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自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

本日、2025年仕事納めでした。

 

お仕事としてはどんな年だったかな

と振り返ってみると

亀の歩みながら、じわじわ前へ進んだ年だったなぁと思いました。

 

風舎にとっての「前」って何かというと

やはり「I am OK.You are OK.」で

その大前提である自己受容の大切さを伝えることなんですね。

 

そうして昨年から今年にかけて

「自己受容トレーニング」をオンライン開催し

そのときの参加者さんのご提案をきっかけに

【OK会員】制度を設けました。

 

「OK広場」の開催は、まだ2回ですし

今後どうなっていくのかは未知数ですが

一歩踏み出せたことに意味があると思っています。

 

そして、年末ギリギリで再稼働したInstagram

よし!来年から再稼働だ、というのもキリがよくていいのだけれど

「明日からやろう」ではなく「今やる!」を選んだんです。

 

結果的に、今年やったことのひとつになりました。

 

 

そんなこんなで仕事納めの夜を

しみじみと過ごしております。

 

とにかく、、よく頑張りました合格

自分にはなまるをあげました。

 

 

 

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Instagramを始めたのは2年半前です。

ある日思い立って始めたInstagram

最初は頑張って続けていましたが

徐々に失速し、4か月前に止まったままになっていました。

 

アメブロは毎日1記事書くと決めて

何年も続けてきていて

「すごいね!よく続けられるね。」

と言われるのだけれど

夜PCをあけて、ゆっくり落ち着いて書くので

わたしとしては、さほどしんどい作業ではないのです。

 

Instagramはなぜ続かない?

毎日あげるものでないにも関わらず続かないのはなぜ?

 

考えてみました。

 

ブログとの決定的な違いはスピード感でした。

 

SNSのイメージは

写真や動画をパパッと加工して、その場でアップする感じで

どうやら、わたしはそのスピード感にくたびれてしまうみたい。

 

なにしろのろいのんびり屋で

急ぐことが、とっても苦手なんです。

苦手なことを無理してやってたら、続きませんよね。

 

なるほど!

ならば、自分のテンポを大事にすればいいじゃないか。

ちょっと手間暇かけて丁寧にやってみるのはどうだろう?

 

そこで

過去アップした言葉たちを

パステルの背景とイラストを入れてリメイクすることにしました。

 

言葉を咀嚼して

感じるままにパステルを手に取って塗ってみる。

そこに、ちょっとイラストを入れてみる。

いい時間になるんじゃないかな。

 

Instagram再始動、初回の今日はこんな感じ

 

 

風舎のInstagramは↓

 

 

よかったらフォローしてくださいね。

 

 

 

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人は泣きながら生まれてきて

ひとりで死んでいきます。 

生まれる~死ぬ 
その間を、人生っていう。 

そして、人生は

他者との関わりなしにはありえない。 

相互の深い関わりであったり 
一方的な片想い的な関わりであったり 
そのとき、その瞬間の関わりであったり 


それはさまざまなものだけれど
他者との関わりって不可欠です。 

そもそも

ミルクをくれる人がいなければ生きていかれない。 
そんなところから始まるのだから。 


影響しあうこと 
響きあうこと 
循環すること 

人の心は

人の心に影響し

循環していくのです。 

ある人の生き様が

別のある人の人生に影響する。 
その人の生き様が

また別のある人の人生に影響する。 


わたしの人生ってなんだろう

って考えてしまうとき
「わたし」という一人だけを見つめて考えても

立ちつくすのだと思います。 


わたしの人生は

わたしだけでは成り立っていかないんだなぁ。

 

わたしは

わたしだけではできていないんだなぁ。

 

そんなことをしみじみと感じる

クリスマスイヴの夜です。

 

 

このブログでつれづれに綴っているわたしと

読んでくださっているあなたは

ここで、関わっているんですね。

 

読んでくださってありがとう

 

クリスマスツリーメリークリスマス星空

 

 

 

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しばらく前にご紹介した、この本の1ページです。

 

 

こうしてイラストで描かれているとわかりやすい!

 

このページから、人それぞれのワクについて考えてみました。

 

人はたぶんワクというものを持っていて

普段は意識することなく、その中で暮らしているのかもしれません。

 

左上のワクのように狭苦しいと辛いのだけれど

そのワクがあたりまえになってしまっていると

どうして辛いのかわからなかったりします。

 

あれ?狭かったわぁ~

って気づいたら、そのワクを広げることができる。

そして、快適なワクになったとき

「これは快適だよ!」

と、誰にでも使ってほしくなったりもするのだけれど

人によっては

「それは窮屈!」ってものかもしれない。

 

ワクの素材も大事かもしれません。

分厚い鉄製のワクだと、広げるのはかなり苦労しますが

ペラペラの紙製だと心もとない。

 

自由に伸び縮みする柔軟素材のワクならいいなぁ。。

 

ちょっとこの辺りを広げてみようとか

必要なときは、きゅっと縮めてみようとか

自由自在で、きっと楽しい。

 

窓や扉もついているといいなぁ。。

窓からワクの外を眺めることができるし

時には、ワクの外へちょっと出てみたりもできるしね。

 

さて

自分のワクはどんな大きさ?どんな素材?形は?色は?

自分にとって快適なワクになっているかな?

なんて考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

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明らかな理由がないのに

「この人、嫌だ」

とか

「これやるの、嫌だ」

とか思うとき

 

なんでだろう?

と、理由を考えがちです。

 

 

理由を見つけて、納得すると

「嫌」が強化される場合があります。

 

「この人は冷たいところがあるからだ」

と納得すると

その人のことを「冷たい人」と決めてしまうので

ますます「嫌な人」になってしまったり

 

「これをやっても(わたしにとって)意味がない」

と納得すると

その行動を「意味のないこと」と決めてしまうので

ますます「嫌なこと」になってしまったりするのです。

 

 

逆に

納得する理由が見当たらないと

なんとなく

罪悪感を持ってしまったりすることもありますね。

 

そして

その場合も「嫌」が強化されてしまいます。

 

「嫌だ」と感じている自分が「嫌」なので

「嫌」という感覚ばかりが

自分の中から出てきてしまうんですね。

 

 

実は

「嫌だ」と感じたときは

まず、認めることが大切なんです。

 

「わたしは、この人嫌なんだなぁ」

「わたしは、これやるの嫌なんだなぁ」

 

 

そのうえで

 

嫌な人だから知らん顔するのもありだし

嫌な人でもにこにこしてもいいのだし

 

嫌だからやらないというのもありだし

嫌々やってもいいのだしね。

 

ただ

「嫌だ」と感じているということを

大切に扱いさえすればいい。

 

理由を考えず

とにかく「嫌」を大切にするといいんです。

 

理由は

そのうち思い当たるかもしれませんけれど

わからないままでもいいんです。

 

もやもやしますか?

 

では

もやもやする自分を

大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

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