ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -20ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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先輩との関わりの中で、

最近、私が手ほどきを受けているのは「想いの上に立ち選択すること」です。

 

いわゆる実践編ということになるのかもしれませんが、あまりに深すぎる内容のため、

文章に書くこともできなければ、口頭で説明することもできません。

 

しかし、このことに関し、まるで初めてのお使い状態である私は、先輩に手取り足取り導いてもらいつつ、

けれども、じゅうぶんに自分自身で考える余地を残してもらいながら、

自分自身の力で人生を選択しようとしています。

 

まだまだ、ヨチヨチ歩き…

けれども、すごく頑張っています(自分で言ってすみません)

 

 

 

さて、そんな中。

 

私が今、実感しているのは

想うということが、これほどまでに忙しかったのか!ということです。

 

想うということが、これほどまでに、リアルに展開することを感じ取れるのか!ということです。

 

 

 

「想う」ということを「想像する」という言葉でイメージしてみてほしいのですが…

想像することって、今まで私は、一人のゆっくりした時間に思う存分していました。

 

それこそ、窓の外を眺めたり、差し込む光を見たりしながら。

めくるめく色々な人の顔を浮かばせ、笑顔を浮かばせ…幸せを感じていたものです。

 

 

 

しかし、今

 

その想像を、忙しく感じているのです。

 

とてもとても現実的に想像を膨らまし、幸せへ向かって具体的に歩みを進めること。

 

これが、なんというか…想いなのか? 想いがこんなにも動き続けるのか!

必死で追いかけて、自分の想いなのに、おいていかれそうになる。

 

生きている実感がハンパないのです。

 

 

 

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今日は、バトンが急遽お休みとなり、

ヒーリングテラス空には、先輩となりちゃんと私の3人でいました。

 

朝から早速、手ほどきを受けた私は、その後もなんだかもう様々に考え続けました。

 

考えながらも「想いで選択するということは、これほどまでに人生をショートカットできるのか!」と、湧き出す選択に驚きつつ…ランチを3人で食べ、引き続き想像を続けました。

 

気づくと、夕方になっていました。

 

一日中、ほとんど誰とも喋りませんでした。

ソファに座ってPC画面を眺め、ベッドの上で肘をついて窓を見ていただけ。

 

なのに、忙しかったのです。

たぶん、仕事や家事やお出かけをするよりも忙しかった。

 

 

 

たしか、2年前。

 

人生って本当は、暇なんだ…と、私は体感したのでした。

 

そして2年間、本当に楽しく自由に、わいわいと生きてきました。

 

 

 

しかし、さらに、その先にはこんな体験が待っていたとは…。

 

暇なのに、こんなにも忙しい。

 

人生って、ほんと忙しい!

 

なのに、次々に乗っている想いのアトラクションは、

ジェットコースターみたいに「わーーーっ」て、面白くなってます(笑)

 

 

 

 

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晩ご飯は、冷やし中華、お刺身、ラタトゥイユチーズ焼き、オクラのスープ。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.co

 

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もしも、この場所のキッチンを定点観測することができたのなら、たぶん、どこのご家庭にも見ることのできない光景を見ることができるでしょう。

 

なぜなら、キッチンに立つ人が毎度のこと違うからです。

 

ここまで、入れ替わり立ち替わりに

人がキッチンに立つということ自体が、どこを探してもないことでしょう。

 

 

 

 

私が、ジーっと観察していて思うのは…

 

ここには、誰が何をするべきというものがまったく無いということ。

 

やってきた人が「今日は私がコレ作りまーす」と、

持ってきた材料を使って準備したり、買い物に出かけたりしています。

 

見たことのない皆さんは「子ども食堂とかそういう感じかな?」って、イメージするかも知れません。

 

けど、うーん…

それとはちょっと違う。いや、だいぶ違うんです。

 

だって、この場所には当番やシフト表がまったくないんですから。

住人のケイちゃんが、キッチンを仕切っている訳でもないのです。

 

 

 

だから、ダイニングテーブルでは次の日の料理メニューをみんなが考えています。

毎晩、さまざまな人が、さまざまな組み合わせで。

 

