HIRO'S DIARY vo3 -2ページ目

HIRO'S DIARY vo3

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

令和7年8月10日(日)三股駐車場~ゴジラみたいな木~蝶ヶ岳~蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍~常念岳~常念小屋~前常念岳~三股駐車場(長野県)2日目 北アルプス

 

午前4時に目が覚めると、すでに起きていた人たちがザワザワしている。

 

なんか外から音がすると思って、玄関のドアから外を見るとスゴク風が吹いていて

雨も降っていて台風並みの暴風雨だ。

 

玄関の内側にあるイスとテーブルの所で座っている人が居たので話を聞くと

テント場に居たらしいが、夜中に強風でテントが倒れたのでココに避難したらしい。

 

と言う事で、普通の雨や小雨なら行けると思うが、暴風雨の中で3000mを超える

稜線を歩いて「常念岳」に向かうのは危険なので下山する事にした。

 

実は、前日の天気予報で暴風雨になっていたので、どうしようか迷っていたが

雨雲レーダーも暴風雨になっていたので、翌日に泊まる予定だった「常念小屋」

電話をしてキャンセルした。

 

ちなみに、前日だったし天候が悪くなる事も分かっていたようで

キャンセル料は必要ないと言われた。

 

しかも「全然大丈夫ですよ、また泊まりに来て下さいね」って言われた。

 

本当にありがたい事だ。

 

と言う事で、今日の朝ご飯。

 

 

 

ちなみに、食堂の中はこんな感じ。

 

 

 

そして、暴風雨の中を下山する事にしたが気温も低くて雨で濡れて低体温症になると

シャレにならないので、部屋着のロンTとパーカーの上にゴアテックスのレインウェアを着た。

 

更に、日帰り登山の時も突然の雷雨に備えて、絶体に濡れてはいけない物は防水バッグに入れて

その他も全部ジップロックに入れているが、デジカメは使えないのでジップロックに入れて

更にダウンを入れている防水バッグの中に入れた。

 

ちなみに、いつもGoProはそのまま防水バッグに入れているが

これもジップロックに入れて防水バッグに入れ直した。

 

と言う事で、午前6時30分に「蝶ヶ岳ヒュッテ」を出ると

風速20m以上の台風並みの強風で前に進めない。

 

確かに前日の風予報は20mやったけど・・・。

 

そんな中、前かがみになりながら少しずつ前に進んでテント場の横を抜けて

なんとか樹林帯に入って強風を避ける事が出来た。

 

でも雨は夕立のようにスゴク降っている。

 

いくらゴアテックスのレインウェアを着ていても顔の周りから雨が入る。

 

そんな中、木の階段で滑らないように気を付けながらゆっくり降りる。

 

 

そして、なんとか「まめうち平」に着いたので少し休憩。

 

 

ちなみに、全く写真が無いと後から色々と確認できないので、iPhoneは防水だが

ジップロックに入れて、レインウェアの胸ポケットに入れて雨を防いだ。

 

と言う事で、下りの写真は雨が付いたジップロック超しのiPhoneで撮ったので

滲んで上手く撮れてない。

 

と言う事で、川のような水たまりの中をジャブジャブ入りながらドンドン下り

「ゴジラみたいな木」に到着。

 

 

ココまで来るともう少しだが、気を抜くと足元が滑って転倒するので最後まで慎重に下る。

 

そんな中、なんとか登山口に着いたら小雨になっていたので

ジップロックからiPhoneを取り出してパシャ!

 

 

そして午前11時30分、無事にヴェル号に到着。

 

 

そして、レインウェアを脱ぐと上着もズボンも下着もズブ濡れで

防水の登山靴の中も水浸しだ。

 

とりあえず着替えるが、身体が冷えてスゴク寒い。

 

と言う事で、真夏なのに暖房を入れて車を走らせる。

 

いつもは、日帰りでも山小屋泊でも帰りに眠くなるので温泉に入らないが

あまりにも寒かったので「しゃくなげの湯」に行って温泉に入る事にした。

 

そして、入口にある券売機で入浴券を買おうと思ったら

横にある棚と外にもにバックパックがたくさん並んでいた。

 

