ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -19ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

団地のサルスベリ。買い物に出かける時は、こんな風景に癒されています。

 

 

 

昨晩、実家から帰ってきて、今日は引っ越し準備の一日でした。

いよいよ、段ボールに手をつけ荷物の詰め込みに着手。

 

引っ越しをする機会というのも、そう多くないだろうと思い…

今日は、作業の1日で感じたことを、書き留めておこうと思います。

 

 

 

今日の作業で感じたこと。

 

段ボールへの詰め込み作業は、なぜだか結構こたえる。

 

1箱詰めるたびに手が止まり、

「がんばれ」と言い聞かせては手を動かし、また止まる。

 

始終身が入らず、ぼーっとしながらやっていて、

今日は段ボール箱を5個作るのが精一杯でした。

 

 

 

もともと断捨離のようなことは、得意だろうと思っていました。

実際に、捨てると決めたら、捨ててきましたし。

 

けれども、段ボールの詰め込み作業のキツさというのは、それとも違うようです。

 

感覚として、1つ段ボールを作るごとに、

その3倍くらいの体積が殺風景になったように感じてしまうのです。

 

今日は5個の段ボールを作ったから、

15個分くらい部屋が殺風景になってしまった感じ。

 

 

 

 

これは、なんだろうと考えていました。

 

これは…

 

存在として感じていたものたちが、

無くなってしまった感じなんだろう、と。

 

 

 

 

あの時のことも思い出しました。

自宅から植物がいなくなった時のことです。

 

以前、自宅にいた植物たちは、

今は、祥子ちゃんがお家で大切に育ててくれているのですが…やっぱり、しばらくは殺風景に感じました。

 

部屋にいても、目を留める場所がない感覚で。

 

植物がいる時には、気づいていなかったけれど、

ふと目をやったり、じーっと見つめたり。

 

部屋のなかで、何度となく植物に目を留めていたようでした。

 

それは、いなくなってみて、初めて気がついたことでした。

 

 

 

 

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この部屋には、先輩も気に入っていた白い壁があります。

 

デコボコとした塗りムラがついている壁です。

 

以前、この壁の前に大きなテレビを置いていましたが、

先輩に相談して思い切って、一緒にそれを外してみました。

 

すると、この壁が、ものすごい存在感を放ったことを覚えています。

 

「この壁のディテイルが、この部屋の空間を3倍くらい広げてくれている」

 

という、先輩の言葉にも驚きました。

 

この時、はじめて

存在というものが、どれほど人の意識に影響を与えているのか、を感じたのです。

 

 

 

 

 

今日、段ボールが増えていくたびに思いました。

 

やっぱり「存在」ってすごいですね。

 

こんなにも、私の生活を彩ってくれている。

 

人生を、温かいものにしてくれている。

 

私たちの気がつかないうちに。

 

 

 

存在との出会いほど、豊かなものはないです。

 

 

 

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以前の写真です。特に夜は、見惚れてしまうほどのディテイルなのです。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

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今日は、妹と甥っ子と一緒に海の見えるカフェでランチを食べました。

 

 

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食事を待っているあいだ、甥っ子にスマホを渡して写真を撮ってもらいました。

甥っ子は、何をどうしたらいいのかわからない様子でシャッターボタンを適当に押しました。

 

みてみると、真っ白にボケてる写真ばかり(笑)

 

今度は、私が甥っ子をひとしきり撮った後、

もう一度、今撮った写真を見せながら、甥っ子にレクチャーしました。

 

ふたたび、撮影をお願いすると、

甥っ子は、真剣な目でシャッターを押し…

 

撮れた写真は、先ほどのものとは全然違っていました。

妹と私が、自然な感じで写っているのです。

 

 

 

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「よしこれで、カメラマンへの道が開けた」と、私。

妹は「大げさ」と言って笑っていたけれど…

 

私は、冗談のようで、本気でした。

 

幼い頃のちょっとした体験が、大人になったとき、どのように花開くのか。

そこには、計り知れないものがあると感じているからです。

 

 

 

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大人だって、きっと同じです。

 

一瞬の何気ないシーンが、印象に残り続け

この先の人生の選択として、現実的に広がっていく。

 

それを、今まさに、私は体験中です。

 

 

 

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注文したグリーンカレーが運ばれてきて、美味しく食べていたら、