この場所にくる曜日も、時間帯もみんなバラバラですが…

この場所にきた瞬間から、みんな、自分のベストを尽くして関わっている。

 

そんな雰囲気がこの場所にはあります。

 

 

 

 

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今日のランチは、あずみんがメニューを考えて作ってくれました。

 

 

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ランチは、タコライス。

 

 

晩ご飯の準備は、りえちゃんとあずみんが。

18時半には、ゆきちゃんも晩ご飯作りに参加します。

 

 

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ふと、こんなことも考えました。

 

お家に帰ったら「お母さん」の、りえちゃん。

今日も、息子ちゃんのために料理を作るのだろうけど…

 

じゃあ、りえちゃんは、

ここでは一体誰のために料理を作っているのか?って…。

 

 

 

 

 

実は、この問いに答えを出すのは難しいなって思っています。

 

ここで、りえちゃんが作った料理を実際に食べるのは、私たちです。

先輩を含めた、このヒーリングテラス空に滞在している人たち。

 

じゃあ、りえちゃんは、私たちのために食べさせてあげたい!

そう思って作ってくれているのかというと…

 

それも、間違いではありませんが…

なんだか、それとも少し違う気がします。

 

 

 

ここで注意深く考えないといけないことは、

 

人生に、必要なことしか起こらない。

 

それが、このヒーリングテラス空という場所なのです。

 

 

この場所に関わっている人たちは、

お世話をしたくて関わっているわけではありません。

 

自分の人生に、関わりが必要だから。

 

関わることで相手を知りたいと願っているから。

 

そんな関わりある人生を創り上げたいと願っているから。

 

そんな関わりのある人生は、この場所限定ではありません。

 

本当の相手を感じられるようになって、

 

自分らしい関わりが、当たり前に

 

表現できるようになれば

 

どんなところでも、どんな瞬間でも

 

自分自身の人生としての実感を持てます。

 

 

 

それで、この場所に関わっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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晩ご飯は、水菜と紫玉ねぎのじゃこサラダ、豚肉のしょうがやき、ラタトゥイユ、ちくわの磯辺揚げ、みそ汁。

 
 

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今思えば、バトンに出会う以前は、

人と人とが違うということを、私は知りませんでした。

 

頭ではよく理解していました。

 

ナンバーワンじゃなくてオンリーワン。

みんな違ってみんないい。そう、思っていました。

 

加えて、公務員として街の人たちに関わってきたのですから、

人って、ほんと、いろんな人がいるんだなあ、と。

 

人の違いを知る体験も充分してきたと思います。

 

 

 

しかし、今思えば、それは

 

『考え方』の違いを、

 

私は「違う違う」と言っていたのだとわかります。

 

 

 

人と人。

確かに、考え方は違います。

 

しかし、自分と同じ考え方を持っている人は大勢いるはずで…

そのことに冷静に気づくと、実は、自分が『同じ』を観ていたのだということにも気がついてきます。

 

自分と違う考え方をする人を知れば知るほど、

人は、自分と同じ考え方をしている人を探すものです。

 

 

 

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私は、バトンの場ではじめて、

人と人とが本当の意味で『違う』ということを知りました。

 

「人と人とは、カブトムシとメダカほど違う」

 

先輩のその言葉からスタートし、

 

人と人とは、それぞれ全く違う世界を観ていることを

 

関わりの中で、体験していったのです。

 

 

 

 

その体験は、まったく違う世界に放り出されたような感覚でした。

 

あるときは、常識はずれとしか思えない行動を目にし…

 

しかし、その人は誰にも迷惑をかけていませんでした。

むしろ、みんなを喜ばせていました。

 

私は、私の常識を疑わざるをえなくなりました。

 

 

あるときは「みんな、あなたのことが市役所の人だとしかわからない」と言われ…

 

私が、あれだけ事細かにしてきた自己紹介はいったい何だったのか、と。

私は、私のコミュニケーションを疑わざるをえなくなりました。

 

 

ここにいる人たちは、私とはまったく違うものを大切だと思っていて。

 

