ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -16ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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今日から、天弓の雫での関わりの日々が始まりました。

 

家守さんはお家でお仕事の一日。

私は、家事をしつつ実践的な未来に向けた事務作業の一日。

 

 

 

さて、今日は生活感のある話をしてみたいと思います。

 

家の近所にコンビニがあるかどうかって結構重要ですよね。

 

「アイス食べたい」とか「あれ買い忘れた」とか。歩いていける距離にコンビニがあったなら…これは便利です。

 

 

…なのに、天弓の雫はコンビニが遠いんです!

 

これまでもコンビニといえば駅前に行くしかありませんでした。

道のりには急激な坂もある。

 

でも本当は、それより少しだけ近いコンビニというのが一軒存在していて…こちらのコンビニは「7」マークでお馴染みのコンビニ。だけど、ここは、さらにもう一つ急激な坂が増えるため、家守さん同様みんなほとんど利用しないコンビニなのでした。

 

 

 

本日、カラー印刷をするため、コンビニに行く用事ができた私。

 

「コンビニなら、面倒だけど駅前だね」と、家守さん。

 

私は、スマホの地図で場所を確認します。

 

「やっぱりそうだよね〜。『駅前』が14分、『7』が12分だけど…ラクなのは駅前だもんね」

 

もう一度、綿密に調べます。

 

「ん?『7』に行く経路に…知らない道があるな」

 

知らない道…とはいえ、やはり急激な登り坂が増えることは、地理上避けられない気がします。

 

家守さんも「この道は知らない」とのこと。しばらく、考え込む私。

 

「この道…行ってみよっかな」

 

「えっ?」と、家守さん。

 

「うん、行ってみる」

 

そういって私は天弓を出ました。

 

 

 

 

スマホを見ながらトコトコ歩いて行きます。

 

駅やスーパーとは逆方向。未開拓の方面です。

 

ずっと道なりに歩けばいいみたい。

 

見晴らしもよくていい景色。

 

 

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緑もたくさんあるし、若い世代のファミリーがあたらしく住んでいるエリアのようです。

 

珍しく田んぼの景色もあります。

 

 

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しばらく、歩き続け…10分が経過した頃でしょうか。

 

私は確信しました。

 

「こ、この道…坂がない!」

 

なんということでしょう…

 

天弓の雫といえば、坂道はつきもの。

 

コンビニはもちろんのこと、駅に行くのも、スーパーに行くのも、坂道を回避することはできなかったのです。

 

けど、この道には坂がまったくない。

 

こんなにラクな経路が存在していたなんて…

 

一粒の汗もかかずに徒歩でコンビニに着いてしまったのです。

 

 

 

「知らないって、罪だな…」

 

この道さえ早く知っていれば、これまで家守さんも滞在組も、気軽にアイスを買いに行けたかもしれません。しかし、この道に急激な坂道があると思い込んでいたばっかりに…

 

私は、帰ってすぐにこのことを伝えました。

家守さんは「今度、行ってみる」と喜びました。

 

私たちのまったく知らないハッピーな道が存在していたのです。

 

 

 

 

私は、思いました。

 

これって、コンビニの話だけどコンビニの話じゃない。

 

もしかして、私たちの人生にも当てはまるんじゃないかな…って。

 

 

私たちは、さまざまなことを

もう十分知っている、と思っています。

 

でも、本当はまだ何にも知らない。

 

世界のことも

社会のことも

人のことも

人生のことも

 

それを本当の意味で知ることができたのなら。

 

たぶん、私たちの選択は変わります。

 

人生が変わります。

 

もしも、私たちが

「知らない自分」に真摯でいられたのなら。

 

 

 

 

知ろうとすること。

 

簡単すぎる言葉だけど。

 

でも、人生にとって大切なことだと思いました。

 

 

 

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今朝のネムノキのテラス。

 

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先輩にならって蚊取り線香を焚いててみたんだけど…まだ慣れてなくて難しい。まずは火をつけるところから練習です。

 

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晩ご飯は、カボチャと餃子の皮のほうとう汁、おにぎり、コロッケ、ビール(発泡酒)♪

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

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目を覚ましてキッチンに行くと、先輩が座っていました。

 

私が「おはようございます」というと

先輩が「朝の庭は爽やかだよ」とおしえてくれて…

 

「はい」と、私はすぐにお庭に飛び出しました。

 

お庭では、なりちゃんが、ラパンくんの洗車をしています。

家守さんは、枯れた花殻を摘みつつ周囲を歩いてお庭のパトロール。

 

わたしは、ネムノキのテラスへと向かいました。

先輩が昨日作ってくれたスペースへ。

 

 

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今日もちゃんとあります…

夢じゃありませんでした。

 

朝のやさしい光に、植物の葉の影がふんわりと落ちています。

 

テラスにお尻をついて、ネムノキを見上げます。

なんて、空が美しいんだろう。

 

 

 

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今日は、みんなの旅立ちの朝。

 

なりちゃんは、ラパンくんと神奈川へ1泊2日の旅。

その後は、東京のヒーリングテラス空に滞在して…出雲に帰るのはいつだろう?

