非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -105ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨日、大阪の実家で、母親に、「小さい時の俺はどんなんやった?」と聞いてみました。

「泣いてばっかりやった」
という母親の答えを聞いて、二人で大爆笑してしまいました。

私は、長年、世の中で起こる出来事に怯え、ビクビクしながら生きてきました。
ずっと息苦しさを感じながら生きていました。

いつからそう思っていたんだろうと思って、母親に尋ねてみたわけですが、小さい時からそう思っていたことがわかって、この恐れを手放すために、この人生が用意されていたんだなと妙に納得してしまいました。

そして、今朝、目覚めると、自動的に意識の覚醒が起きました。

母親にそのことを告げると、「おまえ、頭、おかしなったんか」と言われました。

父親にそれを告げると、黙って聞いてくれた後に、「おまえ、その話、ぜったい人にしゃべるなよ」と言われました。

さて、私はこれから「心がラクになるセッション」をご提供するため、梅田に向かいます。

この世界と共に、今ここで起きることを起きるがままに楽しみながら、生きていこうと思います。

人生に奇跡を起こすセミナー情報
昨日、学生時代の同級生5人と、数十年ぶりに集まり、一緒に飲みました。

今、どんな仕事をしてるの?
と聞かれて、自分の今の仕事をどう説明すればよいものやら、少し困ってしまいました。

そして、今日もあるワークショップに参加していて、どんなことをしているんですか?と、他の参加者の方から聞かれました。
「毎日、本を読んでいます」と応えたら、とても驚かれて、どうしたら本を読んで暮らせるようになるんですか?とさらに質問されました。


その質問に応えてみて、気がついたことがあります。

私は、本を読んでいるのではない。
本を読む時間が生活の中心になってはいるけど、私がしていることは読書ではない。

外から見たら読書に見えるけど、私は読書を楽しんでいるわけではない。
知識を得ようとしているのでもない。

私は自分を癒している。
他人と自分を赦すために、毎日、本を読んでいる。

では、なんのために?

赦しの先に、その奥に、愛があることを知っているから。
赦すことでしか、愛に戻れないことを知っているから。

ここまで気づいて、今、思うこと。

それなら、もう本はいらないかもしれない。

本に頼らなくても、私はいつでも愛に戻れるから。

ここが、私のホームグランドだから。

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もっと仕事で成功したい。
もっとお金を稼げるようになりたい。

そのもっともっとに疲れたら、幸せは外側にあるんじゃない。
内側にあるんだと気がつき、スピリチュアルの道を歩み始める。

そして、その道を極めようと、またもや、もっと、もっとと探求し始める。

こうしてエゴの思考がさらに加速する。

結局、何も変わっちゃいない。
もっともっとの対象を変えただけで、何も変わっちゃいない。

ビジネスマーケットから、スピリチュアルマーケットという市場へと居場所を変えただけ。

いったい、あなたはどこへ向かおうとしているのか?

あなたが求めているものは、今ここに在るというのに。
今、ここにあるものこそ、本当のあなただというのに。

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文章を書く時に、こんな悩みを感じたことはありませんか?

文章を書き始めたものの、途中で自分が何を言いたかったのかわからなくなり、筆が止まってしまう。

文章を書き終えても、自分の思っていたことの半分も書ききれていなくて、歯がゆい気持ちになる。

もし、こんな悩みをお持ちなら、来週末のFacebookを書くだけでうまくなる文章講座にご参加ください。

自分が書きたいことを20分でスラスラ書けて、読者に最後まで読んでもらえる文章の書き方をお教えします。
文章を書いて、お客さんを増やしたい方は、応用編までご参加ください。

人生に奇跡を起こすセミナー情報
今日は約二ヶ月ぶりの宇宙の法則セミナーです。
と言っても、タイトルは「宇宙の法則」超越セミナーに今日から変わります。

私たちが生きているこの宇宙は、二元論、両極性のある世界で、均衡の法則が働いているため、あることがうまくいきだすと、他のあることがうまくいかなくなるという、人間にとってのジレンマが必ず起きます。

好もうと好むまいと、私たちがこの宇宙で暮らしている限り、それを受け入れて生きていくしかない。
受け入れた上で最善を尽すしかない。
二ヶ月前までの私は、そう思い込んでいました。

でも、本当の幸せというのは、その二元の世界を超えたところにある。
そこに至るには、二元論の世界で起こったことを問題視し、取り扱っている限り、ジレンマからは脱出できないことが、この一ヶ月で、はっきりとわかり、宇宙の法則の外に出るという意味で、超越の文字をタイトルに加えることにしました。

でも、一言で言うなら、なぜ、この宇宙が存在して、私たちは何のためにここに今、存在しているのか?

その真実が宇宙の隙間から垣間見えてくるセミナーで、今日、参加される皆さんと共に、その真実に迫る旅を楽しみたいと思います。

人生に奇跡を起こすセミナー情報
お金がたくさん入ってきたら、いい気分。
お金が減るのは嫌な気分。

これ、お金(外側)と自分の心(内側)とが完全にリンクされた状態。

こうなると、人は自分の心の平安を得るために、ますますお金にとらわれ、日々を生きることになります。

心の平安のために、お金を得ようと頑張ることで、逆に心が不自由になる悪循環のパターンにはまりこんでいきます。

ここから抜け出すには、貯金通帳に刻印された金額の多寡を見て、一喜一憂することをやめること。
目に見える外側の世界にリアリティを与えすぎないこと。

内なる心の平安は、外側の状況に関係なく、毎瞬、自分の選択によって自由に選べることを忘れないでください。

心の平安を得るために、お金に依存する必要などありません。

なぜなら、心の平安、穏やかな心こそ、私たちの根底にある本質だからです。

これを愛といいます。
豊かさといいます。

お金は出すと、その瞬間にお金は減りますが、愛は出すと、その瞬間に愛は増えます。

私たちが、その無限の豊かさ、愛とつながっていることを、今日も忘れず、穏やかな気持ちで、一日の後半をお過ごしください。

人生に奇跡を起こすセミナー情報

ミッションに従って生きよう。

そういう言葉を聞いたり見たりすることが増えてきました。

この言葉を聞いて、多くの人が最初に思うことは、
「私にはミッションがない」
「自分のミッションが何なのかわからない」ということではないでしょうか?

