20代の頃の夢はどこへやら | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨夜、国会議員のAさん(元クライアントさん)と、Aさんを私に紹介してくれたコーチのBさんと、私の三人で飲みました。

Aさんがワインを注文しようとした時に、Bさんが「矢沢はソムリエ資格を持っているんです」という話になり、そこで、なぜ私がソムリエ資格を取ろうと思ったのかを話すうちに、20代の頃に思い描いていた自分の夢を思いだすことができました。

50代になったら、バーテンダーになりたい。
それが20代の頃の私の夢でした。

そして、今、実際に50歳になってみて思うことは、バーテンダーをやりたい気持ちなんて、これっぽちもないということ。

今、私には、これといった夢がありません。

今、やっていることが面白くて仕方がないからです。

先月からはじめた「魔法学校」の受講生の皆さんから、Facebookのグループページに、毎日、途絶えることなく、成果報告や情報のシェアがなされ、それを読んでいるだけで、私自身インスパイアされ、本当に人のご縁に恵まれていると感じられる日々を送らせてもらっているから。

未来の夢を追いかけていた20代の頃より、夢のない今の方が毎日サプライズに富んでいて、断然、面白い。

夢を超える現実を、日々、私にプレゼントしてくれているこの世界、宇宙のすべてに感謝。

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