信貴山 登山 | HIRO'S DIARY vo3

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令和7年5月3日(土)高安山(大阪府)信貴山(奈良県)

 

信貴山口駅前の駐車場を午前8時に出発。

 

線路沿いを歩き、踏切を渡って登山口に向かう。

 

 

 

10分ほどで登山口に着いて「おおみちハイキング道」を登る。

 

 

暫く登ると休憩所があったが、そのままスルーして

2時間ほどでケーブルカーの「高安山駅」に出た。

 

 

 

 

その裏の上にある「ごじゅうからガーデン」の展望台に登ると大阪の街並みがキレイに見えた。

 

 

 

 

 

とりあえずバックパックを降ろし、ドローンを取り出して飛ばしてみるが

いろんな角度から飛ばして色々と試すが中々イイ映像は撮れない。

 

その後も何度も飛ばしていると、アッという間に1時間経っていたので

ドローンをバックパックに仕舞って登山再開。

 

 

来た道を戻ってその先に行き「気象レーダー観測所」を過ぎて

しばらくして道の脇を登り「高安山」に到着。

 

 

 

三角点はあるが狭くて展望もないのでスグに戻って「信貴山」を目指す。

 

 

そして、しばらく歩くと熊の足跡?を発見。

 

 

と言う事で、腰にぶら下げた熊ベルを大げさに鳴らしながら更に登る。

 

すると、目の前に参道らしき鳥居が現れたので登って行くと

幾つもの小さな鳥居と、そのそれぞれの鳥居の奥に神様が祭ってあって

その1つにお祈りする人と全部にお祈りする人が居た。

 

 

 

 

どうやらココが「信貴山」の山頂のようだ。

 

 

いつもは山頂でお昼ご飯を食べるが、参拝の人がたくさんいてそんな雰囲気ではないので

とりあえず降りて適当な場所を探す事にした。

 

と言う事で、鳥居が連なる参道を降りていくが下から結構参拝者が登ってくる。

 

 

 

そして、15分程降りるとたくさん神社があった。

 

 

でも良く見ると全部お寺のようだ。

 

そして、さらに下ると2体の虎の置物や巨大なオブジェがあった。

 

 

 

信貴山にあるこの虎は、阪神タイガースの優勝祈願を願う聖地らしい。

 

ちなみに、こんなポストもある。

 

 

と言う事で、その虎に手を合わせて更に降りると橋があり

その橋にはバンジージャンプ(開運バンジー)があった。

 

 

 

誰も飛んでいなかったのは残念だったが、その橋を越えると一般道に出て

お昼を食べる場所を探したが見つからず、時間も午後1時30分を過ぎていた。

 

すると道路に「バス停はこの先です」と書いた看板があったので行ってみると

ケーブルカーの「高安山駅」に向かうバスだったのでそのまま乗ってみた。

 

そして、駅前のロータリーに着いて、登ってきた登山道を降りようと思ったが

もう午後2時前だったので、このまま降りて日没を迎えると危ないので

仕方なく、本当に仕方なく?ケーブルカーで降りる事にした。

 

 

車内に乗ると誰も居なかったので、子供のように一番前に座った。

 

 

そして、暫くするとポロシャツとチノパンの普通のおじさん風の運転手さんが乗ってきて

ケーブルカーが動き出し、7分程で下に着いた。

 

 

ちなみに、乗客は自分を含めて3人だった。

 

そして午後2時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間6時間、標高差424m、総歩行距離9.8kmの行程でした。

 

少し前ですが、ゴールデンウェークに今シーズン初の山に登ってきました。

 

信貴山を登っている登山番組を見て、自宅から近かったので登ってみましたが

現地に行ってみると「信貴山」自体が信仰の山で、鳥居とお寺が混在していて

下に降りた時に山全体から迫力のある大人数の御経が聞こえてきてビックリしました。

 

良く分からず行ったのですが、ゴールデンウェークだった事もあり

たくさんの人たちが参拝に訪れていて、その中で登山仕様の自分は浮いていて

思いっきり場違いだったので「参拝のついでに登山してみました」みたいな空気感を出して

山頂から降りてきたのは言うまでもありません。

 

今回の教訓

1、ゴールデンウェークで参拝者はたくさん居たが登山者はほとんど居ない。

2、シーズン最初の登山は登山口に行くまでに息が切れる。

3、シーズン最初の登山でもケーブルカーに乗って下山すると全身筋肉痛にならない。

4、でも翌日にふくらはぎがピンポイントで超筋肉痛になってビックリする。

 

 

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