1ヶ月以上先になるのかな。

 

 

 

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先輩は、新幹線で横浜のご自宅に帰って、その後17日からは東京バトン。

 

 

家守さんは、二人を見送ったあとお仕事へ。

 

 

 

 

みんなを送り出したあと…

 

わたしは、洗濯物を干したり掃除をしたり。

また、この場所での実生活に向けてもあたらしく動き始めました。

 

 

 

 

みんな、これまでは

バトンという場で顔を合わせている人たちだったんだけど。

 

今日は、そういういつもの感じとも違っていて…

それぞれが、みんな自分の人生に向かって進んでいる人たちのように思えました。

 

 

 

 

今回のバトンで訪れてくれた方々に深く感じたのは…

 

みんな、関わりたいんだということ。

 

多くの人が社会生活の中でも、じゅうぶん人と関わっていて…そこに、不満があったり、不安があったりするわけではないんです。

 

だけど、本当は、もっと人と関わりたいんだという気持ちがどこかにあって。

その、もっと…関われるということが、どういうことなのかがわからなくて。

たくさんの時間でもたくさんのおしゃべりでもないことはわかっていて。

 

だから、それが、いつか、どこかで

どんな形なのかは、わからないけれど…

 

でも、いつか、幸せに、もっと人に関われるんじゃないかって、ずっとずっと諦めずにいるということ。

 

 

 

そういう、心からの想いを

どうしたら、この場所でカタチにしてあげることができるんだろう。

 

それぞれが違う、それぞれの関わりを。

 

関わりあうみんなの姿を

交差点に立つようにみてみたい。

 

 

 

ネムノキのテラスに座って

そんなふうに思った朝でした。

 

 

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朝ごはんは、とうもろこしとパプリカのチーズリゾット。

 

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家守さんが作ってくれたランチのおにぎり。

 

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ベランダからの夕日。暑い一日だった。

 

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晩ご飯は、うま辛ラーメンサラダ。今日からまた家守さんと二人の食卓です。

 

 

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兵庫バトン最終日にして。

 

ついに、ついに…

このヒーリングテラス天弓の雫に、こんなスペースが出来上がってしまいました!

 

 

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わーん!夢のテラスです!

 

 

 

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テラスができてからというもの…

お庭は、まるでリゾートホテルです。

 

ネムノキが、青空に伸びるように映えて雰囲気満点なんですよ〜!

 

私と家守さんとなりちゃんの3人は大喜び。

「すごい、すごーい」と、はしゃぎまわりました。

 

家守さんが「秋ちゃんこのテラスで何する?」とワクワクしながら聞いたので…

 

私は「ビール!」と即答。

家守さんは「じゃ、私はモヒート作って飲もう!ノンアルで」と

 

こんな楽しい会話もしました。

 

このテラスを眺めているだけで、どんどん夢が膨らむんですよね。

 

 

 

 

 

この東側のお庭に一番近い場所に、和室がありまして。

 

以前から、先輩は

「1階のこの和室が、この先、一番いい部屋になる」と話していました。

 

でも、わたし達は、どうもそんな素敵な部屋になるようには思えなくて…

 

だって、そこはほとんど物置のように使われていた部屋でしたし…

 

天弓のお庭のメインエリアは、明るい南側。

ですからこの東側エリアは、お庭も部屋も、ちょっと暗い印象のあるエリアでした。

 

だから、先輩が「テラスを作る」と言ってくれていても。

たとえ、テラスの仮組みがされたとしても。

 

やっぱり、その印象を拭えずにいたのです。

 

つい昨日まで。

 

しかし。

 

すごい!

 

 

 

板をはめ込み、美しい彫刻のような赤い椅子を置いた途端…

空間が生まれ変わりました。

 

…ほんと、この天弓でこのスペースが一番いい場所だ♡

 

東側の和室も…

引っ越してきてからは、わたしがベッドを置かせてもらっていますが。

 

この部屋からのテラスの眺めが最高。

なりちゃんと二人、洗濯物を畳みながら、

 

「そらさんのいう通り、ほんと一番いい部屋になっちゃったね〜」って、

 

顔を見合わせて笑いました。

 

 

 

先輩って、わたしたちの想像を遥かに超えて

すごくクリアに「この先」を想像してるんですよね。

 

いつも、その正確さに驚いてしまう。

 

 

だけど、そこからさらに

その想像を裏切るほどの、創造を展開してくるのです。

 

 

 

 

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最近、この場所で

ぐんぐんと急成長を遂げたネムノキを眺めながら。

 

 

このスペースは、この拠点に関わっている

 

それぞれの存在の人生を

 

ぐんぐん広げてくれているのかもしれない…

 

 

そんなふうに嬉しく感じました。

 

 

 

 

 

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さあて♪ここからは撮影の舞台裏オフショット写真が始まりますよ〜!

