ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -17ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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11時直前。

今日も玄関の外に、タタタっと足音がしました。

 

ガチャリとドアが開き、キッチンに入ってきた彼女は、

 

「着きましたー!わー、初めましてーお願いします!…はあ、はあ、はあ」

 

と、大きな声で挨拶し、額の汗をハンカチで拭いました。

 

今日もあの坂道を走ってきたね!しかも今日は猛ダッシュ(笑)

そう感じて、みんな笑っていました。とっても彼女らしい。

 

関西在住の彼女は、移転後の天弓の雫にずっと関わってくれています。

 

今日は、滞在の方に会えるから、いつもにも増して張り切って来たんだろうなあ…。

すぐにみんなが、そう想像できるほど、人に関わりたくってウズウズしている彼女です。

 

 

 

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私が彼女にはじめて出会ったのは、3年半前。

彼女は、その頃すでに元気になっていました。

 

過去、精神疾患のため大量の服薬をしていたなんて嘘みたい…

けれども、まだまだ休憩は必要な状態でした。

 

これは、今になって、なりちゃんがよく話してくれるエピソードだけれど…

 

「あのときは、じゃがいもを1つ剥いただけでも疲れちゃってたもんね^^」

 

私が彼女に出会ったのが、まさにこのエピソードのとき。

 

「お料理、私に作らせてください!」そう言って張り切ってキッチンに立ったんだけど…すぐに「休まなきゃ」と横になっていました。

 

これは、病んでいたから体力がなかっただけじゃなくて、彼女は幼い頃から体力がありませんでした。
1日に一つのことしかできない感じ。
体力だけのことじゃなくて、生活の至るところで「ああしなきゃ、こうしなきゃ」というものが、まだまだある感じで。肌のアトピーもやっぱりすごく気にしていました。

 

バトンに参加して、彼女は初回で薬も全てやめて、葛藤なく生きていけるようになりました。

けれども、長年のさまざまな身体のことは、体がついてくるのに時間がかかります。そんな時の彼女を、私は知っていました。

 

 

でも、今日彼女を見ていて気づいたんです。

 

あれ?

アトピー、ほとんど治ってる…って。

 

あの頃は、肌がもっと赤くて、かゆそうにしていました。

日中は、かいちゃダメって必死にこらえていて…だけど、寝ている間にかきむしっちゃう。本当に辛そうだった。

 

今では、それもほとんどなくなって…

肌も白く落ち着いた色になっています。

 

その証拠に、今日も坂道を駆け上がって汗ダクダク(笑)

なのに、本人は全然平気。全く気にしてない。

 

 

 

こういう変化を目の当たりにすると、

意識の変化って、本当にすごいなって思います。

 

通常の医学では全く説明ができない変化。

 

精神疾患のことだって。

体力のことだって。

アトピーのことだって。

 

別人か、と思うほどの変化なのです。

 

そして、今は…人に関わりたいって常にウズウズしてる。

ここにくるのが、楽しみで楽しみで仕方がない!という感じで。

 

 

 

 

そんな彼女の姿を見るだけでも、

励まされる人はたくさんいるって思います。

 

過去の彼女と同じように、

病や身体のことで、苦しんでいる人はたくさんいるから。

 

 

 

だから、出会ってほしいと思うのです。

 

リアルなその姿を知ろうとすることで、

どれだけその人自身が変われるのかを、

 

この場で、私はたくさん見てきましたから…

 

 

 

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今日は、バトン後に、みんなで重たいブロックを運びました。

これから、この天弓に素敵なスペースが出来上がるようなんだけど…

 

これが、メチャ重い!

