非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -93ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

思考をコントロールする。
感情をコントロールする。

それが可能だと思っていた頃の私は、完全に分離していた。

思考や感情とは別に、それをコントロールできる「自分」というものが確かに存在していると思い込んでいた。

だから思考をポジティブに変えようとしたり、ニュートラルに変えようとしたり、感情の浮き沈みを抑えようとしたり、そんなことがいつかできようになるものだと信じて、それこそ何百万円も費やし、様々なトレーニングを受けてきた。

そして、その探求の末に行き着いた場所は、目指していた山頂ではなく、落胆と失望をたっぷり味わうことができる谷底だった。

しかし、その失望こそ、私の探求を終わらせるに必要なものだった。

思考や感情をコントロールしなければならないと思っているのも、自分ではなく、これまたそういう思考であり、どんな思考や感情が立ち上がってこようと、それが今、起こっていることであり、その思考や感情と分離することなく、共にいられるようになった。

谷底に転がり落ちたと思ったら、そこは楽園だった。
コントロールとは真逆の許容がどこまでも広がるパラダイスだった。

■今週末の土曜は、大阪で奇跡学校をやります。
金曜、日曜、月曜は、大阪で超速記憶脳のつくり方をやります。
http://www.lifemastery.jp/
お金を稼ごうと思っても、お金は稼げない。
その稼ごうとしているお金とは、そもそも何なのかがわからなければ、お金は増やせない。

お金とは、エネルギー(波動)。
社会の中を流れるエネルギー。

自分が受け取るお金にも、自分が送り出すお金にも、それはエネルギーなので、プラスかマイナスかの極性を持っている。

お金をエネルギーとして見れるようになると、お金との関わり方が一変する。
お金の使い方も変われば、お金のいただき方も変わる。
つまり、仕事に対する姿勢、思いまで変わってしまう。

そんなお金の流れが一変するような波動の話をしてみようと思う。

■お金の流れが変わる波動の法則
4月13日、東京開催。
5月13日、大阪開催。
http://www.lifemastery.jp/

人生における最大の悲劇とは何かと聞かれたら、私なら、「自分とはどんな存在であるかを知らないまま生き、最後まで知らないまま死んでいくことだ」と答える。

人生における苦しみの原因は何かといえば、自分とはどんな存在なのかを人が忘れているからであり、それが苦しみを生む唯一の原因だからだ。

だから、自分とは何かを思いだすまで、人生の苦しみは続く。

カウンセリングを受けても、寺に駆け込んでも、薬を飲んでも、その時は、一旦、苦しみを忘れられるかもしれないが、苦しみはまたやってくる。

本当の自分の存在を思いだすまで、それは続く。

これこそ、私が思う人生の悲劇。

では、どうすれば、その悲劇を終わらせることができるのか?

苦しみから逃れようとしている限り、悲劇は続く。

しかし、苦しみが幻想であることを、直接、知覚できるようになると、苦しみは消え、悲劇は終わる。

苦しみから逃れようとするのではなく、苦しみがないことに気づくだけで、苦しみは瞬時に消え、悲劇は終わる。

そして、苦しみが消えても、そこにずっと在り続けたものに気づけるようになる。
それが本当の自分。

奇跡学校では、本当の自分に気づくその方法をお伝えしていて、「人生とはまるで喜劇のようだ」と、みんなで笑いあっている。
それが私にはこの上なく楽しい。

■奇跡学校の大阪開催は、今月の29日からスタートします。
次回の東京開催は5月スタートの予定です。
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スピリチュアルの世界では、「お金とはエネルギー」という捉え方をしている人が多い。



お金そのものには、本来、エネルギーも何もなく(紙や硬貨としての形態を維持するエネルギーはあるけど)、ニュートラルなものなのだが、そのお金に人間の想念が乗っているので、エネルギーと呼ばれている。