「お姉ちゃん黙々と食べるね」と妹に言われて気がつきました。

 

ひとさじごとに、

私の頭には、めくるめく未来が広がっていたのです。

 

 

 

 

このカレーの味を自分で再現するには、どうしたらいいのか。

 

それを、ひとさじごとに考えていました。

 

これが、もしうまくできるようになったら定番メニューにしてもいいな、とか。

このほかに、どんな定番メニューができるかな、とか。

 

妹が頼んだ、とうもろこしと海老のペペロンチーノ。

こんなふうに、季節の旬の食材を使ったメニューを開発してもいいな、とか。

 

お店をやるわけではないんですけどね(笑)

 

でも、こういう食材のテーマ研究は、家守さんも得意だよな、とか。

ふたりでこれをやり続けたら、魅力的なメニューが開発できちゃうかもしれないな、とか。

 

天弓の雫で、みんなと一緒に、美味しく食べているシーンをイメージしながら…

 

今から、これやってみたらいいいじゃん!というのを、

たくさん発見し、ひとりワクワクしていたのです。

 

 

 

 

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今回、兵庫への引っ越しを決めたことで

幸せのイメージが具体的に広がってきているような気がします。

 

そのことを、とても幸せだと感じています。

 

 

 

 

数日前、家守さんがこんな写真を送ってくれました。

 

 

 

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これは、一週間の行動予定表。

家守さんが使っているものとお揃いです。

 

「なんの助けにもならないし、今じゃなくていいのかもしれないけれど…

つくりたくて、これ、つくっちゃいました^^」

 

とのこと。

 

私は、この写真がとっても嬉しくて。

 

だって、家守さんの中にも、

この先の、未来が広がっていることが感じられるから。

 

 

 

この先の人生に向けて、想像を広げること。

 

これって、もしかすると

みらいに向けた、自由研究って言ってもいいかもしれないな、と。

 

夏休みの一日を、甥っ子と過ごして思いました。

 

 

 

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今日は妹の家にお邪魔しています。

夕方、庭にセミがいるのを見つけて、パチリと撮ってみました。

 

以前の自分からすれば、

虫を写真に撮るなどありえないことです。

 

 

 

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昨晩、妹と電話で話をしていたら

 

「明日は整骨院の予約の日なんだけど、お姉ちゃんもいく?」

 

と誘ってくれました。

 

それは、私に治療を勧めているのではなく…

妹は、祥子ちゃんの弟の総くんがやっている治療院に通っているからです。

 

「うん、いく」と二つ返事をし…

 

今朝、治療院へ向かいました。

お店の前に立つと、ガラス扉の向こうで、私の顔を見て驚く総くん。

 

「わあ、まじびっくりした〜」とのこと。

 

妹が治療を受ける傍ら、私は椅子に座らせてもらい、

総くんとお話をさせてもらいました。

 

 

 

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実は、総くんはバトンに参加したことがあります。

 

祥子ちゃんが初めてバトンに参加した直後、2回目につれてきたのが総くんでした。

双子のように、どこか似た雰囲気を持つふたり。

 

その後、総くんは出雲バトンに日帰りで参加したこともある強者です。

 

 

 

妹がなぜ、総くんに出会ったのかというと。

 

妹が、突如としてぎっくり首になったとき。

緊急で、具合を見てもらったのが総くんでした。

 

これも奇跡のようなことですが、総くんの家と妹の家とは偶然にも目と鼻の先にあります。それ以来、妹は、新しくオープンした総くんの治療院に通い続けることとなったのです。

 

 

 

 

祥子ちゃんと総くんが姉弟だったことといい。

祥子ちゃんと私が出会ったことといい。

総くんと私が出会ったことといい。

私と妹が姉妹だったことといい。

妹と総くんが出会ったことといい。

 

本当に、人と人との出会いは

なにがどうなっているのか、摩訶不思議です。

 

そんな摩訶不思議な組み合わせで人生は進みます。

 

これだけは、人が計算して創り出すことはできないと思います。

 

 

 

たぶん本来、人生とはそういうものなのです。

 

結果も含め自分で創り出せたものなど、なに一つない。

 

なのに、いつの間にか

 

自分の力によって創り出していると、

 

私たちは、人生を勘違いしてしまっています。

 

 

 

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その後は、夏休みで暇をもてあそんでいる甥っ子と一緒に、母と妹と私は映画館に行きました。

