Fusi家の東海道中膝栗毛

Fusi家の東海道中膝栗毛

東海道ほか、街道歩きの記録です。

甲州道中の続きを歩きます。
今日は新宿駅南口からスタート
 
しばらくは国道20号線を歩きます。
 
ビルの合間に都庁がちらりと見えました。
 
笹塚跡
一里塚なのかははっきりしないが、
塚が笹でおおわれていたため笹塚。
地名の由来にもなったそうです。
 
 
台田橋の玉川上水
 
松原交差点付近にある大きな給水タンク
現代の水道局は、江戸時代の治水事業の流れを汲んでいるのかなと思い感慨深いです。
 
 
塩硝蔵地跡に建つ明治大学校舎
 
下高井戸の一里塚跡(日本橋から4里目)
 
芦花公園駅近くに、すごく魅力的な路地がありました。
 
 
明治三年建立の新一里塚
江戸時代の一里塚は正確な距離を反映していなかったため、
明治新政府が測量しなおし、
ここを内藤新宿から三里目としたそうです。
 
 
現代の一里塚
4の倍数だとおお!と思います。
 
調布市に入りました。
 
仙川一里塚跡(日本橋より五里目)
 
馬宿川口屋と瀧坂旧道の標石
写真右側が瀧坂で、奥に下っていきます。
雨が降ると滝のように流れる急坂の難所
 
少しだけ旧道を歩くことができました。
 
淡路島バーガー、気になります。
 
野川を渡り、国領宿に入ります。
 
旧甲州街道は左側へ
 
妖怪ポスト
調布駅北の自転車駐車場前にあります。
調布市名誉市民の水木しげる氏にちなんだ壁画もありました。
 
 
本日は調布駅で終了です。
京王線沿いでいつでもやめられるので、安心して歩けました。
地名の由来がそこここに残っており、
紹介しきれませんでしたが面白かったです。
 
スタート 新宿 9:45
ゴール 調布 14:44
22,203歩
東海道が途中ですが、日帰りの休みを使って甲州道中を行くことにしました。
日本橋からスタートです。
 
都会のビル群の中を進みます。
 
北町奉行所跡
この石組みは復元されたもので、
本来の場所はここより西に30メートルのところと説明書きがありました。
 
 

東京駅の中を横断します。
 
 
伝奏屋敷の垂れ幕
忠臣蔵の舞台ですね。
 
 
皇居の南側を進みます。
 
 
ユリカモメとヨシガモ
 
 
桜田門
 
半蔵門
 
半蔵門は、服部半蔵の組屋敷があったことから。
江戸に何かあった時に、家康が服部半蔵の手引きで甲府へ逃げる道として整備されたと言われているそうです。
 
 
四谷見附跡
 
かつての江戸城外堀を見下ろします。
 
四谷消防署
消防署に博物館が併設されていたので、寄ってみました。
火消にまつわる錦絵の展示もあり、べらぼうを観ていることもあり面白かったです。
 
田安通の案内板
これも、べらぼうを観ている身には反応せずにはいられないです。
 
 
玉川上水記念碑
 
玉川上水水番所の跡地に、東京都水道局新宿営業所があるっていうのは、
偶然ならすごいし、偶然ではないのかな。
 
新宿の繁華街に入ると、すごい人出。
時間はまだ早いけれど、今日は切りよくここまでにしました。
 
スタート 日本橋 9:42
ゴール 新宿 14:15
14,333歩

新聞広告の富山県おいしいものツアーに、家族で行ってきました。

 

1日目(2025.2.6)

初日午前中は新幹線で移動です。北陸新幹線に乗るのは初めてでわくわく

かがやきの入線です新幹線前

記録的な寒波が来て、富山市街は雪景色になっていました。


富山湾寿司クーポンで夕食

炙り庵とやまずしさんで頂きました爆笑

寒ぶりがとろけました。
メダイの炙りも絶品でした~

2日目(2025.2.7)
ぶりかにバス1日券で、きっときと市場へ!

車窓から海王丸

ツアーは一人1杯のカニ付きです。

今日は天候不良で漁はなかったのですが、漁のある日は、カニの昼競りを見学することができるそうです。

夕食はぶりしゃぶを食べたくて、駅から宿まで、料理やさんのメニューを覗いたけど、ぶりしゃぶの文字がなく、スマホで検索しました。

ぶりしゃぶは観光客向けなんでしょうか?

1軒目電話、前日までの予約ないとだめ

2軒目電話、人数分頼まないとだめ、しかもカウンター席しか空いてない

3軒目食べログ見たら、数千円の豪華コースならあり。う~む

4軒目、居酒屋さんにメニューあり。
もう電話疲れたから突撃しよう。

行ったら満席、でも店員のお兄さんが系列店に連れて行ってくれて、無事にぶりしゃぶ食べることができました!