 

 

この温泉は「穂高駅」から送迎バスがあるようで、電車組の登山者がたくさん来ているようだ。

 

と言う事で、雨が降る露天風呂にノンビリ漬かって身体を温めた。

 

そして、安曇野といえばやっぱりお蕎麦なので、お昼ご飯を食べに「そば処せきや」に行った。

 

 

駐車場に入ると満車だったが1台出たのでソコに停めたがドンドン車が入って来る。

 

停まっている車が他府県ナンバーばかりだったので嫌な予感がしたが

お店に入ると10組以上待っていた。

 

来る前にお蕎麦屋を色々と調べて来たが、安曇野のほとんどのお蕎麦屋は

午前11時から午後2時までの営業で、温泉を上がって午後3時近くだったので

開いてるお店が全然なくて、もう「お蕎麦の口」になっているので待つ事にした。

 

そして、1時間以上待って、やっと席が空いてカウンターに通された。

 

午前6時に朝ご飯を食べて山を下りてきたので、腹ペコペコペコだ。

 

と言う事で、今日のお昼ご飯?は「揚げたて天ぷらの天丼と十割そばセット」(両方大盛)

 

 

 

 

 

そんな大盛セットを美味しく食べて、お腹イッパイになってお店を出て

途中のコンビニでソフトクリームとコーヒーを買って、高速に乗って帰路についた。

 

ちなみに、温泉に入ってお腹イッパイお昼ご飯を食べたので

しばらく走ると睡魔が襲い、途中のSAで3時間仮眠したのは言うまでもない。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

ハイク時間14時間、標高差1465m、総歩行距離18kmの行程でした。

 

去年と一昨年は険しい岩場を気合を入れてピリピリしながら登ったので

今年は普通の登山道から蝶ヶ岳まで登って、翌日に常念岳までの稜線を

槍ヶ岳から西穂高まで続く槍穂連峰を眺めながら、ノンビリ歩く予定でした。

 

1カ月前から長期予報でずっと天気を見ていて、2週間前からこの3連休の天気が

色々と変わって直前の2日目は雨予報になっていたのですが、晴れ予報で雨が降る事は

ほとんど無いですが雨予報で晴れる事はよくあるので、それを期待して行ったのですが

雨どころか、台風並みの暴風雨でビックリしました。

 

雨の中で登山するのはリスクしかないので、日帰りでも雨の日は登山しないので

初めてレインウェアを着て、登山道を歩いて色々と発見があって

雨の日の経験と実際のリスクと歩き方が分かったのは収穫になったので良かったです。

 

ただ、下りの長い木の階段で足元が滑って尻もちを着いて

階段の下まで落ちそうになったけど、スグにうつ伏せになって手で階段を掴んで

なんとか回避したのは内緒です。

 

今回の教訓

1、高速の出口が「豊科」から「安曇野」に名称が変わっていてビックリする。

2、週末の三股駐車場はいつも満車になるので着くまでドキドキする。

3、蝶ヶ岳までの登山道は脇道がなく整備もされているので道に迷う事はない。

4、でも下りで雨が降ると木の階段が滑るのでかなり気を使う。

5、雨用のザックカバーを着けても中は水浸しになる。

6、レインウェアのフードを被っても顔から雨が入って首元を伝って中の服がズブ濡れになる。

7、ズブ濡れになった物をそのまま車に入れると車の中が水浸しになるので

  45ℓのゴミ袋に全部入れると車の中が濡れない。

8、でも暖房をエアコンでいれても車の窓が全部曇る。

 

 

登山のブログ

 

 

2023年 北アルプス縦走登山のブログ(大キレット)

 

 

2024年 北アルプス縦走登山のブログ(ジャンダルム)

 

 

人気ブログランキングへ ← 今日のブログランキング!

