ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -18ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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今朝は雨が降っていたけれど、えりちゃんとお庭を散策しました。

 

「これが団十郎だよ」と、えりちゃん。

 

 

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団十郎というのは先輩が大切にしている朝顔の品種。

茶系の色をしているのが特徴で、葉も、どの品種よりも明るい緑。

 

種がこぼれたのか、砂利の通り道の脇にひょっこり顔を出してくれています。

大きな花びらと、渋めのベージュがかっこいい。

 

誰も種をまいた覚えのない場所だけど、こうして芽を出してくれるなんてね。

 

 

 

アーチ状に伸びたモッコウバラのツルに、薄紫色の朝顔が巻きてついて咲いていて。

えりちゃんに傘を差してもらいながら背伸びをして撮りました。

 

 

 

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この品種は今日、初めて花開いているのを見ることができました。

この場所にモッコウバラがなければ、きっと、こんなふうには天高く咲かなかったんだよな。

 

『奇跡』

 

奇跡というとみんな何かメリットがあった時

そういう感じで使う言葉だけど…

もっともっと、日常的に使ってもいいように思います。

 

だって、嬉しいんだから。

 

この子たちと出会えたことが。

 

 

団十郎も、薄紫色の子も、いろんな奇跡が起きて、私がいる時に咲いてくれていて。

 

こうして、一つひとつの朝顔を見ていると…

今日、この蒼穹の想いで

みんなと一緒にいられることを、ありがたく思えてきます。

 

 

 

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昨日は、東京からようこちゃんがやってきて…

今日も、神奈川からお一人の方が滞在で来られました。

明日は、九州から。

 

今日、到着した方は、みんなに一通り挨拶を済ませた後、私にこう言いました。

 

「秋ちゃんのブログを読んで来てたから、会うのを楽しみにしてたんだけど…

全然、表情が違った。東京で会った時と全然違うよ!」

 

大学生の彼女が東京バトンに参加していた時を知っているのです。

生きる希望を失っていたのは、ほんの三週間ほど前の話。

 

彼女がウィンナーを走って買いに行った日のことを知り、

今回、彼女の変化を感じたいと楽しみにしてきたんだとか。

 

 

 

 

私は、ここ数日の間、彼女と毎日を一緒に過ごしていて…

それでも、刻々とした変化を感じているけれど。

 

もし、久しぶりに彼女に会ったのなら、本当にびっくりするだろうと思います。

 

だって、別人のようにイキイキと笑ったり、みんなと家事をしたりしているのですから。

 

私は、今回のバトンで、彼女とこうして一緒にいられることを、奇跡のように感じています。

 

 

 

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そして、今日。神奈川から到着した彼女が、大学生の彼女の変化を感じたり、

ここ出雲で、私たちの日常の「関わり」を体験できることも。

 

もしかすると、奇跡のようなことかもしれません。

 

具体的にも、きっと…東京バトンの前から、さまざまなことが今に流れていて。

 

 

ここでの滞在が

 

それぞれの人生に、どんな奇跡になるかを考えると…

 

それだけで、愉しみになってくるのです。

 

 

 

 

この日、この人と

この組み合わせで一緒にいられること。

 

だからこそ、感じられる体験が必ずあって…

 

そうじゃなかったら、絶対に感じられなかったもの。

 

それを振り返り、噛み締めるたびに

私たち、それぞれの人生が織りなしあっていることを感じます。

 

 

 

織りなす奇跡。

 

それを感じることほど

 

人生の美しさを感じられることも、ないのかもしれないと思います。

 

 

 

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晩ご飯は、クリームソースのグラタン、空芯菜の炒め物、ユウリンチー、春雨サラダ。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

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今日も、あらたに朝顔が咲いていました。

 

「今日はどこに咲いているのかな〜♪」と、

毎日いろんな場所に花開く朝顔を見つけるのが楽しみです。

 

 

 

これは大学生の彼女もお気に入りの朝顔。

 

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壁際に植えた朝顔も、今日はたくさん花開いて。

 

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こんなふうに、たくさんの存在がいてくれることが嬉しい。

 

 

 

 

 

 

こちらは、金水引という野草。

今回はじめて3日間滞在した方がおしえてくれました。

 

