自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~ -26ページ目

自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

あけましておめでとうございます。

皆さま、年明けはいかがお過ごしでしょうか。

 

わたしは、我が家のベランダで

初日の出の光を浴びながら、気持ちのいい元旦を迎えました。

 

 

 

JR大和路線の線路越しに、日が昇ってきます。

まぶしかったのだけれど、しっかり目を開けて見ましたよ。

 

それから

お節とお雑煮でお祝いし、近所の神社に参拝するという

日本のお正月を家族で過ごしました。

帰省したイケメンズは、皆元気で

それぞれ、きっといろいろあるのでしょうけれど

朗らかに楽しそうに過ごしている様子に癒されました。

 

充電完了です。

 

今年もゆるゆると綴っていきます。

皆様が自己受容を深めていける一助になれれば幸いです。

 

拙い文章ではありますが

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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明日12/31~1/3は

「自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~」はお休みさせていただきます。

2026年1/4に、またここでお会いしましょう。

(カウンセリングルーム風舎の営業は、1/5からです)

 

 

今年は、風舎コンセプトの大切さを発信するために

動き始めた年となりました。

 

「I am OK.You are OK.」の根源である自己受容の大切さは

日々のカウンセリング業務の中で、ひしひしと感じます。

 

辛い状態、生き辛さから回復されていく

ご自身の力を認め、信頼し、発揮されていく過程において

鍵になるのは、やはり自己受容なのです。

 

生来「待つ」ことは得意で

派手に発信することは不得手なわたしですが

わたしなりの地道な発信の仕方でも

じわじわでも、積極的に伝えていくことが

誰かの心を軽くすることになるのではないか。

 

そんな思いを、ほんの少しだけですが形にできました。

 

常日頃から応援してくださっている方々

セッションルームで伴走させてくださった方々

また

このブログを読んでくださっている方々から

多くを学ばせていただいたおかげです。

 

ありがとうございます。

 

常日頃から支えてくださっている方々へ

心からの感謝と

健やかなることへの祈りを送ります。

 

そして

風舎の門を叩いてくださった方々

辛い思いを抱え、懸命に生きてらっしゃる方々

 

明るい方へ、心軽くなる方へ

どうか優しく穏やかな世界へ向かいますように。

 

生き抜いてきてくれて

その歴史に触れさせていただいて、ありがとうございます。

 

来てくださった方々へ感謝と祈りを。

 

 

さらに

このブログを読んでくださっている皆さまへ

 

感謝と祈りを送ります。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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市立図書館は、年末は10冊まで4週間借りられるとのことで

小説をまとめて借りてきました。

 

その中の一冊がこれ。

 

『まほろ駅前狂騒曲』  三浦しをん

 

 

以前、紹介したコチラ↓の3作目です。

 

困っている人を素通りできない多田と

破天荒なやり方で、多田に手を貸す行天

 

相変わらず、とんでもないことに巻き込まれてしまう多田便利軒

 

まほろ駅前シリーズの集大成とも言える本作は

読み応えのある内容で、一気に読んでしまいました。

 

ちなみに、2作目は

 

3作品、すべて映画化されているみたいで

興味あります。

 

多田を瑛太さん、行天を松田龍平さんが演じているとのことで

面白そうです。

本を読むのはちょっと、、という方は

お正月休みに映画鑑賞もいいかもしれません。

 

 

 

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楽しくて、夜な夜なちまちまが止まらず

完成してしまいました!

「チョコレートショップ」

 

 

商品がたくさんあって面白かったのと

店舗建物が複雑で

「おお、、こうなるのかぁ~」って楽しかったのとで

どうにも手が止まらず

早々と出来上がってしまいました(笑)

 

夜のショップはこんな感じ

 

 

うーん、暗すぎてわかりづらいな。。

撮りなおしました。

 

 

甘くてほろっと苦くて香ばしい。

このお店の前は、素通りできそうにありません。

 

 

 

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30年以上お付き合いのあるAさんが

今も時折笑います。
「あなたがこんなにバリバリ働くとは思わなかった。

専業主婦になるために生まれてきた人なんやなぁて思ってたわ。」

専業主婦になるために生まれてきたというのは

決して否定的な意味ではなく

彼女の尊敬の念がこめられているので

そこのところは、誤解のないように。


Aさんは言います。
「その人に合う仕事ってあるんやなぁ。。」

そして、嬉しい言葉をいただきました。

「あなたは、心理学を学ぶ前から
人に対する姿勢が変わってないよねぇ。
へ?なんで、ここで意見せぇへんの?って、よく思った。
どんなときも誰にでも、それおかしいやんて言わない。
そうなんやなぁ。。って、 いつも、それだけ。
だから、 カウンセラーの勉強は楽やったんちゃう?」

はい。その通りです。

自分と徹底的に向き合うという点では
かなりシビアでしたけれど

カウンセリングマインドについては、わたしにとってあたりまえのことだったので
勉強自体は、とても楽でした。
(勉強は、今もまだまだ続いていますし、きっとずっと続くのでしょうけれど

それがまた、視野が広がって面白いのです。)


人には、それぞれの歴史、それぞれの文化がある。
だから
価値基準も違うし、何をどう感じるかも違う。
そして
皆それぞれ、一所懸命生きている。
そんな生命を尊いと思う。

今のあなたは
「そうなんやなぁ」
それが、ずっと、わたしにとってのあたりまえでした。

Aさんの言葉で
資質はあったんだなぁって感じて、嬉しかったです。


そして

資質の上の努力で磨きをかけてきたのだと自負しています。

徹底的に自分と向き合うという努力

カウンセリング心理学を学び
周りのサポートを受けつつ
徹底的に自分と向き合って

今のわたしは
「そうなんやなぁ」
って、思えるのですから。


「I am OK. You are OK.」

「I」が先ですよ
って、いつも伝えます。

すみません!
実は、、わたしは「You」が先でした。

「You are OK.」は簡単でした。

それでも
「I am OK.」から再スタートしたのだと思います。

ダメダメなわたしも
「そうなんやなぁ」
なんですよ。

今のわたしは、今生きてることで
「I am OK.」


心底そう思えたときから
風舎は
カウンセリングルームとしての認知が広がったように思います。

 

 

 

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