先輩との関わりの中で、
最近、私が手ほどきを受けているのは「想いの上に立ち選択すること」です。
いわゆる実践編ということになるのかもしれませんが、あまりに深すぎる内容のため、
文章に書くこともできなければ、口頭で説明することもできません。
しかし、このことに関し、まるで初めてのお使い状態である私は、先輩に手取り足取り導いてもらいつつ、
けれども、じゅうぶんに自分自身で考える余地を残してもらいながら、
自分自身の力で人生を選択しようとしています。
まだまだ、ヨチヨチ歩き…
けれども、すごく頑張っています(自分で言ってすみません)
さて、そんな中。
私が今、実感しているのは
想うということが、これほどまでに忙しかったのか!ということです。
想うということが、これほどまでに、リアルに展開することを感じ取れるのか!ということです。
「想う」ということを「想像する」という言葉でイメージしてみてほしいのですが…
想像することって、今まで私は、一人のゆっくりした時間に思う存分していました。
それこそ、窓の外を眺めたり、差し込む光を見たりしながら。
めくるめく色々な人の顔を浮かばせ、笑顔を浮かばせ…幸せを感じていたものです。
しかし、今
その想像を、忙しく感じているのです。
とてもとても現実的に想像を膨らまし、幸せへ向かって具体的に歩みを進めること。
これが、なんというか…想いなのか? 想いがこんなにも動き続けるのか!
必死で追いかけて、自分の想いなのに、おいていかれそうになる。
生きている実感がハンパないのです。
今日は、バトンが急遽お休みとなり、
ヒーリングテラス空には、先輩となりちゃんと私の3人でいました。
朝から早速、手ほどきを受けた私は、その後もなんだかもう様々に考え続けました。
考えながらも「想いで選択するということは、これほどまでに人生をショートカットできるのか!」と、湧き出す選択に驚きつつ…ランチを3人で食べ、引き続き想像を続けました。
気づくと、夕方になっていました。
一日中、ほとんど誰とも喋りませんでした。
ソファに座ってPC画面を眺め、ベッドの上で肘をついて窓を見ていただけ。
なのに、忙しかったのです。
たぶん、仕事や家事やお出かけをするよりも忙しかった。
たしか、2年前。
人生って本当は、暇なんだ…と、私は体感したのでした。
そして2年間、本当に楽しく自由に、わいわいと生きてきました。
しかし、さらに、その先にはこんな体験が待っていたとは…。
暇なのに、こんなにも忙しい。
人生って、ほんと忙しい!
なのに、次々に乗っている想いのアトラクションは、
ジェットコースターみたいに「わーーーっ」て、面白くなってます(笑)
そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。
そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com
《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/
私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》
https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html
《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》
①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html
②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html
③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html
④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場
https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html
《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》
お問い合わせは、こちらまでどうぞ。
akoron.white@gmail.co




















































