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こちらは、ホワイトボードの落書き。

大学生の彼女が書いてくれました。

 

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こちらは、ランチのカニカマ天津飯。

えりちゃんが作ってくれました。

 

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こんなふうに、たくさんの存在と一緒に、

人の笑顔が思い浮かぶことが嬉しい。

 

 

 

 

 

今日は、ふと。

私たちは、何のためにここにいるんだろうと思いました。

 

蒼穹の想いには、なりちゃんとえりちゃんがいます。

ほかにも、出雲の方々がたくさんこの場所には関わってくれていて…

 

でも、私たちは、

何のためにここにいるんだろう、と。

 

 

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私たちは、話をするためにいます。

でも、私たちは、話を聞くためにもいます。

 

私たちは、あなたのことを知りたくて

 

だから、ここにいます。

 

 

あなたが、今なにを考えているのか。

あなたが、今なにを感じているのか。

 

 

考えがまとまっていなくていい。

全然わかってなくていい。

 

 

あなたが必死に、

人生で大切なものを見つめようとしているのがわかるから。

 

 

 

だから

 

そういうあなたに関わりたくて

 

あなたを応援したくて

 

だから、ここにいます。

 

 

 

あなたは、ひとりじゃない。

 

あなたに関わる存在が、たくさんいる。

 

それが蒼穹の想いという場所です。

 

 

 

 

 

今日の先輩のブログです。

 

 

 

 

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晩ご飯は、ご馳走冷やっこ、ピーマンとなすと豚肉の味噌炒め、じゃがいものチーズ焼き。

 
 

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まだまだ暑い日が続いております。

私が出雲に来てからというもの、5日が経ちました。

 

ありがたいことに、今回は全国各地からさまざまな方々が入れ替わり立ち替わり滞在してくれています。

 

 

 

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それでも…ここで、やっていること自体はいつもと何ら変わりはないはずで。

滞在している方も一緒に家事をしながら「ここは時間がゆっくりしていますね」とか「時の流れの感覚がわからなくなる」ということを言ってくださいます。

 

しかし、

 

私個人といたしましては…

 

やっぱり、なぜだか忙しいのです。

 

体はさほど動いていませんし、福岡の自宅にいるよりも、出雲に来てからの方が格段にゆっくりしているのですが…(福岡では引っ越し作業がありますしね)

 

想うことが、とてつもなく忙しい。

 

出雲に来て、これほど忙しく感じることは初めてな気がします。

体は忙しくないのに、想いだけがめちゃくちゃ忙しい…そういう不思議な感覚です。

 

 

 

どうやら、さまざまな方々が次々訪れてくださるおかげで、全く違う人生を、毎日毎瞬、想えているようです。

 

それは、全く違う映画を一日に何本もみているような感覚…というよりも、

全く違う風景を走り抜けるアトラクションに一日に何個も乗っているような感覚です。

 

自分でも疑わしくなります。

 

これが、本当に想いなのか?と。

 

しかし、先輩も「はじめてのお使い程度だけどね」と言いながら太鼓判を押してくれているように、これも間違いなく「想いの上に立ち選択する」ということなのでしょう。

 

心の中では、

 

「わー!きゃー!誰かー!

ねえ、いいの?これでいいの?ダメだったら絶対止めてよね〜」

 

と、叫び続けているんですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

さて。

 

このようなことを、つい3週間ほど前にも私は書きました。

 

 

 

 

あの時は、東京バトン中で。

 

具体的には「引っ越し」を含むこの先の展開について、さまざまにシミュレーションを重ね想像を膨らましていたわけですが…

 

私はこの引っ越しの一件が落ち着けば、この「想いが忙しい」状況もなんとか落ち着くのではないかと思っていたのです。

 

しかし…甘かった。

 

今、引っ越しの件で動くことはなにも無いというのに。

この出雲でも、相変わらず想いが忙しい…。

 

そう。

 

想いが忙しい、とは。

 

シミュレーションという「行為」が忙しいのではなくて。

人生の「選択」が忙しい。

 

つまり、人生そのものが躍動し続けて

次々に、忙しくなってしまったということのようです。

 

抽象的ですね〜…

こうしか書けないのが残念ですが…

 

 

 

 

では、この状況を私自身がどう感じているのか…

 