 

可愛いポンコツのロボットと、

偶然にもそれを拾ってしまった、引きこもり兼ニートの主人公の物語。

 

映画を見るなど、本当に何年ぶりのことだろう…

私たち4人は、その映画を最後まで楽しく見ました。

 

 

四角いロボットの顔には、

ライトが光る四角い目が二つあるだけで、

 

表情は全くありません。

 

それでも、ロボットの動作や仕草や、一言二言のつたない言葉から

私たちは、必死に、相手の心を読み取ろうとすることができます。

 

それを、主人公と一緒に、私たちも知らずしらずにやってしまう。

そういう、映画だったように思います。

 

 

 

 

 

夕方、私は自分の車に水をかけようと、妹の家の庭でホースを持ち出しました。

 

けれども、庭に植わっている植物たちの方が気になって、

そちらに水やりをすることにしました。

 

すると、途中でセミを見つけました。

細く若い木に鳴きもせず、じっと止まり続けているセミ。

 

甥っ子に話してみると、それは、みんみんゼミのメスじゃないかとのことでした。

 

 

本来、私は、セミを見て喜んだりする人ではありません。

植物を見て喜んだりする人でもありません。

 

今も、好きではありませんが

なぜか、無視ができなくなってしまいました。

 

セミにも、一つひとつの植物にも、人生がある。

そして、私の人生に登場してくれている。

 

そういう存在が居てくれるだけで、なんだか庭自体があったかい。

人生もあったかい。

 

そんなことが、勝手に私の中に入ってくるようになってしまいました。

 

 

 

 

 

あらためて、思います。

 

どんな存在にも人生が流れています。

 

その人生は、その存在にしか、歩むことのできないオリジナルなものです。

 

それが、虫にも植物にも、ロボットにも

 

人にも、信じられない深さで流れ込んでいる。

 

その人生と人生が

 

関わりあって、出会うこと。

 

そのことを、奇跡のようにありがたく思います。

 

 



 

 

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昨日、祥子ちゃんと話していたのだけれど。

 

つくづく

 

自分がやりたいことって、無いんだなあ…と思います。

 

私の場合は「無くなった」と言った方がいいかもしれないけれど。

 

 

 

だって、以前はやりたいこと沢山あったんです。

 

 

 

まとまった休みが取れたら、旅行に行きたい。

 

山がいいか、海がいいか。

高原がいいか、離島がいいか。

 

せっかくだから普段は見ることのできない大自然を見たい。

 

大分や熊本や、温泉に行きたい。

京都や奈良や金沢や、その土地の文化を知りたい。

東京で、美術館巡りをしたい。

 

ご当地グルメをいただいて、昼間っからビール飲みたいって(笑)

 

そりゃもう、沢山。

 

 

 

毎日が忙しく「やること」に追われていたからこそ、

 

憧れのような、夢のような…

 

そういう「やりたいこと」がたくさん。

 

 

 

けど、最近は

 

人生をどう生きたいのか、を考えるにつれ…

 

ああ、私、ないんだな、と気づきました。

 

やりたいこと、無くなっちゃたみたい。

 

 

 

もちろん、今でも、全部やってみてもいいなとは思っているんです。

 

実際にやってるところを想像したりもします。

 

でも、想像をはじめた途端

 

「ん〜、でも実際にこれやっても…

人生が、感じられるわけじゃないもんなあ」

 

と思ってしまう。

 

自分の想像はたいして広がらないのです。

 

 

 

 

 

なのに、不思議と

 

人の想像だと広がる。

 

あの人が、もっともっと幸せになるには、

こんなことしたらいいよね、あんなことしたらいいよね。

 

今はまだないけど、こんな環境にいられたらいいよね、って…

 

 

 

今ある現実的な条件を飛び越えて、想像がどんどん広がっていくのです。

 

でも、その想像は、決して夢物語じゃない。

 

ものすごく現実的な夢として、私の中で深くなっていきます。

 

 

 

こうして、想像を広げると

 

幸せのイメージは、人の数だけ必ずあって。

 

さらに、その数が増えていくと

 

あの人とこの人の幸せのイメージがくっついて…

 

どんどん、ヴィジョンとしての現実感が増してきます。

 

 

 

今、大きく膨らんだこのイメージは

 

私の原動力になっているのかもしれません。

 

自分の人生を選択していくための原動力。

 