 

 

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撮影はなりちゃん、スマホで挑みます。

 

 

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なりちゃん、狙い方が…

 

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どうみても、プロ級…

 

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スマホなのにね!!

 

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なりちゃん。お上手!

 

 

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私たちは、何かうまくいかないことがあると、

努力が足りなかったせいだと考えます。

または、何かが足りないんだと訂正したり足したりしていきます。

 

学校を休学せざるを得なくなることも。

寝たきりで引きこもってしまうことも。

精神的な病を患ってしまうことも。

何にもやる気が出ないことも。

お金がないことも。

仕事につけないことも。

恋愛が長続きしないことも。

結婚ができないことも。

 

すべて、努力が足りないせいだ、何かが足りない何かを足さなければ、と考えます。

 

たくさんやるべきことがあって、たくさん訂正すべきことがある。

 

そういう前提で社会は動いているし、

私たちは、そういう社会の中で努力して向上しなくてはなりません。

 

もちろん、私だってそんな社会の中で生きています。

 

 

 

けど、そういうことが全く当てはまらない人生があるとしたらどうなるのでしょう。

 

 

 

 

そんな人生を感じてもらうために、

この人の人生を知るのが一番いいんじゃないかと思う人がいます。

 

関西にいて、この拠点に関わってくれている方。

 

今日、先輩が語ってくれたことをベースに、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

彼女は、大学1年の時に、すぐに精神的な病を患い7年間病んでいました。

 

その間、服薬の量は増し、彼女自身も「さすがにマズイ…」そう思って減薬のお医者さんを探そうとしていたところ、人伝てに先輩に出会いました。

 

お医者さんでもなんでもない先輩に、ひょんなことから出会ってしまうのです。

 

…で、一回のバトンで薬をやめてしまう。

 

しかし、薬をやめたということだけでは7年間のブランクを埋めることはできない訳で。当然、社会適応することはできません。

 

でも、彼女はそこから「人」を知るということを体験し始めました。

単純にいうと、バトンの場でたくさんのいい人に出会ってしまったのです。

 

そうやって「人」を知り始めていくと、自然と、社会の中でトラブルに巻き込まれようのない彼女になっていきました。逆に、社会の中で生きていくことで、みんなが様々なものを抱え、苦しんだり、イライラしたりしていることを知ることになったのです。

 

普通、病んでいた人が社会に出る時って「まずは一週間に一日程度から初めて…」と、徐々に働ける日を増やしていくものですが。

 

彼女には、そんなことがまったくありませんでした。

なんと週休2日制、すぐにフルタイムで働けるようになってしまいました。

 

初仕事は、電話のクレーム対応。

それが、彼女には難なくやれてしまう。

 

長らく病んでた人…

なのに、クレーム対応をしても全然病まない。

 

その後は、派遣で仕事先が変わっていき、

最後は「うちの正社員になってください!」

 

…そういうことが起こってしまう。

 

大学で7年間病み、社会経験も全くない彼女に。

 

働き始めて正社員になるまで、2年ほどです。

 

 

 

 

 

なぜ、彼女の人生がわかりやすいかといえば。

それは、はじめに書いたような、社会的な考え方が当てはまらないということです。

 

どこにも当てはまらない。

 

じゃあこれが、単純に「ラッキーだったね」ということかというと…

そういうことでもない。

 

彼女の本質というものを軸にして、この流れは完璧に説明できてしまうのです。

 

ちなみに、彼女は

 

病が治った後、すぐに結婚をし、円満な家庭を築いていますし

義理の両親の近くに住み、何の問題もなく暮らしています。

 

 

 

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なんの考え方も当てはまらない彼女の人生。

 

なんの訂正もしていない彼女の人生。

 

 

東京で彼女は先輩と出会い、そのバトンの場で

 

「このあと、実家に帰るか彼氏が他県に引っ越すので彼についていくか…」

 

そんなことを相談したそうで、その時の先輩の反応は

 

「実家帰ってもやることないんだから、彼のとこいけば^^」と

 

笑顔で軽く言われたそうです。

 

それくらい軽く7年の病を手放し、彼と暮らし結婚し、仕事をし、

今、元気すぎるほど元気に暮らしているのです。

 

 

本当は、本人に会って感じてもらうのが一番いいと思いますが…

 

 

本人は何事もなかったかのように

 

あっけらかんと幸せに笑いながら、そんな話をしてくれるでしょうから。

 

 

 

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ランチは、ちっちゃなおにぎり。

 

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晩ご飯は、肉味噌麺や、鶏のじゃがバター炒め、長芋のお焼きなど。

 

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食後のデザートは、お月見のお団子。今日は中秋の名月だからって、訪れてくれた方がお土産に持ってきてくださいました。関西のお団子は、あんこがついてるんですって。

