非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -64ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

お金の使い方がうまい人のところにお金は集まってくる。


お金の使い方がうまいとは、使ったお金が浪費ではなく「投資」になっていることを言う。
お金を資産を増やすための投資として使っているので、資産が増えていく。


一方、お金の使い方が下手な人は、お金を「浪費」している。
見栄をはるためや自己満足のためにお金を使っているので、資産は増えない。


また、「自己投資」が大事だと思って、本を読んだり、セミナーに参加したりしても、リターンを得られない学びをしている人は、自己投資にはなっておらず、浪費しているに過ぎない。


お金を使って何かを学ぶなら、きっちりリターンを得なければ、「自己投資した」とはいえない。

それは浪費していながら、「自分は学んでいる」と自己満足しているに過ぎない。


子供の学習なら、投資収益率をそれほど考える必要もないだろうが、大人が子供と同じような学び方をしていたのでは、いつまでも経済的に自立できない。


矢沢大輔


追伸

投資収益率があがる大人の勉強法を知りたい方は、新刊「稼げる記憶術 」をお読みください。

また、今週末31日(日)には、出版記念セミナー を開催します。

追伸2
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仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」



今日、「お金の流れが変わる波動の法則 」で、冒頭、この千円札を皆さんに見せ、千円札の原価がいくらかを語った後、財布にしまわず、そのままズボンの後ポケットに入れてトークを続けた。


するとセミナー中に、なぜか、ポケットから千円札が飛び出したので、拾いあげて、もう一度、後ポケットに入れ直した。


そして、セミナーを終え、家に向かって歩いていたら、後ろからサングラスをかけたお兄さんが追いかけてきて、「すみません。これ落とさなかったですか」と千円札を手渡してくれた。


2度に渡って、後ポケットから逃走をはかろうとした千円札。
しかし、私のもとにこの千円札は無事に戻ってきた。


お金の使い方がうまい人のところにお金は集まってくる。


今日のセミナーで、皆さんにそうお伝えしたのに、これじゃあ、「お金の落とし方がうまい人のところにお金は戻ってくる」になるやんけ。
と、この千円札には、厳しく注意しておいた。


本日、お寒い中、セミナーにお越しいただいた皆様、ありが.とうございました。


矢沢大輔


追伸

1月30日(土)は、奇跡学校

31日(日)は、「稼げる記憶術」出版記念セミナー を開催します。

新刊「稼げる記憶術」についてのこんな書評ブログを発見。


「本屋さんで見かけて、胡散臭そうだな、と思いつつも立ち読みすると案外よさそうだったので買ってみた。

結果的には買って正解。

タイトルが「稼げる記憶術」なのでビジネスマンを意識して書かれているが、むしろ学生時代に知っておけばよかったと思った。

(中略)

わたしの場合、勉強術、読書術、文章術の本はかなり読んできたが、記憶術の本はあまり読む機会がなかった。だから、すごく勉強になったし付箋も貼りまくり」


こんな感想だけでなく、本の内容についても詳しく要約してくださっているので、ぜひ、こちらの書評ブログ をご一読ください。


矢沢大輔


追伸

1月31日(日)には、出版記念セミナー を開催します。

追伸2
記憶力は15歳くらいを境に、丸暗記ではなく、意味の記憶が優位になってきます。
意味の記憶力をうまく使えるようになりたい方は、こちらの講座 にご参加ください。


「私は記憶力が悪いから覚えられない」

そう思いこんでいる人はいても、実際に「記憶力が悪い人」は存在しない。


なぜなら、「記憶力が悪い」と思いこんでいる人でさえ、日本語を流暢に話せるからだ。


私たちは、普段、当たり前のように日本語を話している。
日本語を頑張って記憶しようと努力した覚えもないのに、日本語を使いこなせるようになっている。

なぜ、覚えられたのだろうか?
日本語を覚えるのが、生まれつき得意だったから覚えられたのだろうか?

そんなハズはない。
英語圏で生まれたなら、英語を当たり前のように話せるようになっている。

なぜなら、環境に適応して必要なことを自然に覚えられる記憶力を生まれつき持っているからだ。

私たちが、覚える必要のあることを、覚えられないのは記憶力が悪いからではない。

それは、覚えることを丸暗記することだと勘違いしているからだ。

脳はある年齢まで、丸暗記ができるようにできている。
ところが、年齢とともに、丸暗記できる能力は落ちてくる。
その代わりに、意味を記憶する能力は増してくる。

大人になるに連れ、学習法を変えなければ、記憶できなくなる。

これが、多くの人が、「自分の記憶力は悪い」と思いこんでしまっている理由だ。

しかし、年を取っても実際には記憶力は衰えてはいない。

年齢に適した学習の仕方をしていない人がいるだけだ。

矢沢大輔

追伸
大人に適した勉強法を知りたい方は、新刊「稼げる記憶術 」をお読みください。
1月31日(日)には、出版記念セミナー を開催します。

追伸2
記憶力は15歳くらいを境に、丸暗記ではなく、意味の記憶が優位になってきます。
意味の記憶力をうまく使えるようになりたい方は、こちらの講座 にご参加ください。