 

実は、嫌なことが一つもない。

 

それよりも、なぜだか温かくて、面白すぎて…

一肌脱いで「やっちゃるぜっ!」と、愉しくなってしまっています。

 

 

 

 

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前回種まきした北側エリアに朝顔がたくさん伸びてくれてて嬉しい。

 

 

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夏の定番メニューをお料理中のなりちゃん。

 

 

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ランチの、豚にらスタミナそうめん。

 

 

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晩ご飯のビーフシチューは出雲のゆきちゃんが。カボチャとクリームチーズのサラダは、大学生の彼女が頑張って作ってくれました。彼女の中には、今日も「やってあげたい」想いがふつふつ湧き上がっていたようです。想いのパワーってすごい!!

 

 

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人生がある。

 

それを本当の意味で知ることは、どれほど大切なことなんだろう。

 

 

 

 

夕方、何気なくスマホでニュースを見ました。

 

すると『中3少女「死刑になりたくて」母子を刺した疑い』というタイトルが目に飛び込んできて、私はすぐさま記事を読みました。

 

事件は、路上で通りがかった母子がいきなり刃物で切りつけられたというもの。

切りつけたのは、中3の少女。理由は「死刑になりたかった」から。

 

いてもたってもいられない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

私は、最近の10代の子たちのほとんどが、社会で生きていくということ自体に価値を見出せず、苦しんでいることを知っています。

 

何に対しても、やる気がでない。

すぐにやめてしまって、頑張り続けることができない。

 

そうやって、無気力に毎日を送るしかないことを知っています。

 

そういう子のほとんどは「早く死にたい」と思っています。

 

でも、自分では死ねないから…

できることなら殺してほしいと。

 

そう思っています。

 

当たり前のことです。

何にも興味が持てず、生きていることの意味が全くわからないでいるのですから。

 

 

 

 

その事実を、バトンという場で知りました。

 

引きこもったり、不登校でいる子たちの多くが、どういう心の状態でいるのか。

 

それを、バトンに参加する10代の子たちが見せてくれたのです。

 

 

 

しかし、

 

その状態から、すぐに抜け出せる。

 

ということも

 

その子たちは、見せてくれました。

 

 

 

『自分にも、人生というものがあって。

 

人生は結果を出したから動くのではなくて

 

人とは違う自分の人生を生きようとすれば

 

人生は、自分が本当に大切にしたいと

 

感じられるものを

 

必ず見せてくれるらしい…』

 

 

 

そのことを信じ、

 

いつか、その体験が訪れることを愉しみに生きることができる。

 

そういう姿を、その子たちが、見せてくれました。

 

 

 

それは、先輩の語る話のリアルさであり

 

先輩自体が、本当に人生を面白がっている姿から

 

疑いなく信じられるもの。

 

 

 

 

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バトンで出会った彼女は、大学生になり、今も時折バトンに参加しています。

 

 

 

私が、ひとり和室でブログを書いていると…

彼女がひょっこり顔を出し「すみません」と言いながら、部屋に入ってこう言いました。

 

「あの、今日のたこ焼きなんですけど、ウィンナーのがあったら食べたいですか?」

 

「うん、食べたい」と、私。

 

「今、ウィンナーが冷蔵庫になくて…でも、私、どうしてもみんなに食べさせたいから走って買ってきたいんですけど…」と、彼女。

 

「じゃあ、みんなにそう話すといいよ」と、私。

 

「はい!」と、キッチンに走り出す彼女。

 

 

5分後。

再び顔を出し、ウィンナーを持ってニッコリ笑う彼女。

 

うんうん、と私が頷くと…

彼女は「後押し、ありがとうございます!」と言って襖をしめました。

 

キッチンからは「わあ!はやーーーい!」と、みんなの声。

 

 

 

彼女は、ほんの少し前まで。

なににも、興味が持てずにいました。

 

他人にも、自分にも。

 

なににも、やる気を出すことができず、

死にたいとすら、思っていました。

 

 

でも、ここに来て掴みました。

 

「私は、ずっとずっと。誰かにしてあげたかった…」

 

 

 

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彼女は、今ここで、みんなと笑い合っています。

 

難しいことなんていらない。

 

誰かに何かしてあげたい。

 