それは、本当は私の中にもあるものなのに、

私はまったく表現できていないということを知りました。

 

 

 

 

私と、あなたとは、違う。

それは、考え方の話ではありませんでした。

 

その人の心に目を向けていった時、

 

はじめて、観ている世界が違うと感じました。

 

心が観ている先が、まったく違うのです。

 

 

 

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先日、このヒーリングテラス空に関わりたいと決めた方が、今日は、はじめてバトン後にゆっくりみんなと話をしました。

 

関わりの中でしか体験できなかったこと。

 

それは、本当の意味で『違い』を知るということでした。

 

この場所でなら、じゅうぶん面白く体験できると思います。

 

 

 

同じものを探していた

私にとって

 

以前は、人との違いが寂しいものでしかなかったけれど…

今は、違うということを温かく感じています。

 

違いは、どこまでも広がっていくし、

 

どこまでも深いと感じています。

 

 

 

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ランチは、ムウスウロウ。

 

 

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晩ご飯は、グリーンカレーとケンタッキーフライドチキンの辛いやつ。

 

 

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バトンの場には、10代の子たちが数名参加していくれていますが、

そのきっかけとして、まず最初に親御さんが参加してくれることもよくあります。

 

今回、初参加の方にも10代の娘さんがいて。

中2のころから不登校になり、今は通信制の高校に通っているとのことでした。

 

本当は、娘さんをこの場所に連れてきたかったのだけれど、無理はできず、だったらまずは自分が何かしらのヒントを得られればいいなと思って参加した、と話してくれました。

 

 

 

 

10代の子たちに関わる先輩の姿を見ていて思うのは、どんな大人よりも、その子と同じ目線で話をする、ということ。

 

何かを教えるように、話すことが一切ないのです。

 

けど、その子に必要なことはきちんと届けています。

 

ひとり一人のその子を見て、

その子がこの先に選択していくであろう人生を見て

 

それぞれに違う、

でも、その子にだけ必要な話をしています。

 

 

 

私が、驚くのは。

なぜ、こんなにバリエーションを持って違う話ができるのかということ。

 

普通の考え方からしてみれば、10代の子たちって社会経験はほとんどないわけで。

学校と家庭を往復するのが、基本の生活。

 

どの子も知っている世界って、ほとんど同じじゃないかと思うのです。

 

だから、知らない世界も同じはず。

 

なのに、先輩は、それぞれの子に全く違う話をしています。

 

その姿は、たぶん

どんな大人から見ても不思議なことじゃないかと思います。

 

「この人は、この子のいったい何を見ているんだろう?」って。

 

 

 

 

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先日、高校生の子がこんな質問をしました。

 

「大人になるにはどうしたらいいですか?」と。

 

18歳を目前に控えたその子が言っている「大人」とは一体どのようなものか?

その問いにまじめに答えようとすればするほど、考え込んでしまうような質問。

 

けれども、先輩はスラスラとその子に話し始めました。

 

なぜその子が、その質問をするに至ったのか、など。

先輩は、細かい情報を一切持っていません。

 

その子は、真剣な目で先輩の話に聞き入り、

最後にこくんと頷いたきり、それ以上のやりとりをしませんでした。

 

実は、多くの10代の子は、こんなふうにやりとりをしています。

 

「今日はこれを聞こう」そうやって真剣に考えた一球を先輩にぶつける。

それから、先輩の返球は全身全霊で受け取ろうと、これまた真剣に考える。

 

だからなのでしょう。

 

特に10代の子たちに先輩の話はスーッと浸透するようで…

話自体は、ものの15分で終わることもしばしばです。

 

けれども、みんな、早くも物事や社会の見方を覚え、

そもそも人生とは何なのか、自分にとって何が一番大切なことなのか、をサラッと掴んでいきます。

 

 

 

 

 

今日、ご参加の方は、実際にお子さんをこの場に連れてきたわけではありませんでした。

しかし、先輩には、お子さんがどのような子なのかがよくわかるようで…

 

その子に必要なことを、シンプルにその方に伝えていました。

 

