今日から、天弓の雫での関わりの日々が始まりました。
家守さんはお家でお仕事の一日。
私は、家事をしつつ実践的な未来に向けた事務作業の一日。
さて、今日は生活感のある話をしてみたいと思います。
家の近所にコンビニがあるかどうかって結構重要ですよね。
「アイス食べたい」とか「あれ買い忘れた」とか。歩いていける距離にコンビニがあったなら…これは便利です。
…なのに、天弓の雫はコンビニが遠いんです!
これまでもコンビニといえば駅前に行くしかありませんでした。
道のりには急激な坂もある。
でも本当は、それより少しだけ近いコンビニというのが一軒存在していて…こちらのコンビニは「7」マークでお馴染みのコンビニ。だけど、ここは、さらにもう一つ急激な坂が増えるため、家守さん同様みんなほとんど利用しないコンビニなのでした。
本日、カラー印刷をするため、コンビニに行く用事ができた私。
「コンビニなら、面倒だけど駅前だね」と、家守さん。
私は、スマホの地図で場所を確認します。
「やっぱりそうだよね〜。『駅前』が14分、『7』が12分だけど…ラクなのは駅前だもんね」
もう一度、綿密に調べます。
「ん?『7』に行く経路に…知らない道があるな」
知らない道…とはいえ、やはり急激な登り坂が増えることは、地理上避けられない気がします。
家守さんも「この道は知らない」とのこと。しばらく、考え込む私。
「この道…行ってみよっかな」
「えっ?」と、家守さん。
「うん、行ってみる」
そういって私は天弓を出ました。
スマホを見ながらトコトコ歩いて行きます。
駅やスーパーとは逆方向。未開拓の方面です。
ずっと道なりに歩けばいいみたい。
見晴らしもよくていい景色。
緑もたくさんあるし、若い世代のファミリーがあたらしく住んでいるエリアのようです。
珍しく田んぼの景色もあります。
しばらく、歩き続け…10分が経過した頃でしょうか。
私は確信しました。
「こ、この道…坂がない!」
なんということでしょう…
天弓の雫といえば、坂道はつきもの。
コンビニはもちろんのこと、駅に行くのも、スーパーに行くのも、坂道を回避することはできなかったのです。
けど、この道には坂がまったくない。
こんなにラクな経路が存在していたなんて…
一粒の汗もかかずに徒歩でコンビニに着いてしまったのです。
「知らないって、罪だな…」
この道さえ早く知っていれば、これまで家守さんも滞在組も、気軽にアイスを買いに行けたかもしれません。しかし、この道に急激な坂道があると思い込んでいたばっかりに…
私は、帰ってすぐにこのことを伝えました。
家守さんは「今度、行ってみる」と喜びました。
私たちのまったく知らないハッピーな道が存在していたのです。
私は、思いました。
これって、コンビニの話だけどコンビニの話じゃない。
もしかして、私たちの人生にも当てはまるんじゃないかな…って。
私たちは、さまざまなことを
もう十分知っている、と思っています。
でも、本当はまだ何にも知らない。
世界のことも
社会のことも
人のことも
人生のことも
それを本当の意味で知ることができたのなら。
たぶん、私たちの選択は変わります。
人生が変わります。
もしも、私たちが
「知らない自分」に真摯でいられたのなら。
知ろうとすること。
簡単すぎる言葉だけど。
でも、人生にとって大切なことだと思いました。
今朝のネムノキのテラス。
先輩にならって蚊取り線香を焚いててみたんだけど…まだ慣れてなくて難しい。まずは火をつけるところから練習です。
そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。
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