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HIRO'S DIARY vo3

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令和8年6月13日(土)打見山 ~ 蓬莱山(滋賀県)

 

志賀駅に着くと、事前にグーグルマップで確認した駅前の駐車場がロータリーになっていて

車を停める事ができなくなっていた。

 

代わりの駐車場を探す為に駅の周辺を回り、範囲を広げて回ってみるが

都会のようにコインパーキングは無い。

 

どうしようか考えていると、小さな看板を発見。

 

 

 

朝早いのでダメ元で電話をしたら「大丈夫ですよ、今から行きます」と言われ

指定されたアパートの駐車場に車を停めて準備をしていると

家主さんらしき女性が車で来たので、駐車代を払って事なきを得た。 

 

と言う事で、午前7時に駐車場を出発。

 

民家を抜けて登山口に向かっている途中で「蓬莱山」が遠くに見えた。

 

 

そして、20分程で登山口に着いてハイク開始。

 

 

暫くすると砂防ダムが出てきたので、右に曲がって更に登る。

 

 

 

そこから30分程で「びわ湖バレイ」の駐車場からの登山道と合流。

 

 

 

更にドンドン登り「天狗杉」が目の前に現れた。

 

 

 

そこでエネルギーを補給して更に登り「クロトノハゲ」に到着。

 

 

 

 

そこからドンドン進むとゴンドラが目の前を通った。

 

 

 

そして、その下を抜けてしばらく登るとびわ湖バレイのゲレンデにある「打見山」の

表示があったが、そのままスルーして「びわ湖テラス」に行った。

 

 

 

 

ココでお昼にしようと思ったが、そのまま打見ゲレンデを下って登り返して

午前11時30分、標高1173.9mの「蓬莱山」に到着。

 

 

 

そこでゲレンデに座って、キレイなびわ湖を眺めながらお昼ご飯を食べた。

 

 

お昼を食べた後は、反対側の「小女郎峠」まで降りて、そこから左に曲がって更に下る。

 

 

 

 

最初は沢の中を抜けて行ったが、途中から急斜のガレ場が続き浮石で捻挫しないように

慎重に降りた。

 

 

そして、なんとか登山道の出口に出たが、そこから熱々の舗装路を歩く事になる。

 

 

結局、炎天下の中を1時間かかって「蓬莱駅」に着いた。

 

 

 

そして、電車に乗って「近江高島駅」まで戻って午後4時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間9時間、標高差1087m、総歩行距離16kmの行程でした。

 

2年前に裏側から蓬莱山に登った時は、リフトに乗るのもびわ湖テラスに入るのも

山頂にある円形の展望エリアに入るのも全部無料で自由に入れました。

 

でも、今回は「登山者の方は施設利用券を購入の上、施設を利用して下さい」のアナウンスが

ずっと流れていて、各施設の周りには係員が居たので施設利用券の事を聞いたら

ゴンドラの乗車券だと言われました。

 

今までは何も制約がなかったのですが、ゴンドラに乗って来た人以外は施設を使えない様で

びわ湖テラスでお昼を食べると注意されそうだったのでゲレンデで食べました。

 

ちなみに、トイレを使うのも施設以外の場所でお昼を食べたり休憩するのは問題ないそうです。

 

今回の教訓

1、グーグルマップのデータの更新は時間がかかる。

2、駅から登山口まで舗装路を歩くと疲れる。

3、びわ湖がキレイに見えるとテンションが上がる。

4、でも疲れが吹っ飛ぶ事は無い。

5、登山道を出て炎天下の中で舗装路を1時間歩くと気が遠くなる。

6、今シーズンは3回登っても筋肉痛にならなかったので安心していたら

  今回一気に強烈な筋肉痛になって翌日からロボットになる。

 

 

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令和8年5月30日(土)横尾山 ~ 剣尾山 ~ 行者山(大阪府)Vo2

 

午前8時に能勢温泉の駐車場を出発。

 

ちなみに、受付で駐車場代を払うと「駐車許可証」がもらえるので

それを見えるところに置いて、無断駐車を防いでいるようだ。

 

 

と言う事で、登山口を探すが中々見つからず、何とか見つけて登るが荒れていて

このまま進めるのか不安になる。

 

 

 

そんな中、途中の東屋も木に埋もれていた。

 

 

でも、しばらく登ると少し広い岩場に出て少し安心する。

 

 