 

もちろん、彼女も一緒に運びましたよ。

 

おととい一緒に引っ越し作業をした時だって…

 

「秋ちゃん、私、最近すっごい力持ちになったんだよ!これくらい大丈夫だよ!」

 

そう言った彼女の運びっぷりは、

私なんかよりも、よっぽど頼りになる。

 

 

 

こういうリアルな姿を日常的に感じることが、

 

人生への励ましになるのだということを…

 

日々、この場で感じさせてもらっています。

 

 

 

 

 

 

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運び終えて、ふうっ。なりちゃんと青空を仰ぎます。

 

 

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先輩の設置してくれた蚊取り線香。

 

 

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晩ご飯は、麻婆豆腐、カツ、ツルムラサキのおひたし、あごすり身の味噌汁。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

家守さんとの新生活を堪能しつつ、汗だくになって天弓のあれやこれやを、ふたりで頑張った一日。

 

引っ越しの荷物も、ようやく片付いてきました。

よおしっ!天弓らしくなってきたぞー。

 

明日からは、この「天弓の雫」で兵庫バトンが始まります。佐渡島からは、お野菜が届きましたよー!!

 

 

 

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ジャーン。

 

これは、バトン期間中みんなでいただく食材。佐渡島のゆみちゃんに送ってもらっています。佐渡島って、島内でいろんな食材を作ってるんですねえ。知らなかったな。

 

ゆみちゃん曰く「今回は、新生活応援フェア」(笑)

いつもにも増して、盛り沢山の食材を送ってくださいましたよ。ありがとう!

 

夕方前には、先輩となりちゃんがラパンくんで兵庫にやってきて…

先輩は天弓につくなり、お庭の四方八方に蚊取り線香を設置。わーん、嬉しいです。

 

なりちゃんは、今晩一泊の滞在をされる方のお迎えのため、再びラパンくんでピューっと出かけてくれました。出雲からの長旅で疲れているだろうに…ありがとう!

 

なんというか…こういうのって、すごく嬉しい。

それぞれ、自分がやってあげたいことをやる。ただ、それだけ。

 

誰かに求められたことをやるのとは、全然違うんです。

 

その人自身が、生きている感じがするし…

こういうのを本当にイキイキしてるっていうのかな?

 

家守さんが帰ってきてからは、ふたりで晩ご飯づくり。なんだか、楽しいねー♪♪

 

 

 

果たして、私は、こんな楽しいことづくめでいいんだろうか…

 

そういえば、昨日の出来事…

 

あれは、本当にびっくりしました。

 

昨晩、家守さんが帰ってきてから、晩酌しながら話したんだけど…家守さんも、びっくりしていて。

 

「あかん。ごめん、面白すぎて…というか楽しすぎて、ニヤけてまう!」と、言っていました。

 

そうだよね、私も何をどう考えたらいいのやら…

ただ、昨日起こったことの事実を伝えただけなんだけど…

 

その事実が、面白い。

 

「事実は小説より奇なり」っていう言葉があるけれど。

 

本質的な人生って…とてつもなく深くて、はるかに面白いです。

 

 

 

昨日何が起こったのかは…先輩のブログをチェックです!

 

 

 

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晩ご飯は、豚バラとナスの炒めもの、とうもろこしとオクラのかき揚げ、パクチーのサラダ、みょうがときゅうりの浅漬け、なめこの味噌汁。全部、佐渡島からの新鮮お野菜でつくちゃいました!

 

 

 

 

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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10時半、外でタッタッと足音がしたと思ったら…ガチャリと玄関が開き、関西在住の彼女がやって来ました。彼女はこの拠点に関わってくれている人です。

 

部屋に入ってくるなり、私がいるのを見てニッコリしました。

 

「秋ちゃん、いたあ^^」って。

 

私もニッコリして「うん。いるよ^^」

 

…というか、いま、あなた走ってやってきたね?(笑)

 

ここって、急な坂道の上に立っていて。私はとてもじゃないけど、あの坂道を登った後に走ったりなんかできませんよ?

 

つい先日、夜分おそくにこの場所に到着したときも。駅まで迎えにきてくれた家守さんにスーツケースを引いてもらっちゃって…なのに、私は「ゼーハー、ちょっと休憩させて」と、立ち止まりながらやっとこさ登った坂道ですもの。

 

家守さんの話によると、彼女ってば、いつも走ってやってくるんですって^^

この場所で人に関われることが、すごーく嬉しいみたい。だから、歩く時間すら惜しんで、気持ちが超特急。マイ掃除用具も用意してきて…いつもやる気満々です!