一人前1,500円、調べた中では良心的価格おねがい
他にも食べるでしょ、二人前でもいいですよと。

一人前5切れです。
分厚くて大きかったけど。
これ、帰ったら家で再現してみよう。

3日目(2025.2.8)
最終日は、市電1日券にクーポン2枚付きで、路面電車の旅です。

こんな古い車両もあれば、

最新型もありました。

クーポンは、ます寿司1/8カットと交換できます。
2軒で交換し、もう1軒、1/8カットを小売している店で購入、3種類食べ比べをしました。

店ごとに個性があり、こんなに違うんだって驚きました。
家族3人、好みは分かれました。

市電で岩瀬まで足を延ばします。
北前船で栄えた地で、町並みなどが保存されています。

現役の銀行です

名物、三角どら焼きを買いました。

おいしいものをたくさん食べて、とても楽しい旅でした。

曇っていて、立山連峰まで見渡すことができなかったのが残念です。
次は晴れて山が見える時期に行ってみたいです。





 

 

朝食バイキングのひつまぶしご飯を食べて、元気に出発します。
 
朝の浜松城
 
大手門通りにあったカラーマンホール、
これはレア品ではないでしょうか!
しかも東海道から外れてますので、超ラッキーです。
 
堀留ぽっぽ公園のSL
 
 
軌道跡のぽっぽ道
 
若林一里塚跡
 
松並木、歩道もあって歩きやすかったです。
 
 
舞阪宿っぽい、魚屋さんが並ぶ道
 
茗荷屋脇本陣が復元整備、公開されていたので立ち寄りました。
 
奥行があります。
 
庶民の風呂
お武家様の風呂
 
 
籠は本物だそうです。
 
舞阪漁港、昼間ですが作業しています。
のぞいてみたいですが、ぐっと我慢。
 
渡荷場の雁木跡
 
浜名湖を歩いて渡ります。
途中、新幹線がびゅんびゅん行き交います。
 
こちらは東海道本線
 
今日はJR新居町駅で終了。くたくたです。
昔の人は舟で渡ったのだから、歩かなくても良かったかもしれませんが、
天気に恵まれ浜名湖の大きさを実感できたのは良かったです。
 
スタート 連尺交差点(浜松城)8:48
ゴール 新居町 14:53
23,985歩
5年ぶりに東海道の続きを歩きます。
1泊二日、浜松城近くに宿をとってあるので、今日はそこまでが目標です。
 
桃の花でしょうか。とても可愛らしいです。
 
東木戸跡、ここから見付宿に入ります。
 
本日最初の一里塚、阿多古山の一里塚(北塚)
 
南塚は愛宕神社まで登ったところにあります。
まだ元気だったので登って見に行きました。
 
愛宕神社から見付宿を一望できました。
 
カラーマンホール、いいですね!
 
姫街道分岐の道標。
こちらも歩いてみたいです。
 
府八幡宮に立ち寄りました。
鳥居をくぐった奥に、立派な楼門(二階建ての門)があります。
 
ジュビロくん
 
名残の松
 
宮之一色一里塚跡
 
藤のマンホール
 
 
天竜川を渡らなければいけません。
舟はないので、橋を渡るのですが、
昔の船着場に行くため少し寄り道しました。
保存会の建物があります。
 
和紙で作られたジオラマ、
体のひねりから指先まで繊細に表現され、素晴らしい作品です。
 
新天竜川橋の歩道を歩いて渡ります。
 
 
安間一里塚跡
 
味わいある字ですね~
東門を通過し見付宿を出ます。
 
浜松城を射程にとらえました。
 
安間川に浮かぶヒドリガモ
 
遠州鉄道の赤い車両をキャッチ
 
連尺交差点にある浜松城大手門跡で、本日の東海道中は終了。
宿のある浜松城方面に向かいます。
 
ホテルコンコルド浜松の部屋から、ライトアップされた天守が見えました。
どうする家康館も隣接し、盛り上がっていますね。
 
スタート 遠州鈴ヶ森刑場跡 10:30
ゴール 連尺交差点(浜松城) 17:12
26,823歩
日光道中も大詰め。晴天に恵まれ、今日は距離も短いし東照宮まで余裕だね、なんて思っていたのは甘かった。
 
乗換えの宇都宮駅で鉄夫が撮影。電車と対話してるよね?
 