そして、荒れた登山道を登って鉄塔の下を潜り右の階段を登る。

 

 

 

 

そこから更に登って、小さな橋を渡って鹿よけネットの脇を登って「横尾山」到着。

 

 

 

 

ただ、登山道の脇にあるだけなので、そのまま通過して更に進む。

 

 

 

そして午前11時30分、標高784mの「剣尾山」に到着。

 

 

 

と言う事で、キレイな景色を見ながらお昼ご飯を食べていると反対側からおじさんや

おばさんグループや若いカップルや年配のグループがドンドン登って来た。

 

反対側は初心者向けの登山道なので、山頂まで来てそのまま戻っていく

ルートがメインになっている。

 

そして、少し休憩した後に下山開始。

 

 

途中にあった「六地蔵」に手を合わせて暫く下ると「炭焼窯跡」があった。

 

 

 

更に下ると登山道の脇に「行者山」の標識があったがスルー。

 

 

 

そこからスグ先に行者の修行跡があって、周回コースがあったが疲れていたので

気付かないふりをしてそのまま下る。

 

 

 

 

そこからメインの登山口まで降りて、キャンプ場の中を抜けると赤鬼が出迎えてくれた。

 

 

 

そして午後1時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間5時間30分、標高差500m、総歩行距離8kmの行程でした。

 

13年振りに「剣尾山」に登ってきました。

 

当時は反時計回りで登ったのですが、もし次に登る機会があれば反対側から登ろうと

思っていたので、今回は時計回りで登ってみました。

 

ただ反対側は登山者が少ないようで、前回登った時に比べて登山道が結構荒れていて

ビックリしましたが、誰とも会わずにノンビリ登れたので良かったです。

 

今回の教訓

1、登る人が少ない登山道は荒れている。

2、おばさんグループはみんな手軽なリュックサック。

3、若いカップルは二人ともスニーカーで女性は手ぶら。

4、そんな中でガッツリ登山装備だとやっぱりチョット浮く。

5、今回もなぜか筋肉痛にならない。

 

 

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令和8年5月16日(土)釈迦岳 ~ ポンポン山(大阪府・京都府)Vo2

 

午前8時30分に駐車場を出発。

 

林道を下って、前回はココから登ったが更に民家を抜けて下る。

 

 

そして、川久保の集落に出て今回はココから登る。

 

 

いきなりの急登で息が上がるが、しばらく登ると尾根に出た。

 

 

 

そして、途中で大きな岩が2つあったと思ったが、裏に回ると倒木の木の根だった。

 

 

 

そこから更に登ると、数年前の台風で被害を受けた場所に出た。

 

 

その先を抜けて鉄塔の下をくぐり「釈迦岳」に着いたが、登山道の脇にあるだけなので

そのままスルー。

 

 

 

 

更に登ると「熊の目撃情報の案内」があってビビる。

 

 

そんな中、登山道の脇に剥がれたソールを発見。

 

 

剥がれたソールの登山者は、ココからどうやって降りたのか気になる。

 

そして、午後12時、標高678.9mの「ポンポン山」に到着。

 

 

 

山頂からは、遠くに京都の街並みが見え、左側には高槻のタワーマンション群が見えた。

 

 

 

と言う事で、とりあえずお昼ご飯を食べて少し休憩。

 

ただ、ドンドン登山者が上がって来たので早々に切り上げて下山する。

 

暫く下ると、木を伐採して整地されている登山道に出た。

 

 

 

そこから更に下ると「天狗杉」が目の前に現れた。

 

 

更にドンドン下って「本山寺」に到着して手を合わせた後に

真下に降りるような急な階段を下る。

 

 

 

 

そして午後2時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間6時間、標高差446m、総歩行距離12kmの行程でした。

 

ポンポン山は、京都方面から初心者や子供も安全に登れる登山道があって

山頂には若いカップルやグループやお年寄りもたくさん居ました。

 

ただ、自分が登った登山道はローカルなルートなので、山頂付近の京都側からの

合流地点まで誰とも会いませんでした。

 

でも、そんな誰とも会わない登山道が結構好きだったりします。

 

今回の教訓

1、ローカルな登山道は人に会わない。

2、5月でも日が照る登山道は結構暑い。

3、気軽な低山の山頂にはたくさん人がいる。

4、そんな中でガッツリ登山装備だとチョット浮く。

5、前回も今回もなぜか筋肉痛にならない。

 

 

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