エネルギーには、プラスとマイナスの極がある。

プラスのエネルギーが喜びのエネルギーとするなら、マイナスのエネルギーは悔しさや怒りののエネルギーと言ったところだろうか。

つまり、表面的に同じ一万円札に見えても、そこにどんなエネルギーが込められているかによって、その後のお金の流れが変わる。
エネルギーとは流れるものだから。

例えば、詐欺師が騙し取ったお金には、騙し取られた人の悲しみや怒りのエネルギーが乗っている。

詐欺師はお金を手にいれたことには喜んでいるが、目に見えないエネルギーのレベルでは苦しくなっている。

人間は、普段、目に見えないレベルで、常にエネルギーのやり取りをしあっているからだ。

だから、マイナスのエネルギーが乗ったお金を手にした人は、それを持ち続けるのが心地よくなくて、早く手放したくなる。

これが「悪銭身につかず」の理由だ。

私が知っているお金持ちの人たちは、このエネルギーのことをよく知っているし、お金に限らず、人や物の動きをエネルギーの流れとして捉えている人たちが、人生そのものを豊かにしていることが、観察していてよくわかってきた。

今朝、目覚めると、先週末のアクティブ・ブレイン読書法に参加いただいた方から、お礼のメールが届いていました。

私自身、どんな文章の読み方をすれば、本の内容を記憶できるのか、これまでいろいろ模索し続けてきました。
最終的に、英語学習などにも使われている有意味記憶の学習法に辿りつき、読みながら内容を理解し、同時に内容を記憶できる究極の読み方を自分なりにもマスターし、やっと人にもお伝えできるレベルに達してきたなと感じています。

ここまでくるのに四年かかりましたが、私はこの方法を使って、今、英文の本を、短期間でどれだけ読みこなせるようになるのかを実験しています。

「読書家」。

職業名として、そう名乗れる日が近づいてきている気がします。

■次回のアクティブ・ブレイン読書法は、渋谷で6月22日に開催します。

http://www.active-brain.net/

物事をポジティブに考えるのはいいけど、ネガティブに考えるのはいけない。

こんなポジティブ思考を信じて、悩み続けている人があとを絶たない。

思考なんてコントロールできるものではないのに、多くの人がコントロールできるものと、いまだに思い込んでいる。

毎日、ポジティブなアファーメーションを唱え、それを何年もやって、毎日、自分の思考がどうなったかを記録し続け、結果的にどうなったかを伝えてくれるありがたき変人も世の中にはいて、ポジティブを目指しても、思考は変わらないことを立証してくれている。

ポジティブな考えであろうが、ネガティブな考えであろうが、どこからともなく現れて、放っておいたら消えていくもの。

それを、「ネガティブはいけない」と拒絶するから、そのネガティブな思考が持続しちゃうわけですよ。

「シロクマのことを決して考えてはいけない」と言われると、シロクマの姿が頭に浮かんでくるように。

思考は思考であって、そんなものは現実化しない。

思考は現実化する。

こんなたわけたことを言いふらす人がいるから、みんなネガティブな思考が浮かぶと、怖がっちゃうんだよね。

ほんと、人騒がせで迷惑な話だ。

さあ、今日はこれから、渋谷でアクティブブレインの読書法だ。

ポジティブな思考も、ネガティブな思考も両方受け入れながら、みんなと一緒に大好きな読書を楽しもうと思う。
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好きなことを仕事にしよう。
自分がワクワクすることをやればうまくいく。

