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HIRO'S DIARY vo3

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令和8年5月16日(土)釈迦岳 ~ ポンポン山(大阪府・京都府)Vo2

 

午前8時30分に駐車場を出発。

 

林道を下って、前回はココから登ったが更に民家を抜けて下る。

 

 

そして、川久保の集落に出て今回はココから登る。

 

 

いきなりの急登で息が上がるが、しばらく登ると尾根に出た。

 

 

 

そして、途中で大きな岩が2つあったと思ったが、裏に回ると倒木の木の根だった。

 

 

 

そこから更に登ると、数年前の台風で被害を受けた場所に出た。

 

 

その先を抜けて鉄塔の下をくぐり「釈迦岳」に着いたが、登山道の脇にあるだけなので

そのままスルー。

 

 

 

 

更に登ると「熊の目撃情報の案内」があってビビる。

 

 

そんな中、登山道の脇に剥がれたソールを発見。

 

 

剥がれたソールの登山者は、ココからどうやって降りたのか気になる。

 

そして、午後12時、標高678.9mの「ポンポン山」に到着。

 

 

 

山頂からは、遠くに京都の街並みが見え、左側には高槻のタワーマンション群が見えた。

 

 

 

と言う事で、とりあえずお昼ご飯を食べて少し休憩。

 

ただ、ドンドン登山者が上がって来たので早々に切り上げて下山する。

 

暫く下ると、木を伐採して整地されている登山道に出た。

 

 

 

そこから更に下ると「天狗杉」が目の前に現れた。

 

 

更にドンドン下って「本山寺」に到着して手を合わせた後に

真下に降りるような急な階段を下る。

 

 

 

 

そして午後2時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

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ハイク時間6時間、標高差446m、総歩行距離12kmの行程でした。

 

ポンポン山は、京都方面から初心者や子供も安全に登れる登山道があって

山頂には若いカップルやグループやお年寄りもたくさん居ました。

 

ただ、自分が登った登山道はローカルなルートなので、山頂付近の京都側からの

合流地点まで誰とも会いませんでした。

 

でも、そんな誰とも会わない登山道が結構好きだったりします。

 

今回の教訓

1、ローカルな登山道は人に会わない。

2、5月でも日が照る登山道は結構暑い。

3、気軽な低山の山頂にはたくさん人がいる。

4、そんな中でガッツリ登山装備だとチョット浮く。

5、前回も今回もなぜか筋肉痛にならない。

 

 

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令和8年5月2日(土)飯盛山(大阪府)

 

今日は、先日購入した「スカルパ マルモラーダプロ」のシェイクダウン。

 

 

 

と言う事で、四条畷駅前のコインパーキングを午前8時に出発。

 

道路に出て、登山口がある「四条畷神社」の参道のような道を歩いて向かう。

 

 

そして、15分程で「四条畷神社」に着いて、右に曲がると登山口があったのでそこから登る。

 

 

 

少し登ると2人組の女性が登っていて、途中で右に曲がったが地図に無い道だったので

自分はそのまま真っすぐ進む。

 

 

 

すると、目の前に階段が現れた。

 

 

階段は延々と続き、息を切らしながら登ると「展望270スポット」に到着。

 

 

 

そこからは、遠くに「あべのハルカス」が見えた。

 

 

 

すると、途中で右に曲がった2人組の女性が居たので曲がった登山道の事を聞くと

 

「地元の人が登る道があって、私たちは毎週末に自転車で四条畷神社まで来て登って

 いつもココから下山します」

 

と言っていた。

 

そして、更に登ると45分ほどで「展望台」に到着。

 

誰も居なかったので、上に登ってドローンを飛ばしたら反対側からドンドン人が登って

来たのでスグにドローンを着陸させた。

 

そして、下に降りると顔見知りなのかみんな挨拶をしていて、10人位のトレランの人達も

登って来て、みんなで集合写真を撮っていた。

 

 

反対側はハイキングコースなので家族連れもいて、そのまま反対側に戻って降りて行った。

 

と言う事で「楠正行公像」を過ぎて更に進んで暫くすると「飯盛山」の山頂が無い事に気づく。

 

 

アプリを見ると通り過ぎている事が分かったので引き返すと、展望台のすぐ先にあったが

全然分からなかった。

 

と言う事で午前10時、標高314mの「飯盛山」に到着。

 

 

ただ、今回は4時間ほどの工程なのでお昼ご飯は食べずに、そのまま下山する。

 

 