他の人のミッションを聞いていると、
「~で社会に貢献する」
「~で何々の役に立つ」
という文言がミッションとして掲げられているので、私にはそんな崇高なミッションがないと、自己卑下に陥り、悩んでしまっている人も少なくありません。

社会のために生きる。
貢献こそ大切。
と言われていますが、人のことを考える前に、自分のことを大切にしてください。

穏やかな気持ちでいてください。
ポカポカしたあたたかい気持ちでいてください。

それだけは、自分でできることですから。

これを愛といいます。

そして、愛でいられたら、人に対して社会に対して愛を出すことができます。

愛だけが愛を出せる。
苦しみからは愛を出せない。

だから、愛でいる。

ミッションという言葉に踊らされず、心穏やかでいてください。
愛でいてください。

愛だけが、この世界に平和をもたらすものですから。

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相手が悲しんでいたら、自分も悲しい気分になる。
相手が苦しんでいたら、自分も苦しくなる。

これ、共鳴といいます。
今、この瞬間の相手と離れて、自分の過去の経験と照らし合わせ、そのつらさを再現している状態。
相手の話を聞いているように見えて、実は自分の体験のデータベースにアクセスしているだけで、ほとんど相手の話を聞けていない状態。

もし、この状態のまま、苦しんでいる相手の話を聞き続けると、その後で、物凄い疲れがやってきます。

その逆が共感。
自分がなくなって、相手との境目がなくなっている状態。
自分のデータベースにアクセスすることなく、相手と共に今にいられている状態。
この状態で人の話を聞けるようになると、相手がどれだけつらい内容の話をしていても、心はポカポカとあたたかく、愛を感じながらその人と共にいられるようになります。

当然、話を聞いて疲れることはありません。


矢沢大輔


追伸

相手と自分とが「分離」しているか、「相手」と「自分」との境目がなくなって「一体性(ワンネス)」の状態であるかによって、対話の結果はまったく変わってしまいます。

「一体性の意識」が目覚めるワークを体験したい方は、こちら をご覧ください。


追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

あなたが何かを願って、それを引き寄せたとしたら、あなたから何かが失われます。
嬉しいことが起これば、嫌なことが起こります。

なぜなら、私たちが暮らすこの宇宙は、両極性の世界だからです。
プラスの極性と、その真逆のマイナスの極性とが同じだけある世界だからです。

だから、プラスを引き寄せたと思ったら、例外なくマイナスも引き寄せられます。

でも、この事実について語られることは、ほとんどありません。
なぜなら、そんなことを言ったら、身も蓋もない話で、本やDVDが売れなくなるからです。

人間の思考は、両極性でしか、物事を捉えられません。
だから、頭で考えた夢や願望には、両極性が含まれています。

お金持ちになりたい。
どうして、お金持ちになりたいの?
貧乏だから。

お金持ちと貧乏。
このように両極性が必ず含まれています。

ですから、お金持ちになることを強く願えば願うほど、貧乏を強く予感させることになるので、動きが取れなくなってしまいます。

これを心のブレーキという人がいますが、そのブレーキを外してお金持ちになれたとしも、貧乏に変わる他のマイナスを引き寄せてしまいます。

この事実についても、ほとんど語られることは、ありません。

じゃあ、どうすりゃいいのよとなるわけですが、私もこれについていろいろ答えを探し求めていたのですが、昨日、家の中にその答えが書いてある本やその関連書籍の全てが揃っていたことがわかり、なんだ、宝は内にあったのに、どうしてこれまで外に探し求めにいっていたんだろうと、気づくことができました。

自我(エゴ)の私は、二元性の世界で生きている。


喜びと悲しみ
成功と失敗
生と死
愛と憎しみ
金儲けと借金
私と相手
見方と敵
獲得と喪失
自信と落胆
健康と病気


その二元性の世界の中で、私は、少しでも快適に過ごせるようにと、一本のきれいな人生ラインを整えようと努力してきた。

でも、どこまで整えていっても、反対の極性は必ずやってきた。


それもそのはず、私とはこの肉体と思い込み、自我の意識で二元性の世界を生きてきたのだから。


原発のおかげで便利な暮らしを享受すれば、今、その原発によって自然が破壊されていくように、歴史上、どれだけ文明の栄えた大陸、国であっても、その文明の進歩によって全てが滅んでいく。
それがこの物質の世界、二元性の世界。


ならば、どちらにしても両極を経験するなら、自分の好きなことをやって生きようぜ。
思いっきりエゴを楽しもうぜ。
そう訴える人がいる。


これもニヒリズムの裏返し。
究極のエゴの言葉。


二元性の中でどれだけレベルを上げたとしても、所詮、二元性の中にいることに変わりない。
これぞ、出口のない、終わりのないラットレース。


だから、そんなエゴの囁きに目先をそらされてはいけない。


それは、二元性を超えたところにある真実の愛、至福に気づかせてなるものかという、エゴの抵抗の声なのだから。


覚醒とは、エゴから目覚めること。

本当の私=真我に戻ること。


それ以外の覚醒は、エゴが装った「偶像の覚醒」にしか過ぎない。


http://www.lifemastery.jp/