HIRO'S DIARY vo3 -2ページ目

HIRO'S DIARY vo3

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

令和8年7月18日(土)武奈ヶ岳(滋賀県)

 

午前6時に「ガリバー旅行村」の駐車場を出発。

 

 

そして、10分ほどで登山口に到着。

 

 

そこからしばらく登って左に曲がると、昔の豪雨で崩壊した登山道が

先日の豪雨で更に崩壊していたので、ロープを使いながら慎重に通過する。

 

 

そして「大摺鉢」に着いて、ココを渡って右に行けば通常の登山道に行けるが

左に行って「八ツ渕の滝」方面に行くので、いつものブラックダイヤモンドの

「クラックグローブ」を付けて準備をする。

 

 

 

 

と言う事で、最初の鎖場を登り2つ目の鎖場も登って沢の中を抜ける。

 

 

 

 

すると「これ以上は行かないように」と言う注意喚起の看板があったがそのまま進む。

 

 

そして、また鎖場を登り「貴船の滝」に到着。

 

 

 

ココから鎖を使って沢の下まで降りて、更に向こう岸に渡って梯子を登る。

 

 

登った所から下を見ると結構な高さだ。

 

 

そこから更に岩場を登って上まで行き、いつもの「スポーツようかん」でエネルギー補給。

 

 

 

と言う事で、更に登ると途中の合流地点で今通ったルートは行かないようにと看板があった。

 

 

ただ、ココからが危険な箇所がありこのルートの本番だ。

 

と言う事で、更に進んで木の橋を渡って沢の右のノリ面を登ると、いつもよりコケが滑る。

 

 

この平らな場所もアイスバーンのように足元が滑り、コケると左の沢に落ちそうなので

慎重にゆっくり一歩ずつ進む。

 

 

その先もロープやチェーンを頼りに、滑って踏ん張れない足元を何とかグリップさせ更に登る。

 

 

 

しかも、あるはずのハシゴが無くなっていたので、木の根を掴みながらなんとか登る。

 

 

ちなみに、最初の時点で沢を横切る時に岩の上に右足を置いたら滑ってしまい

ヒザまで水に浸かって、靴も靴下も水浸しになったのは内緒だ。

 

そんな状況の中を何とか沢を抜けて、急斜面を登って「比良スキー場跡」に出た。

 

 

 

 

そこを下って、池の横の休憩場でハイドレーションに水を補給。

 

 

その時、左足の甲の外側に少し痛みがあったが歩けない程ではなかったので

そのまま山頂を目指す事にした。

 

しかしこの時、最後の最後に究極の選択に迫われる事になるとは知る由もなかった。

 

 

つづく・・・。

 

 

登山のブログ

 

 

人気ブログランキングへ  ← 今日のブログランキング!

令和8年7月4日(土)岳山 ~ 岩阿砂利山 ~ 滝山 リトル比良(滋賀県)

 

今日は、先日購入した「Karrimor CougarApex 60+」のシェイクダウン。

 

 

と言う事で、午前6時に近江高島駅前の駐車場を出発。

 

住宅街を抜けて20分程で「長谷寺」の先の登山口に到着。

 

 

 

そこから登山道に入り、しばらく登って振り返ると琵琶湖がキレイに見えた。

 

 

 

 

更に少し登り、前回入って迷ってしまった「白坂」の横を通ってシダの中を進む。

 

 

 

そして「弁慶の切石」を通って岩場を登ると毒キノコ?を発見。

 

 

 

 

更に登り「岳山」に着いたので、いつもの「スポーツようかん」を食べてエネルギーを補給。

 

 

 

 

そこから先に進んで岩の間を抜けると、また毒キノコ?を発見。

 

 

 

そして更に登って、午前10時30分「岩阿沙利山」に着いたので、お昼ご飯を食べた。

 

 

ちなみに、今回のリトル比良の縦走コースにある山は、みんな登山道の脇にあるだけだ。

 

と言う事で、お昼ご飯を食べた後は「北小松駅」を目指して更に進み道路を横切ってまた登る。

 

 

 

すると、途中で案内看板があったが「近江高島駅」まで5時間は正しいが「北小松駅」までの

標準タイムは2時間半なので、1時間半はトレランの選手じゃないと無理だ。

 

 

ちなみに、自分は「北小松駅」まで3時間15分だった。

 

