好きなことを仕事にしよう。
自分がワクワクすることをやればうまくいく。
バシャールなんかが言っている、その言葉を信じて、好きなことを仕事にしているところまではいいんだけど、なぜか貧しいままでいる人がいる。
好きなことをさせてもらっているんだから、それと引き換えに貧しくて当然。
これ以上の贅沢を望んではいけない。
もし、そう思っているなら、あなたは罪悪感に囚われてしまっている。
好きなことをやらずに我慢していた時と何も変わってはいない。
好きなことをやるのと引き換えに貧しくあれなどと誰も強要していないのに、好きなことをやるのはいけないことだと、どこかで思い込んでいる。
これが罪悪感。
好きなことをやっているように見えても、その人はちっとも喜びの中にはいない。
罪悪感の中で苦しんでいる。
清く貧しく美しく。
これが罪悪感を象徴する言葉。
清く豊かに美しく。
これを目指す必要もないけれど、あえて目指すとするなら、こちらの方がよっほど健全だろうと私は思う。