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

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この2年くらいは、東京バトンにも欠かさず参加していたため、東京近隣で深めている方々の顔がよく思い浮かびます。

 

今日の先輩のブログを読んで

「ヒーリングテラス 帆翔の風」に思いを巡らしていました。

 

 

 

 

神奈川の鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、逗子あたり…といえば全国有数、誰もがよく知る海岸線の街です。私は…というと、ベタな想像で申し訳ないけれどサザンオールスターズのナンバーが頭の中に鳴り響きます。

 

 

 

 

拠点、というと。

 

やはり、実際に物件が決まらなければ、どうにも動き出すことができません。

しかし、物件があれば拠点はできるのかというと…それも、そういうことではないのです。

 

“決めては、人。

その場所にまずは深めようとしている人たちがいるということ

そして、その人たちは、

相手を想いたい、そう願っている人たちであること“

 

先輩からそういう話を聞いた時、驚きました。

 

「そうか…何よりも、そこに人がいるのが前提で、

物件って、流れの中で後からついてくるものなんだ」と。

 

 

 

先輩は一人ひとりの方の人生の後押しを活動としています。

お一人のために、全国どこにでも動く。

その活動は「ファミレスでもできる」と、今でも話をしています。

 

一般的なスペースづくりの考え方からすれば、まず、物件を決めて、魅力的にして…その場所にどうやって人を集めるか、その場所をどうやって運営するか、という順で考えていくものですが。

 

「まずは人だ」と聞いたとき、先輩が拠点というものに対して観ているものは、

どうやら、そういう考え方とはまったく違うのだろうと思いました。

 

まずは、そこに人生として必要としている人がいること。

助かりたい人がいるのでのではなくて、助けたい人がいるということ。

自分のメリットのためではなく、人生として人と関わりたいと思う人がいること。

拠点は、その人たちの人生のためにある。

 

それが、拠点が生まれる疑いようのない事実なんだと感じました。

 

 

 

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神奈川であたらく拠点に関わろうとしているメンバーを思い浮かべると、必ずしも長くバトンで深めた人ばかりではありません。

 

なかには、ついこの前まで思い出したかのようにポツリポツリ参加していた人もいます。

なのに、その方は今や拠点をつくる中心人物として必死になっているようで…人生とは不思議です。

本人ですらきっと、その流れを不思議に思っていると思います。

 

本当は…

 

彼女たちは、拠点をつくるのに必死なのではなく、

自分自身の人生のヴィジョンのために必死になっているのです。

 

感じたんだと思います。人を想いたい自分を。

 

 

 

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そのことは、全国で新しく拠点ができる流れや、そこに関わっている人たちを間近に見てきたからわかります。

 

でも、自分が渦中にいた訳ではありませんでした。

 

「自分の人生のヴィジョンとして、拠点に関わる日々って、どんなものなんだろうか?」

 

それを今、私は体験し始めたんだろうと思います。

 

以前の福岡の拠点として使っていただいていた場所は、自分の自宅としてあったものですから。

 

 

 

拠点での最近の日々を少しだけお話しすると…

 

一昨日はスーパーで牛乳を買いそびれました。翌朝、冷蔵庫には牛乳が空っぽで…

それだと朝食が間に合わないということで、起き抜けにコンビニまで走りました。

 

それからは家守さんと一緒に話し合いました。どうやって買い忘れを防ぐかではなくて。

コンビニに行くと決めたまでのちょっとしたやりとりがぎこちなかったと、お互いが感じたから話し合うことになりました。

 

ここでは、役割を決めるわけでもミスをなくすために話すわけでも無いので

逆に、自然に思い立ったら動けるような意思疎通が必要なのです。

それは、人生のたくさんのシーンに必要で、それを噛み締めていく感じです。

 

こんな些細すぎる出来事が、深める為の立派な材料になるのです。

 

また今日は、出雲から帰ってきたなりちゃんが

「朝顔の水やりを出来事に、みんなで深めることになった」と、蒼穹の想いでのことを話してくれました。

 

 

 

 

そう。

私たちには、日常的な関わりが必要なのです。

 

私たちそれぞれの人生として。

 

一人で考え一人で答えを出していても、何も変われません。

 

私たちは、たくさんの人と関わって生きていくのですから。

 

 

 

人との本当の関わりを初めて体験するために、

私たちは、拠点というものに関わろうとしています。

 

みんな、これからスタートだと知っています。

 

そこに、深めてきた年月は関係がありません。

そこに、深めてきた経験も関係がありません。

 

私たちは、

自分自身のヴィジョンに気がつくことができたから…

 

だから、そこに向かって

 

人生を進めていこうとしているだけなのです。

 

 

 

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今朝、出がけに家守さんが撮ってくれました。

 

 

今日は、神奈川で拠点に関わろうとしている人たちの顔を思い浮かべながら。

 

遠く離れた兵庫のお庭から、心として、とても身近に応援した一日でした。

 