JR日光線、気が付くと窓の外は雪!!
写真は今市駅のホームから。
 
そんなわけで、今市駅から雪中行軍のスタート。
装備は小さな折り畳み傘のみ、靴は非防水の合皮製。
 
歩き始めてすぐ、「日光誉」の蔵元がありました。
おみやげに4合瓶を買いました。
 
積雪も相まって、いい雰囲気です。
 
たまり漬、食べたい。
 
雪の杉並木。杉の傘のおかげで積雪はまだ1~2cmくらい。
 
途中、瀬川の一里塚を通過するも、杉並木側には案内がなく気が付きませんでした。国道側を少し戻って探した塚跡。
 
戊辰戦争時、官軍の砲弾が当たって破裂した跡があるという看板でしたが、どこを指しているのか不明でした。
 
カケスがけたたましく鳴いていました。
 
古木でドラミングを響かせていたアオゲラ
 
杉並木を抜けると積雪は7~8cmはあるかも。キュッキュッと雪を踏みしめながら進みます。雪が靴の上で融けることもなく、うまいこと歩けました。むしろ市街に入ってからびちょびちょかツルツルの歩道が歩きづらかったです。
 
東武日光駅を通過。
今日は青春18きっぷなのでスペーシアはお預けです。
 
東武日光駅辺りから、急に観光地化します。
 
龍蔵寺。畠山重忠の子、重慶の創建。
 
入江本陣跡に建つ、美味しいおそば屋さん「魚要」。
街道歩きではなく日光に来た際に、本陣跡とは知らず立ち寄ったことがあります。この時間は準備中でした。
 
旧日光市役所
 
神橋。これは将軍や勅使、例幣使等のみが渡ることができたそうです。今は有料で誰でも渡れます。
私達は日光道中のルートである日光橋を渡ります。渡り詰が道中の終点です。
 
ここまで来たら東照宮まで行きましょう。
 
陽明門に到着。無事、日光道中を歩き切ることができました。
途中コロナ禍で中断はありましたが、大病もせず二人でゴールできたことに感謝です。
 
くたくたの私ひとり、日光駅までバスに乗りました。
今日は赤い車体のバスに乗れて良かった。
 
JR日光駅です。東武日光駅に比べると静かな駅でした。
次に来るときはスペーシアで、温泉もセットでお願いします。

 

スタート 今市駅 11:52
ゴール 東照宮 15:17
13,578歩

スタート地点石那田バス停まで、宇都宮駅から関東バスで移動。
800円区間ですが、上限運賃制度によりなんと400円!私達のためにあるような制度ではないですか!
 
先週よりも雪が増えてます。
 
写真右側の国道部分が日光道中ですが、危ないので左側の歩道を行きます。
 
日光三山、前回よりぐんと近づいていきます。
 
お願い地蔵。願をかけて、3つある石の一つを持ち上げ、軽ければご利益があるとのこと。3つ持ち上げて比べてみたい衝動にかられるも、罰が当たるのではと、思いとどまります。
 
日光市に入りました。
 
Y字路を右へ。左の道の先にはコンビニの看板が見えましたが、右は何もなし。ないことは予習していたので、宇都宮駅で昼食の買い出しとトイレはすませてきましたが、やはり大丈夫かなと心配になります。
 
いよいよ、日光杉並木街道に足を踏み入れます。
 
車道しかなく、歩くのはちょっと怖かったです。
 
大沢宿の名残は信号の名前くらい
 
逆さまのままですみません
 
日光杉並木の保護地域は車両通行止になっていて、旅人には嬉しい限りです。
 
杉並木から鬼怒川方面へ逸れる御老中街道。日光参詣の帰り、老中が鬼怒川上流の景勝地に行くため、農民達に開拓させたという。
ひどい話ですが、おかげでこの先のコンビニの看板が見え、休憩に寄ることができました。
 
第三接合井。今も機能しているらしいです。
 
水無の一里塚
 
両塚を残していますが、ぼんやり歩いていると見逃しそう。
 
杉の大木。ごつごつした皮目にどれだけの年月が経っているのだろうと、見とれてしまいます。
 
七本桜の一里塚。北塚の杉の根本には人が入れるくらいの大きな空洞がありました。
 
東武日光線のガードをくぐります。
 
杉並木、ニッコウキスゲ、カワセミ?
 
きりの良い小倉町交差点で終了。今日はよく歩きました。
 
小倉町交差点から来た道を振り返ったところです。中央が追分地蔵、右側の杉並木は例幣街道。家康の命日に朝廷から派遣される例幣使は、この道を通り日光道中へ合流したそうです。
 
帰りはJR今市駅から。一時間に一本の電車に、ちょうど良いタイミングで乗れました。次回最終回となるか!?
 

 

スタート 石那田バス停 11:00
ゴール 今市駅 15:12
18,491歩

宇都宮駅から秒でバスへ乗り換え、上戸祭小入口バス停からスタートします。
 
世界遺産日光の社寺、捉えました!
 