 

今日は、家守さんはお仕事で外出だったため、私たちは荷解き作業をしつつ、ふたりで過ごしました。

 

ランチには、彼女が買ってきてくれたおにぎりを頬張って。

ここまでの引っ越しの経緯や、どうやって人生の選択をしていったのかなどを、ダイジェストでお話ししました。

 

 

すると

 

「うう…すごい壮大なスケールの話に圧倒されて…これが『はじめてのお使い』程度だなんて…」と、彼女。

 

 

そこに、一本の電話が。

福岡の祥子ちゃんからでした。

 

 

何事か、と思って話を聞くと…

これが、聞けば聞くほど…驚くしかない話でした。

 

ここには、まだ書けないのが、残念でたまらないけど。

でも、心配には及びません。悪い話では全くありませんでしたから。

 

むしろ「えっ?人生って、そんなことがあり得るの?本当に?…信じられない…」と、ありがたすぎるお話。

 

 

祥子ちゃんとの電話が終わって、目の前にいた彼女も唖然。

 

「ちょっと、私、頭がぼんやりしてきた。さっきまで、秋ちゃんの選択の話に圧倒されてたのに、そこに、この電話…もう、私ポカーンとしちゃってるんだけど」と、彼女。

 

「いや、私もポカーンだよ。ほんと一緒にいてくれてよかったよ。危うく私ひとりで呆然とするところだったよ」と、私。

 

それからは…

 

案件が、加速度的にあれよあれよと展開していく様を見守りつつ…

もちろんそこには遠隔操作の先輩が参入していて…

あっさり決まってしまった…

 

 

私と彼女は、作業をし続け…  傍観し続け…

 

最後には

 

「秋ちゃんが『想いが忙しい』って書いてたけど…本当だね。これ、すごいよ、忙しいよ。大変だ…うん、ほんと秋ちゃんの言った通りだ」

 

と、言った彼女。

 

 

…でしょう?

今日は、人生が動いている瞬間に立ち合ってくれて本当にありがとう。

 

 

それにしても、ここに書けないことが残念すぎる!

 

本質的な選択をすると「人生が動く」ってこれかあ…と、実感した瞬間だったんだけど。

 

詳しい話は、ぜひお会いした時にでも!

 

 

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朝、目覚めてキッチン行くと…

そこには、ようこちゃんがいた。

 

「おはよう!秋ちゃん、朝食できたよ♪」

 

 

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「ええ〜!なんで、ようこちゃんがいるの〜!」

と、私が叫ぶと…

 

「ようこは、どこにでもいるんだよ〜♪」って…

 

ようこちゃん…なぜ?兵庫に!?

 

 

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ようこちゃんは、東京の拠点、ヒーリングテラス空に関わっているメンバーです。昨晩は東京から夜行バスにのって、ここ兵庫まできたというのだけれど…それが信じられない。

 

「いったい、何のために!?」私はそう思うのだけれど、ようこちゃんにそう聞いても

「ええ?だって引越しだから(笑)」って、軽く受け流されるのでしょう。

 

「普通、夜行バスに乗って引越しの手伝いとか来ないよ?さらに日帰りで帰るなんて…ありえないよ!」私がそう言ったのだとしても、ようこちゃんは「そうかなあ、だって仕事の休みがあるから」って、また何事もなかったかのように答えるのでしょう。

 

「だから!わざわざ、たまの休日を利用して引越しの手伝いするとか、普通ないんだよ!」私がそう力説したとしても、ようこちゃんは「そうなの〜?早く食べようよ、冷めちゃうよ」と、取り合ってくれないのでしょう。

 

そういう人なのだ…ようこちゃんという人は。

 

本人は、他人のためにやってあげている実感が全くといっていいほど、ない。

…のに、いつも人並み以上の素晴らしいパワフルな働きをしてくれる。

 

 

 

