのか。
それは、
私を自由にしてくれたこと、
私のやりたいことに気づかせてくれたこと。
どんな私も私だと知ったこと。
今をどう生きるのかを意識化できるようになってきたこと。
まだまだあるけれど、ほんとに飽きないのです。
先日、校長先生からメールが来ました。
「先生は無理してまでも頑張ってくださるので、今日はゆっくり休んでください」って。
私、そんなに無理はしてないですよと伝えても、そうは思ってもらえない。きっと校長先生の投影なのだろうと思います。もちろん、やりたいことをやる時は、少しくらいの無理をすることはあります。だってやりたいことですから。それは、やらされている無理ではなく私がやりたい無理なのですよ。
普段からやりたくないことはやらないようにしている私とは違う立場の先生だから、私のこの感覚をわかってもらえないだろうなと思います。先生、私はほんとに楽なんですよ。
こんなゲシュタルト的な生き方だから、私がゲシュタルトをやめるわけないですね。
そもそも、一度経験したことを無かったことには出来ないですね。
フォーカシングも同じように一度経験している(ゲシュタルトもフォーカシングも学問のように学んだという経験ではなく、ミニ悟りのような感覚があったという意味)と、その感覚を一生大事にしていけると思います。
それは大好きなスポーツや趣味をやめたくない気持ちと同じようなものかもしれませんね。
今朝は雨模様の鹿児島です。
どんなゲシュタルトな1日になるのか楽しみましょう。
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月曜日は、凜がお伝えします。
鹿児島も秋が深まり、温かい飲み物が欲しくなる日が多くなってきました。
SSWをしていると、時々コンビニ弁当になる事があります。(朝、おにぎりひとつ握る余裕なかったんかいと突っ込みたくなりますが)まぁ、温かいものを食べられるのは、やはり幸せだなぁとしみじみ思えたりして、良いこともありますね。
先日、あの子、ご飯どうしてるのかな?そんな話題になる事がありました。
最近、ヤングケアラーと言う言葉もよく耳にしますね。
ただ、判断が難しいなと感じることもあります。
例えば、ひとり親家庭で、親のいない分を兄弟で補って親を助けているとしたら、それはヤングケアラーと呼ばれるのだろうか?
いろんなことには、全て意味があって、それは必要としてやってくる。
この家庭が修復できるチャンスだとしたら、ヤングケアラー的な事に見えても、必要な時間なのだと思う。その経験がその家庭の絆を強く太くしていく可能性もある。
周りからは無理してるのではと思われても、その時期、その無理がその子を支えているかもしれない。(決して無理すべきだとは思わない)
それなら周りのサポートはどうしたらいいのか、
連携を密にして、子どもの日々の状態を把握して、ヘルプが出せる関係を作っておく、という事だろう。
そして、親子とその関係機関がどのような関わりがあるのかはとても重要だと思います。
先週、SCの仕事が終わり、午後から少し空いたので、映画「そして、バトンは渡された」を見ました。
血の繋がらない父親との生活ですくすく育っていく姿を見ながら、誰が育てるかが問題ではなく、どのように関わっているか、向き合っているかが大切なんだなと思いました。
ひとり親であったとしても、その時、子どもとどのように関わっているのかが、子どもを成長させることに影響するのだと思います。
今、それぞれに必要なバトンを持っているとしたら、、、
私は、どのように人と関わっているのか、
日々、やれることをどのようにやっていくのか、問われている気がします。
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