と言う事で、その先を抜けると今回3回目の毒キノコ?が木に生えていた。

 

 

 

そこから更に進み「寒風峠」を過ぎて「涼峠」を通過。

 

 

 

 

そして、東屋を通って橋を渡って反対側の登山口に到着。

 

 

 

 

するとパラパラと雨が降って来たので急いで舗装路を下ると、左ヒザの裏が少し痛くなって

きたが特に問題なかったので、そのまま下って「北小松駅」に到着。

 

 

そして駅の階段を上ろうと思ったら、左膝ヒザが痛くて上がれない。

 

歩いている時は少し痛いだけだったが、階段を上ろうと力を入れたら痛い。

 

でも、この駅は無人駅でエレベータもエスカレーターもないので階段を上がるしかない。

 

仕方ないので、右足を使って一段ずつ登って踊り場まで行って右に行くと

ホームまでの長い階段が目の前に現れて、心が折れそうになる。

 

 

それでも何とかホームにたどり着いてベンチに座って暫くすると電車が来たので

「近江高島駅」まで戻り、この駅はエレベータがあったのでそれに乗って降りて

駐車場までなんとか歩いて行き、午後3時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

————————————————————————————————————————————————————

 

ハイク時間9時間30分、標高差620m、総歩行距離19kmの行程でした。

 

今回使ったバックパックは容量が大きいので、その荷物の重さに対応する為に

ショルダーベルトとウエストベルトと背中のパットが厚くなっていて余裕があるので

担いだ時に体に当たる部分が柔らかくて、スゴクいい感じでした。

 

これなら北アルプスを縦走しても、体の負担が少ないのでスイスイ登れる?と思います。

 

ちなみに、右ヒザの痛みは帰ってからも痛かったのですが、日付が変わる頃には痛みが消えて

翌日は全く痛くなかったので、あの痛みは何だったのだろうと言う感じでした。

 

今回の教訓

1、前回の教訓を得て駅前の駐車場がまだあるか事前に確認する。

2、駅から登山口まで舗装路を歩くとやっぱり疲れる。

3、リトル比良の縦走ルートは一瞬しか琵琶湖が見えない。

4、超ローカルな登山道は9時間歩いても反対の登山道から散歩に来た 地元の人しか会わない。

5、田舎の駐車場は1日停めても300円。

 

 

登山のブログ

 

 

人気ブログランキングへ  ← 今日のブログランキング!

今は Karrimor ridge 50+(カリマーリッジ50プラス)を使っていて

日帰りだと問題ないのですが、北アルプスの山小屋泊の縦走だと行動食の予備や

デジカメとGoProのバッテリーの予備や充電器や部屋着や着替えなど

荷物が多くてパンパンになって許容範囲を超えてしまい、担いだ時に安定しなくて

バックパックが左右に揺れて疲れてしまいます。

 

もっと荷物を減らした方がいいのですが、持って行かないと使うことになって

困ったりするので、中々減らすことが出来ません。

 

と言う事で、新しいバックパックを買いました。

 

Karrimor CougarApex 60+(カリマークーガエイペックス60プラス)です。

 

 

 

 

 

並べてみると、今使っているバックパックより一回り以上大きい感じです。

 

 

そして、このバックパックは色々な機能があります。

 

1つ目は、ショルダーベルトの肩の所に目印があって、担いだ時にその目印を肩の真上に

合わせて

 

 

「サイズアジャストシステム」という機能があるので、各ベルトの長さを合わせて

ウエストベルトにある黒いベルトを引っ張ると、背面長の長さを調整できます。

 

 

 

バックパックには身長に合わせて背面長が違うサイズがあって、今のモデルはLサイズを

使っているのですが、ウエストベルトに合わせると肩が下がって

肩に合わせるとウエストベルトが上がるので、調整するは難しいのですが

この機能があれば、ジャストサイズに調整する事が出来そうです。

 

2つ目は、このモデルも2気質構造になっているのですが、表側が大きく開くので

山小屋に着いて着替えたりする時に、全部出さなくても中の荷物を取り出せます。

 

 

3つ目は、各ジッパーには全部丸いストラップが付いていて、指を入れて開閉できるので

楽チンです。

 

 

その他にもたくさんの機能があるので、次に山に登る時に色々と確認しようと思います。

 

 

ニューマシンのブログ

 

登山のブログ

 

 

人気ブログランキングへ ← 今日のブログランキング!