HIRO'S DIARY vo3

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今は Karrimor ridge 50+(カリマーリッジ50プラス)を使っていて

日帰りだと問題ないのですが、北アルプスの山小屋泊の縦走だと行動食の予備や

デジカメとGoProのバッテリーの予備や充電器や部屋着や着替えなど

荷物が多くてパンパンになって許容範囲を超えてしまい、担いだ時に安定しなくて

バックパックが左右に揺れて疲れてしまいます。

 

もっと荷物を減らした方がいいのですが、持って行かないと使うことになって

困ったりするので、中々減らすことが出来ません。

 

と言う事で、新しいバックパックを買いました。

 

Karrimor CougarApex 60+(カリマークーガエイペックス60プラス)です。

 

 

 

 

 

並べてみると、今使っているバックパックより一回り以上大きい感じです。

 

 

そして、このバックパックは色々な機能があります。

 

1つ目は、ショルダーベルトの肩の所に目印があって、担いだ時にその目印を肩の真上に

合わせて

 

 

「サイズアジャストシステム」という機能があるので、各ベルトの長さを合わせて

ウエストベルトにある黒いベルトを引っ張ると、背面長の長さを調整できます。

 

 

 

バックパックには身長に合わせて背面長が違うサイズがあって、今のモデルはLサイズを

使っているのですが、ウエストベルトに合わせると肩が下がって

肩に合わせるとウエストベルトが上がるので、調整するは難しいのですが

この機能があれば、ジャストサイズに調整する事が出来そうです。

 

2つ目は、このモデルも2気質構造になっているのですが、表側が大きく開くので

山小屋に着いて着替えたりする時に、全部出さなくても中の荷物を取り出せます。

 

 

3つ目は、各ジッパーには全部丸いストラップが付いていて、指を入れて開閉できるので

楽チンです。

 

 

その他にもたくさんの機能があるので、次に山に登る時に色々と確認しようと思います。

 

 

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令和8年6月13日(土)打見山 ~ 蓬莱山(滋賀県)

 

志賀駅に着くと、事前にグーグルマップで確認した駅前の駐車場がロータリーになっていて

車を停める事ができなくなっていた。

 

代わりの駐車場を探す為に駅の周辺を回り、範囲を広げて回ってみるが

都会のようにコインパーキングは無い。

 

どうしようか考えていると、小さな看板を発見。

 

 

 

朝早いのでダメ元で電話をしたら「大丈夫ですよ、今から行きます」と言われ

指定されたアパートの駐車場に車を停めて準備をしていると

家主さんらしき女性が車で来たので、駐車代を払って事なきを得た。 

 

と言う事で、午前7時に駐車場を出発。

 

民家を抜けて登山口に向かっている途中で「蓬莱山」が遠くに見えた。

 

 

そして、20分程で登山口に着いてハイク開始。

 

 

暫くすると砂防ダムが出てきたので、右に曲がって更に登る。

 

 

 

そこから30分程で「びわ湖バレイ」の駐車場からの登山道と合流。

 

 

 

更にドンドン登り「天狗杉」が目の前に現れた。

 

 

 

そこでエネルギーを補給して更に登り「クロトノハゲ」に到着。

 

 

 

 

そこからドンドン進むとゴンドラが目の前を通った。

 

 

 

そして、その下を抜けてしばらく登るとびわ湖バレイのゲレンデにある「打見山」

表示があったが、そのままスルーして「びわ湖テラス」に行った。

 

 

 

 

ココでお昼にしようと思ったが、そのまま打見ゲレンデを下って登り返して

午前11時30分、標高1173.9mの「蓬莱山」に到着。

 

 

 

そこでゲレンデに座って、キレイなびわ湖を眺めながらお昼ご飯を食べた。

 

 

お昼を食べた後は、反対側の「小女郎峠」まで降りて、そこから左に曲がって更に下る。

 

 

 

 

最初は沢の中を抜けて行ったが、途中から急斜のガレ場が続き浮石で捻挫しないように

慎重に降りた。

 

 

そして、なんとか登山道の出口に出たが、そこから熱々の舗装路を歩く事になる。

 

 

