自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

疲れたココロ、傷ついたココロ・・  その周りにあたたかい≪風≫を、吹かせたい。


 これからの人生を、幸せに生きていくことは必ずできる。


 わたしも、あなたも、そのままでいいよね。          ~カウンセリングルーム 風舎~


心理カウンセリング 箱庭セラピー 心理学レッスン セラピスト支援

パステル和アート 曼荼羅ワーク® 



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http://nara-fuusha.com

 

生きるというのは一筋縄ではいかなくて

辛さや苦しさや悲しさに苛まれるときもある。

 

自分の力の及ばないことだってあるし

どうしようもできないことだってある。

 

そんなときに

ふと見たテレビ番組が面白くて笑っていたり

たまたま見た光景にジーンとしたり

 

ほんとに辛かったら笑えないはず・・

わたし、いま幸せかも?って、おかしいじゃん・・

なんて、笑っている自分を責めたりしてないだろうか?

 

いやいやいや、、

辛いときほど、笑う瞬間、幸せを感じる瞬間って大事だからね。

 

とても寂しくてたまらないときには

「寂しいよぉ」って言っていい。

でも、閉じる必要はないんだ。

 

寂しいんだから、愛を集めなきゃね。

どうせ孤独だって俯いていたら、愛は溜まらない。

 

ホッとすること、ほっこりすること、温かい感じのするもの。

そういうのを、受け取って集めていくんだ。

 

エレベーターの「開くボタン」を押して待ってくれた人

お散歩中に尻尾を振っていたかわいい犬

道を聞いてお礼を言った旅行者

風に揺れて舞い散ってきた花びら

どこからか香ってくるコーヒーの香り

カフェで流れてきた優しい歌声

 

小さなものでいい。

意識して受け取って集めていくと

それはエネルギーになる。

 

辛さ、苦しさ、悲しさ、寂しさ・・

それらを抱えていたって

生きるエネルギーを得ることはできる。

 

 

 

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『成瀬は都を駆け抜ける』  宮島未奈

 

 

成瀬シリーズ3作目

 

1作目は以前ご紹介しました。

シリーズ開始時には中学生だった成瀬が大学生に成長しています。

 

2作目のこちらも、もちろん読みました。

 

自分の感じるまま、考えるままに

まっすぐ行動に移していく成瀬は健在。

そして

様々な経験をする中で、周りの人から学び

少し柔軟な対応もできるように、成長しています。

 

つい、成長を見守るおばちゃん目線になってしまい

成瀬のお母さんと一緒に感慨深い感覚に陥ってしまいました。

 

 

このシリーズは人気があって

成瀬ファンはとても多いみたいですね。

 

凸凹ちゃんの成瀬のことを

成瀬あかりってこんな人だなぁ、素敵だなぁ。。

って、そのまんま認める目線が多いということなんですよね。

 

「こうあるべき」

「こうすべき」

という枠に捉われてしまって

その枠からはみ出していることが「問題」だと思い込むと

その人そのものを見ることができなくなります。

 

そして

現実として

「問題」だと揶揄されたり

「おかしい」と敬遠されたり

「直すべき」だと非難されたりする場面が

残念ながら、少なくないです。

 

こんな社会の中で、発達凸凹に対する偏見が育ってしまう。

(凸凹への偏見については → コチラ

そんな偏見を目にすると、悲しくなります。

 

成瀬ファンがどんどん増えていって

柔らかなやさしい社会になっていくといいなぁ。

 

 

 

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シャビーシック風ドールハウス

作業机、製作中です。

 

机と椅子はできました。

 

 

小さな木材を削ったり、やすりをかけたり

引き出しの寸法を微調整したりしました。

楽しかった(*´▽`*)

 

机の上の小物たちを製作中

 

薔薇が生けてある花瓶

 

 

まだ、これから咲く薔薇です。

 

やりかけの刺繍

 

 

刺繍枠がよくできていて、面白かったです。

 

他にも小物があるので、ちまちま作ります。

 

 

 

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 崩れることは弱さではなく「守ろうとしてきた証」

 

  (藤田侑杏恵)

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「カウンセリングルーム温もりを求めて」のカウンセラー

藤田侑杏恵さんの言葉です。

 

奈良のカウンセラー仲間である彼女とは

カウンセリングについてお話する機会もあり

頷き合うことが多いです。

 

「今のその人を大切にする」

「その人の歴史ごと大切にする」

という軸が同じなので

話していてしっくりくるのです。

 

彼女のブログで、この言葉を見たときも

「ああ、本当にね」と思いました。

 

 

以前、クライエントさんに言われたことがあります。

 

「わたしが号泣したとき

先生は『大丈夫ですよ』って言ったんです。

『大丈夫ですか?』じゃなくて、『大丈夫ですよ』って。

わたしは凄くホッとしたんです。」

 

その方は、まさか自分が泣くなんて思ってもいなかったそうです。

 

無意識にかけた言葉でしたが

これがカウンセラーの本音なんですよね。

 

中には

「すみません・・」と謝りながら泣く方もいらっしゃいます。

謝る必要なんかないのです。

その涙には

必死で生き抜いてきた歴史が詰まっているのだから。

 

泣くのは弱いからなんかじゃなくて

一所懸命生き抜いてきた証なんです。

 

だから、大丈夫なんですよ。

 

 

 

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カウンセリングルーム風舎には「心の美容室」というメニューがあります。

 

 

「心の美容室ってなんですか?カウンセリングとは違うんですか?」

と、ご質問をいただきましたので、お答えします。

 

 

「心理カウンセリングセッション」の中のメニューですから

カウンセリングの位置づけになります。

 

じゃあ「心理カウンセリング」と分けているのはなぜ?

 

それは、入り口と内容が少し違うからです。

 

まずは、入り口の説明から。

 

「心理カウンセリングを受ける」というと

結構ハードルが高いですよね。

ご自身は心理的に疲弊していたりしんどいにも関わらず

「こんなことで行っていいのかな。。」

とか

「何がしんどいのかわからない、説明できないのに無理だよね。。」

とか思うと

カウンセリングを受けるということが難しくなります。

 

でもね

「美容室」へ行くときって、そんなに考えませんよね。

自分がスッキリしたい、整えたい

っていうだけで予約を取りますよね。

 

「カウンセリングルーム」も

そんな感覚で利用していだたいていい場所なんです。

 

「髪を整えたいな」というのと

「心を整えたいな」というのと

同じ感覚で、ご予約いただく入り口として

「心の美容室」を位置づけています。

 

次に、内容の違いですね。

 

通常の心理カウンセリングよりも

少し能動的に関わらせていただく感じです。

 

心を整えて帰っていただくために

カードやアートなどのツールを使用したり

イメージワークやフォーカシングなども

積極的に取り入れていきます。

 

とはいえ

心理カウンセリングセッションの中のメニューですから

「聴く」が基本です。

「ただ話してホッとしたい」というのも

もちろん、OKですよ。

 

 

 

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