バシャールなんかが言っている、その言葉を信じて、好きなことを仕事にしているところまではいいんだけど、なぜか貧しいままでいる人がいる。

好きなことをさせてもらっているんだから、それと引き換えに貧しくて当然。
これ以上の贅沢を望んではいけない。

もし、そう思っているなら、あなたは罪悪感に囚われてしまっている。
好きなことをやらずに我慢していた時と何も変わってはいない。

好きなことをやるのと引き換えに貧しくあれなどと誰も強要していないのに、好きなことをやるのはいけないことだと、どこかで思い込んでいる。

これが罪悪感。

好きなことをやっているように見えても、その人はちっとも喜びの中にはいない。

罪悪感の中で苦しんでいる。

清く貧しく美しく。
これが罪悪感を象徴する言葉。

清く豊かに美しく。
これを目指す必要もないけれど、あえて目指すとするなら、こちらの方がよっほど健全だろうと私は思う。
今週末は、3ヶ月ぶりに、渋谷でアクティブ・ブレインの読書法をやります。
本の内容を記憶するには、どんな読み方をすればいいのかをお伝えしている講座ですが、私自身、この一年で本の読み方がかなり変わってきました。

どう変わったかというと、本の内容を記憶したい時は、内容の理解よりも読む速度を優先させる。
わからない文章がでてきても止まらない。
これを心がけるようになってから、本の内容をより短時間で覚えられるようになり、今ではそれを英文を読む時に転用し、英語学習に役立てています。
まだまだ実験中の段階ですが、今、私自身、英文の本を読むのが楽しくてしょうがなくなってきて、そろそろKindleを手に入れるタイミングかなと感じはじめています。

■アクティブ・ブレイン
http://www.active-brain.net/

昨日の超速起業法の講義でも話したのですが、「貧乏人は、売上をあげるために顧客を集めよう」と考えていて、しかも、それが当たり前のことだと思って仕事をしています。

これでは、何年たっても貧乏起業家のまま。
毎月、毎月、売上の心配をしながら仕事をすることになるので、心休まることがありません。

そして、起業してから3年以内に、その大半が廃業に追い込まれます。
なんとか存続していたとしても青色吐息の状態。

私も、起業の際に、イギリス人起業家からビジネスセオリーを学んでいなかったら、今頃、間違いなく廃業に追い込まれていただろうし、セオリーを学ぶことなく起業するなんて、「起業」といいながら「一か八かの博打」をしているようなもんだなと感じています。

次回は、来月、大阪で講義をしますので、起業を考えている方、副業として自分のビジネスをはじめようと思っている方は、ぜひ、ご参加ください。
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確定申告をやっていて、この一年の自分の変化に驚いている。

昨年一年で受けたセミナーの受講費の額がトータルで100万円以上減った。

投資の額が減った分、収入が減ったかというとそうではなく、逆に増えている。

支出が減って、収入が増えた。
これはダブルで素晴らしい。

この一年、お金の使い方に徹底的にこだわった甲斐があった。

自分を覚醒に向かわせるものか?眠りに誘い込むものか?
それを基準に、私はお金を出すかどうかを決めてきた。

受けたいと思うセミナーの教師は、私を目覚める方向に導く人であるのか?
それとも、本人にその自覚はなくとも、眠りの方向に導く人であるのか?

そこにこだわってきた。

そして、そういう基準で教師を選ぶと、受けたいと思えるセミナーは激減してしまった。

さらに覚醒に導いてくれる教師のセミナーは、海外からやってきていても驚くほど安価で(催眠商法的なセミナーと比べると、三分の一くらいの価格で受けられる)、それでいてまだ参加者も少なく、高額セミナーで教えられていることのインチキぶりを、ユーモアたっぷりに皮肉りながら、私たちを覚醒に導いてくれる。

こんな素晴らしい教師がまだ欧米の各地にたくさんいるのだが、日本にはほとんどやってきていないし、名前さえ知られていない。

彼らが日本にやってくるまで、私の支出も当面は増えそうにないが、収入の方はこのまま上がり続ける予感がしている。


毎年、確定申告の時期がくると、億劫な気分になっていたのだが、今年は確定申告のおかげで、自分の一年の変化を数値的にも確認することができて、とてもうれしい。

■先ほど、明日の奇跡学校にまだ参加できますか?というお問い合わせがありました。
まだ受付けておりますので、参加されたい方はお申し込みください。
http://www.lifemastery.jp/