 

 

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私の話を聞きながら、祥子ちゃんはこう話しました。

 

 

「私もね、自分のためって考え始めると、なんだか行き場がなくなっちゃって。

病気や健康のことも、自分のためには、全然パワーが出ないの。

 

でも、この前、弟の総くんに鍼治療をしてもらったのね。『疲れてるだろうから、やってあげる』って言ってくれて。

 

その時、思ったの。

 

もちろん、鍼のおかげで身体はすっごくラクになった。

けど、それよりも、総くんの想いが伝わってきてね…

 

それを感じたら…

私、絶対元気になる。絶対、幸せでいなきゃ!って。

 

すっごいパワーが出てきちゃった」

 

 

 

みんな、そういうことなのかもしれません。

 

自分のために、やることなんて何もなくて。

 

でも、人を感じたら、

 

なんだか、パワーがみなぎっちゃう。

 

どんどん、やってあげたくなっちゃう。

 

 

本当は、みんな

 

それが、自分自身の生きる力になっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

福岡にいるあいだに、一度は実家に帰っておきたいと。

今日の午後は、車を走らせ、高速に乗りました。

 

そっか…そろそろ世間では、お盆休み。

帰省ラッシュの時期ですね。

 

いつもより車が多く、遠方からのナンバーをたくさん見かけました。

 

そんな高速道路の景色に、

いつもにも増して夏休みらしい気分になったけれど。

 

でも、やっぱ、自分がやりたいことってないんだよな…。

 

 

 

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幸せにしたい人がたくさんいる。

 

それって、幸せなことですね。

 

 

 

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昨晩は、ブログを書いたあと夜中まで書類を作成しました。気がつくと、夜中の3時。

なのに、今朝はいつもより早起き。

 

コンビニでプリントアウトして、ピューっと本局の郵便局へと向かいました。

 

私も、やればできるじゃないか…

 

書類は、お仕事に応募するためのもの。

 

「人生をどう生きたいのか」を見据えた、わたくし渾身の二手目なのであります。

 

締切が二日後に迫ったその書類を、速達郵便で送付。

局員さんによりますと、なんとか滑り込みセーフでいけそうです。

 

…ああ、よかった。

 

 

 

 

 

さて。

 

今日は午後から祥子ちゃんがきてくれました。

この場所に祥子ちゃんがくるのはとっても久しぶり♪

 

兵庫への引っ越しやお仕事のこと、今後の展望のことなど。

ゆっくり、ふたりで話すことができました。

 

 

 

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そんななか、祥子ちゃんが、こう聞きました。

 

「ねえ、秋ちゃん。この前、ブログに私のことを書いてくれてたじゃない?

あれって、本当にそう思ったの?」

 

祥子ちゃんが、言ってるのはこのことです。

 

 

 

 

“先日、私は、福岡の祥子ちゃんにこんなことを話しました。

 

「この先さあ、私は別の地域に引っ越すこともありえるよね」

 

すると、祥子ちゃんは

 

「え、そうなんだ!そんなことになるの?いやー、ワクワクするなあ!

それって、秋ちゃんの人生が動いてる、止めてないって感じるよ!」

 

と、言ってくれて… 拍子抜けしました(笑)

 

だって、私と祥子ちゃんの出会いの場所ですよ?福岡の自宅サロンはっ!!

引っ越ししちゃったら、私たちなかなか会えなくなるかもしれないんですよっ!?(笑)

 

 

 

 

…この日、私はちょうど「別れ」をテーマにしたブログを書いていて。

 

 

 

 

 

 

「本当にそう思ったの?」って、聞かれると…

 

思ったというか、思ってないというか…んんんー…思った!(笑)

 

と言っても、それは、否定的なことではなくて、

とても、祥子ちゃんらしいと感じたということ。

 

 

 

なぜなら

 

相手の人生を心から応援する。

 

そのことが、どれほど難しいかということを、私自身が感じているからです。

 

 

 

相手の選択を喜ぶ。

相手の人生を応援する。

 

言葉では、そうありたいと誰もが思っていること。

 

けれども、その選択が

 

自分から「離れていくこと」となっているとき、

 

人はどうしても、そんなふうには思えない。

 

寂しいという感情が先に立って仕方がない。

 

 

 

過去の私は、本当にそう感じていたからです。

 

 

 