令和7年8月9日(土)三股駐車場~ゴジラみたいな木~蝶ヶ岳~蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍~常念岳~常念小屋~前常念岳~三股駐車場(長野県)1日目 北アルプス

 

三股第2駐車場を午前7時に出発。

 

15分ほどで第1駐車場に着いて登山口に向かう。

 

 

 

そして、登山口にある受付小屋の横を通って登山道に入る。

 

 

 

 

すると、登り始めてスグの橋を渡ると「蝶ヶ岳」「常念岳」に向かう登山道の分岐に出た。

 

 

 

右に行くと「常念岳」に行けるが、初日は「蝶ヶ岳」に登って「蝶ヶ岳ヒュッテ」

泊まるので、左に行って「蝶ヶ岳」を目指す。

 

そして、2日目は「常念岳」に登って「常念小屋」に泊まり

最終日は右の登山道からココに降りてくる予定だ。

 

 

 

 

と言う事で、1時間ほど登ると「ゴジラみたいな木」が目の前に現れた。

 

 

 

 

ちなみに、ココまで来る途中で若いカップルが

 

「コッチからは常念岳に行けないかも?」

 

「間違ってる?」

 

って感じで、スマホのアプリを見ながら引き返して行った。

 

「イヤイヤ、登山口からスグの所にスゴク分かりやすい案内標識あったやん。大丈夫か?」

 

まあ、蝶ヶ岳経由でも思いっきり遠回りしたら常念岳に行けるけどね。

 

と言う事で、ゴジラの前のベンチで休憩している人たちを横目に更に登る。

 

 

 

そして、汗だくになりながら3時間ほどで「まめうち平」に到着。

 

 

ココには丸太のベンチがたくさんあったので、とりあえず休憩。

 

 

と言う事で、塩飴や行動食を食べて体調を整えて更に登る。

 

暫く登って中間地点を過ぎると、次々と階段が出てきた。

 

 

 

 

「蝶ヶ岳」に向かう登山道の後半に階段が連続するのは知っていたがテンションが下がる。

 

 

そんな中、少し開けた所から明日登る「常念岳」がキレイに見えた。

 

 

ズームで撮ると、山頂にいる人たちが見えた。

 

 

そして、目の前にドンドン現れる階段を息を切らしながら登る。

 

 

 

すると、上から下りて来たオジサンに「階段はありがたいけどツライね」って声をかけられて

階段はみんなツライんだと分かって安心したが、汗だくで息が切れるのは変わらない。

 

そして、なんとか「最終ベンチ」までたどり着いたので少し休憩。

 

 

ちなみに、ココまで延々と続く階段を3時間ほど登っている。

 

もちろん、安全の為に階段を作ってくれて、その後も補修してくれて

安全を維持している人たちに感謝しているが、延々と続く階段はやっぱりキツイ・・・。

 

ただ、ココまで来るともう少しなので、気合を入れ直して最後の力を振り絞る。

 

そんな中、暫く登ると「蝶ヶ岳ヒュッテ」の案内板が出てきて元気が出る。

 

 

そして、テント場を抜けて午後2時、標高2,677mの「蝶ヶ岳」に到着。

 

 

 

ソコから「槍ヶ岳」から「西穂高岳」までの「槍・穂高連峰」の稜線がキレイに見えた。

 

 

そんな写真を撮っていると

 

「お昼前に蝶ヶ岳と常念岳の間の稜線で、親子の熊が出たので気を付けて下さい」

 

って、2人組の女性に声を掛けられた。

 

蝶ヶ岳から常念岳に行く人たちと常念岳から蝶ヶ岳に行く人たちが

親子の熊が移動するまで稜線で1時間以上待って、やっと上高地方面に下りたので

何とかなったらしい。

 

ちなみに、宿で知り合った上高地から蝶ヶ岳に来た家族は、河童橋の先の観光客が

たくさん歩いている道で熊が出て、暫く待機していていたら山の方に行ったので

大丈夫でしたと言っていた。

 

とにかく、帰るまで熊に警戒しないといけない。

 

と言う事で、蝶ヶ岳の山頂からすぐ下にある「蝶ヶ岳ヒュッテ」に向かった。

 

 

受付を済ませて指定された場所に行くと、カーテンで仕切られた個室の様な感じだった。

 

 

 

 

宿の中には薪ストーブやテレビなどがある談話室があった。

 

