非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -106ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

世界に確かなるもの=神が、存在しないことは、ハイゼンベルクの不確定性原理やゲーデルの不完全性定理によって、既に証明済み。
だからと言って、神=不変の愛が、存在しないわけではない。

私たちが見ているこの世界にそれが存在しないというだけの話。

この宇宙の外に出れば、愛は実在する。

6月1日の宇宙の法則セミナーは、「宇宙の法則」超越セミナーに名前を変えて行います。

http://www.lifemastery.jp/

一昨日、トランスフォーミングコミュニケーションのフォローアップセミナーを終えました。

おもちゃの取り合いで喧嘩している兄弟を、親としてどう関われば、双方のニーズを満たしあう解決策を子供達同志で導き出せるようになるか。

仲間との共同プロジェクトがうまく進まず、対立しあっている二人を、リーダーとしてどう関われば、二人のニーズが共に満たされ、プロジェクトが進むようになるか。

そんなケースを取り上げ、ロールプレイを何度も練習していただきました。

次回のトランスフォーミングコミュニケーションは、7月6日、7日に開催します。
ニーズ対立、価値観対立に対する効果的なコミュニケーション方法を学びたい方は、ご参加ください。

矢沢大輔のセミナー情報

(注)この記事を書いた頃は、外側と内側が分かれているという分離感を感じていました。

嫌なことが起きたり、誰かに嫌なことを言われると、自分の心がかき乱される。

だから、私は平安な心の状態を保つために、感情のコントロール法をいろいろ学んできた。

しかし、私の場合、どの手法を使っても効果は一時的で、その後に感情の大爆発が起こって、むしろ弊害の方が大きかった。

そこで、この一年半、これまでとは違う量子力学的アプローチを学び続け、そのワークや瞑想を重ねてきた結果、外側の出来事に振り回されることなく、心の平安を保てるようになった。

そして、昨日、久々に嫌なことが起こった。

以前の私なら、間違いなく、二、三日は感情が乱れ、仕事にも支障をきたしそうな出来事が起こったのだが、「あ、本当の自分とつながっていないシグナルだな」と気がつき、ワークと瞑想を4分ほど行っただけで、感情の奥にある静まりきったスペースに意識をつなげることができ、その後、落ち着いて状況に対応することができた。

外側の出来事によって、今なお嫌な感情が湧きあがってくるものの、それはそれでかまわないと、今は寛容な心で自分の感情を受け止められる。

感情が乱れるのは一時的なことで、内側のスペースとつながれば、元に戻せることを知っているから。

これができるようになった今の自分ほど、頼りになるものはない。

自分のことをこんなに頼もしく思えたことは、かつてなかった。

自分の外側の状況は、これからも目まぐるしく変わり続ける。

でも、私の内側には、いつも変わることなくあり続ける安らぎのスペースがある。
それは、決して変わることも、消えることもないスペース。
そして、誰の心の中にもそのスペースがある。

一人一人の心を、そこへつなげたい。

それが私の唯一の願い。

昨夜、国会議員のAさん(元クライアントさん)と、Aさんを私に紹介してくれたコーチのBさんと、私の三人で飲みました。

Aさんがワインを注文しようとした時に、Bさんが「矢沢はソムリエ資格を持っているんです」という話になり、そこで、なぜ私がソムリエ資格を取ろうと思ったのかを話すうちに、20代の頃に思い描いていた自分の夢を思いだすことができました。

50代になったら、バーテンダーになりたい。
それが20代の頃の私の夢でした。

そして、今、実際に50歳になってみて思うことは、バーテンダーをやりたい気持ちなんて、これっぽちもないということ。

今、私には、これといった夢がありません。

今、やっていることが面白くて仕方がないからです。

先月からはじめた「魔法学校」の受講生の皆さんから、Facebookのグループページに、毎日、途絶えることなく、成果報告や情報のシェアがなされ、それを読んでいるだけで、私自身インスパイアされ、本当に人のご縁に恵まれていると感じられる日々を送らせてもらっているから。

