今朝は雨が降っていたけれど、えりちゃんとお庭を散策しました。
「これが団十郎だよ」と、えりちゃん。
団十郎というのは先輩が大切にしている朝顔の品種。
茶系の色をしているのが特徴で、葉も、どの品種よりも明るい緑。
種がこぼれたのか、砂利の通り道の脇にひょっこり顔を出してくれています。
大きな花びらと、渋めのベージュがかっこいい。
誰も種をまいた覚えのない場所だけど、こうして芽を出してくれるなんてね。
アーチ状に伸びたモッコウバラのツルに、薄紫色の朝顔が巻きてついて咲いていて。
えりちゃんに傘を差してもらいながら背伸びをして撮りました。
この品種は今日、初めて花開いているのを見ることができました。
この場所にモッコウバラがなければ、きっと、こんなふうには天高く咲かなかったんだよな。
『奇跡』
奇跡というとみんな何かメリットがあった時
そういう感じで使う言葉だけど…
もっともっと、日常的に使ってもいいように思います。
だって、嬉しいんだから。
この子たちと出会えたことが。
団十郎も、薄紫色の子も、いろんな奇跡が起きて、私がいる時に咲いてくれていて。
こうして、一つひとつの朝顔を見ていると…
今日、この蒼穹の想いで
みんなと一緒にいられることを、ありがたく思えてきます。
昨日は、東京からようこちゃんがやってきて…
今日も、神奈川からお一人の方が滞在で来られました。
明日は、九州から。
今日、到着した方は、みんなに一通り挨拶を済ませた後、私にこう言いました。
「秋ちゃんのブログを読んで来てたから、会うのを楽しみにしてたんだけど…
全然、表情が違った。東京で会った時と全然違うよ!」
大学生の彼女が東京バトンに参加していた時を知っているのです。
生きる希望を失っていたのは、ほんの三週間ほど前の話。
彼女がウィンナーを走って買いに行った日のことを知り、
今回、彼女の変化を感じたいと楽しみにしてきたんだとか。
私は、ここ数日の間、彼女と毎日を一緒に過ごしていて…
それでも、刻々とした変化を感じているけれど。
もし、久しぶりに彼女に会ったのなら、本当にびっくりするだろうと思います。
だって、別人のようにイキイキと笑ったり、みんなと家事をしたりしているのですから。
私は、今回のバトンで、彼女とこうして一緒にいられることを、奇跡のように感じています。
そして、今日。神奈川から到着した彼女が、大学生の彼女の変化を感じたり、
ここ出雲で、私たちの日常の「関わり」を体験できることも。
もしかすると、奇跡のようなことかもしれません。
具体的にも、きっと…東京バトンの前から、さまざまなことが今に流れていて。
ここでの滞在が
それぞれの人生に、どんな奇跡になるかを考えると…
それだけで、愉しみになってくるのです。
この日、この人と
この組み合わせで一緒にいられること。
だからこそ、感じられる体験が必ずあって…
そうじゃなかったら、絶対に感じられなかったもの。
それを振り返り、噛み締めるたびに
私たち、それぞれの人生が織りなしあっていることを感じます。
織りなす奇跡。
それを感じることほど
人生の美しさを感じられることも、ないのかもしれないと思います。
晩ご飯は、クリームソースのグラタン、空芯菜の炒め物、ユウリンチー、春雨サラダ。
そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。
そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com
《そらに》人生のグランドデザイン
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私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》
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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》
①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと
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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために
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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ
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