 

 

そして、2階のテラスからは「涸沢カール」がキレイに見えた。

 

 

 

着替えて荷物の整理をした後、外のテーブル席から大キレットに沈む夕日を撮ろうとしたら

三脚に付けたデジカメを、手で押さえながら撮らないとダメなくらい風が強かった。

 

 

と言う事で、今日の晩ご飯。

 

 

 

晩ご飯を食べた後に星空を撮ろうと外に出ると、曇っていて風も強く雨も降ってきた。

 

と言う事で、明日の準備をして、午後8時就寝。

 

 

2日目に続く・・・。

 

 

2023年 北アルプス縦走登山のブログ

 

 

2024年 北アルプス縦走登山のブログ

 

 

登山のブログ

 

 

人気ブログランキングへ ← 今日のブログランキング!

令和7年7月19日(土)リトル比良 縦走(涼峠~寒風峠~嘉嶺ヶ嶽~岩阿砂利山~岳山)

 

今日は、先日購入したカリマーのストックとソニーのデジカメHX10Vのシェイクダウン。

 

 

同じメーカーのカリマーのバックパックとお揃いの色のストックでテンションが上がる。

 

 

と言う事で、JR湖西線の「北小松駅」前の駐車場を午前7時に出発。

 

 

 「えっ?軽っ!」

 

歩き出して最初にストックを振り出した時、前のストックより明らかに軽く感じた。

 

長い物全般に言える事だが、ストックの場合は先端のバスケットの方に重心があると

重く感じて、手で持つグリップの方に重心があれば軽く感じる。

 

今まで使っていたストックもカリマーのストックも、両方ともほぼ同じ重さだが

重量バランスの差なのだろうか、カリマーの方が軽く感じる。

 

そんな事にチョット感動しながら、高架の下を潜って坂を登り「比良げんき村」の前を抜ける。

 

 

 

そして「楊梅の滝」へ行く分岐に出るが「くま出没注意」の看板を見てちょっとビビる。

 

 

と言う事で、分岐の左にある橋を渡って登山道に入る。

 

 

 

少し登ると東屋があって、そこから遠くに「楊梅の滝」が見えた。

 

 

 

更に登ると「食べたら5分以内に息絶える」毒キノコを今回も発見。

 

 

知らんけど。

 

そして、そこからドンドン登り「涼峠」を通過して沢の中を抜ける。

 

 

 

 

 

 

そして、暫く登ると「岩阿沙利山」に到着。

 

 

でも、特に展望もないのでそのままスルーするが、とりあえず三角点にタッチ。

 

 

更に登り「鳥越峰」を抜けて、午後1時に「オウム岩」に到着。

 

 

 

 

そこからは、高島の街並みと琵琶湖がキレイに見えた。

 

 

 

と言う事で、ココでお昼ご飯を食べる。

 

本当はココからドローンを飛ばしたかったが、帰りは「近江高島駅」から電車に乗って

「北小松駅」まで戻るには1時間に1本しか電車が無くて、今からだと時間的に

ちょうど乗れそうで、タイミングを逃すと駅で1時間待つ事になるので下る事にした。

 

と言う事で「岳山」を抜けて「岳観音像跡」を抜けてドンドン下ってシダの中を抜ける。

 

 

 

 

 

すると、大きな砂山が目の前に現れた。

 

 

 

その砂山に登山道が繋がっていたので、近くに行くと足跡があった。

 

と言う事で、その砂山を登るが砂浜のような砂で足元を取られる。

 

それでも何とか上まで登って下を見ると、降りている足跡があったのでそのまま下った。

 

 

でも、その先に登山道はなかった。

 

周りをよく確認してみるが、やっぱり登山道はない。

 

どう考えても、このまま進むのは危険なので一旦登り返す事にした。

 

でも、足元が崩れて中々登る事が出来ず、ヒザと手を何度も付きながら登るが

ザックの前に付けてるデジカメフォルダーからからデジカメが落ちて

地図アプリを見る為に右のポケットに入れているスマホも落ちて

両方とも砂まみれになってしまった。

 

