「そんな間違いする?ありえないよね!」
と責め立てたり
「そこ、間違えちゃいけなかったんじゃない?」
と呆れたり
「ええっ、、そんなことも知らないの?!」
と驚いたり
「知らないんだ、そんな人いるんだ、、」
と蔑んだりする人がいます。
そういう人は
自分の間違いを認めなかったり
知らないことを知った風に言ってしまったりするのだけれど
その様子は痛々しく映ってしまいます。
どうにも危ういというか、不安を感じてしまいます。
なぜなら
人は不完全だからです。
どんなに成長しても間違うことはあるし
知識が増えていっても知らないことの方が多いのが
人というものですからね。
自分よりも経験豊富な人が
「間違えたわ。ごめんなさい。」とか
「それは知らないのよ。」とか
「それ、できないのよねー。」とか
さらっと言ってくれれば
「だよねー、人ってそういうものだもんねー。」
と安心します。
ありのままを見せて安心させてくれる大人は
かっこいいのです。
せっかく経験を重ねて生きてきたのだから
かっこいい大人でいたいですね。
かくいう、わたしも
20代のころは「知らない」というのが怖かったりして
ごまかしたりしていました。
かっこ悪かったなぁ。。
かっこ悪かったわたしも、今となってはかわいいのだけれどね。