それだけで、私は、進んでいられるんだと。

 

 

 

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晩ご飯は、たこ焼きパーティ♪もちろんウィンナー入りのたこ焼きも。

 

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今日も、関東地方からお一人の方が滞在でいらっしゃいました。彼女が、この蒼穹の想いにやってくるのは初めてのこと。

 

早朝、飛行機に飛び乗るようにやってきた彼女。

ここまでやってくるのは一大決心だっただろうなと思います。

 

彼女は、お子さんとご主人との3人家族です。

たとえ3日間の滞在でも、お家をお留守にするのはやっぱり大変なことだから。

 

 

 

 

そんな彼女のために…

今日も、出雲の方々が合間を縫ってこの場所にやってきました。

 

お昼過ぎに、一人。

お夕飯前に、一人。

 

たったの1時間、この場所にいるために。

 

出雲の方々にも家族との生活があります。

子育てや仕事の合間を見て立ち寄るのです。

 

たとえ、数分でも関わりたい。

そんな想いを持って。

 

 

 

 

 

今も、私の目の前で。

彼女と出雲の方とが話をしています。

 

今、ふたりは…家族との「関わり」について話しているようで。

 

家族とどんな関わりをしているのか。

その関わりのなかで、自分がなにを大切に思っているのかを話しています。

 

こういう何気ない会話の中に、たくさん自分の世界を広げるためのエッセンスが散りばめられているんですよね。

 

 

 

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彼女もそうだったように…

 

出雲に初めてこられる方々の多くが、

「一緒に住んでいる家族にどうやって説明しよう」と悩まれるようです。

 

当たり前のことです。ご家族はバトンの場について、全く知らないのですから。

 

説明するのに何日も思いを巡らしたことでしょう。

 

 

 

ただ、私は…

 

自分がなぜ、この場所に参加するのか。

 

それを伝えることが、一番大切なことなんじゃないかと思います。

 

 

 

私は、私自身が、もっと人と関われるようになりたいから。

人の心を感じてあげられる、そんな人になりたいから。

 

だから、この場所に参加していて。

 

そこを抜きにして、

この場所のことを語ることはできないと思います。

 

 

 

この場所は、なにか、正しいことを伝えている場ではないですから。

 

 

 

それは、私にとっても。

 

あなたにとっても。

 

たとえ、あなたが長い年月、人に関わらないことを決めていた人だとしても。

 

 

 

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それを思うと…この場所は、

 

今もこれからも

 

実践の場としてあり続けるのだと思います。

 

すべての人との関わりのために。

 

私たち自身の人生にとって。

 

 

 

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晩ご飯は、ポテトグラタン、エビピラフ、キャベツのサラダ、塩サバの竜田揚げです。

 

 

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昨晩は、関東地方から大学生の女の子が到着し、彼女の出雲ロング滞在がスタートしました。

 

朝食後は、みんなで洗濯ものを干して。

それから、朝顔を一緒に見に行こうと…ふたりで、蒼穹のお庭をくるりと一周しました。

 

 

 

 

ピンクベージュの朝顔がたくさん花開くなか、彼女が釘付けになったのは、この朝顔。

 

 

 

 

 

 

「心奪われます」と、彼女。

 

紫と白とピンクの色あいや、グラデーションの入り方に、とっても惹かれるものがあるんだとか。

 

 


 

一周まわり終えて戻ってくると…

もうお一人の方が着ているTシャツに可愛いものを発見。

 

 

 

 

 

ルリマツリの花が、くっついてる!

たぶん、彼女もお庭で一生懸命いろんなお花を撮ったのでしょうね。

 

昨日は、とっても自然な笑い声を聞かせてくれた彼女。

今日、蒼穹の想いをあとにするときには、こんな話を聞かせてくれました。

 

「気分が変わっています。ちょうど昨日あたりから自分が変わっているのも感じられているんですけど…ここにいて、感動することがたくさんありました。ありがとうございました」

 

涙を浮かべていました。

 

さっき、お庭で彼女を見かけた時にも。

少し離れた場所から、みんなを見てニコニコしている姿が印象的でした。

 

こんな笑顔で笑う人だったんだな…そう、感じました。

 

 

 

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さて、バトン後に大学生の彼女と話をしていて。

 