 

 

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ランチは、塩焼きそば。

 

 

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晩ご飯は、焼肉丼。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

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天弓の雫でゆっくり過ごした一日。

 

秋の気配がだんだんと感じられるようになってきましたね。

今日は、クーラーもほとんど使いませんでした。

 

窓のサッシを開けて、網戸にしていると涼しい風がそよそよと入ってきて、鈴虫の声も所々に聞こえてきます。さまざまな鳥のさえずりも。

 

ここって住宅地の割にいろんな鳥が飛び交っていて。つい先日もイソヒヨドリのペアが澄んだ声で鳴きながら、追いかけっこをしていましたし、今日だってお庭にはシジュウカラが来ていました。

 

私は、生き物にまったく詳しくないけれど…

でも訪れてくれると、嬉しくなってじーっと眺めてしまいます。

 

 

 

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さて、昨日の家守さんのブログに書いてあったこと。

このお庭にいた大きなカマキリについて。

 

 

 

 

あれはちょうど、私が兵庫に到着した翌日のこと。

目が覚めたら東京のようこちゃんがいて…

 

お庭でカマキリを見つけたのでした。

 

「ねえ、レモンの木に大きなカマキリがいるよ!」

 

すぐには、ピンとこなかった家守さん。私が「アゲハの幼虫が食べられちゃうってことじゃないの?」というと、ようこちゃんが大きく頷いています。家守さんは「え!」と飛び上がるようにして事の重大さに気がつき…ようこちゃんと、二人して勇んでお庭に出ていったのでした。

 

お庭から戻ってきた二人。

 

「秋ちゃん!家守さんねえ、こんなおっきなカマキリを手で直接掴んだんだよ」と、ようこちゃん。

 

「軍手だよ。でもカマでやられちゃった(笑)」と、家守さん。

 

「虫が怖い怖いって逃げ回ってた人が嘘みたいだよ〜。私でも、あのカマキリを手は無理だよ。怖いもん。なのに家守さんすごいよ、昔と、全然変わっちゃったよ〜!」

 

うん。

確かに、この変わりようはすごい。

 

 

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あの日は、ようこちゃんが作ってくれたそばメシを食べました。

 

 

実は、家守さん。

この天弓の雫に越してくる以前は、たーくさん怖いものがありました。

 

まずは、虫。

そして、鳥。お肉。お魚。植物。

 

それから灯油(笑)

 

そして、人。

 

すべてを「怖い」と一口に言ってしまうのは、ちょっと乱暴ですが。

 

でも、さまざまな怖いと、さまざまな嫌悪と、さまざまな不可解さと…

そういうものが、たくさん心の中に渦巻いていました。

 

だから、それらに一生触れなくていいように、関わらなくて済むように、マンション暮らしをし、一人でなんとか生きていけるよう…仕事だけは、熱心にしていたのです。

 

しかし、ここに引っ越してきてから、急に変わり始めました。

 

お庭に、一人向き合うことになり。

たくさんの観葉植物に、一人向き合うことになり。

 

料理も、洗濯も、掃除も、雑用も、メンテナンスも。

このお家のすべてを守る「私は、家守になろう」と決心せざるをえなくなったのです。

 

それからは、

たくさんの人に関わるようになっていきました。

 

たくさんの存在にも。

 

 

次第に、家守さんの心の中から

さまざまなものへの怖さや、嫌悪や、不可解さがなくなっていき…

 

そして今

大カマキリさえも素手でいけてしまう、大人の女性になったのです。

 

あ、軍手でしたね(笑)

 

 

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怖いものって、

何かに向き合って克服しなきゃいけないと思っているでしょう?

 

トラウマとか、親との関係とか、幼少期の体験とか、過去生?とか…

 

そうでもないようですよ。

 

家守さんは、何にも向き合っていないですから。

 

虫にも、鳥にも、向き合ってはいないですし、

 

ただ、この場所で、

植物に、人に、関わるようになっていっただけです。

 

私も、揺れるものが怖いからと言って、

何にも向き合ったりはしませんでした。

 

本当のその人に戻れば…それらは自然と消えてしまうもののようです。

 

 

本当の存在を感じればね。

 

 

 

私のこと

 

家守さんのこと

 

 

 

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ランチは、ながもそば、厚揚げチキンナゲット

 

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晩ご飯は、ガパオライス

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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今朝は、いつもより早起き。

なぜかというと、なりちゃんが高速バスに乗って出雲までお買い物にいくというので、

駅までクルマでお見送りをしようと思ったのです。

 

現役20年選手のなりちゃんのラパンくんで。

 

晴れてよかった!なりちゃん、お買い物の2泊の旅いってらっしゃーい!