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休憩時間の一コマ。

 

 

たぶん…

ようこちゃんにとって「誰のために」というものは、ないのでしょう。

 

普通の感覚からすると、とても信じられないだろうけど…

 

どこからどうみても、人のためにやっているとしか思えない動きをするにも関わらず、

ようこちゃん自身には「誰か」のために動いている実感がほとんどない。

 

当然のことながら、相手に見返りを求めることなどありません。

お礼すら求めません。本人は、そんなこと思いつきもしないと思います。

ただ、いつも、楽しそうにやってくれています。

 

このことが、私のように社会の人間関係の中で生きてきた人間からすると、信じられないのです。

 

そんな人が、このバトンの場にたくさんいる…なんて。

 

 

 

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今日は、ようこちゃんと家守さんと私の3人で荷解き作業をした一日でした。

ようこちゃんは、朝ご飯を作り、ランチにそば飯を作って…

 

今は、キッチンに立って夜ご飯も、作ろうとしてくれています。

 

それが終わると、また夜行バスで東京に帰るのだそうです…。

 

 

 

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ここにきて、私は。

 

誰かと一緒に生活をすることの楽しさを、はじめて感じているのかもしれません。

 

誰かと一緒に生きることの愉しさも。

 

 

 

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トラックコンテナに忘れ物がないかを確認。

 

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家守さんが「ぜひ見て!」と言ったネムノキ。

 

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すくすく、大きくなったね〜。


晩ご飯は、ようこちゃんプレゼンツの引っ越しそば!出雲空港で買ったのだそう。

 

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今、新幹線のなかです。

さっき、やっと引越しが終わり、無事小倉を出発しました。いやー、今日は朝からてんてこ舞いでした。

 

朝、最後のごみ出しのため階段を、3往復。

朝日に透けるサルスベリが今日も綺麗だと、最後の記念にデジカメで撮影。団地の面影も撮っておこうと道に出てパシャパシャやっていると…

 

「鵜飼さん?」の声。

 

振り返ると、なんと美容師のMちゃんが自転車に乗り、立っているではないですか。

 

「わあ、えっ?Mちゃん、なんでこんなとこに…」と、驚いていると、Mちゃんすでに涙を流している。

 

Mちゃんは今から美容室に出勤するところで…私とここで会うなんて思ってなかったからビックリしたみたい。だけど、とても嬉しくて寂しくて喜んでいて…なんとも言えなくなって泣き出したMちゃん。

 

たいしたことは何も話していないけど、私は、ぽんぽんとMちゃんの背中をぎゅっとして。

 

「また、会いましょうね」と言葉を交わしました。Mちゃんは、何度も「はい、はい!」と言い、「変なとこで泣き出してすみません」と言っていたけれど…私も、会えてとても嬉しかった。

 

Mちゃんが「もしかしたら…」と思いながら、今日、この道を選んで走ってくれたのかもしれないと思うと、Mちゃんの気持ちがありがたくって、私もなんとも言えない気持ちになりました。

 

 

 

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Mちゃん、ありがとう!

また会いましょう。

 

 

 

 

なんとも嬉しいスタートをきった朝。

階段をかけあがり部屋に戻ると…メッセージが。

 

おっ?これは…北九州在住の、お久しぶりの方からですよ。なんと「サロンのお掃除とお見送りをしたい」とのこと。

 

わーん!ありがたいです!

というか、会いたかったよぉ…。

 

ということで、快くお手伝いをお願いしました。

 

 

16時半、引越し屋さんが到着して。

17時半、彼女が部屋にやってくる。

 

引っ越し作業をガンガンやりながら、彼女と合間にお話しを。彼女はバトンにも参加したことがある方なので、深い話もたくさんできました。

 

今回、私が兵庫へ引っ越しする『選択』をしたいきさつなども。真剣に話を聞いてくれました。

 

19時過ぎ、引っ越し屋さんの積み込みが終わり。

 

そのあとは、ふたりで部屋のお掃除を。

彼女は一緒にバスに乗り、小倉駅までお見送りしてくれました。

 

最後に「天弓、必ずいくね」と言ってくれた彼女。うん、うん、必ずや。お待ちしておりますよ!