「人に関わることしか、やることがない。そう思えてくると…今度は、私の中でそれが『いいこと』になって…逆に、可愛い洋服を選んで買おうとしている自分が『悪いこと』をしているように思えてくるんです」

 

そっか…。

物事を、良いか悪いかで見分ける。

 

それしか知らなければ、誰だってそんなふうに感じてしまうものだけれど。

 

「ねえ、じゃあ、私はビールを飲み続けているんだけど…それは、どうかな?悪いこと?」

 

と、聞いてみました。

 

すると「うーん、ああ…そうか」と彼女。

 

 

 

仕事のあとは、ビールを飲まないとやってられなかったのが、過去の私。

 

でも、人生にとって大切なことが感じられてくると…

ビールは、人生とは関係がないなあと思えてくるようになったし。

 

そうなってくると、ビールは、私にとって飲んでも飲まなくてもいいものになりました。

 

 

でも、そのこととは別に…

 

世の中のサラリーマンたちにとってのビールがどのようなものか。

 

つまり、自分以外の

他者にとってのビールがどのようなものか?

 

その「他者」が、すこしでも考えられるようになってくると…彼女の、感じ方も変わってくるのかもしれない。

 

そんなふうに思った私は、彼女にこう言いました。

 

「ねえ、まずは、私がビールを飲んでいることを忘れないで」

 

すると、彼女は、

 

「それより、秋子さんが赤い外車に乗っていることを忘れないようにします」

 

と、いうので…

 

 

夕暮れどきに、早速ドライブに行くことにしました。

 

赤い外車で。

 

 

 

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出雲の方に教えてもらった、川の土手に向かいました。

 

田んぼの緑や、空の淡いグラデーション、川の動きがとっても美しい。

 

 

 

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こんなふうに

 

この子が、活きてくる瞬間が来るとはなあ…

 

 

 

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私も、とっても嬉しいです。

 

 

 

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ランチは、熊本もっこすラーメン。

 

 

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晩ご飯は、麻婆炒め、バンバンジー、チャーハン、中華とろみスープなど。

 

 

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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今日の15時過ぎに、出雲:蒼穹の想いに、やっとのことで到着しました。いつもより到着が遅くなったのは、車で向かうことにしたからです。

 

休み休み走ってきたけど…さすがに、疲れました。

 

 

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夕方、和室でぼんやりしていると…

 

外から、話し声が。

 

この声は、ゆかちゃんとえりちゃん。

きっと、お庭の植物たちに水やりをするのでしょう。

 

そして、もう1人。

 

この声は、中部地方から滞在でいらっしゃっている方。彼女には以前、東京でもお会いしたことがあります。

 

外に出て、一緒にお庭でも見ているのかしらね。

 

 

すると…

 

 

「あははははは〜」

 

 

…これは、滞在している彼女の声です。

 

 

どうして笑っているのかは、分かりません。

でも、えりちゃんとゆかちゃんと、話しながら笑っています。

 

 

「あははははは〜♪」

 

 

…また。

 

なにが、そんなに楽しいのでしょう…

 

相変わらず話している内容は分かりません。

たぶん、大した話ではないのでしょう。

 

けど、なんだか楽しそうなのです。

 

 

「あははははは〜♪♪」

 

 

 

…また!

 

この瞬間、私が気がつきました。

 

 

 

変わった!

 

 

彼女の笑い声が、変わっているのです。

 

以前と比べて。

 

 

 

 

東京でお話しした時に、彼女の笑い声は聞いていました。

 

声自体は、変わっていない…

 

でも、なにかの質が変わってる。

 

そう思いました。

 

 

 

 

やがて…

私の頭の中には

 

廊下を歩きながら話している女子生徒が浮かんできました。

 

友達と一緒に歩いていて、

クルクル友達のほうを振り返りながら笑っている…

 

たぶん、その声は

 

自分のために笑っているのではありませんでした。

 

一緒にいて楽しいから…

 

それで、自然に笑っているのです。

 

 

 

 

 

彼女が蒼穹の想いにやってきたのが、2日前のこと。この2日間で、なにがあったのかは、わからないけれど。

 

でも、大したことが起こっていなくても…

 

ここで、みんなと一緒に過ごしているだけで、自然に変わっちゃうんだよな。

 

そんな人たちを、ここでたくさん見てきました。

 

 

 

その変化に、彼女自身も全く気がついていないかもしれないけれど。

 

でも、確実に前とは違う。

 

 

 

彼女が、自然に笑ってる。

 

そう思いました。

 

 

今日からの日常、明日からのバトンが

もっともっと楽しみになりました。

 

彼女から目が離せません(笑)

 

 

 

また、後半に向けて登場人物も盛りだくさんですから。

 

 

 

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和室の窓から覗いて、ふたりを激写!