 

 

 

昨日のなりちゃんのブログ

 

 

さて今日は…ご参加の方はゆっくりおうちで深めることとなったため、バトンは束の間の休息。バトンに出るだけがバトンじゃない。こういう一日だって大切なのです。

バトンは人生のためにありますから。

 

なりちゃんが

「ラパンくんは置いていくからいつでも乗ってね^^」と言ってくれて。

 

ありがたく気持ちを受け取とって「それならば!」とさまざまな手続きを済ませるため、ラパンくんと市役所に出かけました。ラパンくんとは二人っきりの初めてのドライブです。

 

 

 

さて、私の生活をよく知ってくれている方はお気づきかもしれません…

 

「秋ちゃんの赤いクルマはどうしたの?」って。

 

そう、私の赤いクルマ「ポロ子」は、今、出雲でお留守番をしているのです。

 

なぜか?って…

うーーーん。

 

成りゆきと言いますか…いや、しかし、行き当たりばったりではなく…

私の人生を考えに考え抜いた選択をし続けた『流れ』で、ポロ子は、今、出雲にいるのです。

 

 

 

そもそも、今回の私の兵庫への引っ越しは、実は

 

「クルマの5年ローンが10月で完済を迎える」

 

このシチュエーションから、転がり続けていきました。

 

普通は、仕事をどうしようとか、住まいをどうしようとか

そんなことで、人生の選択をするはず。

なのに、今回は、クルマのローンなのです(笑)

 

でも、それには深い意味があって。

人生は、何を得るかではなく、すべてのものが織り成している。

そんな大きな人生の流れのきっかけが、クルマの人生だったのです。

 

 

 

10月にまとまった金額を払って完済すれば、クルマに引き続き乗れる。

でも払わなければ…クルマは売却。そういう設定のローンでした。

 

ある意味、このローン設定があったから、

私は、引越しへと向けたさまざまな選択をすることとなり。

 

自分のヴィジョンの問いかけが始まり

「想いとは何?」と問い続けながらの

人生の選択(はじめてのお使い)が始まりました。

 

「想いのうえに立ち選択すること」が、

なんと「ローンを完済させるかさせないか」から始まった…なんて。

 

現実的過ぎますよね(笑)

 

『ヴィジョン』『想い』なんてことをここに書いていると、すごく抽象的なことだと思われてしまいますが

 

先輩が伝えようとしてくれている『本質的な人生』『ヴィジョン』『想い』というのは、すごく具体的なものなんです。

 

リアリストな先輩が、誰にでもわかる言葉で、

誰の人生にも流れている具体的な…

けれども誰も気がつくことのできない本質的な人生を

自分自身で感じられるようにしてくれています。

 

だから、選択って

本当に具体的なものです。

 

 

 

選択の過程で、クルマがどのように流れていったのかを簡単に説明すると…

 

まず、赤いクルマに「ポロ子」という名前がつきました。

さらに、ポロ子の人生に、なりちゃんのラパンくんが登場して…ポロ子は私の手元から離れ、兵庫ではなく出雲へ…(ラパンくんの旅立ちが決まる前にそう決まりました)そしてラパンくんは蒼穹を旅立ち、兵庫、さらにこの先は関東へ…ポロ子はラパンくんとの別れを惜しみつつ、新しい家族の登場を待ちわび…さらに、さらに近いうちに福岡に帰れるのではないかと、未来を楽しみにしているのです。

 

この赤いクルマ。

ここまで私の所有欲を無視し続けて流れていくなんて…

違う言い方をすれば、私の人生とは別の人生の流れがあったなんて…

 

コレはもう、クルマじゃなくて、存在です…人生が流れた、立派な存在。

 

引っ越しを契機に、

ポロ子の人生に、私の人生が登場したのは、もちろんのこと…

 

家守さんの人生や、なりちゃんの人生や、

福岡の方々の人生や、出雲の方々の人生や、関東の方々の人生や…

 

もちろん先輩の人生も…

 

もう全ての存在との人生が渾然一体、

ぐっちゃんぐっちゃんの竜巻きとなった状態で

 

ポロ子は、今出雲にいるのです。

 

そして、私はラパンくんとお役所巡り♪

 

そしてそして、私は近いうち、さらにお引っ越しなのか??

 

それとも、それとも…???

 

という、どんな日々だか

自分でもわからない日々を送っています。

 

 

 

もう本当、何がどうなっているのやら…。

 

でも、先輩がいつも話してくれている通り、

 

本当の自分として選択をすると、人生は動き出します。動き出しました。

 

 

 

その人生は、当然、私だけのものではなくて

 

さまざまな存在の、それぞれの人生。

でも、絡み合った大きなひとつの流れを感じられる人生なのだ、と。

 

ラパンくんの人生を、

ポロ子の人生を想いながら、今日はドライブしました。

 

 

 

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出雲でのポロ子とのドライブ。
 
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ポロ子、元気にしてるかな〜?

