ただ今、生理痛の真っ只中。

 
 
いつからか
鎮痛剤をのむのに抵抗があり
極力のまないようにしていた。
 
 
しかし、ツライ時間が長く続くの嫌だし
今日は寝てられないし・・・
 
 
薬をのむと選択したなら
嫌なイメージのままのむより
少しでもいい気分でのみたい。
 
 
こんな時に採用させてもらっている考え方がある
 
 
世の中にあるものは、
誰かのために、から生まれている。
始まりは、誰かへの愛。
 
 
これを聞いた時に
はっとさせられた。
 
 
誰かのために
誰かの役に立ちたい
誰かの喜ぶ顔がみたい
 
 
私が鎮痛剤に対して
「身体によくない」という思い込みを
持ってるから、よくない物になってる。
 
 
でも、鎮痛剤の始まりは誰かへの愛から生まれたのか!って
見方を変えると
じわ〜って有り難さを感じる。
 
 
 
きっと、この世に生まれるまでに、
沢山の研究者、開発者の方が
関わってきたのだろう。
 
 
 
私の頭の中では、
カンブリア宮殿や、プロジェクトXの開発秘話やストーリーが流れだす。
(大好物なのよね♪)
更に、じわわ〜っと感謝の念が湧いてくる。
 
 
 
なんだか、会ったことないし、
実際の開発秘話は知らないけれど、
私まで愛されるてるわ〜ってなってくる。
 
 
 
ただの物なんだけど
その背景にあるストーリーに思いをはせると
新たな見方ができて幸せを感じることができる。
 
 
 
私は何を生み出せているのだろう。