おはようございます☀
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今日は せいじ がお伝えします…

熊本も寒くなりました。
さすがに半袖は難しい気候です。
久しぶりにスタバのテラスにいますが風が冷たいですね…

足の痺れの緩和のために9月から始めた鍼治療も8回が終わった。

最初の3,4回で劇的な変化が訪れ、鍼治療恐るべしと思った。

その後に揺り戻しが訪れながら身体が整っていくのがわかる。

そして、最近、ゴルフをしたり、アルコールを普段通り飲むようになって痺れがひどくなった。

先生によると身体の毛細血管が収縮したり、筋肉が固まることで神経を刺激するとのこと。

先週の治療から一週間が経ち、ゴルフやアルコールの生活をしているがひどい痺れになることはなくなった。

身体がそんな日常生活をも含んで整ってきている感覚がある。

身体に刺激が入るとこれまでの身体とは違う反応が起こる。
その反応が起こった状況で鍼治療をすることでその反応をも含んで身体が整う。

身体とはとても不思議で興味ある生き物である。

このアプローチはゲシュタルト療法においても同じである。

ゲシュタルト療法のセラピーにおいても最初は劇的な身体の変化が訪れる。

クライエントはその変化に驚きを持ちながら帰っていく。

そして、日常で生活している中で違う問題が浮上してくる。
クライエントはそれをその劇的な変化の揺り戻しと感じるかもしれない。

しかし、その問題の浮上はこれまで気づいてなかったものに触れたという点では新しい前進だ。

次回、ゲシュタルトセラピーを受けたなら、その状況も含んで身体に変化が訪れる。

その変化は当初の変化よりも小さな一歩かもしれないが、その小さな一歩のもたらす変化は当初の劇的な変化以上にクライエントの日常を生きやすくする。

その変化を含み、日常において新たな問題が浮上しながら私たちは生きていく。

その繰り返しだ。

私の鍼治療においても当初は足裏の痺れだけに焦点が当たっていたものが身体全体の痺れへと焦点が移り、
両足の可動性、そして足裏と大地とのコンタクトへと焦点が移り変わる。

今は日常生活の中での痺れが私の焦点となっている。

今朝の鍼治療がどのように私の身体へと影響するのか、この一週間で感じてみたい。








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