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HIRO'S DIARY vo3

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先日、二上山に登った時にデジカメが壊れたので、次の御嶽と小金ヶ嶽(多紀連山)

予備の「HX7V」を使って撮影して、スマホよりは全然楽チンでした。

 

でも写真を撮ろうと思った時に、バックパックに付けているデジカメのフォルダーから

デジカメを取り出して、電源を入れて、シャッターを押して、電源を切って

フォルダーに戻す一連の動作があるのですが「HX7V」はすべての動きが遅いです。

 

電源を入れてシャッターを押そうと思っても、シャッターが下りずに2秒ほど待って

シャッターを押した後に電源を切っても、2秒ほど待ったないとダメです。

 

自分がイラっち(せわしい)かもしれませんが、5枚や10枚なら我慢できますが

登山の時には100枚以上撮るので、写真を撮るたびに動作が遅くてイライラします。

 

と言う事で、ヤフオクで「HX10V」をゲットしました。

 

 

 

先日壊れた「HX10V」は、壊れる前から調子が悪かったので

以前からヤフオクやメルカリで同じ物を探していたました。

 

でも、今はミラーレス一眼の時代で昔のように色々なメーカーから

デジカメが発売されていないからなのか、ソニーのサイバーショットが人気だからなのか

分かりませんが、数も少なくて状態が良くなくてノークレームノーリターンでも

結構な金額で落札されていて、良さそうな物が見つかってヤフオクで競っても

予想より高額になって諦めた事が何度もありました。

 

そして、今回はショップの出品で商品到着後に不具合があれば返品と返金が対応と

言う事だったので、競って金額がある程度上がっても落札するつもりで入札したのですが

最初に入札して一度だけ競った後に再入札したら落札できました。

 

と言う事で、落札金額も予想より全然安かったのでラッキーでした。

 

しかも、商品が届いて確認したらキズひとつ無く、レンズにゴミやホコリも入ってなくて

液晶画面にも全くキズが無くて、ビックリするぐらいキレイでした。

 

出品している画像で判断する時にキズなどもそうですが、右手で持つラバーの下に

「Cyber-shot」の文字が剥げているかどうかで使用状況や期間を判断しています。

 

と言う事で、自分のデジカメは文字がこすれて剥げているのですが

届いたデジカメは全く剥げていないです。

 

 

 

そして、三脚のネジ穴を見ると自分は三脚をほとんど使った事は無いのですが

ネジ穴の中が変色しているけど、届いたデジカメのネジ穴の中は新品の様にキレイです。

 

 

もしかしたら、ほとんど使っていないか展示品か未使用品かと思うくらいキレイで

返品どころか凄くキレイな商品を落札出来てラッキーでした。

 

ちなみに、今まで使っていたデジカメのバッテリーは満充電しても

下山の途中でバッテリーが無くなる位に劣化していたのですが

今回付属していたバッテリーは、下山した後でもほぼ減っていない位に状態がイイので

その点もラッキーでした。

 

と言う事で、先日の登山で使った時の感想を次回アップします。

 

 

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先日の登山でストックが折れてしまったので、新しいストックを購入しました。

 

「カリマーカーボントレッキングポール」です。

 

 

 

 

 

 実は以前から気になっていて、買い替えるならコレだと考えていました。

 

ただ、日本の正規店では販売していないのですが、ヤフーショッピングの

お気に入りに登録していたので、探さなくてもスグに購入できました。

 

でも、ストックは雪山でも使うのでスノーバスケットが必要ですが付属していません。

 

と言う事で、カリマーの正規品は発売していないので社外品を購入しました。

 

付属していた通常のバスケット。

 

 

追加で購入したスノーバスケット。

 

 

このストックのバスケットはネジ込み式なので取り付けてみると

付属していたバスケットは問題ないのですが、スノーバスケットの方は

ネジ込んで最後に締め付けるとネジがバカになってしまいました。

 

事前に調べたら、評価で「使っているとバスケットが割れる」と何件かあったのですが

「ネジがバカになる」とは無かったので、とりあえず購入しました。

 

でも、夏山でバスケットが壊れても大きな問題になりませんが

雪山でバスケットが壊れたら、ストックが使えないのでシャレになりません。

 

と言う事で「LEKI」の正規品のスノーバスケットが対応しそうなので購入したら

さすがにメーカーの正規品は最後に強く締め込んでもビクともせず

シッカリと取り付ける事が出来ました。

 

 