 

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…見つかった!

 

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逆に撮られちゃったよ。

 

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夕方のいつもの風景。

 

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みんなで、メニューを考えています。

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
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私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

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2年前のブログに使っていた写真。この日は早朝から海で遊んだのでした。

 

 

 

粗大ごみを出すために、今日も5階までの階段を5往復。汗だくになったけど、昨日より疲れが和らいでいる。まさか、もう体力がついたのだろうか…。

 

これなら、引っ越しダイエットも夢じゃない!

 

…と、今日もどうでもいいことを書き続けてしまいそうになるので、引っ越し作業のことはこの辺でストップ!

 

 

 

ここ数日で、私は気になっている言葉があります。

 

それは「ありのまま」という言葉。

 

数年前「ありの~ままの~♪」という主題歌とともにアニメ映画が大流行したことは記憶に新しいですが。世間的にも「ありのまま」はたいてい良い意味で使われます。

 

そう、まさに「飾っていない自分」とか、そういう意味合いで。

 

じゃあ「飾っていない」とは、具体的にどういうことなのでしょう?

 

そこでイメージされるのは「隠していない」ことでしょう。

 

つまり、正直であること。

 

そういうわけで、過去

私も、自分の気持ちや感情に正直であろうとしたわけです。

 

 

 

 

 

しかし、2年前のブログに私はこんなことを書いていました。

 

 

 

 

今になって考えると

ありのままの自分って

 

きっと

他人に対するイライラや、嫉妬や、ジャッジを隠す必要のない自分のこと。

 

『否定的な感情を隠す必要のない自分』

 

きっと

本当はしたくないけど、やらなきゃって頑張る必要のない自分のこと。

 

『嫌いを消す必要のない自分』

 

ありのままの自分って

 

感情にも好き嫌いにも

歯止めしない自分のこと。

 

 

 

 

誰もが

 

自分の感情や好き嫌いに歯止めをかけ、必死に生きている。

そんな自分は「ありのまま」じゃないと否定しながら。

 

じゃあ

家族なら「ありのまま」でいられるのかといったら

本当はそんなこともない。

 

家族の中でも

自分の感情や好き嫌いに歯止めをかけ、必死に生きている。

 

全然「ありのまま」でいられない。

 

そんな自分と

そんな自分にした家族。

 

家族だけでなく

 

ありのままでいられない自分と

いられなくした社会。

  

それを否定しているのが

 

「ありのまま」

 

 

 

 

 

 

…われながら

 

かなり、もっともなことを書いています。

 

 

 

私は、本当の自分というものが

どこに現れるのかを、全く知りませんでした。

 

だから、感情を整え、好き嫌いを整え

そこに、本当の自分が表されるに違いないと思っていました。

 

そうじゃなければ、

 

感情や、好き嫌いが湧き上がった

その大元の原因を探るしかないと思っていました。

 

そこに、本当の自分がいるかもしれないから。

 

そのことで、もっと

「ありのまま」に近づくと思っていたのです。

 

 

 

 

けれども、出雲の方々に出会って知りました。

 

みんなは、感情や好き嫌いにはほとんど反応してくれません。

 

そこではなくて

 

はるか、その先を…知りたがっているのです。

 

そこに、本当の私がいるから。

 

 

 

 

どんな私がいるかを見つけるのに、

 

私には、それなりの時間が必要でしたが…

 

ですが、います。

 

本当のあなたが。

 

あなたも、まだ知らない、本当のあなたが。

 

 

 

そのために、この場所はあるのです。

 

 

 

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明日から、私も出雲バトンに参加します。

 

本当のあなたに出会えることを願って。

 

 

 

