30年以上お付き合いのあるAさんが
今も時折笑います。
「あなたがこんなにバリバリ働くとは思わなかった。
専業主婦になるために生まれてきた人なんやなぁて思ってたわ。」
専業主婦になるために生まれてきたというのは
決して否定的な意味ではなく
彼女の尊敬の念がこめられているので
そこのところは、誤解のないように。
Aさんは言います。
「その人に合う仕事ってあるんやなぁ。。」
そして、嬉しい言葉をいただきました。
「あなたは、心理学を学ぶ前から
人に対する姿勢が変わってないよねぇ。
へ?なんで、ここで意見せぇへんの?って、よく思った。
どんなときも誰にでも、それおかしいやんて言わない。
そうなんやなぁ。。って、 いつも、それだけ。
だから、 カウンセラーの勉強は楽やったんちゃう?」
はい。その通りです。
自分と徹底的に向き合うという点では
かなりシビアでしたけれど
カウンセリングマインドについては、わたしにとってあたりまえのことだったので
勉強自体は、とても楽でした。
(勉強は、今もまだまだ続いていますし、きっとずっと続くのでしょうけれど
それがまた、視野が広がって面白いのです。)
人には、それぞれの歴史、それぞれの文化がある。
だから
価値基準も違うし、何をどう感じるかも違う。
そして
皆それぞれ、一所懸命生きている。
そんな生命を尊いと思う。
今のあなたは
「そうなんやなぁ」
それが、ずっと、わたしにとってのあたりまえでした。
Aさんの言葉で
資質はあったんだなぁって感じて、嬉しかったです。
そして
資質の上の努力で磨きをかけてきたのだと自負しています。
徹底的に自分と向き合うという努力
カウンセリング心理学を学び
周りのサポートを受けつつ
徹底的に自分と向き合って
今のわたしは
「そうなんやなぁ」
って、思えるのですから。
「I am OK. You are OK.」
「I」が先ですよ
って、いつも伝えます。
すみません!
実は、、わたしは「You」が先でした。
「You are OK.」は簡単でした。
それでも
「I am OK.」から再スタートしたのだと思います。
ダメダメなわたしも
「そうなんやなぁ」
なんですよ。
今のわたしは、今生きてることで
「I am OK.」
心底そう思えたときから
風舎は
カウンセリングルームとしての認知が広がったように思います。
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