結局、炎天下の中を1時間かかって「蓬莱駅」に着いた。

 

 

 

そして、電車に乗って「近江高島駅」まで戻って午後4時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間9時間、標高差1087m、総歩行距離16kmの行程でした。

 

2年前に裏側から蓬莱山に登った時は、リフトに乗るのもびわ湖テラスに入るのも

山頂にある円形の展望エリアに入るのも全部無料で自由に入れました。

 

でも、今回は「登山者の方は施設利用券を購入の上、施設を利用して下さい」のアナウンスが

ずっと流れていて、各施設の周りには係員が居たので施設利用券の事を聞いたら

ゴンドラの乗車券だと言われました。

 

今までは何も制約がなかったのですが、ゴンドラに乗って来た人以外は施設を使えない様で

びわ湖テラスでお昼を食べると注意されそうだったのでゲレンデで食べました。

 

ちなみに、トイレを使うのも施設以外の場所でお昼を食べたり休憩するのは問題ないそうです。

 

今回の教訓

1、グーグルマップのデータの更新は時間がかかる。

2、駅から登山口まで舗装路を歩くと疲れる。

3、びわ湖がキレイに見えるとテンションが上がる。

4、でも疲れが吹っ飛ぶ事は無い。

5、登山道を出て炎天下の中で舗装路を1時間歩くと気が遠くなる。

6、今シーズンは3回登っても筋肉痛にならなかったので安心していたら

  今回一気に強烈な筋肉痛になって翌日からロボットになる。

 

 

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令和8年5月30日(土)横尾山 ~ 剣尾山 ~ 行者山(大阪府)Vo2

 

午前8時に能勢温泉の駐車場を出発。

 

ちなみに、受付で駐車場代を払うと「駐車許可証」がもらえるので

それを見えるところに置いて、無断駐車を防いでいるようだ。

 

 

と言う事で、登山口を探すが中々見つからず、何とか見つけて登るが荒れていて

このまま進めるのか不安になる。

 

 

 

そんな中、途中の東屋も木に埋もれていた。

 

 

でも、しばらく登ると少し広い岩場に出て少し安心する。

 

 

そして、荒れた登山道を登って鉄塔の下を潜り右の階段を登る。

 

 

 

 

そこから更に登って、小さな橋を渡って鹿よけネットの脇を登って「横尾山」到着。

 

 

 

 

ただ、登山道の脇にあるだけなので、そのまま通過して更に進む。

 

 

 

そして午前11時30分、標高784mの「剣尾山」に到着。

 

 

 

と言う事で、キレイな景色を見ながらお昼ご飯を食べていると反対側からおじさんや

おばさんグループや若いカップルや年配のグループがドンドン登って来た。

 

反対側は初心者向けの登山道なので、山頂まで来てそのまま戻っていく

ルートがメインになっている。

 

そして、少し休憩した後に下山開始。

 

 

途中にあった「六地蔵」に手を合わせて暫く下ると「炭焼窯跡」があった。

 

 

 

更に下ると登山道の脇に「行者山」の標識があったがスルー。

 

 

 

そこからスグ先に行者の修行跡があって、周回コースがあったが疲れていたので

気付かないふりをしてそのまま下る。

 

 

 

 

そこからメインの登山口まで降りて、キャンプ場の中を抜けると赤鬼が出迎えてくれた。

 

 

 

そして午後1時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間5時間30分、標高差500m、総歩行距離8kmの行程でした。

 

13年振りに「剣尾山」に登ってきました。

 

当時は反時計回りで登ったのですが、もし次に登る機会があれば反対側から登ろうと

思っていたので、今回は時計回りで登ってみました。

 

ただ反対側は登山者が少ないようで、前回登った時に比べて登山道が結構荒れていて

ビックリしましたが、誰とも会わずにノンビリ登れたので良かったです。

 

今回の教訓

1、登る人が少ない登山道は荒れている。

2、おばさんグループはみんな手軽なリュックサック。

3、若いカップルは二人ともスニーカーで女性は手ぶら。

4、そんな中でガッツリ登山装備だとやっぱりチョット浮く。

5、今回もなぜか筋肉痛にならない。

 

 

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