とても、驚かれていたようです。

だって先輩には、その初参加の方と、その子が

普段どのように関わっているのかまでもが、具体的に観えているようでしたから。

 

でも先輩は、誰にでもわかる、普通の言葉しか使いませんでした。

そして、とても現実的な話をしました。

 

お母さんとその子の人生を進めるための、リアルな話です。

 

 

 

 

もし、あなたから見て、

その子が立ち止まっているように見えたのなら…

 

この場には、その子に必要なことがあるかもしれません。

 

その子が、大切にポケットの中にしまっておいて、

時折出してみてはニンマリするような…

 

その子の宝物が。

 

 

 

 

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今日は、ともえさんが晩ご飯のメニューを作ってくれましたよ。

 

 

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晩ご飯は、ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)、カレーうどん。

 

 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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全国で開催されているバトンに参加し続けて、はや2年と数ヶ月。

私には、あなたに紹介したい人たちがたくさんいます。

 

紹介、と言っても…

もし、あなたが人の中に温かいものを感じたいのなら…です。

 

温かいものを「愛」とよんだほうがクリアに響くのであれば、その言葉でイメージしてもらっていいと思います。

 

ただそれは、私たちのよく知った「愛情」…というものでなく、「好き」という感情が深まった先にあるものでもない。

 

あくまで愛、なのです。

 

 

しかし…

そんなことを言われてイメージしてみても。

 

つまり、愛という言葉に、最大限知り得る知識を当てはめてイメージしてみても。

つまり、何も考えず、まっさらにピュアで純粋なものをイメージしてみても。

 

正直なところ、

私の届けたい「温かいもの」というのには、当てはまりません。

 

 

 

 

それは実体験として、

私が、人の中に感じたものであり。

 

感じるための道筋を照らしてもらうことがなければ、

絶対に感じられるものではありませんでした。

 

温かいと感じられるまでには

それ相応の時間が必要でしたし、

 

温かいと感じられるまでには、

少なくとも、三度以上は愕然とするような体験をしました。

 

 

 

ですが、私は、

 

もし、先輩に出会うことが無ければ、

それを一切感じることのないまま、何も変わることのないまま生きていたと思います。

 

もし、全国でこの場所に関わる方々に出会うことがなければ、

それが人の心の中にあることを具体的に知ることがなく、

 

人という存在を、信じられないまま一生を終えていたと思います。

 

それを一切感じることがなかったのなら、

私には、自分の人生を生きる実感など、一生訪れることもなかったでしょう。

 

 

だから、紹介したいのです。

 

温かいものを感じさせてくれた人たちを。

 

 

 

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今日は。

 

以前、このヒーリングテラス空の日常で、うっかり温かいものを感じる体験をした方が、実際に自分の人生として温かいものを感じ続けていきたいと決めた日でした。

 

人生は、必要な体験を必ずさせてくれている。

 

その方のストーリーは、私にそれを観せてくれました。

 

 

 

だから、紹介したいのです。

もし、あなたが人の中に温かいものを感じたいのなら。

 

 

 

絶対に、出会うしかないことを確信しています。

 

 

 

 

空で温かいものを感じる体験をした方のエピソード。

 

 

先輩が、私について書いてくれている記事。

 

 

 

 

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晩ご飯は、デミグラスソースハンバーグ、フライドポテト、カボチャのサラダ、コールスロー、豚汁。

 

 

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東京・ヒーリングテラス空にて。

バトンがはじまる少し前の時間。

 

ようこちゃんとなりちゃんが、先輩と雑談をしていて…

ふたりの表情を見ていた私は、写真を撮りました。

 

バトン期間中の空には、よくあるシーン。

 

興味深げに先輩と話している人。

椅子に腰かけノート整理をしている人。

お茶の準備で動き回っている人。

目を凝らして植物を眺めている人。

 

こんな何気ないシーンが

もしかすると、誰かの印象に残ってくれるものかもしれません。

 

 

 

 

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印象として残ること。

そのことが、その人の人生にとってどれだけ大切なことかを

 

最近、感じています。

 

 

 

 

