自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~ -28ページ目

自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

温室が出来上がり、次なるちまちまは

「チョコレートショップ」です!

 

 

甘いものが苦手だった子供の頃

唯一「おいしい!」と感じて好きだったのがチョコレート。

 

ちょっと苦みのあるところが、ホッとしたのでしょうね。

 

甘さと苦み、香ばしさ漂う

そんなチョコレートショップを作ってます。

 

家具類

 

 

小物

 

 

商品

 

 

 

肉球チョコの模様を描くの、楽しかった。

 

パッケージ

 

 

 

楽しくて、ついつい遅くまで遊んでしまいます。

 

出来上がったら

近所のチョコレートショップに買いに行ってしまいそう。。

 

 

 

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馬見丘陵公園で、今日からイルミネーションが見られるとのことで

行ってきました。

 

「きらめきマルシェ in 馬見クリスマス」

 

 

北エリアで開催だと聞いて

レストラン付近の広場かなと思っていたら

かなり広範囲で、斜面も使っているので

上から見渡せたり、下から見上げたりと、堪能できました。

 

メインエリア

 

 

天使がかわいい

 

 

もちろん、鹿もいます。

 

 

広さが伝わるかな。

 

 

 

わたしも天使になってみました。

 

 

子ども天使はかわいかったのだけど

おばちゃん天使もありですよね(*´▽`*)

 

12月25日まで開催されています。

 

 

 

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いろいろな仕事を転々として、今の仕事に落ち着きました。

気づけば、18年たっていて

「継続は力なり」だなぁと、しみじみしています。

 

この「継続は力なり」という言葉、よく使われますけれど

継続することの難しさも含めての表現なのかなとも思います。

 

そこで、継続することについて考えてみて

さあ、頑張って続けるぞ!

と意気込むと、どんどん難しくなっていくのではないかなと思ったのです。

 

何か望む結果を得るために続けるんだ!

というのは、自分に大きな荷物を背負わせてしまうのではないかしら。

 

結果ありきの苦しさとでもいうのでしょうか。

 

 

結果が保証されないと、やっても仕方ない。

こんなことしても、成功するとは限らない。
結局うまくいかなければ、やった意味がない。

 

そういった考えの上には、継続は難しいです。

 

 

結果なんて保証されているわけではなく
望む成果を得られるかどうかなんてわからず

結局はうまくいかないかもしれない。

 

そんな不安はあたりまえで

時にはジタバタするのもあたりまえ

 

わからない未来を、わからないものだと認めた上で

今日のことをやってみる。

そうすれば、いつのまにか続いていた。

 

きっと、継続とはそういうことなのだと思いました。

 

 

 

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人は生きていく中で
間違えもするし、酷いことだってやってしまいます。

人は不完全な生き物ですからね。


時には
他者を巻き込んでしまうこともあるし
誰かを酷く傷つけることもあるでしょう。


そして
過去は変えられない。

「あんなことをしなければよかった」
「こうしていればよかった」
「あのときの自分は、なんて馬鹿だったんだろう」
「こんな自分は赦せない」

そんなふうに後悔することはあっても

その時に立ち戻ってやり直すことはできません。

 

ああ、なんてバカだったんだろう。。
時折、過去の自分を顧みて後悔してもあたりまえだし

反省することも大切なこと。

でもね

過去によって「今の自分」を責め続けるのを
少し、やめてみませんか。


馬鹿だったかもしれない
酷い奴だったかもしれない

それでも

「今の自分」を痛めつけても、誰も幸せに向かえないんです。
自分も、自分の周りの人も。

責めるのをやめれば
心にゆとりができます。
心にゆとりができれば
「今できること」が増えます。

今にして思えば、間違いだったとわかること。
結果的に、誰かを傷つけてしまったこと。

そんな歴史も、あなたの大切な歴史です。

そんな歴史を抱えながらも
一所懸命生きているのです。


責めないというのは
過去を美化することでも
過去から目をそむけることでもありません。

ただ、責めないということ。
それだけなんです。


「そんなの無理!」って思いますか。

じゃあ、責めてしまう「今の自分」を温めてあげてください。

責めないというのは、過去の自分をそのまま引き受けること。
勇気のいることですからね。

 

 

 

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人の心は大したもので

あまりにも衝撃的な体験をすると

「感じない」という方法で

身を守ることがあります。

 

 

深い傷を負って当然な出来事に遭遇している

にもかかわらず

本人は大したことないという態度である場合

「感じない」という方法をとっている可能性があります。

 

淡々と事実を話していて感情が伴わない場合も

その可能性は大きいです。

 

 

身近な人がそういう状態のとき

やってしまいがちなことが

「ほんとは、辛いよね?」とか

「すごく傷ついてるでしょう?」

という態度。

 

そして

その人が「感じない」状態なのだとわかると

 

ちゃんと解決しなければ

将来苦しむことになるかもしれないから

今のうちになんとかしなくてはいけないと主張する人も

実は、少なくないんです。

 

大切な相手だからこそ

この先、無意識の中に

「感じない」ことにしたものを抱えて生きてほしくない。

そのための役に立ちたい。

 

そういう気持ちなのでしょう。

 

 

けれども

ここは敢えて

そっとしておくことが大切だと

わたしは思うのです。

 

 

本当は辛かった

本当は怖かった

本当は傷ついた

といった、一旦「感じない」ことにした感情や感覚

 

それをちゃんと感じるのは

その人のタイミングというものがあります。

 

今、その人が「感じない」状態なのだとしたら

「感じない」ことで身を守る必要が

まだあるということ。

 

まだ、そこに向き合うタイミングではないんです。

 

だから、そっとしておく。

 

その人には生きる力がある。

今は、身を守る力を発揮しているとき。

邪魔をせず、そっと見守ることができるといいですね。

 

 

 

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