未来の夢を追いかけていた20代の頃より、夢のない今の方が毎日サプライズに富んでいて、断然、面白い。

夢を超える現実を、日々、私にプレゼントしてくれているこの世界、宇宙のすべてに感謝。

矢沢大輔のセミナー情報
お金が入ってくる時は嬉しいけど、お金がでていく時は痛い。
特にまとまった支払いが発生する月末がやってくるたびに、私は重苦しいフィーリングを感じ続けていました。

ところが、一年半前に、アメリカ人が書いたお金に関する本を読んで以来、私のパラダイムが徐々に変わりはじめ、お金が入ってくる時と同じように、お金が出ていく時も喜べるようになりました。

なぜ、そうなれたかというと、お金というものを支払いの道具として使うのではなく、得たものを確認し、感謝を表す道具として利用できるようになったからです。

財布からお金を取り出すたびに、感謝する。
これを毎日繰り返しているうちに、毎日が感謝の連続なんだとわかるようになり、その感謝の量が飽和状態に達してから、収入が増えるようになりました。

こんなに面白いことを教えてくれたアメリカ人の名前は、ロバート シャインフェルドと言います。

先月、そのロバートが日本に初来日したので、私はお礼参りを兼ねて、彼の2日間のセミナーに参加してきました。

また、そこでも、面白い話をたくさん聞けたので、来週末の「お茶の出ない茶話会」で、その時の話をシェアしようと思ってます。
不思議な話が好きな人は、ぜひ、聞きにきてください。

矢沢大輔のセミナー情報
私が小中学生の頃、父は遊びほうけていました。
夫婦で商売をしていたのですが、母に店をまかせて、父は、大阪から愛媛の宇和島や伊豆の神津島まで出かけていって磯釣りを楽しんでいました。
夏は、福井県の若狭湾に、私たち家族だけでなく、親戚一同、ご近所さん一同をレンタルしたマイクロバスに乗せて海水浴に訪れ、父は、スキューバダイビングに興じていました。

とにかく海が好きな人なんだろうなと思いきや、私が幼稚園児の頃は、スキーをやっていて、私を雪山に連れていって、負ぶって滑っていました。

当時の父の価値観は、お金の使い方、時間の使い方から見て、間違いなく「遊び」です。

そして、父は自分の価値観に従い、今も釣りをやって生きています。

「ヤザワ渡船 釣船」のオヤジとしてですが。

父の生き方を見ていると、お金をうまく使う人のところにお金が集まってくることがよくわかります。

父は何よりも釣りにお金と時間を使ってきました。

だから、釣りのことについては、お金のうまい使い方を心得ています。
海のことや魚の習性についても心得ています。

だから、釣りを楽しみたい人は、父のところにやってきます。

お金は、お金の集め方がうまい人のところに集まるのではなくて、使い方のうまい人のところに集まってくる。

さて、あなたは、どんな分野のことに、たくさんお金を使ってきて、今、何についてお金の使い方がうまくなっていますか?

矢沢大輔のセミナー情報
最近、景気がよくなったと思わせるようなニュースを積極的にマスコミが流すようになったきた。
例えば、デパ地下で、一万円くらいの高額弁当が売り出され、それが結構売れている。
というような情報をマスコミが積極的に取り上げ、アベノミクス効果を印象づけようとしている。

また、お金持ちは、毎日、こんなに気前よくお金を使っているという番組も、相変わらず後をたたない。

入ったお金を貯め込まず、どんどんお金を使って、みんなで経済を回して、景気をよくしましょうね。
と訴えたいらしい。

でも、こんなマスコミの情報に踊らされてはいけない。

私が知っている本物のお金持ちは、テレビに出てくるようなお金持ちとはあきらかに違う。

お金持ちは、あまりお金を使わない。
だから、お金が貯まり、「お金持ち」になっている。

と言っても、ケチなのではない。

お金持ちは、社会的なニーズがあって、自分の好きなことを仕事にしている。
だから、お金を使う暇がそもそもない。
毎日、好きなことをしているので、ストレスがなく、医療費もかからない。
上司の愚痴をいう必要もなく、気晴らしのために酒代もかからない。