以前、祥子ちゃんが東京バトンに参加したことがありました。

そのとき、祥子ちゃんに、こう話していた人がたくさんいます。

 

「ブログでいっつも見てるからかなあ…はじめて会ったはずなのに、前からずっと知ってる人みたい。ごめんなさい、こちらだけ勝手に親近感持ってるね(笑)

 

私は、それを聞いてわけもなく嬉しくなりました。

 

 

 

 

こんな方もいます。

 

最近、東京バトンに続けて参加してくれている方。でも、小さなお子さんがいらっしゃるから、出雲・蒼穹の想いには、まだ一度も行ったことがない方。

 

その方がこんな話をしてくれました。

 

「私には、温かくなるものとして、蒼穹の想いのお庭のイメージがあるんです。緑のお庭が広がっていて、その向こうにたくさんの人がいて、笑いあっていたり、手を振っていたりする。行ったことはないし、会ったこともない人たちだけど…でもブログで写真を見て、私は勝手にイメージしているんです」

 

私は、それを聞いて「いつか、出雲に行けたらいいね!」と、言いました。

 

印象に残るシーン。

 

それが、イメージとなって、

その先の人生に具体的に現れてくることを感じているからです。

 

 

 

 

 

印象というものは。

 

私たちの普段の生活においては、

カタチなく、まったく捉えどころのないものかもしれません。

 

たとえば、成功

たとえば、失敗

 

そのような結果ではなく

 

たとえば、苦労

たとえば、頑張り

 

そのような行為でもない。

 

 

 

 

自分の一生を丹念に振り返り、もう一度辿って行ったとき…

印象に残っているシーンは、もしかすると一つかもしれません。

 

ただ、その一つが

とてつもなく、その先の人生をかたちづくっていくのだということ。

 

それを、高齢者の方々へのインタビューを10年間続けたことでも実感してきました。

 

たとえば、小学生の頃

 

周りの子よりも貧しく育った自分を、はじめて映画館に連れていってくれた先生。

映画の内容は覚えていなくても、その先生がどんな姿で自分に接してくれていたか。

 

それを、その人は、70年経ってもありありと覚えているものです。

そのシーンが心の中に残り続けてきたからこそ、今のその人の姿がある。

 

印象に残るシーンは、人生にとってそれほど重要なものです。

 

そのシーンには、必ず「相手」が登場します。

 

それは、行為と結果。

そのようなカタチあるものでなく

 

相手の心。

それを感じたからこそ、印象に残り続けています。

 

 

 

 

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私自身も、人の心にフォーカスしていったことで

最近は、たくさんのシーンが印象として残っていくようになりました。

 

相手の心を感じるシーン。

 

それが、人生に数えきれないほど訪れるようになったこと。

 

それが、私の心に溢れていること。

 

そのことを今の私はとても嬉しく思うのです。

 

 

 

 

 

前回の兵庫バトンに参加された男性が、バトンがはじまる前の時間にこう話してくれました。

 

「昨晩は、あのあと、二度づけ禁止の串カツ屋に食べにいきました」

 

わけもなく、そのシーンが印象に残っています。

こうした相手のイメージが、この先の私の人生にどう広がっていくのか。

 

そのことも愉しみにしています。

 

 

 

 

 

あなたがいる。

わたしがいる。

 

そんなシーンがお互いの人生に溢れ続けること。

 

そうやって

関われることを、私は今、願っています。

 

 

 

 

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晩ご飯は、野菜の肉巻き、糸蒟蒻としめじの甘辛煮、枝豆、ごぼうときゅうりの冷奴、ビシソワーズ。

 
 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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今日は、はじめましての方がお二人いらっしゃいました。

そのうち、お一人の方がお話ししてくれたこと。

 

「私は、人からどう見られるかということが気になって、こういう場で何を話せばいいのか、どう振る舞えばいいのかが、わかりません」

 

 

 

 

それは、きっと彼女だけではありません。

 

人にどう見られるかということを、

私たちはいつも気にしているのかもしれません。

 

日常の中で。

 

だから、自分の振る舞いをさまざまに変化させ続けています。

 

 

 

そして

 

どう振る舞えばいいのかがわからない。

 

これも、私たちの日常でしょう?