 

 

…と、そんなこんなで、新幹線に飛び乗った次第です。

 

ほかにも全国各地の方々から、メッセージをいただきました。みなさん、ありがとう。

 

おかげ様で、やっと一日を終えられそうです。

 

…とはいえ。

 

引っ越しは、天弓に着くまでが引っ越しです。

最後まで気を抜かないようにしてください。

 

新幹線で寝過ごさないように!(自分に)

 

そして荷物は明日。引っ越しは続きます。

 

乞うご期待です^^

 

 

 

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いよいよ、明日は引っ越しです。部屋は、段ボールでいっぱいになってきました。

 

箱詰め作業はまだまだ残っているけれど…あとは、野となれ山となれ!

と、そこに、祥子ちゃんが顔を出してくれました。

 

 

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「段ボールだらけで、ごめんねー」と、私。

「こちらこそ、来たくて来ちゃってごめんねー…わあ!段ボールすごいね、これは大変だあ」と、祥子ちゃん。

 

私たちは、いつものダイニングテーブルに座ってすこしお話をしました。

今日もいろんな話をしたけれど、でも、お互い最後に話すことは

 

「この先、どうなるんだろうねえ…全然、想像がつかない。けど愉しみ!」

 

ということ。

こうやって、お互いの未来を愉しみにできる関係性って本当にありがたいです。

 

そして、昨日のブログも、この街で関わりのあるたくさんの方々に読んでいただいて…皆さんが、応援してくださっていることを実感しています。驚くとともに、とても嬉しいです。

 

 

本当に、この先どうなるかなんて…誰にも想像できない。

 

でも、私は、私の人生で、見つめたいものを見つめ続ける。

そこに、ベストを尽くしたいと思います。

 

 

みなさん。

心から、ありがとうございます。

 

 

 

昨日のブログです。

 

 

 

 

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ベランダからの夕焼け空。最後の最後まで、別れを惜しんで会いにきてくれるなんて、この部屋も幸せものだなあ。

 

 

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私には、劇団があります。私が27歳の時に、ひとりで旗揚げしました。

 

はじめての公演を終えたあと、私は「一緒に劇団をやってほしい」と2人の女性に懇願し、それからは3人で運営してきました。(俳優は公演ごとに募るユニットスタイル)

 

それ以降約10年間、私はこの先輩女優2人に支えられながら、劇団を創作の場として、劇作・演出作品を発表してきました。

 

思えば、私は、この北九州で演劇に出会ったのでした。

演劇がしたくて、ここで働き、ここに住んだ17年間でした。

 

その年月を振り返り、

引っ越しを機に、今回、私はふたりへメッセージを送らせていただきました。

 

下記は、実際に送った文章ですが、多くの皆様にも読んでいただけますよう、編集を加えて掲載します。

 

この街で、演劇を通じ、私を支えてくださっている皆様にも届きますように。

 

 

* * *

 

 

Nさん、Yさんへ

 

お久しぶりです。8月30日に兵庫に引っ越すこととなったため、そのことを伝えたくてメッセージしました。以下、長文になりますが、お時間のある時にお読みください。返信は不要です。

 

 

 

まずは、最近、私自身が感じていることです。

 

私が、なぜ演劇をはじめたのかをあらためて振り返ると…

私には、人生をかけて、人に伝えたいことがあったことに気が付きました。

 

それは、人は愛の存在であること。

お互いの愛を感じるために生まれてきたこと。

愛を感じられる関わりの中で生きる、それが本来的な人の人生であること。

どれほどの醜い感情をもった人だったとしてもです。

 

「愛」という言葉は、私にとって最高に気恥ずかしいものですが、シンプルに伝えるためにあえてこの言葉を使います。

 

愛を広く人に伝えたくて、私は20歳から演劇の中で模索を続けてきました。

 

 

