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自分史上初!「最強の自分」との出会いーその2ー

 

 

かずさんに

 

「お母さんとお父さんは、

神様に、一生一緒にいると誓ったんでしょ」

 

この言葉が光ってみえる。

この当時の自分にどんな言葉をかけてあげたい?

と質問されて

 

 

 

 

すぐ浮かばなくて

最初は、よく頑張ったね。でハグ?

いや・・・癒す感じじゃないしなぁ・・・

なんか違う

 

 

 

 

「凄いことしたね!偉いね!」

 

と褒め言葉が出てきました。

 

 

 

 

かずさんが

そう、その言葉だよ。

 

 

 

幼稚園児が、言える言葉だと思う?

一生懸命で必死だったんだよ。

そして、両親の人生を変えた。

今があるのは、この子のおかげなんだよ。

 

 

 

 

この言葉をかけてもらっていたら

涙がこみ上げてきました。

 

 

 

 

続けて、かずさんが

「お母さんとお父さんは、

神様に、一生一緒にいると誓ったんでしょ」

と言った時、

この子は繋がっていたんだよ。

 

 

 

 

じゃなきゃ、幼稚園児から出てくる言葉じゃないでしょ(笑)

同時に、父親と母親にも繋がってたんだよ

両親の気持ちも、離婚はしたくなかったんだよ。

 

 

 

 

ふさ子さんが

「自分、源(ソース)に

繋がるということは

こういう事なの」

 

 

 

 

ここで、私は

「最強の自分」と出会いを

「体感」したのだと

肚に落ちたのです。

 

 

 

 

ほんとに何とも不思議な感覚で。

かなりの衝撃だったのに

穏やかであたたかく

そして静かなのです。

自分史上初!「最強の自分」との出会いーその1ー

 

結局。離婚はせず

元の形におさまった我が家族。

 

 

 

父親の浮気、

私が自転車の後輪に足をはさまれた話は

笑い話になっていますが

なぜ、幼少の記憶で一番に出てくるかというと

 

 

 

 

母曰く、

「お母さんとお父さんは、

神様に、一生一緒にいると誓ったんでしょ」

と私に言われて

離婚を思いとどまったというのです。

 

 

 

 

母親から

小学生の頃に聞いたのを

ずっと覚えていて

絵日記にも書いていた記憶があるので

自分の事が誇らしかったのだと思います。

 

 

 

しかし、小学中学年あたりから

父親の酒癖が悪くて、

お店の休みの度に呑みに行って

帰ってきては暴れるといった

がありました。

 

 

 

 

父に手をあげられる事はなかったものの

当時は小学生。

姉は就職していて、

兄も就職で家を出ていたので

とても怖くて心細かった記憶があります。

 

 

 

 

楽しみな休みは地獄の休みとなり

こんな事になるなら

「あの時離婚すれば

良かったのに」

と、両親の仲を取り持った事は

「誇らしく思っていた事」

「後悔した出来事」

にすり変わっていたのです。

 

 

 

 

今回のコーチングを受けるまで

幼稚園児の私が

両親に必死に訴えた言葉や

頑張りに目を向けず、

その上、こんなに頑張った自分に

駄目だしをしていたのです。

 

 

 

 

ーその3ーに続く

寿ぎ庵さんの

「自分ビジネスコーチング」

「最強の自分」

と出会った話を

前回の記事で書きましたが

 

 

 

私のパートナーで在る

「最強の自分」に

出会うまでの過程

を具体的に書きますね。

 

 

 

コーチングでは、

好きな食べ物や

何して遊んでいたか等の

質問に答えながら

幼少の頃の記憶を辿っていきます。

 

 

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私の暗黒期は、幼少の頃で

一番に思い浮かぶのが

「父親の浮気で

両親の離婚危機」

 

 

 

実家は理容店を営んでいて

その当時は見習いの方が

住み込みで働いていました。

 

 

 

どうやらその見習いさんに

手を出してしまったようです。

(私は幼稚園児だったので

後から聞いた話です)

 

 

 

 

私には歳の離れた姉と兄がいて

姉は祖父と祖母の家に

兄だけ家に残り

母は私だけ連れて家を出ました。

 

 

 

 

母は免許を持っていなかったので

自転車の後ろに私を乗せて

隣町に親戚の家に

母と世話になっていた記憶があります。

 

 

 

鮮明に残っている光景があって、

浮気相手の方の実家に

母が何かしら話をつけに行った

帰り道だったと思います。

 

 

 

自転車の後ろで寝てしまった私は

後輪に足がからまってしまい

痛くてびっくりして泣き

ひどく母親に怒られたのです。

 

 

 

 

私は

母の負担になっていて

悪い事をした

と感じていました。

 

 

 

 

この事を思い出すと

その当時の自分が不憫でならないのですが

母の心中も相当なものだったと思います。

 

 

 

 

最後は。親族会議が開かれて

祖父が離婚をすすめていた記憶があるのですが

結果的には、浮気相手の方がいなくなり

私、母、姉が家に戻り離婚はなくなりました。

 

 

 

 

その2に続く

結論からいいますと

 

本当の自分、

源(ソース)に

繋がりたい!