そして、今でも、

私に、それがなくなったわけではないと思います。

 

 

 

だからこそ、

 

あの時、祥子ちゃんが私にかけてくれた言葉。

 

幸せを想ってかけてくれた言葉。

 

それが、とてもシンプルに、私に響きました。

 

 

 

私だけでなく

 

そういう祥子ちゃんのシンプルさに、

励まされる人はたくさんいると思いますから。

 

 

 

 

 

積もり積もったお互いの話をしながら私たちは撮影タイム。

 

 

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「ああん!こうやって写真撮ってたら。

このサロンも最後なんだあって思えてきて…やっぱりちょっと寂しい」

 

と、祥子ちゃん。

 

 

 

 

 

でも、今日は

 

「いろんな人たちの動きを感じられたし、想いを感じた」とのこと。

 

いつもの祥子ちゃんらしく、パワーがみなぎっているようでした。

 

 

 

 

 

 

最近、さまざまな方々とお話ししていても思います。

 

想いに、カタチなんてないよなって。

 

あるとすれば

それは「その人らしい」というものがあるだけで

 

そこに、正解なんてないよな、って。

 

 

そういう想いを表現してくれている人たちが

 

たくさんいてくれることを、本当にありがたく思っています。

 

 

 

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今日は、自撮り棒を探し出しふたりで記念撮影。ピンクの椅子は、先輩の特等席ですよ。

 

 

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私たちのサロン、ありがとう。

 

 

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団地のサルスベリが見ごろを迎えています。

 

 

実は、引っ越しを考えています。

今日から9日間は引っ越しの準備に奔走する日々となりそうです。

 

今日は、引っ越し業者さんに見積もりをお願いするため自宅にきてもらいました。

その営業さんとの会話が印象に残っています。

 

 

 

 

自宅内を一通り見渡した後、営業さんが私に聞きました。

 

「つかぬことをお聞きしますが、今回はどのようなお引っ越しなのですか」

 

私は、引っ越しの概要を簡単に説明しました。すると、

 

「なるほど、でしたら楽しそうなお引っ越しですね。よかったです」と。

 

しばらくして、私から尋ねました。

 

「引っ越しって、いろんな引っ越しがあるんでしょう?」と。

 

 

 

すると、こんな会話になっていきました。

以下、営業さんとの会話です。

 

 

営業「ええ、そうですね。私はお引っ越しをお売りしておりますけど、私個人としましては、できれば引っ越しはしたくないです。大変ですから」

 

私「まあ、そもそも環境を変えるってパワーがいりますよね」

 

営業「ええ。それにお引っ越しされるお客様のほとんどが、やむなく渋々、お引っ越されるんですね。転勤だとか、立ち退きだとか、そういった理由で」

 

私「そうか…別居とかもありますよね」

 

営業「そうです。ですから、先が明るいお引っ越しというのは、なかなかなくてですね。お宅を訪問して、名刺をお渡ししている間にだいたいわかるんです。嫌々されるお引っ越しなのかどうかは」

 

私「確かに、その人にとってみたら大イベントですよね。引っ越しなんだけど、引っ越しじゃない。その人に、何かしらのターニングポイントがきてるから。だから引っ越し、なんですね?」

 

営業「世の中に、一つとして同じ引っ越しはないんです。たとえ、同じお一人のお客様であったとしても、今回のお引っ越しと、次回のお引っ越し。これは、全然別のお引っ越しになりますから」

 

 

 

ほほう…と、私は心のなかで唸りました。

 

見積もりをとるだけのつもりが、営業さんと、結構深い話をしてしまった…。

 

業種が何であれ、人って

言葉にはできない部分で、さまざまなことを感じているんですね。

 

その人が今、実際に住んでいる環境はもちろんのこと。

その人の人生で置かれている状況や、その先にどんな展望があるのか、など。

 

今日、お会いした営業さんは、どうも、

そういったことを感じながら、人とやりとりをするのが楽しいようでした。

 

 

 

 

 

「先が明るいお引っ越し、かあ…」

 

営業さんには、詳しくはなにもお話していませんが…

 

それでも、その言葉はアタリ。

 

今回の私は、まさに「明るいお引っ越し」なのです。

 

なにがどう明るいのかと申しますと…

 

もちろん、やむにやまれず、渋々ではなく。

 

「人生をどう生きたいのか」

 

