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今日は せいじ がお伝えします…
今、ブレスレット作りにハマっています。既に12個程のブレスレット創ってみました…
面白いことに作っていくと形や色、配列のパターンにハマっていることに気づきます。
それが固着した私の感覚なのだと気づかされます。
そして、そのことに気づくと違った形や色、配列を作り出そうと様々な感覚を駆使しながら試行錯誤を繰り返します。
そして、これは固着した私の感覚を自由にし、創造的感覚を蘇らせるのに役立ちますね…
さて、コロナも少し落ち着きを取り戻し、街にも活気が見えだしている、そんな雰囲気を感じますね。
今スタバにいますが超満員状態です…
コロナはどこに行ったのやらという感じですね…
私たちの活動もそんな中で再開したいと思う。
ゲシュタルト療法とは今ここの状況をどのように生きるのかというテーゼが根幹にある。
コロナ禍の下ではコロナという状況で私たちがどのように生きるのかを考える必要がある。
これは一人ひとりの選択であり、責任である、そう思う。
スタバには多くの子供たちも来ている。
子供たちは無邪気にはしゃぎながら久しぶりの自由な外出を楽しんでいる。
それは子供達にとっては待ちに待ったお出かけであろう。
スタバにいる子供達を見ているととても良い笑顔をしている。家族でのお出かけと楽しいひと時…
そんな風景を見ているととても心が穏やかであり、心が和む感覚が沸いてくる。
そして一方では、自由であるが故の責任が伴う。
この子供たちへの責任は大人たちが担わなければならない。
まだまだコロナが終息したわけではない中で、自由だと思い過ぎるなら、コロナにしてやられる時期がやって来る。
必要最低限の予防策を取ること、これが大人たちの責任であり、子供達を守るということであろう。
私たちはこのコロナ禍の中で2年近く生きている。既に2年という歳月が経とうとしており、マスクをする生活が当たり前となった。
今の幼児はマスクをすることが生きる上で必要なのだと学習して日常生活を送っているはずだ。
この学習は今この状況下では正しい選択だ。
そして、逆の側面から言えば、何年か後マスクが不要となってもマスクが無ければ不安になるというトラウマに縛られるかもしれない。
また、手の消毒を毎回しなければならないという不安に縛られるかもしれない。
今ここに生きると言うのはそんなことである。
一方で、今の習慣がいつか不要となった時、その習慣を断ち切れるのか…それが大切である。
そのことが無意識的な習慣やトラウマとならないためには、どうしてマスクや消毒が必要なのかということを子供たちに教え、伝えることが大切であろう。
これはコロナという自然の脅威だけでなく、全てのことについて、しっかりとその理由を理解できるように教え、伝えることが重要であるということだ…
このことによって無意識的な習慣化やトラウマからの不安は軽減されるはずである。
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