長い梅雨があけました。

明けまして、おめでとう!ってくらい長かったです(笑)。

 

早速、海の中の話題ですが徐々にサクラダイの雄変が多くなってきました。

 

 

ぼちぼち、雌にチョッかいを出す個体も出てきて、このまま順調に行けば

下旬の新月大潮の潮周りで産卵が始まるかも知れません。

 

 

この個体は25cm程度なので、それほど大きくはありませんが、確実に昨年

よりも全体的な個体数は増えていると思います。真崎では、季節来遊魚的な

位置付けの魚でしたが、加入個体だけでなく、ここで産まれたのではないか、

あるいは絶対死滅していませんよね?と思うような大きさの個体もいますので

観察対象としては面白くなってきました。

 

 

訳あって、1週見過ごしてしまったら、この有様です...orz

 

 

昨日は5個体見ました。

 

 

そして、遂にボスキャラ...じゃなくて雌が登場です!

さぁ〜面白くなってきたぞぉ〜。

今日は満月大潮なので、これから中潮にかけてナイトが狙い目かな?

 

雨が上がってから海に出かけようと思っていたので、ひと雨きたあとに出ようと準備をしていました。

ところが、いつまで経っても雨が降りそうにもありません。

天気予報を確認すると、いつの間にか雨マークが消えています。

いつもよりも遅めのスタートになりますが、行ってきました。

 

 

連日の雨の影響で、底は暗いです。お陰で魚は落ち着いて見れますが、ターゲットライトを点けたりストロボを発光すると、あっ!と言う間にいなくなります。

 

 

マツバススメダイは、あっちこっちで産卵していて、婚姻色バリバリです。

 

 

浅瀬のハワイトラギスも健在で、どうやらあの場所が気に入ったようで、前回と同じ場所に居ました。

水温は23度台で、そろそろ3mmでもイケそうな雰囲気なので、ワンピースと3ピースのウエットを各1着オーダーしました。来週末くらいには来ると思うので楽しみです。

 

 

 

 

雨上がりを待って、真崎の飛行場へ行ってきました。

 

 

雨続きだったので、お世辞にも透明度が良い訳ではありませんが、

こんなバスクリンみたいな感じも植プラの多いこの時期の特徴です。

 

 

何か、水温が上がってきた途端にオキゴンベがそわそわし始めました。

 

 

それほど数は多くないと思いますが、たまに見かけるシッポウフグ。

見たこと無いですけど、アマミホシゾラフグと見間違えてドキドキ

します(笑)。

 

 

コノハガニの雌です。額に釣り糸が絡まって動けなくなっていたので、

解放してあげました。

 

 

多分、ツノモエビ属の1種だと思います。

ぱっと見、アシナガモエビモドキの若齢個体かと思いましたが、どうやら

違う雰囲気です。

 

明日も晴れれば潜るかな。
しかし、長い梅雨になってしまいましたねぇ。
明けない梅雨もないので、まぁ気長に待ちます。

 

東海大学海洋科学博物館では、GWにお披露目できなかった「かわり鯉のぼり」を展示しています。

 

 

浜辺の向日葵も3つ咲きました。

 

 

富士山は、ちょっとだけ頭を出していました。

 

 

沖堤はマアジ、カマス、スズメダイ、タカサゴが群れています。
水深10mのところにあるアカオビハナダイのハレムが凄いことになっています。
推定で400くらいは群れています。大半は雌ですが、オナベややる気が漲っていない雄もいます。

 

 

4〜50cmはありそうな立派なアカハタがいました。真崎ではこのサイズを今まで見たことがありません。

 

 

ツリフネキヌヅツミが産卵していました。

 

 

5cmほどのハワイトラギス。例年この時期に見られるサイズはこの半分にも見たいな大きさです。

もしかして、越冬?個体かな。

まぁ何にしても賑やかでした。

水温は浅瀬で24度台、底の冷たいところで21度台でした。

 

今日も真崎で潜ってきました。運良く富士山も見えました。

 

 

透明度は、昨日と変わらず良好です。

ツリフネキヌヅツミのホストのヤギは食事中でした。

 

 

こちらは産卵が終わり、冷静な距離感に(昨日のペアです)。

 

 

アカオビハナダイのオスは、今日もビュンビュンでした。

 

真崎に潜りに行ってきました。

雨のお陰で釣り人も少なく、好き放題に潜れました。

 

 

フタホシキツネベラはかなり成長していました。

 

 

ツリフネキヌヅツミは奥ゆかしい距離感です。

 

 

まぁこぉ言うことなんで、今年の夏はオウンリスク大でお願いします。

だからと言って好き勝手にやって良いって意味ではありません。

 

今週も沖堤はハナダイ祭りが継続していました。

 

 

キンギョハナダイのオスも徐々にディスプレイを開始しています。

 

 

一番濃厚接触していたのはアカオビハナダイのオスでした。

まぁこのギラギラの色ですからねぇ(笑)。

 

 

エキジットする頃には、富士山が姿を見せていました。

 

 

土曜日から一転して、日曜日は萌黄色(サクラダイのメスの群れ)でした。

 

 

スローシャッターでその場の雰囲気が伝わるようにしてみました。

 

 

オスの数も徐々に増え始めた感じです。

 

 

アカオビハナダイの婚姻色が出ている個体も増えてきました。

 

このオス達に自粛はありません。

 

タイミング良く、富士山が顔を出しました。

都道府県跨ぎ制限が解消になった最初の週末ですが、夏の週末並みに車が停まっていました。

 

 

前回と同じ個体だと思いますが、同じホストにいました。

 

 

マツバスズメダイは、随所で産卵が観察出来ます。

 

 

ナガサキスズメダイは、何カットか撮って、これかな?と思って、撮影をヤメましたが、

ブレていましたorz

 

できれば、来週も気持ち良く潜れるコンディションだと良いのですが...。

今日は、水温21度で、底は真っ暗でした。

 

実際は、オオワレカラの3個体しか見えていない状態で撮影しています。

現像したら、めっちゃ!密ぢゃん!!

ここは海の中だから、ワレ感染ず(笑)ってか。