それを展望したうえでの、一手。

 

それが、今回の引っ越しなのです。

 

行き先は、兵庫。

 

 

 

実は、このブログを書いた後にも、今日はやることに追われておりまして…

 

それは、二手目に向けた段取りなのですが…

これが、もうギリギリ滑り込むセーフで間に合うか?という瀬戸際の段階に入っているのです。

 

ですから、今日はこの辺で失礼して。

 

 

今、私は

 

「想いの上に立ち、選択すること(実践編)」

 

佳境です。

 

↑ 先輩曰く「はじめてのお使い程度だけどね〜いい経験にはなる」とお墨付き(笑)

 

 

 

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

朝、ヒーリングテラス空を出発した私は、駅前で、ある人に目を留めました。

 

ふと立ち止まり、デジカメを構えた30代くらいの男性。

カメラの先には、バラの花壇がありました。

 

 

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ほんの10秒くらいの間だったと思います。

数枚の写真を撮り、その場から向こうへ去って行きました。

 

駅前には、あちらこちらへ行き交うたくさんの人がいて。

男性は目立っていた訳ではなかったけれど、何気なく私の目に留まりました。

 

「どんな景色を撮っていたんだろう」

 

私もデジカメを取り出し、男性がいた場所に立ってみます。

同じ方向を向いて、レンズを覗くとバラが咲いていました。

 

赤い一輪のバラ。

 

その先に路面電車の駅。

 

「こんな写真だったのかな?」

 

そう思いながら、男性のように、私も何枚か写真を撮りました。

 

 

 

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撮っている途中

 

路面電車の駅に向かって、男の子が小走りに私の横を通りすぎていきました。

 

それを追いかけるように、路面電車も私の横を通りすぎていきました。

 

 

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「そろそろ、電車の時間かな」

 

そう思って、構えたカメラをおろすと。

 

向こうからやってきた女性が、私の顔をすこし覗いて、笑顔で去っていきました。

 

 

 

花に目を留めるように。

 

電車に目を留めるように。

 

人に目を留めるということ。

 

 

 

言葉は交わしていません。

 

けれども、わけもなく目に留まるということ。

 

そんなことが

 

私らしい瞬間として

 

人生に訪れるなど思いもしませんでした。

 

 

 

なにも、特別じゃない。

 

花が、あなたの目に留まって。

 

あなたが、私の目に留まって。

 

私が、あなたの目に留まって。

 

そんな瞬間の連鎖が

 

もしかすると

 

人生を創ってくれているのかもしれないこと。

 

 

 

そのことを、今日はとても美しく感じました。

 

 

 

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夕方、福岡に帰ってきました。

9日間はこちらで過ごし、その後は少し遅れて出雲バトンに参加します。

 

 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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今日は、バトンに参加し続けてくれている10代の男の子の体調が悪くなり、途中で横になるということがありました。軽い貧血だったようで、バトンの後半にはすっかり顔色を取り戻したので、安心しましたが…

 

しかし、その子がフラリとなった瞬間の周囲の大人たちの反応に私は驚きました。

 

すぐさま、男性2人が駆け寄り、男の子の身体をしっかり支えました。

女性2人は、すぐ、横になれるよう場所を整えて…

 

男の子を横にしたあとは、男性たちが救急隊のように声をかけたり、足を高くして応急処置をしていました。また、女性たちは、その後もそばで様子を見続け、身体をさすって安心させたりしていて…

 

遠くに座っていた人たちも、みんな彼のことを気にかけて。

 

 

 

 

人って、ほんとにシンプルに反応できるんだな、と。

 

正しい助け方などわかなくても。

病がなんなのかわからなくても。

 

苦しんでる人を見た瞬間、助ける。

気にかけて、様子を見続ける。

 

人は、そういう反応ができるようになっているんですね。

 

自分が助けられるかどうか、わからなくても。

 

助ける。

 

 

 

当たり前なことですが…

 

 

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顔色を取り戻した男の子が、最後にこう質問をしました。

 

「幸せについて考えた時に、人を想うとか、色々あると思うんですけど。僕の今の生活の中では、人と関わることが本当になくて、ずっと自分の部屋にいるんですよ…」

 

先輩は、その言葉をすぐさま遮り言いました。

 

 

「あなたは、今日幸せだったでしょう?