先輩の今日のブログにも「ありのまま」という言葉がありました。

 

 
 

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珍しく眠れず、今日は超早起きな朝。

 

たぶん、緊張していたんですね、私。

なぜなら大量のごみ出しをするから…(笑)

 

早朝から、5階までの階段を5往復してしまいました。

 

さらに、明日は月に1度の粗大ごみ引き取りの日。

階段往復のあとは、息をつく暇もなく電ドラでラブリコの解体に取り掛かります。明日の粗大ごみに間に合わせるのじゃ!その後は、2×4材をのこぎりでギコギコ…。

滴る汗を拭きながら、ヒモで括って…やっと冷たいお茶をゴクリ。

 

これだけで、3日分は働いたのです。

なのに、まだ朝9時じゃないか…わたしゃ今日はヘトヘトですよ…もう働けませんよ。

 

その後も、引っ越し作業えんやこら&手続きしまくりの一日。

 

まだ半分にも来ていない。こんなんで本当に間に合うのか!?…いや、間に合わせるっきゃねえ!と、

一日中、ひとりドキドキもしていました。

 

 

 

みなさんも、お盆明けの仕事の再開。

 

お疲れでしたでしょう?

今日は、お風呂にゆっくり浸かって早めに寝てくださいね。

 

私も、そうしますから…いえ、そうしたいですから。

 

 

 

…と、こんな私の話はどうでもよくて、

 

今日は祥子ちゃんのブログをシェアしたいのです。

 

先日、この場所で会った時のことを書いてくれました。

 

 

 

祥子ちゃんのおうちは、誰が見ても夫婦円満で仲良し家族。以前からそうでした。

 

なのに、バトンに出会ってからは

「全く違う幸せを感じてる」と言っています。

 

そんな祥子ちゃんの話を、たくさんの人に聞いてほしい。

 

素直でシンプルな祥子ちゃんの話に、胸を打たれる人はたくさんいるはずだから。

 

 

祥子ちゃんが、今感じてる

 

相手を想う、幸せのこと。

 

 

 

 

 

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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10日の夜、ふたたび旦過市場で大きな火災があったとニュースになりました。旦過市場は今年の4月にも大火災が起きており、今回のニュースには北九州市民だけでなく、福岡県全体が肩を落としたことでしょう。

 

本当に「なぜ…また…」と、思わざるおえません。

 

前回よりも焼失範囲が広いと聞きました。

また、老舗映画館の「小倉昭和館」も全焼してしまい…やるせない気持ちで一杯です。

 

昭和館は、私も思い出があります。

 

ミニシアター系の映画を楽しみに、20代の頃はここでよく映画を見ました。

2年前にシナリオを書いた短編映画の上映もここでさせてもらいました。

 

この町のシンボルだった映画館。

あのネオン看板も、もう見られないのかと思うと…ため息しか出ません。

 

 

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どこのお店や商店街でも、こんなふうに感じるわけではないと思います。

 

この場所では、お店を営む人たちの活気を感じられていたからこそ、

 

その方々が、今頃どうしておられるかと心配になるし、

 

その方々の人生が、気になって仕方がないのです。

 

 

 

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人情や、愛着や、思い出や。

 

何かを大切に思う気持ちは、

私たち自身の生活に活気を与えてくれています。

 

 

 

でも、そこに思わぬ出来事が起きてしまっとき。

 

 

私が願うのは…

 

絶対に責めないでほしいということです。

 

 

あなたがやってきたことは、結果で決まるのではありません。

 

毎日毎瞬、あなたがやってきたことは

 

その瞬間に、笑顔をつくり

その瞬間に、誰かを助けてきたのです。

 

今までも、あなたは

あなたにしかできない選択をしてこられました。

 

人との関わりを思い続け、そんな毎日を、人生で歩んでこられました。

 

それは、誇るべき人生です。

 

そして、今日からでも、明日からでも

形が変わってしまっても、創り続けられる人生です。

 

 

 

人生は、何を成したかのためにあるのではありません。

 

人生は、必ずあなた自身のためにあります。

 

 

 

だから、この先も見つめ続けてほしいのです。

 

あなた自身の人生を。

 

 

これまで歩んできたその道を。

 

そう願い続けています。

 

 

 

 
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