実は、事前に色々と調べてLEKIのスノーバスケットの事は分かっていたのですが

とりあえずダメもとで社外品を購入したのですが、やっぱりダメでした。

 

ちなみに、社外品はスノーバスケット2セットと通常のバスケット2セットの

合計4セットの8個で749円でした。

 

 

そして、LEKIのスノーバスケットは1個990円で2個で1,980円です。

 

 

と言う事で、非正規品はやっぱりダメだという事が分かったし

LEKIの正規品が使える事が分かったので、とりあえず結果オーライです。

 

そして、今までの2本のストックもカーボンだったし、アルミよりカーボンの方が軽いし

見た目もオシャレなので、自分的には迷う事なくカーボン一択でした。

 

ちなみに、自分が使っているiPhone16 Pro Maxの重さは227gですが

このストック1本の重さは190gです。

 

 

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令和7年7月5日(土)御嶽 小金ヶ嶽(兵庫県)多紀連山

 

駐車場を午前7時に出発。

 

来た道を下って右に入ると、民家の脇に登山道の入口があった。

 

 

 

そこからスグの場所に動物除けの柵があり、そこを開けると登山道があった。

 

 

と言う事で、いきなりの急斜面の階段を登り息が上がる。

 

その階段を登り切ると尾根に出て、更に進むと「鳥居堂跡」があり「大岳寺跡」に出た。

 

 

 

 

その「大岳寺跡」の看板をよく見ると結構スゴイ事が書いてあった。

 

そして、しばらく登ると目の前が開けてキレイな景色が見えた。

 

 

 

そこから岩場を抜けて、木の根を跨ぎながら登ると「東屋」に出た。

 

 

 

 

スグ上が「御嶽」だが、炎天下は暑いのでココで少し休憩。

 

そして、上に登り「御嶽」に到着。

 

 

 

とりあえず写真だけ撮って更に進む。

 

 

その先から一旦下り「フォレストアドベンチャー」に着いた。

 

 

 

 

予備の水を持っていたが、念の為にペットボトルの水を2本買って

ハイドレーションに補充してココから登り返す。

 

 

施設内には色々なアトラクションがあり、ジップラインを楽しむ親子も居た。

 

 

 

そんな楽しそうな人達を横目に息を切らしながら登ると、目の前に「小金ヶ嶽」が現れた。

 

 

 

でも、まだまだ遠い。

 

遠い・・・。

 

そして、更に登ると岩場が連続する場所に出たのでいつものグローブをはめて準備をする。

 

 

そこから岩場をドンドン登る。

 

 

 

 

途中で振り返ると、先ほど登った「御嶽」が遠くに見えた。

 

 

そして午後12時30分、標高725mの「小金ヶ嶽」に到着。

 

 

とりあえず、日陰に入ってお昼ご飯を食べる。

 

山頂に誰も居なかったので、お昼ご飯を食べた後にドローンを飛ばした。

 

 

そして下山開始。

 

 

 

 

すると途中から沢の中をずっと歩く場所に入ったが

すべての岩や石にコケが付いていてスゴク滑る。

 

 

滑って足を踏み外して捻挫すると、その場で遭難確定なので足場を慎重に選びながら下る。

 

「バキッ!」

 

途中で滑って転倒しそうになったので、大きな岩にもたれて回避したら

その岩と体の間にストックが挟まって2段目の所が折れてしまった。

 

と言う事で、ストックが1本になってしまったが

滑らないように更に慎重に下り、なんとか登山道の出口に出た。

 

そこから炎天下の舗装路を何度も立ち止まって水分を補給して

軽い上り坂なのに息を切らしながら前に進む。

 

そして午後4時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

 

 

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ハイク時間9時間、標高差532m、総歩行距離10kmの行程でした。

 

バックカントリーでも登山でも、ずっと体を支えてくれて体力を補ってくれた

大事なストックが折れてしまいました。

 

アルミは曲がるけど折れなくて、カーボンは折れると言われていますが

15年以上使っているのに良く持ちこたえてくれたと思います。

 

ちなみに自分にとってストックは必須なので、新しいストックは既に購入済みです。

 

今回の教訓

1、前回デジカメが壊れたので予備のHX7Vで撮影したらスゴク楽チン。

2、大昔は命令に逆らったら山伏に滅亡されてしまう。

3、登り返しは通常の登山の何倍も体力を消耗する。

4、山頂は標高が高いので涼しいと思ったら大間違い。

5、コケは滑ると思って気を付けても滑る。

6、やっぱり炎天下の舗装路はシャレにならない。

 

 

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