 

 

 

だって

周りの目を気にして、

 

元気にもなれるし

元気なさそうにもなれる。

 

活発そうにもなれるし

優しそうにもなれる。

 

だけど、人からは

どう見られるのが一番いいんでしょう。

 

 

 

その時々で、変わる?

 

状況に応じて?

環境に応じて?

 

ケースバイケース?

 

そんなこと自分はできるの?

 

…わからない。

 

条件に応じて?

 

そもそも、自分ってなに?

 

自分って、そんなにコロコロ変わるものなの?

 

…わからない。

 

そう思っている人は、案外たくさん、いるのかもしれません。

 

 

 

 

 

私が、バトンの場ではじめて口にした悩みは、

 

「自分が、何ものなのかがわかりません」

 

でした。

 

条件によって立ち振る舞いを変える自分が、

いったい、なんなのかわからなかったのです。

 

でも、まず知ったのは

 

自分のことではありませんでした。

 

 

 

 

具体的には、2回目のバトンで出雲に行きました。

 

そこにいる方々は、条件によってコロコロ変わる。

 

そういう人たちでは、なさそうでした。

 

 

 

出雲に数回、足を運び…

 

次第に、私は知りました。

 

 

 

出雲の方々は

 

『条件』

 

そのような曖昧なものに反応する人たちではなかったのです。

 

その人たちが反応しているものは、ただ一つ。

 

『相手』

 

だけでした。

 

 

 

相手のために。

 

そのシンプルさを、私の目の前で見せ続けてくれていました。

 

そこで、私ははじめて『本当の人』に出会いました。

 

 

 

 

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だから、私は、今でも出雲で体験した話をしてしまいます。

 

だって、そこで体験したことは

社会の中で体験できることではなかったから。

 

そこで出会った人たちは

私を含め、周囲のどんな人とも違っていました。

 

 

 

言葉では形容できないほどの、オリジナルな存在。

 

人は、人と、それくらい違う。

 

言葉では、言い表すことができないほどの

オリジナリティを、それぞれが持っているのです。

 

 

 

あなたも。

 

 

 

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心のなかに、オリジナルがある。

 

それを、あなたにも

体験してほしいと思っています。

 

 

 

 

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晩ご飯は、カボチャのミートソースグラタン、生ハムのカプレーゼ、なすとししとうの揚げ浸し。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.co

 

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現在、東京・ヒーリングテラス空に滞在中。

 

密かに私は笑っています。

夜更け、この場所のダイニングテーブルに耳を澄ませると、こんな会話が聞こえてくるのです。

 

 

「けどさあ、ねえ、ほんとに牛すじカレー行ける?」

 

「…行くんだよ!ぶっ倒れても、何しても、やるんだよっ!」

 

 

という会話。

 

 

 

 

「牛すじカレー行ける?」と聞いているのは、ようこちゃん。

「行くんだよ!」と言っているのは、ケイちゃん。

 

ケイちゃんは、この場所の住人です。

ようこちゃんは、最近この場所の近所に引っ越しをして…

そんな二人に挟まれるように、心配気味な顔で、ゆきちゃんが座っています。

 

3人は、それぞれ仕事が終わるとこの場所に戻ってきて、夕飯を作り、その後はダイニングテーブルでメニューの打ち合わせや、料理の下ごしらえをしています。

 

牛すじカレーはケイちゃんの得意料理。

 

 

 

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ちなみに、3人の顔は真剣そのものです。

それでいて、3人とも実にその人らしい。

 

何よりこの瞬間、それぞれがその人らしくいることに、私の胸ははしゃいだのです。

 

「その人らしい」って…本当に奥深い。

 

 

 

 

この組み合わせ、だからこその会話。

 

人と人との組み合わせって、実はめちゃくちゃ面白いです。

ここに、ひとり別の人が入ってくるだけで、会話の雰囲気はガラリと変わるんですよ?