お金を使えばお金が減る。
お金を使えばお金が増える。

お金というものは、使い方によってこのどちらにもなる不思議なものだ。

使い方がうまいか下手かで、増えるか、減るかが決まる。
これがわかっている人は、お金をうまく使えるので、お金を使いながらお金を増やせる。

ところが、これがわかっていない人は、お金を使うと減ってしまうので、お金を使えなくなる。


お金を使えなくなると、お金を使い方を学べなくなるので、いつまでもうまくなれない。
こうなると、お金を増やすには、お金をできるだけ使わないようにして、お金を貯めるしか、お金を増やす方法がなくなってしまう。
しかし、こうなると、ますますお金を使わなくなるので、実際には貯まらずに減っていく。

お金は人間が作った道具だ。
道具は使い用というが、お金も同じ。
使い方がうまくなればなるほど、その人のところにお金は集まってくる。
そして、ますますうまく使えるようになる。

矢沢大輔

追伸
お金をうまく使えるようになりたい方は、今週末24日のこちらの講座 にお越しください。

今日、日経ビジネスアソシエから、ビジネスパーソン向けの勉強術に関する取材を受けた。


学術的な情報は既に学者の先生に取材済みなので、実際にビジネスで覚える必要のある情報を、どう学習すれば記憶に残せるのかを、新刊「稼げる記憶術」の情報を交えながら語ってほしい、という依頼だった。


編集者の方が同じ大阪出身とわかって話が盛り上がり、80分だったはずの取材時間が120分に伸びた。
おまけに、今回の記事のチェックが終わったら一緒に飲みに行くことになった。


編集者の方と話していると、いろんなことを引き出してもらえるし、話しているうちにいろんなアイデアが浮かんでくるので、実に楽しい。


できることなら、毎日、取材を受けて、ベラベラしゃべり続けていたいもんだ。


矢沢大輔


追伸
今回の取材記事が載る日経ビジネスアソシエは、2月10日に発売になるそうです。
新刊「稼げる記憶術 」と合わせて、ぜひ、お読みください。

1月31日(日)には、出版記念セミナー を開催します。


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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

資格を取ったのに食えない。
そして、資格を維持するためには、毎年のように更新のための講習費用などがかかり、さらにお金が出ていく。


何年かやれば、いつか回収できるようになるんだろう。

そう思って、何年かやっても、やっぱり食えない。

周りの人たちも食えていない。


あー、そうか!儲かってんのは、資格を発行している側だけなのか。
それに気づいて辞めしまっ資格が私にはいくつかある。


金額にすれば、総額で少なくとも400万円はふっ飛ばした。


中には悪どいものにも幾つか引っかかってしまった。


二度とカモられないようにするには、どうすればいいんだろう?とある時期に考え、私なりに食えない資格ビジネスの共通項をくくり出してみたこともあった。


最もわかりやすい共通項は、その資格ビジネスを5年以上やっている先輩がどれだけ残っているかを調べることだった。

多くの先輩が鞍替えしていたなら、その資格ではまず食えないと見ていい。

これが私の判断基準になった。


しかし、先日、日経新聞を読んでいたら、費用対効果の高い資格ランキングが載っていて「なんや、食える資格かどうかを自分で調べなくても日経が調査してくれてるやん」と腰が抜けそうになった。


お金と時間を投資して、資格を取るなら、その後、どれくらいのリターンを見込めるのか、しっかり計算してから勉強をはじめないとね。


矢沢大輔


追伸
投資収益率の高い勉強法を知りたい方は、新刊「稼げる記憶術 」をお読みください。

全国の書店にて好評発売中です。

また、1月31日(日)には、出版記念セミナー を開催します。


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資格取得のための学習効果をあげられる科学的勉強法を知りたい方は、こちら をご覧ください。