もちろん、そんなことに昔から気が付いていたわけではありません。

お二人もご存じのとおり、試行錯誤、ときに七転八倒しながら、私は台本を書き続けていましたから。自分が何を伝えたいのかは、ずっと、わかっていませんでした。

しかし、私にとって、お二人の存在はとても大きく、ミーティングを重ねながら、楽しく模索して作品作りをさせてもらっていました。お二人の支えがあったからこそです。

 

 

約4年前、私はバトンという場に初めて出会い、私はそこで、愛というものに、その人らしいカタチがあることを知りました。また、そのカタチが人の数だけ存在することを知りました。そこから、私は、それを人の中に探求したくなりました。

(本来的には形として表に現れるものではありませんが、ここではカタチという言葉を使います)

 

しかし、私自身がそれを伝えようにも、その時の私はあくまで「知った」だけで…私自身は愛というものを全く感じられていませんでした。ですから2年半前、私は市役所を辞めて、それを感じ切るためにバトンに参加し続けることにしました。

 

 

それから月日を経て、今、ようやく私は自分の目で、人の心の中にそれを観ることができるようになってきました。毎日書き続けているブログも、今ではそのことを伝えるための良いツールとなってくれていますし、これからは直接的に人に関わり、それを伝え、感じてもらいたい。そのような想いから今回、兵庫のバトンの拠点「天弓の雫」に引っ越すことを決めました。

 

 

演劇は、私自身の伝えたいことを模索するため、私にとってなくてはならないものでした。ただ、これからの私は、人生を舞台として、私らしい愛のカタチを表現していきたい。人生で、広く愛を伝えていきたい。演劇を辞めるわけではありませんが、人生を舞台にするということの可能性を探りたいと考えています。

 

 

このような自分の考えを言葉にするのに、ずいぶんと時間がかかってしまいました。

お二人にきちんと伝えられていなかったため、今回、引っ越しをタイミングにメッセージさせてもらいました。

 

また、浅はかながら、お二人のことも考えたので、以下のこともメッセージさせてください。

 

 

必要な時はいつでも『(劇団名)』という名前を使ってください。今も、自由に使っていただいていると思います。私も、劇作家として作品参加する場合に使います。

 

『(劇団名)』は、演劇を前提とした表現集団です。

 

しかし、私たち3人はいつでも、演劇という枠にとらわれず、家族との関わりや仕事を通じた関わりの中にも、自分らしさを表現してきました。これまでも、私たちは「日常」という言葉を頻繁に用いて会話し、議論してきました。私たち同士も、お互いの日常を大切にしてきたのは、そういうことの表れだったと思います。そのことは、これからも変わらないと思います。

 

Nさんが、Yさんが、今日も明日も明後日も、これから先も、あなたたちらしい、それぞれの人生を生きていくことを私は感じています。演劇活動も然りですが、日常での関わりをこれからもずっと大切にしてください。応援しています。

 

私も、二人が応援してくれていることを勝手に感じています(笑)

 

 

兵庫は、永住ではないと思います。

おそらく数年後には福岡に帰ってくるでしょう。

 

しかし、どこに住むということでなくても、ちょくちょく福岡には帰ってきます。

実家もありますから。また、タイミングがあえば、ぜひ一緒にお茶しましょう。

 

近況報告をかねて。

今後とも、よろしくお願いします。

 

 

鵜飼秋子

 

 

 

「明日のマコ」より

 

「月に吠える」より

 

「スカーレット悲島」より

 

「宵の唇」より

 

女性の眼と句で綴る演劇「花、盛ル。」より

 

女性の眼と句で綴る演劇「花、盛ル。」より

 

女性の眼と句で綴る演劇「風、騒グ。」より

 

女性の眼と句で綴る演劇「風、騒グ。」より

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

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私たちは、日常的に人から様々なことを感じとっているのだと思います。

私たちが思っているよりも、もっと深く。

 

 

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今日は、午前中に近所の美容室に行きました。

 

美容師のMちゃんに、兵庫への引越しを伝えると…

 