 

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晩ご飯は、カツと夏野菜のカレー、万願寺とうがらしのたいたん。

 

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朝晩は、少しずつ涼しくなってきましたね。

 

朝、起きてお庭に出ると、朝顔のつぼみがふくらんでいて。家守さんによると、この天弓の朝顔は、花が開く時間帯がすこし遅いみたい。

 

 

 

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白に淡いピンクや、紫が入っていて

色合いが可愛いな。

 

朝、外に出るとあたりには、ふんわりと蚊取り線香のかおりが広がっていて。

このかおりを嗅ぐと、なぜだか気持ちが落ち着くようになってきました(笑)

早起きした先輩が、今日も火をつけてくれたんだなあって感じられるから。

 

なんの装備もせずにお庭に出られるなんて、すごいことです。

 

 

 

先輩の今日の記事

 

 

 

 

さて、先日いらした初参加の方が、今日もご参加されました。

 

これは私の印象だけど…初日にいらっしゃったときよりも、さらにご自分の感じたいことがクリアになっているようでした。

 

初めてお会いしたときから、彼女は

 

「今までいろんな学びがすごく好きで、探求し続けてきたんですけど、でも、それももう違うなと思っていて…」

 

と、お話されていましたし。

すでに、ご自分が本当に探しているものが『そこにない』と気づくような体験もしていらっしゃるようでした。

 

その体験は、人生という視点で見た時には本当に貴重な体験だと思います。

 

その体験があるからこそ、そこではないところに、はじめて目を向けようと思えるのだし。

私の場合も、そこで感じた『違和感』を覚えていたから、本当に自分自身が感じたいことへの実感が深まっていきました。

 

だから、今回バトンの場でお会いすることができたのかな、と思うのです。

 

 

 

彼女は

 

「さまざまなところを探してみたけれど、全部違った。もうどうしたらいいのかわからない…となっていった時に、『人に関わりたい』というのだけが残った」

 

と、言いました。

 

それは言葉にすると、とてもシンプルなことですが…

でも、私もうんうんと大きく頷くくらい、彼女のお話は気持ちとしてわかりすぎることでした。

 

「本当にそうだよ…それしか、残らないはずだよね」と。

 

 

 

私は

 

「ここでなら必ず感じられる」

 

そう思いました。

 

すでに、彼女はこの場所で入口を見つけているようでした。

彼女がずっと探し求めてきたものへの入口。

 

その扉を開ければ、必ず出会えるはずなのです。

彼女が、ずっと感じたいと願い続けてきたものに。

 

 

私は、また彼女に会えることが愉しみになりました。

 

これからの彼女が。

どんなふうに人生を広げていくのか。

 

それを観てみたいと思いました。

 

 

 

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晩ご飯は、夏野菜たっぷりの焼きうどん、卵入り白味噌仕立てのお味噌汁。

 

 

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この世界には、さまざまな人がいる。

 

そういう「さまざまな人」に向けて、

メッセージは、どうあればいいのだろう?

 

 

 

 

たとえば、損得勘定による計算だって。

 

この「計算」が、本質的にまったくない人もいる。信じられないだろうけど。

 

その人に、社会を生き抜くための計算の重要性を説いたところで、その言葉は何の役にも立たない。

 

そもそも、その人はその説明で腑に落ちるということがない。

 

それは、今だけでなく、過去も未来も。

生涯、その説明が腑に落ちることが、その人にはない。

 

つまり、その人は、

これまでも「計算」が必要のない人生を生きていて…

 

そういう人生を知ることは、私たち一人ひとりの存在が、どれだけ違うのかを知る絶好の機会となる。

 

 

こんなことも言える。

 

先輩のブログの記事にあったある脳科学者の言葉。

 

「キレる必要がある。社会では利用されることが多いから。」

 

これは、その人の言葉通りではないけど、そんなことが書かれていた。

 

『利用される』…確かにそうだ。あまり人を信じちゃいけない。

 

いや待てよ。この言葉は私には届く。

 

でも、今、関わらせてもらっている方々には間違いなく届かない。

 

利用されていることに気がつかないだけでなくて

 

その人たちの周りには、全く利用するような人がいないのだ。

 

だから、これまでも「利用される」ということを注意する必要のない人生を生きてきたし、これからも生きていくと思う。

 

初めは、私もそんな人がいるなんて信じられなかったけど、た〜くさんいる。

 

 

 

 

 

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私とあなたは違う。

これは、誰でも知っていること。

 

ただ、私たちが思っている以上に、はるかに深く、私とあなたは違う。

 

 

 

一度きりのこの人生で、それを本当の意味で知ることができたのなら。

それは、とびきり特別な体験になる。

 

その体験を、社会ですることは絶対にできないけれど…(理由は割愛)

 

 

 

 

さて、話は戻り。

 

本質的に「計算がない」人が存在する一方で、

本質的に「計算がある」人も存在する。

 

ただ、この「計算」という言葉を、単純に「損得勘定」とイメージして聞いてしまうと、何だか本質的にずる賢いような、悪名高いような…そんな人のようにしか思えないのだが、そういうことではまったくない。