でもメインのハイキングコースを下るとアッという間なので、遠回りして登山道を下る。

 

 

すると、途中の池で亀の甲羅干しの団体を発見。

 

 

 

そして、更に下ると倒木が登山道を塞いでいて、下も潜れないし登って超えるのも

危なそうだと思ったら、右に下るラインがあった。

 

 

ソコを降りるとタケノコを掘っている年配の夫婦が居て、その様子を見ながら話をしていたら

取れたてのタケノコを切って食べさせてくれた。

 

取れたてのタケノコはみずみずしくて、甘くてリンゴの様な味でスゴク美味しかった。

 

そして、登山道に復帰してしばらく下りて下山口の「野崎観音」が見えてきた所で

30代くらいの父さんと5歳くらいの男の子が登って来たので

 

「この先は登山道なので危ないですよ」と言ったら

 

「大丈夫です」と言われた。

 

でも、手ぶらで足元は2人ともクロックスだ。

 

いくらハイキングコースでも山を舐めてはいけない。

 

そんな親子を気にしながら吊り橋を渡るが展望はない。

 

 

 

そこから少し下ると「野崎観音」に出たが、GWだからなのか参拝の列ができていた。

 

 

そして、下に降りると野崎駅まで両側に屋台が出ていてスゴイ人がいた。

 

 

そんな人混みを登山フル装備の場違いな格好で抜けるが、人が多くて中々前に進まない。

 

そのまま暫く歩くが、もしかしたらと思い屋台の横を抜けて歩道に出ると誰もいない。

 

 

と言う事で、誰もいない歩道を「野崎駅」まで行って、電車に乗って「四條畷駅」まで行って

午後12時、無事にヴェル号に到着。

 

 

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自宅から車で30分の「飯盛山」に登ってきました。

 

自分は四条畷神社から登ったのですが、野崎観音から往復するハイキングコースが人気で

地元の人たちに愛されている山って感じでした。

 

今回は新しい登山靴の慣らしで登ったのですが、今までのサイズは足全体にピッタリな感じで

特に問題なかったのですが、今回はワンサイズ大きいサイズを履いて、全体に少しだけ余裕が

あって、最初は少し違和感があったのですが、特に問題なく登る事が出来ました。

 

ただソールもアッパーもまだ堅いので、もう少し慣らしが必要だと思います。

 

今回の教訓

1、生駒山系は、どこからも「あべのハルカス」が見える。

2、大阪のおばちゃんは人見知りせず普通に話し掛けてくる。

3、大阪のおじさんの自分も人見知りせず普通に話し掛ける。

4、飯盛山の山頂は登山道の脇に気づかれない様にコッソリある。

 

 

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新しい登山靴を購入しました。

 

 

前回と同じ、スカルパの「マルモラーダプロ」です。

 

 

 

4シーズン使って、北アルプスに3回連れて行ってくれた「マルモラーダプロ」

昨シーズンが終わった時にソールを確認したら、ツマ先とカカトが予想以上に減っていて

丸くなっていました。

 

ソールの張替えをメーカーに問い合わせたら可能だという事で、シーズンオフの間に

張り替えようと思いましたが「蝶ヶ岳」の帰りが大雨で、その時に靴の中が水浸しに

なったので、その事を話したら「登山靴の中を覆っている防水シートがダメになっている

かもしれません」と言われました。

 

ダメになっていたらソールを張り替えても、また雨が入ってくるので買い替える事にしました。

 

と言う事で、今使っている後継モデルを梅田の石井スポーツに見に行って履いた時に

「日帰りでは大丈夫なんですが、縦走して連泊した時に親指の爪が血マメになるんです」

と店員さんに伝えたら「サイズが小さいかもしれないので確認しましょう」と言われました。

 

そして、後継モデルの同じサイズのインソールを外して、その上に立って全部の指を上に

反らしてソールのつま先を上げて合わせたら、つま先より少し短かかったので

ワンサイズ大きい物で同じ確認をしたら、つま先に余裕があったのでワンサイズ大きい物が

自分に合っているという事でした。

 

ただ、今履いているモデルは販売終了していて、この後継モデルを検討したのですが

デザインが好みじゃなかったので、デザインも履き心地も気に入っている今履いているモデルを

探したら、新品未使用品が見つかったので、なんとか購入する事が出来ました。

 

と言う事で、今履いている43インチでも、つま先が当たるとか小さく感じるとかは全然な

かったのですが、今回はワンサイズ大きい44インチを購入したので、次の登山で履き心地

を確認しようと思います。

 

 

 

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