つまり、お金持ちは、自分の好きなことをやっていて、それ以外のものに、お金を使う必要性を感じていない。
マスコミの情報に踊らされて、余計なものを消費したりしない。

その逆に、ひつ月に数百万の収入を稼いでいても、お金持ちでない人たちもいる。

なぜ、これだけの収入を得ながらお金持ちになれないかと言うと、その人たちは、情報に踊らされ、収入と同額、またはそれ以上の出費をしているから。

つまり、お金が流れているだけで、手元に残るお金はないので、「私の年収は何億円です」という人がいても、その人がお金持ちであるかどうかはわからない。

まとめると、お金持ちになる秘訣は、文字通り、お金を持つこと。
つまり、収入額を超えるような、余計な出費をしないこと。
そのためには、収入額の多寡に誤魔化されることなく、自分の好きなことを仕事にすること。
しかも、社会的なニーズがあるもので。

矢沢大輔のセミナー情報
最近、人が書いたFBやブログ、メルマガの文章を読んでいて思うこと。

文章が長過ぎて最後まで読めない。

文章が長いのが問題なのではない。
読ませる文章であれば、長くてもなんの問題もない。

私がコピーライター時代に、文章を書くうえで唯一心がけていたこと。

私の書くことに興味を持っている人なんて、誰もいない。

私が売りたい商品やサービスに興味がある人なんて、誰もいない。

この言葉を自分に投げかけながら私は文章を書いていました。

多くの時間を割いて、せっかく書いた文章なんだから、やっぱり読まれないと、もったいない。

書き手にとっても読み手にとっても、意義のある文章を書く。
これこそ、ディマティーニのいうケアリング(思いやり)だなと感じながら、私はこの文章を書いています。

矢沢大輔のセミナー情報
私のいう通りに、キミもやってごらん。
そうすれば、私のように成功するだろう!
お金持ちになるだろう!
若返るだろう!
痩せるだろう!
美しくなるだろう!

そんな甘い誘い文句が、毎日、あちらこちらから投げかけられてくる。
そして、その言葉を信じ、実践し始めた瞬間、あなた本来の光、才能が埋もれていく。
遠のき、見えなくなっていく。

あなたは、何者かの餌食になるために、ここにいるのではない。
他人の人生を、なぞらえるために、ここにいるのではない。

意識を高めて、目を覚まして、自分の人生を生きよう!
あなたの光を、その偉大な力を発揮するために、あなたはこの地上にやってきたのだから。

矢沢大輔のセミナー情報
朝、目が覚めたら夢が消える。
目を覚ますまで、とてもリアルに見えていた夢が消える。
「あー、見ていたのは、イリュージョンだったんだな」と気づく。
そして、目が覚めて、目の前に現れた馴染みのあるいつもの光景を見て、これが現実の世界だと思い込む。

そして、
今日も、仕事があるから出かけなくちゃ。
あの問題を解決するために、働かなくちゃ。
あれを手に入れるために、あれとこれとそれをしなくちゃ。
この病気を治すために、この体をもっとスマートにするために、これを飲まなきゃ、あれをしなくちゃ。
と慌ただしく思考を巡らせ、奔走し、再び、いつもの眠りのパターンにはまっていく。

夢から覚めて見えるこの世界もまた、イリュージョンであると気づかず、こうしてそれにリアリティを与え、右往左往し、疲れ果てて、一生を終える。

そして、あの世にいってからも、「あ、これまで現実だと思っていたものは夢だったのか」と少しは気がつくものの、また、あちらの世界の夢の中に落ちこみ、眠り続ける。

夢から目覚めたというその「夢」から目覚めない限り、この輪廻のループからは抜けられない。

では、いつ本当の目覚めがやってくるのか?
目覚めのチャンスはいつくるのか?

今でしょ!

そのために、私たちは、今ここにいるのだから。
今生でこそ、その目的を果たしたくて、再びここにきたのだから。

矢沢大輔のセミナー情報