令和7年6月28日(土)二上山 雌山 雄山(奈良県)
上ノ池駐車場を午前8時に出発。
登山口の手前にある案内板を撮った後、次に登山口を撮ろうと思ったらシャッターが下りない。
電源を入れなおしてもダメだ。
もう10年以上使っているし最近調子が悪かったので、とうとう壊れたかって感じで
あきらめて今回はスマホで撮る事にした。
と言う事で、登山道に入りしばらくすると分岐が目の前に現れ
左に行くと展望が良く、6合目経由で上まで行けるが今回は右に行く事にした。
すると「トレーニングで登っているの?」と早朝から登って降りて来た年配の夫婦の奥さんが
低山ではあり得ない大きなバックパックを担いでいる自分を見て声を掛けてきた。
旦那さんの方は先に降りて行ったが、いつもの事と気にせず
色々と話をしていると、北アルプスや百名山を登っているようで
「お互い熱中症と遭難には気を付けましょう」と別れた時に20分以上経っていたのは内緒だ。
そして、しばらく登ると「食べたら5分以内に息絶える毒キノコ」があった。
知らんけど。
その後「銀峰」を通過して「出会いの広場」に到着。
そこからは大阪の街並みがキレイに見えて「PLの塔」も見えた。
そこから10分程で標高517mの「雄岳」に到着。
ココは通過点なので、このままトイレがある休憩所まで一旦下る。
そして、そこから登り返して午前10時、標高474mの「雌岳」に到着。
天気が良くて日差しがキツイので、日陰を探してお昼ご飯を食べる。
お昼を食べた後は、登山者が途切れるのを見計らってドローンを飛ばす。
でも「二上山」は人気のある山なのでグループの登山者もたくさん居て
人が多いので数回飛ばし下山開始。
降りてスグに「岩屋峠」に出て、そのまま登山道を下ると沢に出た。
少し涼しい沢の中を降ると釣り堀に出た。
そして、その先の「大池」で振り返ると「雄岳」と「雌岳」が並んでキレイに見えた。
ココから街中を下って行くと「當麻寺」に出た。
ただ、炎天下の中で重いバックパックを担いで舗装路歩くのは結構キツくて
民家の軒先の日陰に入り、塩飴を食べて水を飲んで少し休憩。
そして30分ほど歩き「当麻寺駅」に着くと、1時間に2本の電車がちょうど来たので
その電車に乗って「二上山駅」向かう。
「二上山駅」から街中の登り勾配を息を切らしながら登る。
そして午後1時、無事にヴェル号に到着。
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ハイク時間5時間、標高差441m、総歩行距離11kmの行程でした。
低山だったけど疲れました。
二上山は色々な登山道があって初心者や子供連れの家族も登れるルートがあって
にぎやかでした。
雌岳の山頂で4月から登山を始めた夫婦に会っていろいろと話をして
「熱中症対策にハイドレーションはイイですよ」と伝えたら
お店の人にも勧められたようでした。
そして、自分が持っていたお勧めの「塩飴」を渡したら同じ物を持っていて
逆にいつも食べているおやつをくれました。
この山の近くの「金剛山」や「葛城山」にも登ったようで
これから登山用品を色々と購入予定だそうで、本当に楽しそうでした。
今回の教訓
1、毎回ポケットからスマホを出して撮るのは面倒くさい。
2、大阪のおばちゃんは人見知りせず普通に話し掛けてくる。
3、低山で登山道がしっかりしていて道標があっても迷う事はある。
4、炎天下の住宅街の舗装路は登山道の100倍疲れる。
5、1時間に2本の電車の駅は無人駅。
6、横移動に電車を使っても筋肉痛を回避できない。










































