「わああー、県外だったんですか。引っ越しは知ってたけど」と、言いました。

 

そう、Mちゃんは時折ブログを読んでくれているのです。

 

別れを惜しむ中、Mちゃんが私に話をしてくれました。

 

 

 

それは、Mちゃんがスタイリスト(カットを担当する美容師)デビューした時の話。

 

「おお!M。はじめての指名が入ったよ〜」

 

先輩スタイリストからそう言われ、

確認してみると、見知らぬ男性からの指名でした。

 

その時、Mちゃんは20代前半。

男性は50代で、Mちゃんのお父さんと同じくらいの世代だったと言います。

 

Mちゃんは、驚きました。

 

『なぜ、私を指名したんだろう?

私には、なんのキャリアもないのに…

 

しかも、男性。

女性のお客さんを切る想定はしていたけど、男性はしてなかったよ。

 

ど、ど、どうしよう…』

 

 

 

Mちゃんは、当然、男性の髪も切ることができます。

けれども、まさか初めてのお客さんに男性がくることは想像していなかった。

 

けど、なぜ、男性は彼女を指名したんだろう?

 

Mちゃん自身も不思議に思って聞いたけど、

男性は「覚えていない」といったのだそう。

 

Mちゃん曰く

 

「フリーペーパーにお店の広告を出していたんです。それをみて男性は来たんですけど、

プロフィールは読んでないと思うんですね。読んでたら絶対、他の先輩スタイリストを指名しているから。たぶん…ですけど、写真を見たんだと思うんです。他のスタイリストはみんなクールでかっこいい感じの写真だったんですけど、私だけ、ひとり笑ってる写真で。それが、なんかいい感じだな、って思ったんでしょうね…」

 

私は「うん。ほんとに、それだよ」と言いました。

 

 

 

人は、当然キャリアや技術をみます。

 

けど、それ以上に

 

人は、人をみているのです。

 

それは、もう圧倒的に深く。

 

本人も、そのことにはまったく気がついていないけれど…。

 

 

 

男性はとても紳士な方で、Mちゃんが「社交ダンスとかされてそう」と言うと、それがなんとヒット!…無口だった男性も、そこからたくさん話をしてくれるようになったんだとか。

 

その後は、家族ぐるみのお付き合いとなったけれど、やがて男性は引越しして関東へ。

今でも、一年に一度、誕生日の時にメッセージをくれるのだそう。

 

 

 

 

 

私は、この話を聞いて思いました。

 

大切なのは、人と関わり続けることなのです。

 

人は人と出会います。

そのことは、本当に奇跡のようなことで、自分では意図できません。

 

けれども、そのあと、人は人と関わります。

そのことは、自分で意図しないと絶対にできないことなのです。

 

大切なのは、そのこと。

だって、その意図から、人生が広がっていくのですから。

 

 

 

彼女は「今でもたまに、ご飯を食べに行きます」と言いました。

 

それは、髪を切る切られるという立場での関係ではなく。

 

ただ、話を聞き合う。

そういう、人と人との関係なのでしょう。

 

でも、その関係を彼女がとても大切にしていることを、私は感じました。

そういう関係が持てるということを、嬉しく思っていることも。

 

 

 

私は、終わりに「いつかご飯でも食べに行きましょう」と言いました。

彼女は「はい、ぜひ!」と言いました。

 

お店を出て振り返ると、彼女がいつまでもいつまでも両手で手を振ってくれていました。

それを感じた私も…それはもうしつこいくらいに、何度も振り返り手を振りました。

 

 

彼女の姿が見えなくなっても。

 

 

 

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団地には藤棚があります。その横にはいつものサルスベリ。

 

 

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出雲では、今日もピンクベージュの朝顔が咲いたかな?

 

 

 

 

小倉の自宅で、朝から引越し作業の続きを。

今日はごみ回収の日で、収集の時間に間に合うように整理していきました。

 

さまざまなことを考えながら、捨てるかどうかを見極めますが、やっぱりごみ袋に入れるのにはパワーが要る!

