自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

疲れたココロ、傷ついたココロ・・  その周りにあたたかい≪風≫を、吹かせたい。


 これからの人生を、幸せに生きていくことは必ずできる。


 わたしも、あなたも、そのままでいいよね。          ~カウンセリングルーム 風舎~


心理カウンセリング 箱庭セラピー 心理学レッスン セラピスト支援

パステル和アート 曼荼羅ワーク® 



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http://nara-fuusha.com

 

「そんな間違いする?ありえないよね!」

と責め立てたり

「そこ、間違えちゃいけなかったんじゃない?」

と呆れたり

「ええっ、、そんなことも知らないの?!」

と驚いたり

「知らないんだ、そんな人いるんだ、、」

と蔑んだりする人がいます。

 

そういう人は

自分の間違いを認めなかったり

知らないことを知った風に言ってしまったりするのだけれど

その様子は痛々しく映ってしまいます。

 

どうにも危ういというか、不安を感じてしまいます。

 

なぜなら

人は不完全だからです。

 

どんなに成長しても間違うことはあるし

知識が増えていっても知らないことの方が多いのが

人というものですからね。

 

自分よりも経験豊富な人が

「間違えたわ。ごめんなさい。」とか

「それは知らないのよ。」とか

「それ、できないのよねー。」とか

さらっと言ってくれれば

「だよねー、人ってそういうものだもんねー。」

と安心します。

 

ありのままを見せて安心させてくれる大人は

かっこいいのです。

 

せっかく経験を重ねて生きてきたのだから

かっこいい大人でいたいですね。

 

 

かくいう、わたしも

20代のころは「知らない」というのが怖かったりして

ごまかしたりしていました。

かっこ悪かったなぁ。。

 

かっこ悪かったわたしも、今となってはかわいいのだけれどね。

 

 

 

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 大衆は、中野信子が本当はどういう人であるかには関心がありません。

 その情報に価値はありません。だから楽なのです。


  (「正しい恨みの晴らし方」 中野信子)


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心理学者の澤田匡氏と脳科学者の中野信子さんの対談本

「正しい恨みの晴らし方」については、以前ご紹介しました。

「テレビに出るのは相当な覚悟がいりますね。」という澤田氏に対して

中野氏は

「視聴者の持っているイメージ通りに振る舞う必要を強く感じます。」

と言い、続けておっしゃっているのが、上の言葉です。

 

自分が本当はどういう人間なのかという情報は

テレビでは不必要だから楽

というのは、確かにそうだと膝を打ちました。

 

テレビに出ている中野氏も、彼女の一側面には違いないわけですが

それはほんの一部にすぎません。

人には奥行きがあって、知らない側面もたくさんあります。

けれども

そこを敢えて「知りたい」と思うのは

身近に交流していて

もっと近づきたいと感じる相手に限られてきますよね。

 

メディアに出ている人なら

その一側面のイメージで十分なんです。

 

すると

本当はどんな人かということを開示する必要はないわけなので

そこは気楽だということですね。

 

これは日常の人間関係にも言えているなぁと思いました。

 

たとえば

「あなたって悩みなさそう。気楽でいいね。」

と決めつける人がいたとしても

「へぇ~、そんなふうに感じるんだ。」

と思っておけばいいのです。

「いやいや、わたしはこういうことが気になる人で

最近の悩みは・・」

なんて、自己開示する必要はない。

要するに

わたしを理解してもらおうと努力しなくていいわけです。

 

「まあね」

程度の受け答えでいいので楽ですね。

自分自身を丸裸にされる恐れがないという意味でも楽です。

 

開示したければ、説明しても構いませんが

おそらく、その情報は相手にとってはどうでもいいはず。

本当はどうなのか知りたければ

そもそも、決めつけたりはしませんから。

 

 

 

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自己受容を深めるための【OK会員】による「OK広場」

今日は第6回でした。

 

「OK広場」はあらかじめテーマを決めるということはありません。

その時のメンバーひとりひとりの感覚や思うことを

大切にして進めていくので

どんな流れになるのかも、流れるままに・・なんです。

 

ところが

お互いに話しているうちに

「今回の着地点」のようなものが立ち現れるのです。

 

皆それぞれ、違う生活をしています。

環境も違うし性格も違うし

さまざまな立場があったり、違うところだらけです。

あたりまえですね。

 

それでも

「あ、そういえば・・」

「ああ、そんな感覚、わたしもあった」

という話になってきます。

 

互いに尊重しながら聴き合っているので

ズレがあれば、それも認め合えるから

人の話をとってしまうということもありません。

 

そうすると

「今回の着地点」

というものが、自然と立ち現れるんですね。

 

自己受容・他者受容の場ならではの

優しい自然な流れを感じています。

 

次回は10月2日です。

 

*** 【OK会員】という制度について ***

 

「自己受容のための心理学レッスン」または「自己受容トレーニング」を受講済みの方は

【OK会員】への登録ができます。

 

会員特典は以下の2点

・「OK広場」への申込みが可能
・「OK広場」に関する情報や自己受容に役立つ情報等のメールが届く
※「OK広場」は自己受容を互いに深める、オンライン上の場※

 

「OK広場」って楽しそう!

と興味を持たれた方は

「自己受容のための心理学レッスン」を受講してみてくださいね。

 

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「レトロハウス」の1階のリビングルームができました。

 

 

本棚

 

 

スタンドラック

 

 

ソファー

 

 

それぞれ、細かい部品がたくさんあって

丁寧に作っていく作業が楽しかったです。

 

ソファーの部品はこんな感じ

 

 

布や綿の部品は

自分でちまちま切って作りました。

 

あと

カーテンが結構ボリュームがあって

形よくつけるのに苦労しました。

 

素敵なお家になりそうです。

 

 

 

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『やすらぎの法則』  加藤諦三

 

 

自己受容を深めていくことの大切さが

短い言葉で綴られている本。

 

加藤先生らしい

ちょっとピリリとスパイシーな表現で

その中には愛が溢れています。

 

たとえば、こんな感じ

 

 

 

うんうん、そうだよね!

と、元気が出ます。

 

 

 

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