 

とビジネス本、啓発本、スピリチュアルな本を読みさり

ワークをしたり、セミナーを受けたり、

占い行ったり、いろんなセラピーで癒してみたり。。。

 

 

 

彷徨ったあげく、

本当の自分?源(ソース)?どこ?どれ?何それ?

 

わかるようでわからんがな笑い泣き

と感じている方に

寿ぎ庵さんの「自分ビジネスコーチング」

「強くおすすめします」

 

 

「自分ビジネスコーチング」を受けてみて

本当の自分、源(ソース)に繋がるというのは

こういう事だったんだと体感できました。

 

 

この“体感”というのがミソなので

言葉にするのが難しいあせる

 

 

 

自分の体の天辺から爪先まで

真っ直ぐ何かが勢いよく流れ出した感じ。

勢いはあるけど、

激しくなく気持ち良い感覚。

まさしく、肚に落ちるということ。

 

 

 

今まで欠けていた部分(すぐそばに在るけど蓋をしていた部分)が

取り込まれて一つになったと。

いわゆる、「分離」していたものが「統合」したという事。

 

 

 

しかも、ただ「統合」しただけでなく

じわ〜っとあたたかい感覚に包み込まれました。

 

 

 

私は「自分ビジネスコーチング」を受けて

自分史上初のパワフルな自分

「最強の自分」

に出会うことができました。

(コーチングで出会うことができるあの子のこと)

 

 

 

私は、最強の味方を得たのです。

これから、

「最強の自分」

をパートナーに

対話、相談しながら生きれるのだと思うと

楽しみでたまらなくなりました。

 

 

 

 

そして、過去の私のように

「何か足りない」「満たされない」

と感じている方が

「最強の自分」

出会えるサポートをしていきたい!

という思いも出てきました。

 

 

 

「最強の自分」に繋がった後に

自分ビジネスにどうやって落とし込んでいくか

アドバイスも頂けたので

自分ビジネスの理解も深まりました。

 

 

 

これって、

「体感」なので

お伝えするのが非常に難しいです。

なので、実際にご自身で

「体感」してみてください。

 

 

 

寿ぎ庵のふさ子さんのブログ

「最強の自分」に出会えると・・・


 

 

今回の記事は、

抽象的な表現になっているので

次回は「最強の自分」に

出会うまでのことを書きますね!

ただ今、生理痛の真っ只中。

 
 
いつからか
鎮痛剤をのむのに抵抗があり
極力のまないようにしていた。
 
 
しかし、ツライ時間が長く続くの嫌だし
今日は寝てられないし・・・
 
 
薬をのむと選択したなら
嫌なイメージのままのむより
少しでもいい気分でのみたい。
 
 
こんな時に採用させてもらっている考え方がある
 
 
世の中にあるものは、
誰かのために、から生まれている。
始まりは、誰かへの愛。
 
 
これを聞いた時に
はっとさせられた。
 
 
誰かのために
誰かの役に立ちたい
誰かの喜ぶ顔がみたい
 
 
私が鎮痛剤に対して
「身体によくない」という思い込みを
持ってるから、よくない物になってる。
 
 
でも、鎮痛剤の始まりは誰かへの愛から生まれたのか!って
見方を変えると
じわ〜って有り難さを感じる。
 
 
 
きっと、この世に生まれるまでに、
沢山の研究者、開発者の方が
関わってきたのだろう。
 
 
 
私の頭の中では、
カンブリア宮殿や、プロジェクトXの開発秘話やストーリーが流れだす。
(大好物なのよね♪)
更に、じわわ〜っと感謝の念が湧いてくる。
 
 
 
なんだか、会ったことないし、
実際の開発秘話は知らないけれど、
私まで愛されるてるわ〜ってなってくる。
 
 
 
ただの物なんだけど
その背景にあるストーリーに思いをはせると
新たな見方ができて幸せを感じることができる。
 
 
 
私は何を生み出せているのだろう。