カレーショップの券売機に、お釣りが細かくならないよう1040円を入れてから440円のポークカレーのボタンを押した。


カウンター席に座り、食券を店員さんに渡して、しばらくすると、誰もいない券売機から、ジャリンとお金が落ちてくる音がした。


なんで!と振り返り、しばらく券売機を見つめていたら、そうだ俺のお釣りだ!と思い出し、慌ててお金を取りに行った。


最近の券売機はおつりのボタンを押さないとお釣りが出てこない。

ところが一定の時間を過ぎてもボタンが押されなければ、このように自動的にお釣りが出るようにできていて、助かった。


それにしても、お釣りのことを考えて、わざわざ余分にお金を入れたのに、そのお釣りを取り忘れてしまうのだから、これでよくもまあ記憶術の講師をやってるもんだと、カレーを食べながら、吹き出しそうになってしまった。


矢沢大輔


追伸
矢沢大輔の新刊「稼げる記憶術 」、全国の書店にて発売中です。

本書を読めば、仕事で覚える必要のあることが無理なく覚えられて営業成績を伸ばせます。

また、1月31日(日)には、出版記念セミナー を開催します。


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仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

先日、高1の息子と、「何のために勉強する必要があるのか?」という会話になった。


そりゃあ、人生を面白くするために決まってるやん、と私は答えた。


ラグビーの試合見て、楽しめたり、応援に熱が入ったりするのも、ラグビーのルール知らんかったら、何やってんのかさっぱりわからず、楽しみようがないやん。


ほっといても面白いもんなんて、世の中にはあらへんで。

知識とか教養とかが身につくほど、何事においても面白さが増すわけやん。

学びなくして、人生なんて面白ならへんで。


面白いことをより面白がるには、それなりにお金もかかるやろ。
そのために、仕事もちゃっちゃとやってお金を稼がなあかんわけ。
でないと人生楽しまれへんやん。


退屈な人生と、面白い人生、どっちがええいうたら、面白い人生に決まってるやろ。

人生を面白くするために勉強が役立つ。

勉強とはそういうもんちゃうか。


と伝えたら、冴えない表情をしていた息子の顔がみるみる明るくなり、「そうか、人生、面白く生きればいいのか!」とつぶやいた。



矢沢大輔


追伸
人生に迷いや行き詰まりを感じているなら、今月末の奇跡学校 にお越しください。

人生とは何かが見抜けるようになると、人生が面白くなります。


また、勉強が面白くなる勉強法を知りたい方は、記憶できる科学的勉強法 にお越しください。


追伸2
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うちの近所に、この1年の間に2軒の飲食店ができた。
一軒は、日本酒を楽しめる和食の店。もう一軒は、ワインを楽しめるグリル料理の店。


どちらも夜だけの営業で開店したのだが、グリルの店は夜だけの営業では席が埋まらず、そのうち土日のランチ営業を始めた。


お客さんが入らないのだから、当然、従業員の数を増やすわけにもいかず、従業員は深夜まで働き、土日は朝から深夜まで働くことになった。

そして、とうとう今年から、土日だけのランチ営業でも採算が合わず、平日のランチ営業も行うようになった。


従業員の顔を見ていると、日に日に疲れが増し、やる気を失いかけているのが伝わってくる。
何よりまずいのは、この店がオープンキッチンの店であること。


お客さんが入らなければ、従業員は仕事をできない。

動けなければ、店の活気が出ない。
そして、就労時間ばかり伸びて従業員は疲れきり、雰囲気の悪さがお客さんにモロに伝わってしまう。

これがオープンキッチンが裏目にでた場合の怖さだ。


一方、和食の店は、オープンして1年になるが、今も夜だけの営業で、毎晩、満席になっている。
いつ店に入っても、お店の人とお客さんとの和やかな会話が繰り広げられている。


そして、この店で飲んでいると、時々、お客さんが入らないグリル店の評判が話題になる。


あの店はうまいけど…。
この…の部分に、グリルの店には二度といかないと決めた、お客さんそれぞれの感想が述べられ、この話をグリル店の人が聞いたら、あっという間に繁盛するのになと思ってしまう。


お客さんがこない店は、お客さんを集めにいってしまう。
お客さんがこない原因を突き止めようともせず、同じことを続けて、お客さんを増やそうする。
でも、結果は明らかで、お客さんが来ない状態が夜だけでなく昼にも拡大させるだけ。


うちの料理はうまい。
そう思い込んでいる料理人がいる店ほど、この落とし穴に陥りやすい。
料理がうまいなんて、飲食店であれば、当たり前のこと。


お客さんがどういう店にお金を落としたがっているのか?
それがわからなければ、どんなに料理人の腕が良くても、飲食店は繁盛しない。
一言でいうなら、使い勝手の悪い店は味が良くても流行らない。


和食の店を経営する夫婦は、それをよく心得ている。


矢沢大輔


追伸
心地よくお金を使わさせてくれるところに、人は集まってくる。
こういう話に興味がある方は、こちらの講座 にお越しください。


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