ちなみに、両方とも紛失防止の為にストラップが付いている。

 

そして、息を切らしながら上まで登って、スマホとデジカメに息を吹きかけたり

振ったりして砂を取るが、ボタンの隙間の奥まで取れなくて

このまま使うと傷だらけになりそうなので、ここから先の写真を撮れなくなってしまった。

 

と言う事で、登った上からこの砂山に続く登山道を見ると

この砂山じゃなくて、シダが生い茂る方にうっすら続いているのが見えた。

 

仕方ないので、また砂に足元を取られながら登山道まで下りると

普通に登山道がその先に続いていた。

 

と言う事で、そこから40分ほど下って反対側の登山口の横の「長谷寺」に出て

そこから街中を抜けて「近江高島駅」に到着。

 

予定の電車には乗れなかったが、30分ほど待つと電車が来たので「北小松駅」まで戻り

午後5時、無事にヴェル号に到着。

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

ハイク時間10時間、標高差658m、総歩行距離21kmの行程でした。

 

標準時間は8時間ですが登るのが遅くて、しかも砂山に行ってしまったり

電車を待ったりしたので10時間かかってしまいました。

 

それよりも今回反省しないといけないのは、思い込みは危ないと言う事です。

 

たぶん大きな砂山が目の前に現れて、何だろうと思ってみんなが行っているのか

実際に下の草が剥げて登山道が続いていました。

 

でも、いつも分岐点では地図アプリで必ず確認しているのですが

砂山に登山道が続いていて、その先に足跡もあったので確認せずに登ってしまい

そして、上から見るとその先にも足跡があったので、そのまま下ってしまいました。

 

スグに地図アプリで確認したけど、登山道の真横だったので地図アプリでは

登山道の上に居る感じになっていて、この先に登山道があると思い込んでいたので

間違っていると思わずに「なんで?なんで?」と思ってしまいました。

 

以前は紙の地図とコンパスで小まめに確認しながら慎重にルートをたどっていて

もちろん今も紙の地図とコンパスは持って行ってますが、地図アプリを使うようになってからは

自分の現在地も進む方向も分かるので、登山道を間違える事はないと思ってしまい

安心してしまっていたのかもしれません。

 

と言う事で、今回の事を教訓にして今後は今まで以上に慎重に行動したいと思います。

 

追伸

先日購入したHX10Vを今回使ったのですが、電源を押してからの立ち上がりも

シャッターを押せるまでのタイムラグも、電源を切ってからの時間も

すべてHX7Vよりも早くて快適でした。

 

その中でも一番ビックリしたのは、以前使っていたHX10Vで取った画像は

ブログにアップする時に、編集ソフトで明るさを3段階くらい上げないと暗くて

編集しなければ、葉っぱや木の模様が暗くて色がベタっとして鮮明じゃなかったです。

 

でも今回は、撮ってスグに本体の液晶画面でも分かるくらいに明るく撮れていて

葉っぱ一枚一枚ももハッキリと分かるくらいに鮮明で、今回アップしたほとんどの画像は

編集ソフトで明るさを上げずにそのままアップしました。

 

と言う事で、カメラの事は全然詳しくないのですが、長年使っているうちに

明るさを感じるセンサーの調子が悪くなっていたのかも知れません。

 

知らんけど。

 

今回の教訓

1、ストックが軽く感じてもハイクが速くなるとは限らない。

2、登山口までの軽い上りで息が切れて何度も立ち止まる。

3、超ローカルな登山ルートは途中で反対の登山口から来た夫婦1組とすれ違うだけで

  他に誰とも会わないし誰にも抜かれない。

4、だから移動中は熊ベルをずっと鳴らし続けて時々エマージェンシーホイッスルを鳴らして

  自分の存在を知らせる。

5、1時間に1本の電車に間に合うように急ぐと登山道を見失う。

6、砂まみれになったスマホとデジカメは帰ってから100均のエアブラシで砂を飛ばす。

7、遭難の原因の第1位は道迷いだが、それは思い込みが一番の原因だと思う。

 

 

登山のブログ

 

 

人気ブログランキングへ  ← 今日のブログランキング!