上戸祭小バス停辺りから始まる桜並木

 

江戸から28里目、上戸祭の一里塚。

 

紅葉にはちょっと遅かったですが綺麗でした。

 

119号線が日光道中ですが、危ないので外側の歩道を歩きます。おかげで快適なウォーキングができました。

 

きりんがいざないます

 

宇都宮動物園の駐車場誘導のロボット?

目が光ります。

 

高野林の一里塚。西塚は原型を留めています。

 

東塚は修復後のもの。

 

第六接合井。水道施設で、レンガ造りの建物は登録有形文化財

 

うまく撮りきれなかったですが、とても素敵な風景でした。

遠くに見える蔵は大谷石です。

 

伊勢海老、ブリ、真鯛。迫力ある絵画にくぎ付け

 

徳次郎宿は下、中、上の三宿からなる大きな宿ですが、建物などは残っていないようでした。

 

まん丸に手入れされたドウダンツヅジ、見事です。

 

ムラサキシキブ

 

 

柿の木のある風景

 

智賀都神社の夫婦ケヤキ

 

智賀都神社のお祭りで奉納される屋台。見てみたいです。

 

看板の園ではありませんが、リンゴを買いました。重たいので2個しか買えませんでしたが、帰宅して食べたらとても甘くて美味しかったです。

石那田バス停で終了。てっきりこの赤いバスに乗るものと思ってわくわくしていたら、別のバスが来ました。歩いた道をバスで戻ります。

 

スタート 上戸祭小入口バス停 11:13
ゴール 石那田バス停 14:37
13,113歩

本日、雀宮神社よりスタートします。

 

少しだけですが、国道4号線脇の旧道跡が整備されていました。

 

いよいよ日光が見えてきました!

 

江曽島の一里塚跡地は東北線の踏切に。

信号の名前「一里」に痕跡があるのみ。

 

4号線と分かれ、119号、日光街道を進みます。

 

JR日光線の線路を超えました。電車には会えず。

 

次は東武宇都宮線のガードをくぐります。

この後、電車が来た~!のに、カメラの起動が間に合わず。

5回に1回くらいしか反応しなくなった電源ボタン。

 

 

報恩寺の山門。茅葺の山門は寛永16年創建時のものだそう。

 

宇都宮宿上野本陣跡地に残るオオイチョウ。

まるで家から生えているみたいです。

 

27里追分の一里塚。

平成26年に、江戸期の絵図より復元と書いてありました。

 

本日の目標、徳次郎宿には足が掛からず。

上戸祭小入口バス停で終了です。

ちょうど遅れていたバスが来て、宇都宮でも電車待ち時間なし。

うまくつながりました!

 

スタート 雀宮神社 10:56
ゴール 上戸祭小入口バス停 14:36
15,463歩

街道歩きを再開しました。なんと2年半ぶり。

西へ行くか北へ行くか迷ったのですが、全国旅行割が取れなかったので日帰りコースを進むことにしました。

 

鉄道開業150年記念バージョンの休日おでかけパスを使い、

自治医大駅からスタートです。

 

笹原街道左手は日光連山です。

 

地元の有志の方により、

下石橋の一里塚へ向かう旧道が整備されていました。

 

下石橋の一里塚(西塚)です。

 

 

赤道を抜けて国道4号線に出たところに、一里塚の案内が。

下の方の矢印を見過ごすと、ここが一里塚跡地みたいに見えるので気を付けて。

 

グリムの里?赤ずきんちゃん。

 

「とんかつ合掌」というお店の隣に立派な門が!

関宿城(現千葉県野田市)の大手門を移築したものだそうです。

昼時ならとんかつも食べていきたかったです。

 

オレンジ色のコスモスが咲いていました。

 

東北新幹線は速すぎて撮影できなかったので、貨物列車を。

 

愛宕神社でお昼休憩

 

宇都宮宿が射程に入りました。

 

星宮神社

 

宇都宮市に入った、ぴょーん

(バス旅Zの羽田くん、復活希望します)

 

やっぱり餃子が気になります。

 

とんかつも気になります。かきフライも食べたい!

 

やまぶどうが鮮やかです。

 

今日はひたすら国道4号線を歩いています。

 

雀宮駅を少し通り過ぎたところで、東京から25里。

少しずつですが歩いてきました!頑張りました!

 

雀宮宿仮本陣芦谷家です。

もしかして次回ちゅんちゅんウォークしちゃうのかも?

今日は体力と時間に余裕を残しての終了です。

 

スタート 自治医大駅 10:51
ゴール 雀宮神社 14:36
15,817歩