 

今日、ひとりで路上に倒れていたら、もっときつかったはずだね。

 

あなたは、今日もう幸せにしてもらってるね?」

 

 

男の子は「ああ…」と言ってすこし考え、

 

その場にいる大人たちに向かってコクンと頭を下げました。

 

「ありがとうございます」

 

 

 

 

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今日という一日で、思いました。

 

私たちは、気がつこうとしていません。

 

自分が、関わりたいのだということ。

すでに、関わられているのだということ、を。

 

 

 

あなたは人に関わりたいんでしょう?

 

そう聞けば、誰もが口を揃えて

自分は人に関わることなんてできない、と言うでしょう。

 

家族にも、まともに関われていないのに…と。

 

 

 

でも、人は人に関わらずにはいられません。

 

家族かどうかに限らず

 

関わらないということが、そもそもできない。

 

それが、人です。

 

 

 

そういう人という存在を、今日は嬉しく思いました。

 

 

 

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ケイちゃんのお部屋には、たくさんのアガベが並んでいます。

 

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根っこが出ますように…と小さな葉っぱを水にさしています。

 

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移転時に北九州から先輩が運んだ、通称「サボ子」も元気にしています。

 

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晩ご飯は、アクアパッツア、おからコロッケ、焼き魚、フライなど。

 

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東京・ヒーリングテラス空にて。

 

朝食後、身支度を終えて2階に降りると、

ようこちゃんが「ねえ、秋ちゃんこれ撮って」と声をかけてきました。

 

みると、ようこちゃんの手にはコロッケが。

「コンビニの店員さんが揚げてくれた」とのこと。

 

ようこちゃんが喜んでいるのが見てとれて…だから、すぐさま私は写真を撮りました。

 

 

 

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ようこちゃんから話を聞いてみると、サンドイッチに使うコロッケをコンビニに買いに行ったけど、在庫がなかったので、その場で店員さんが揚げてくれた…らしい。

 

えっ?それって、誰が聞いてもコンビニの普通の対応だけど…(笑)

 

でも、そこではないところを、ようこちゃんが喜んでいるのを感じられたから、私も「よかったね」と嬉しくなってしまった。

 

コロッケは、バトンで、みんなが食べるランチの材料として買いに行ったもの。ようこちゃんは「コンビニの店員さんも、バトンに関わってくれたよ〜」なんて、言っていたけれど…

 

本当は、

 

ようこちゃんの人生に関わってくれたことを

ようこちゃんは喜んでいるんじゃないのかな?

 

そんなふうに思っていました。

 

 

 

そう。

 

バトンの場には、人との関わりを喜ぶ人たちがたくさんいます。

最近は、そんな男性たちも参加してくれています。

 

 

 

関わりという言葉は、

 

自分が、人に関わるだけじゃなくて、

人が、自分に関わってくれることも指していて。

 

どちらが関わったか、関わられたか、という話でなく

 

本当は、人生と人生の接点を意味しています。

 

 

つまり、ここにいる人たちは

その接点が持てたことを、いつも喜んでいるのです。

 

 

もちろん、私も、その一人。

 

 

 

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今日は、初めてご参加の方がお一人いらっしゃいました。

 

彼女は、今回のバトンのスタート時から参加の連絡をいただいていたけれど、持病があることから体調に変動があり、実際には、バトンの場になかなか来れずにいました。

 

そのうえ、小さなお子さんもいらっしゃるようで…

そんな事情もあり、私は「今回、お会いできるかな?どうかな?」と、ずっと気にかけていた方でした。

 

でも、今日やっとこの場で、お会いすることができました。

 

 

 

彼女は、この場所にやってきて一番にこう言いました。

 

 

「私は、今回の参加に関し、そらさんとメッセージでやりとりをさせてもらったのですが、私の二転三転したメッセージに対し『ご自分で決めたことは、お守りください』と返事をもらいました。

 

それは、私にとって初めてのことだったし、でもとても大事なことのように思えて…。

本当にそのやりとりだけで、すべてがひっくり返ったように感じました。今日はお礼を言いたかったのもあって…来ました。本当にありがとうございました」

 

 

私は、その言葉が聞けて、なんだかもうじゅうぶんだと思いました。

 

彼女が、こうして先輩の言葉を受け取れたこと。

そして、その言葉ですべてがひっくり返ったようにまで感じられたこと。

 

