昨晩、実家から帰ってきて、今日は引っ越し準備の一日でした。
いよいよ、段ボールに手をつけ荷物の詰め込みに着手。
引っ越しをする機会というのも、そう多くないだろうと思い…
今日は、作業の1日で感じたことを、書き留めておこうと思います。
今日の作業で感じたこと。
段ボールへの詰め込み作業は、なぜだか結構こたえる。
1箱詰めるたびに手が止まり、
「がんばれ」と言い聞かせては手を動かし、また止まる。
始終身が入らず、ぼーっとしながらやっていて、
今日は段ボール箱を5個作るのが精一杯でした。
もともと断捨離のようなことは、得意だろうと思っていました。
実際に、捨てると決めたら、捨ててきましたし。
けれども、段ボールの詰め込み作業のキツさというのは、それとも違うようです。
感覚として、1つ段ボールを作るごとに、
その3倍くらいの体積が殺風景になったように感じてしまうのです。
今日は5個の段ボールを作ったから、
15個分くらい部屋が殺風景になってしまった感じ。
これは、なんだろうと考えていました。
これは…
存在として感じていたものたちが、
無くなってしまった感じなんだろう、と。
あの時のことも思い出しました。
自宅から植物がいなくなった時のことです。
以前、自宅にいた植物たちは、
今は、祥子ちゃんがお家で大切に育ててくれているのですが…やっぱり、しばらくは殺風景に感じました。
部屋にいても、目を留める場所がない感覚で。
植物がいる時には、気づいていなかったけれど、
ふと目をやったり、じーっと見つめたり。
部屋のなかで、何度となく植物に目を留めていたようでした。
それは、いなくなってみて、初めて気がついたことでした。
この部屋には、先輩も気に入っていた白い壁があります。
デコボコとした塗りムラがついている壁です。
以前、この壁の前に大きなテレビを置いていましたが、
先輩に相談して思い切って、一緒にそれを外してみました。
すると、この壁が、ものすごい存在感を放ったことを覚えています。
「この壁のディテイルが、この部屋の空間を3倍くらい広げてくれている」
という、先輩の言葉にも驚きました。
この時、はじめて
存在というものが、どれほど人の意識に影響を与えているのか、を感じたのです。
今日、段ボールが増えていくたびに思いました。
やっぱり「存在」ってすごいですね。
こんなにも、私の生活を彩ってくれている。
人生を、温かいものにしてくれている。
私たちの気がつかないうちに。
存在との出会いほど、豊かなものはないです。
以前の写真です。特に夜は、見惚れてしまうほどのディテイルなのです。
そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。
そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com
《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/
私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》
https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html
《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》
①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html
②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html
③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html
④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html
《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》
お問い合わせは、こちらまでどうぞ。
akoron.white@gmail.com


































































