お金がたくさん入ってきたら、いい気分。
お金が減るのは嫌な気分。
これ、お金(外側)と自分の心(内側)とが完全にリンクされた状態。
こうなると、人は自分の心の平安を得るために、ますますお金にとらわれ、日々を生きることになります。
心の平安のために、お金を得ようと頑張ることで、逆に心が不自由になる悪循環のパターンにはまりこんでいきます。
ここから抜け出すには、貯金通帳に刻印された金額の多寡を見て、一喜一憂することをやめること。
目に見える外側の世界にリアリティを与えすぎないこと。
内なる心の平安は、外側の状況に関係なく、毎瞬、自分の選択によって自由に選べることを忘れないでください。
心の平安を得るために、お金に依存する必要などありません。
なぜなら、心の平安、穏やかな心こそ、私たちの根底にある本質だからです。
これを愛といいます。
豊かさといいます。
お金は出すと、その瞬間にお金は減りますが、愛は出すと、その瞬間に愛は増えます。
私たちが、その無限の豊かさ、愛とつながっていることを、今日も忘れず、穏やかな気持ちで、一日の後半をお過ごしください。
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