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月曜日は、凜がお伝えします。


お昼はまだまだ暑い鹿児島ですが、朝夕は秋めいてきましたね。


スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、いろいろな秋が動き出しているようですが皆さんはどんな秋ですか?


私の心とからだも確実に動き出しています。気持ちが前に向くと、からだも前を向き、前を向いたら、一気にいろんな事がやって来た気がします。


不思議ですね。


誰にも「準備できましたよ」、なんて話してないのに、ね。


少しずつ満ちて、準備が整ったら自然に、からだの方から次を指し示す気がします。


自分自身が満ち足りるという感覚は人との関係においてもとても大切だと思います。


昔、わたしは、ほんとに「嫌な女」でした。カウンセリング的に言うなら「嫌だと思う部分を持っていた」です。


もちろん今もそれはゼロではない。しかし、自身を受け入れられる事が増えて、あまり「嫌な女」だとは思わなくなってきています。


それでも今もうっすらではあるけれど悩ますもののひとつに「欲しいものを欲しいと言えない」時があります。


その根っこには「欲しい」と言うことに対する恐れや諦めがあります。遡ればきっと親子関係に行きつくでしょう。これまでゲシュタルトのワークでも何度となく取り組んできたことです。


それでもからだの中に確かにまだある感覚。楽にはなってきたけれど残っている感覚。


欲しいものを欲しいと言えない感覚をいろんなものが邪魔しています。


もちろんそれは自分を守るための防衛機制で、幼い頃から正しいと信じてやってきたもの。必要なくなった今でも、その防衛機制が働き、身動き取れなくしてしまう。


例えば、わたしという人間はこうあるべきというわたしの中の自画像が邪魔します。


お姉ちゃんだから我慢しなきゃ、

おねえちゃんだから甘えちゃいけないなど、、

そうすると「欲しい」と言わない方が自画像が傷つかなくて済むと思い込む、だから言わない。


だけど欲しい。


でも言わない。


こんな苦しい負のループが繰り返されます。


気づく前に瞬時にからだと心と頭の中でぐるぐる起きています。やめようと思っても難しいのです。


そんな時は、とりあえず、


まずは今の自分に気づくこと。


これがとても私を楽にしてくれました。


どんなことも、


「ただ気づく」

「今こんな私がいるんだなぁ」


そしてそれを丸ごと受け止めること。


そんな自分を絶対に否定しないこと。


これは究極なやり方だと今の私は思っています。


これが出来ると不思議と違う感じが浮かび上がってきます。

こんな私でも悪くはないかなって。


そして、自分自身を丸ごと受け止められたら、きっと、進みたい方向へ進んでいくのだと思えるのです。


どんな自分もそれを望んでいると思いませんか?


皆さん、是非チャレンジしてみてください。


私はわたしでいい


このまんまのわたしがいい。


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