 

雰囲気は、拠点ごとにも全部違う。

 

東京、兵庫、出雲の3拠点にそれぞれ関わっているメンバーがいますが、カラーは全く違います。それは、組み合わせごとに生み出されるオリジナルのフィーリングと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

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今日のバトンは、なりちゃんと私と、もうお一方とでダイニングテーブルを囲みました。

平日は、こんな日もあります。

 

「ああ…居心地いいんだけど…」と、その方は名残惜しそうに帰られて…

先日、別の方も「このゆっくりした感じ。いいんだよね〜」と、私たちの顔を見渡しながら帰っていかれました。

 

当の本人たちは、キョトンとしていますが(笑)

こういうものは、そこで、関わりあえば、自然と感じられるもののようです。

 

 

 

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組み合わせによって生み出される、オリジナリティ。

 

それは、そこに関わる人たちと

 

その人生が織りなすフィーリングです。

 

 

感じてみてください。

 

その組み合わせのオリジナリティを生み出しているのは

 

バトンという場が、偏った考え方を伝えていない証だと思います。

 

 

 

集う人がばらばらで、

それぞれの人生に必要なものをピックアップしていく。

 

どんな人にも、人生がある。

 

どんな人も、自分らしく生きたい。

 

そんな、様々な人が、

自分自身の人生を生きるために訪れている。

 

それが証なのだと思います。

 

 

 

 

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オリジナルについては、こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

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晩ご飯は、ミートソーススパゲッティなど。

 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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バトンの場で、こんなことを語ってくれた人がいました。

 

「最近、色々調べものをして、世界中に苦しんでいる子供がどれだけいるのかという現状を知りました。募金などの支援で、ひとりでもふたりでも、なんとか…という気持ちがあるけれど。ただ、これだけ多くの人が苦しんでいることを知ってしまうと、あまりに自分が無力すぎて、自分の力ではなにもできないと悶々としています。」

 

 

 

 

この話を聞きながら、私は、先日見かけた光景を思い出していました。

 

駅前を歩いている時、道行く人に募金をお願いしている団体があったのです。

世界中の紛争・貧困地帯に医師を派遣している団体。

 

私は、立ち止まり募金したい旨伝えました。

 

 

 

以前の仕事で、私は募金活動を担当していたことがありますから、募金については様々な人が、様々な考えを持っていることは知っていました。たとえば、お金がなにに使われているのか、どうやって使われているのか。それらを団体として明らかにしておく必要があるのは当然のこと。

 

 

しかし、今回は、そんな確認をしたりはしませんでした。募金額がいくらで、なにがどのくらい買える。そのことよりも…

 

手にしたチラシで使われていた一枚の写真。

それは、女性の医師が、現地の赤ちゃんに聴診器をあてて笑っている写真。

 

私は、その写真を見たとき、よかったと思いました。

 

現地に人が行って、実際に人と触れ合っている。

 

それをイメージできただけで十分だと思いました。

 

 

 

 

人が人に出会えるということ。

それは、ひとりの人の人生を変えるほど大きなことです。

 

今まで見たこともないくらい笑っている人。

今まで見たこともないくらい優しい人。

 

自分の周りにいるはずもない人に会えること。

それが、その人にとって、どれほど生きる希望となるのか。

 

それを、私は感じたことがあるからです。

 

生活保護の現場に、ひどく凄惨な環境下で育った若者がいました。

その若者は、ひとりの若い男性のケースワーカーを「兄貴」と呼んでいました。

 

方法論や技術などでは

到底救えるはずもないくらいの環境に育ったその人を、

 

救っていたのは人でした。

 

その人は特別なことはしていませんでした。

ただ、その人らしく、いつも通り当たり前に接していただけでした。

 

けれども、それで、若者は救われていました。

 

もしかすると若者は

「なぜこんなに自分のことを見てくれるんだろう」

 

そんなふうに温かいものを感じていたのかもしれません。

 

 

 

 

自分を知ろうとしてくれている人。

 

そんな人がこの世にいてくれることが、

どれほど生きる励みになるのでしょう。

 

それを、私はバトンの場で具体的に体験しました。

 

人って、温かい。

初めてそれを実感できました。

 