 

ここを説明するのには、意識というもの、そして本質というものを理解してもらわなければいけないけど、それは文章で簡単に語れるようなことではないので、説明は割愛する。

 

とにかく、本質というものに良いも悪いもなく、

本来的に醜く汚い存在というものはこの世にいない。

 

本質の使い方を間違っているとでも言えばいいのか。

現し方が、本当にもったいない。

 

 

たとえば、先輩。

先輩は、本質的に「計算がある」人だ。

 

でも、損得とは全く違うところにその計算を使っている。

 

 

 

そういう前提で話を聞いてほしい。

 

「計算がある」人に

 

「ずる賢く生きていいんだよ」

 

こんな言葉は、興味を持てる言葉かもしれない。

 

自分の「ずる賢い」部分に多くの人は葛藤を抱えているだろうから。

 

 

 

 

しかし、ここからさらに、話は複雑になるけど…

 

本質的には「計算がない」のにもかかわらず、

思考として計算を身につけて、生きている人というのも存在してる。

 

 

言葉を変えるなら

 

そもそもの自分の心には「そろばん」がないのに、

社会で生きていくために仕方なく「そろばん」を習得した人。

 

実は、圧倒的多数の人の意識がこの状態。

 

これは想像するだけでも苦しい。

 

 

心としては、こうしたくないのに、頭としては、こうしたほうがいい!と、OKをだすのだから。

そういうことが山ほどある。

 

頭としては、こうしなければと思うのに、心としては、できない。

そういうことも山ほどあると思う。

 

 

 

だから、この場に初めていらっしゃった方々が

 

「動きたいのに、動けない感じ」

「アクセルとブレーキが一緒にある感じ」

 

と、ご自分の感じているものを表現してくれるが、

これはまさに、そういう状態のことを言っている。

 

 

 

 

これはだだの一つの例で

 

「計算」のあるなしだけだけでも、心はこんなにも複雑。

 

 

 

そういう様々な人に向けて、

いったい、どんなメッセージを届ければいいのか、と。

 

心ある発信者なら、当然、頭を悩ますだろう。

 

悩ましてほしいとおもってしまう。

 

 

 

 

 

 

「計算」が、本質的にまったくない人も存在する。

 

本質的に「計算がある」人も存在する。

 

本質的には「計算がない」のにもかかわらず、

思考として計算を身につけて、生きている人というのも存在する。

 

圧倒的多数の人の意識がこの状態。

 

 

ここに届ける正しいメッセージなんてあるわけがない。

 

 

 

 

今日は、そのことだけを届けたい。

 

 

 

 

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今日は、はじめましての方が急遽お一人いらっしゃることになりました。

9年前にも、一度先輩に会ったことがあるとのことでしたが、バトン自体は今回が初参加です。

 

 

これはバトン中、お話を聞きながら感じたことだけれど…

 

 

もし「自分」というものを、

みんなが明確に感じることができたのなら。

 

たぶん、世の中の

ほとんどの葛藤はなくなるんじゃないのかな?ということ。

 

自分を知っているようで、みんな、知らない。

 

 

「自分のことは自分が一番よくわかってる」

 

 

そんなセリフが巷では使われるし、

過去は、私も使っていたけれど…

 

でも、私が思っていた

「自分」というのは

 

自分の好き・嫌いか、

自分の得意・不得意か、

 

それらを寄せ集めたものを

「自分」と言っていたんだ、と

今なら、よくわかります。

 

 

 

 

「自分は、こうしたい」

 

それすら、本当の自分ではなかった…

 

本当にしたいことは諦めている場合が多いから。

 

そして、問題を起こさないものを探しては

「自分は、こうしたい」と思っていると思い込んでいたから。

 

 

 

本当の自分。

 

本当の自分オリジナルな想い。

 

そういうものが必ずある。

 

 

 

そのことは、

この場所に関わる人たちが、

 

日常の中で、私に見せてくれました。

 

本当の人というものの姿を。

 

 

 

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今日いらっしゃった方は「自分」をすこし掴みかけているようにも観えました。

でも、まだ「わかって」はいなかった。

 

だから、きっと…

 

この先、安心して自分を「わかっていい」瞬間が訪れるでしょう。

 

 

この場所でなら、感じられます。

 

本当の自分のこと。

 

 

 

 

今日の先輩のブログです。

 

 

 

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午前中の先輩は、一気にお庭で作業をしました。

 

 

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庭中の蚊取り線香のおかげで、気軽にお外に出ることができます。

 

 

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朝ごはんは、ながも入りとろろ。

 

 

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ランチは、ながもそば。佐渡島のゆみちゃんが、きっと「引っ越しそば」に、と送ってくれました。

 

 

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晩ご飯は、牛肉のわかめ蒸し、イタリアンゴーヤー炒め、きゅうりと茗荷とオクラの浅漬け、とうもろこしご飯。

 

 

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