そのままでいいよね☆ゆるなら風舎

そのままでいいよね☆ゆるなら風舎

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・アートセラピー・心理学に基づいたセミナーなどをしています。

疲れたココロ、傷ついたココロ・・  その周りにあたたかい≪風≫を、吹かせたい。


 これからの人生を、幸せに生きていくことは必ずできる。


 わたしも、あなたも、そのままでいいよね。          ~カウンセリングルーム 風舎~


心理カウンセリング 箱庭体験 セラピスト支援(コンサルティング・教育分析)

パステル和アート 曼荼羅ワーク® 



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姉が出演する合唱コンサートに

行ってきました。

大学サークルの定期演奏会のOG参加でした。

 

学生時代は

合唱サークルに入っている人が

身近に、とても多くて

度々、演奏会に行っていました。

 

スーパー音痴なわたしですが

おかげで、耳は肥えました。

 

 

4部構成の演奏会で

第3部がOBOG参加でしたが

年配者の声が入ると

響きが落ち着くんですね。

 

声には

そのときの気持ちが表れたりします。

 

声を聴いただけで

「あ、嬉しいんだな」とか

「あれ?何かあったのかな」とか

と思ったりすることは、誰しもあると思います。

 

こういった、その瞬間の気持ちだけでなく

樹木に年輪があるみたいに

声にも声輪(?)みたいなものがあるのかもしれないなぁ

って、考えながら帰ってきました。

 

 

わたしの声には

わたしの歴史が詰まっている。

 

そう思うと

なんだか、自分の声も愛しくなりますね。

音痴ですが、、(笑)

 

 

ともあれ

久しぶりの合唱コンサートは

予想していたよりも、楽しめました。

姉のおかげです(*^-^*)

 

 

 

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アメーバさんが
「2年前の12月に、こんな記事を書いています」
と知らせてくれました。

 

この記事を読み返して

気づいたことがあります。

 

今も、わたしは

死ぬことを怖いとか嫌だとか

思っていないなぁ

ということ。

 

けれども

その心持ちは

20代のあの頃とは、全く違います。

 

あの頃は

ただただ、空虚で疲れていました。

 

そして、今は

わたしの人生はなかなか面白かったなぁ

って思えるのです。

 

 

いい加減でも

なんとなくでも

葛藤しながらでも
構わない。

 

生まれてきて、生きている生命が尊い。

この気持ちに、変わりはありません。

 

自分が生きる意味は

感じられたら、感じられたでいいし

わからなければ、わからなくていいし

そんなものないって思うなら、なくていい。

 

どんな人生も、その人の物語です。

尊いです。

 

 

わたしは、今思うのです。

 

空虚で疲れていて

とてもいい加減だった

あの頃のわたしも愛しいなぁって。

 

なかなか面白い人生です。

 

 

 

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月1回通っている、フェルデンクライス・レッスン

通い始めて2年半になります。

 

継続は力ですね。

年と共に姿勢が悪くなっていたのが治り

背中が痛くならなくなりましたチョキ

 

今日のレッスンは

目の動き

丹田と呼吸

の二つ。

 

できるだけ無理なく、身体を動かすには

弛めることが大事というのは

すぐにピンときますね。

 

ところが

弛めるだけでは片手落ちだなぁ

意識して力を入れることも大事だなぁ

ということが

今日のレッスンで、体感覚にストンと落ちました。

 

すると、その逆の

力を入れてばかりいると

どこに力を入れるのが適切かが、わからなくなる

ということも

納得いきました。

 

 

心理の分野と同じなんですね。

 

自分の感覚に気づくためには

思考が必要。

 

逆も然り。

思考ばかりだと

考えがまとまらなくて、グルグルする。

感覚を大事にすると

考えが定まってくる。

 

 

大事じゃないものって、ないんですね。

 

 

 

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*** *** *** ***


 僕って変?

 うん、だからなに?みんな、変じゃん。


  (「スタンドバイミー」)


*** *** *** ***

 

4人の少年が死体を探しにいく、ロードムービー

 

4人のうちの2人、ゴーディとクリスの会話です。

 

ゴーディ 「僕を変だと思う?」
クリス 「もちろん」
ゴーディ 「違うよ、真面目に。僕って、変?」
クリス 「うん、だからなに?みんな変じゃん」

 

 

このやりとりを見たときのわたしを

LINEスタンプで表現すると

という感じ。

 

 

「わたしを変だと思う?」と問うときの

「変」というのは

「多くの人と違う」という意味合いだと思うのですが

 

そもそも人は、ひとりひとり違うのですから

それぞれが「変」なんですよね。

 

わたしも変

あなたも変

あの人も変

 

「変」な、ひとりひとりが生きている。

愛しいです。

 

 

 

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『カラーパープル』  監督:スティーブン・スピルバーグ

 

 

スピルバーグ作品としては賛否両論あり

光の当たらない作品なので

知らない方も多いかもしれません。

 

わたしは好きです。

 

人の逞しさ、生命力

そういうものを感じるのです。

 

主人公は

少女のころから

とんでもない酷い目に遭い続けて

成長していきます。

 

けれども

逞しいのです。

 

それは

環境を変えるために運動するとか

声をあげるとか

そういった逞しさではなくて

 

日常を生きる逞しさ

とでも言うのでしょうか。

 

印象に残っているシーンがあります。

 

主人公の夫はとんでもないDV夫でしたが

彼の父親には頭があがりませんでした。

主人公は、夫を愛してなんかいませんでしたが

夫よりもっと義父が嫌いだったのでしょう。

夫にも義父にも気づかれずに

ちょっとしたことをして、ふふふと笑うのです。

 

自分がちょっと笑えることを

彼女は忘れなかった。

 

それが

おそらく生きる逞しさなんだろうと

膝を打ったことを覚えています。

 

22歳のわたしでした。

 

今もう一度観たら

何を感じるのでしょうか。

 

再度、観てみたい作品です。

 

 

 

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