 

 

 

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もしも

あなたに、感じたいものがあるのなら。

 

 

なにを、知ればいいのか。

なにを、すればいいのか。

できるか、できないか。

それを考えるよりも…

 

 

 

会えば

 

ああ、これかってシンプルにそう感じられます。

 

それが、自分の中にあることだって信じられる。

 

 

出会う。

 

だから、感じられるものが必ずあります。



















 

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晩ご飯は、魚の塩焼き、空芯菜と豚肉のニンニク炒め、ご馳走冷奴、味噌汁。

 
 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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バトン後の雑談でこんな話をしてくれた方がいらっしゃいました。

 

「人との関わりには、とっても興味があるんです。もっともっと関わりたい、私自身は間違いなくそう思ってる。

 

けれども一方で、関わりの中に入ることに躊躇してしまう部分があって…

それは、以前、仲間と一緒に活動をしていたことがあるんですが、それが次第に散り散りになって、結局、解散することになって…もう、昔のことなんですけど」

 

 

 

それを聞いて、私もバトンに参加する以前のことを思い出していました。

 

私は、別れを恐れていたのです。

人生に起こるイベントの中でも、もっとも恐れていた。

 

たとえば、はじめての職場から異動することになった時。

私は、皆さんの前で大泣きしました。

ただの異動です。会えないわけじゃない、これからも付き合っていける。

頭ではわかっているのに、悲しくて仕方がありませんでした。

 

そのくせ、学生時代には「クラスが変わったら途端に目も合わせてくれなくなりそう」と言われたことがあります。「そんなことない!」と反論できない自分がいました。苦笑いするしかありませんでした。

 

実際には、もうちょっとシリアスな別れも体験してきました。

別れは、想像するだけでも辛かった。

 

 

 

そのことは今、考えても仕方のないことだったと思います。

 

だって、結果がすべて。

そういう世界しか知らなかったのだから。

 

物事が起きると、必ず結果が出る。

その世界では、常に「終わり」を観ることしかできません。

 

人間関係もそう。

 

目的のために、集まって。

目的を果たすと、終わってしまう。

目的を果たせなくても、終わってしまう。

 

結果が出ると、終わってしまう。

私自身、これまでそのような人間関係しか知りませんでした。

 

 

 

ただ、人生というものを本当の意味で知っていくと…

人と人との間には、それとは全く別の広がりがあることを感じました。

 

 

 

先日、私は、福岡の祥子ちゃんにこんなことを話しました。

 

「この先さあ、私は別の地域に引っ越すこともありえるよね」

 

すると、祥子ちゃんは

 

「え、そうなんだ!そんなことになるの?いやー、ワクワクするなあ!

それって、秋ちゃんの人生が動いてる、止めてないって感じるよ!」

 

と、言ってくれて…

 

拍子抜けしました(笑)

 

だって、私と祥子ちゃんの出会いの場所ですよ?福岡の自宅サロンはっ!!

 

引っ越ししちゃったら、私たちなかなか会えなくなるかもしれないんですよっ!?(笑)

 

…しかし、そこには

 

人生を想ってくれている、祥子ちゃんの姿がありました。

 

 

 

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私たちの関わりって

たぶん人生での関わりなんですね。

 

目的でつながってるわけじゃない。

 

だから、私たちは

 

次はどこで実際に会うのか、とは全然別のところで

 

必ず、人生と人生が接点を持っていると信じられる。

 

そうなってくると

なぜだか、相手の人生を喜ぶしかなくなってくるんです。

 

相手になにが起きても…喜ばないことがない。

 

 

 

 

もしも、

 

あなたが別れのない世界を望むのなら。

 

それは、あなたの人生で必ず体験することができます。

 

 

相手の人生を想うこと。

 

それは、自分の人生を想うこと。

 

 

その想いに、途切れることなどありません。

 

 

 

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ランチの出汁漬け丼はともえさんが作ってくれました。

 

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晩ご飯は、カレー、春雨サラダ、くず入り卵スープ、そして…

ケンタッキー♪もちろん先輩オーダー「辛いやつ!」

 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

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