 

だって、どの物も、さまざまな経緯でここにやってきて…一緒に時間を過ごしてきたんですものね。

 

そういう意味で、

今日は一段と複雑な気持ちだったのです。

 

 

 

 

お昼過ぎ。

 

団地内に、ごみ収集車がやってきました。

2人のおじさんが降りて、ごみを放り込んでいます。

 

私は、ドキドキしながら収集車の行方を追いました。

 

 

 

収集車はくるりと団地内を一周し、最後に私の棟にやってきました。

 

私は、すぐさま窓から顔を出します。

 

 

 

おじさんが車から降りて

 

ガチャガチャ、パリパリという音。

 

もしかすると…

あのお皿かもしれない、あのコップかもしれない。

 

そう祈るような気持ちで、

収集車が去るまで見届けました。

 

 

 

 

 

 

ごみ収集のプロセスは今までだって知っていました。

 

2人の作業員さんが1台のパッカー車にのって、回収日には市内の担当エリアを順に回っていく。ごみは、パッカー車の後部に放り込まれ、圧縮されて、焼却工場まで運び込まれる。

 

そうやって、私たちの暮らしを支えるために、どれだけの人や物が動き、処理工程が社会で働き続けているのか。

 

しかし、それを知っているということとは、

まるで違う「何か」を、今日は感じた気がしました。

 

 

 

それは、関わってくれた感覚…

 

だったのかもしれません。

 

 

 

ごみ袋に詰めた物たちは、私の家にあった物で、本当なら、私が工場まで持っていって、私の手で燃やして、最後まで見届けたいくらいでした。

 

すこし、行き過ぎた話のように聞こえるかもしれません。でも、私の気持ちとしてはそうでした。

 

 

 

それを、収集車が、おじさんが、やってくれた…

 

私の人生で、やるべきことなのに

 

関わってくれた…

 

それが、ありがたすぎることのように感じたのです。

 

 

 

 

 

市役所で働いていたのですから、プロセスは知りすぎるくらいに知っています。

 

けど、今日感じたことは、現場にいたからといって感じられるものではありませんでした。

 

事実の詳細を知っているということと、

人の関わりを感じるということとは、

まるで次元の違うことなのだ、と

 

そう、思いました。

 

 

 

 

 

ごみを出すだけで、そこまで感じるなんて…

大変じゃない?

 

そんな声が聞こえてきそうですが…

 

でも、これが不思議と温かいのです。

 



だって、私の人生に

人が、関わってくれていると感じられるのですから。



 

知識でしかなかったもの。

 

そこに、リアルな人の動きが生まれ、

さらに、そこから人生を想えるのですから。

 

 


 

情報が、人生の出来事に生まれ変わった。


今日は、そういう一日だったように思います。

 

 

 

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あなたが、こんなにも想いを向けてくれていた。

それに気がつけることほど、私を温めてくれるものはありません。

 

温かい瞬間

 

それは、私があなたに想いを向けてみて…

そうして、はじめて訪れる瞬間です。

 

 

 

 

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今日は、九州からはじめての滞在の方がいらっしゃいました。

 

彼女は会って早々「私、たくさん人の話が聞きたいんです」と言いました。

 

私は「やっぱり出雲に来てよかったですね」と言いました。

 

 

 

 

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今日は、大学生の彼女が「たこ焼きの日にみんなと笑い合って楽しかったことが、私の胸の中に今でもあるんです」と言いました。

 

私は「うん。それはずっと胸の中に持ち続けてほしいな」と言いました。

 

 

 

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バトン途中ですが、出雲から小倉に帰ってきました。

電車の中で、温かい瞬間をたくさん思い出していました。

 

 

 

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あなたが、想いを向けてくれていた。

 

それは

 

その瞬間も、その先の瞬間も

 

ずっとずっと

 

温め続けてくれるものなのでしょう。

 

私の人生を。

 

 

 

 

 

想ってみると…それは

 

いつでも、当たり前の日常に溢れていました。

 

 

 

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おきの車窓から。

 
 

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