先輩は、その人にまだ一度も会っていないうちから、こうしてその人を想い続け、

バトンの場に限らず、いつでもその人に一番必要な言葉を投げかけていること。

 

そして

 

自分で決めるということが

人生を生きる上で、どれほど大切なことか、を。

 

彼女の言葉を通して

私が実感させてもらったような気がしたのです。

 

 

 

彼女は、今日のバトン中、たくさんの笑顔を見せてくれました。

そして、まだまだみんなの話が聞きたいと、少し後ろ髪をひかれるように帰っていきました。

 

私は、彼女とは一言も言葉を交わすことがなかったけれど、

それでも、彼女にじゅうぶん関われたような気がしました。

 

 

 

今日、出会えたこと。

 

そのことで、

この先も、

 

彼女の人生を想うことができますから。

 

 

 

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晩ご飯は、牛すじカレーと、フライ祭り♪

 
 

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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参加者の方々の胸のうちを聞くたびに、

私はつくづく自分が勉強不足だったことを思い知ります。

 

人が人との関係において、これほどまでにさまざまなことを考えていると、思ってもいなかったからです。

 

つたない表現で申し訳ないのですが…

 

みんな、本当に心の中でいろんなことを悩んでいるんだ、と

 

今日も、素直に感じました。

 

 

 

 

バトンに参加する以前にも、

私は、悩み自体をたくさん聞いてきたと思います。

 

でも、その悩みを、全部色分けしてくくって聞いてきました。

 

子供が学校に行きたくないと言い出した悩み。

夫とうまくコミュニケーションが取れない悩み。

父や母のことを好きになれない悩み、など。

 

それらを「子供の不登校」「夫婦のコミュニケーション」「親への感謝」という言葉で

ラベリングし、悩みのカタチを特定して人の話を聞いていたような気がするのです。

 

でも、そのカタチに、その人自身は現れていないことを知りました。

 

そのカタチは、その人がいる状況であって、

環境であって、立場であって、役割であって、生活であって、経験であって…

 

それは、その人自身ではなく。

 

そのカタチの中で、何をどう悩んでいるのか。

 

何を考えているのか。

何を考えていないのか。

 

何を感じているのか。

何を感じていないのか。

 

そちらの方が、ずっとずっと、その人というものに近いな、と。

今は、感じているのです。

 

 

昔のそれは、

 

まるで舞台につくられた、書き割りの大道具みたいだったなと思います。

背景として描かれた、平面の舞台セットのことです。

 

背景はその人じゃない。

舞台の上で、考えて感じて、動いているのがその人だよな、って…

 

当たり前のことなんですけどね。

 

 

 

 

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ランチは、なおこさんが作って届けてくれた豚丼。

 

 

今日は、はじめてご参加の方がお一人いらっしゃいました。

あと、今回のバトンが初参加の方もお一人いらっしゃっていて…

 

お二人のお話を聞きながら、

 

みなさんは、本当に、

自分の心について、色々考えているんだなと思いました。

 

 

それに比べて、

私は、自分の心について、なーんにも考えていなかった。

 

悩んでもいなかった。

長いあいだ、ずっと、置きっ放しのほったらかしにしてきたんだなって、思います。

 

だから、みなさんと一緒に、

自分の心を今から、もっともっと育てていきたい。

 

 

 

 

 

人は、みんな完璧じゃない。

 

だから、もっと完璧に近づかなければ…そう思うのも人です。

 

でも、心は、

 

心は、条件を満たすか満たさないかでカタチが決められる。

 

そんなちっぽけなものではないはずだから。

 

 

 

背景の中で

 

必死に、動いている。

そこに、その人らしいオリジナルが動いているのだから。

 

それが感じられれば

完璧な心など、目指す必要もないんだから。

 

 

 

だから、心を動かす。

 

そのことで、人は人をもっと温かく感じられます。

 

自分の心を

もっと広げられるし、もっと深められる。

 

その人らしい温かさを表現できるはずなのです。

 

相手の心を知るだけで。

 

 

 

私がここで

たくさんの人と出会って知ったように。

 

みなさんと一緒に、もっと知りたいと思っています。

 

 

 

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ようこちゃんとケイちゃんが先輩のために作った桃のアイスクリーム。

 

 

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晩ご飯は、マカロニサラダ、茄子のニンニクソテー、赤カレイの煮付け、ちくわのきゅうり詰め。

 

 

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