昨日は晴天に恵まれて、夏のような温度と景色でした。思いの外、透明度も良くて快適に潜れました。

今日は、海に行こうかと思ったら、突然の土砂降りで...なえました(笑)。

 

 

沖堤のムラクモキヌヅツミがペアリングしていました。

右側の個体は、以前からのここの住貝ですが、左の個体は初見です。

 

 

スクーターのテストをしていたので、普段は周回しないようなかなり長い距離を移動しました。

なのでこの子も見て来ました。ここもペアリングしているようで、側にこの1.5倍ほどのオスが居ました。そろそろオスに託卵して、来月ぐらいにはハッチアウトが見れるかも知れませんねぇ。両方とも20cmをこえるような大きさなので、この一連の行動が観察できたら迫力ありそうですね。

 

飽きもせず(っというか面白がっています)に沖堤で定点観察です。
だんだん、ホンソメワケベラとニセクロスジギンポの違いが分かって来ました。
見た目では区別がくきませんが、行動でバレます(笑)。

 

すっかり、富士山の雪もなくなりましたね。

 

 

そんなわけで、ウエットに衣替えしました。

 

 

sp.っぽいトガリモエビがいました。
額角が折れていますね。

 

 

瓶で産卵していたスナダコの卵はハッチアウトの情報があったので、観察していると
パラパラと孵化する様子が見れました。
まだ半分くらい残っていたので、あと数日は見れそうです。
水温は、20〜21度あるのでウエットで60分超えでも楽しょーでした。

 

富士山は半分雲の中でしたが、前日の大雨の割りに水中はそれなりの視界でした。

 

 

気になっていたのは、この卵の成長具合です。
水温も20度まで上がりましたので数日でハッチアウトしそうな感じです。

 

 

アカオビハナダイの雄は婚姻色になり産卵行動を始めています。

 

 

マダイは既に3〜4cmほどに成長しているので、この1cmほどの幼魚チダイかヘダイの幼魚かな?

 

天気の良い日は、そろそろウエットで潜っても良い感じになってきました。

確認情報が幾つか入ったので、捜索しましたが卵しか見つかりませんでした。

多分、この産卵状況から想像するに、徐々に先端側に移動しているように感じます。

 

斜面に6cmほどのこの個体と半分ほどのシマヒメヤマノカミがおります。
この子は、DeepStopが終わって直ぐくらいの場所です。
シマヒメの方はSafetyStop時に見れます。

 

 

現在、沖堤前で唯一場所を把握している個体ですが、額角が欠損しているのか
元々なのか、はたまた別種なのかビミョ〜です。

 

 

幸せなウツボは、取り巻きを増やして更に楽しそうです(笑)。

 

まぁまぁの時化でした。雨も降ってくるし(笑)。

 

 

水温は14度まで下がってしまいましたが、それなりに楽しめました。
トサカクレエビの卵はハッチアウトしたようですね。

 

 

トゲカナガシラが私に気が付いて逃げ出したところです。
昨日の透明度は半減しましたが、寒くて暗いながらも、それなりに楽しめました。
浜は、私独りだけの貸し切りです。

 

クリーナーに囲まれて清潔な環境で暮らせるウツボ。他にもオトヒメエビも居る
ので季節を問わず安泰ですね。

飛行場の浅瀬で多くのセトミノカサゴを観察しています。

 

 

こちらは3cmほどの幼魚です。

 

 

こちらは別のもう少し大きくなった5cmほどの個体です。

よく見ると、尾鰭の端部が伸長しています。

 

個体差もあると思いますが、まさかこに大きさの違いでこのような変化があるとは
思っていませんでした。

今日もインドアカタチが元気に舞っておりました。

トサカのオキゴンベの幼魚も元気です。

ビードロカクレエビの撮影に夢中で奥のハクセンエビに気が付きませんでした。

ハクセンエビに気をとられていて、手前のミズヒキガ二に意識がいっていません!

一体、何種類の甲殻類が写っているのでしょうか。ピンボケを含めて。

 

とまぁ、被写体に恵まれた真崎のダイビングでした。

本来の目的を忘れて、甲殻類祭りになってしまいました(笑)。