●【速報】「私は、雲ではなく青空である。」というのは、そう考えることではなく、青空の境地を思い描くことでもありません。| 3デイリトリート「わたしは青空である!」
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。
9/15-17に開催させていただきます
伊東医師の「わたしは青空である!」3デイリトリート@世界の絶景/角島。
テーマの発表に引き続き、内容のご案内をさせて頂きます^^
リトリートテーマ 「すでに青空である!」

引っ切り無しにやって来る思考と、そこから立ち上がる様々なストーリーの雲。
私達は、あっという間にそのストーリーの雲に自己同化してしまい、落ち着く暇がありません。
「私は、雲ではなく青空である。」というのは、そう考えることではなく、青空の境地を思い描くことでもありません。
考えたり、思い描こうとすること自体が自己制限であり、雲なのです。
禅が、無とか空とかいうのも、それを思い描こうとか感じようとした途端に、ストーリーの雲にはまります。
あらゆるストーリーを紡ぎ出す思考の源をただ軽く観る(直指人心)ことによって、それはなされます。
このリトリートでは、心身を充分にリラックスさせながら、ただ軽く観ることを繰り返し実践し、そのコツを得て行きます。
この、「ただ軽く観る」というのは
どういった感覚なのか・・・。
ここには簡単に書いてありますが
そのコツをつかむまでにどれだけ
「ただ」「軽く」「観る」につかまる事か・・・(笑)
この三つの単語のすべてに
それぞれコツがあるんですよね(笑)
また、伊東先生の講座にでていると
どんなに本や動画などで知識を得て
経験を積んだように感じても
どうやっても自分では見抜けない「ワナ」があるんだということを
ズドーンと感じます(笑)
自我は生き残るために
究極の教えを隠れ蓑にして
幾重にも輪をかけて
そのワナに気づかれないようにしていますから。
このあたりの微妙なところが
>「私は、雲ではなく青空である。」というのは、そう考えることではなく、青空の境地を思い描くことでもありません。
>考えたり、思い描こうとすること自体が自己制限であり、雲なのです。
の示すところです。
そのワナに気づかないままどっぷりとはまっている。。。。
それは、ある意味仕方のないことかもしれません。
なぜなら、ほとんどの場合、自分では見抜くことが出来ないからです。
そして、見抜いていくには、あまりにも、
前提条件として浸透しているので、疑問にすら思わないからです。
自分なりに、やってきた人でも、ひと段落したと思っている人でも
そこは明晰に観ようとする意図が必要になるところです。
ただ、それを観よう!とすると、さらに罠にかかります。
主体感覚がまし、それが自己制限となるからです。
じゃあ、どうしたら!?
・・・・・。
そこが、コツです。
ご本人曰く、
この道に於いては決して優等生ではなく
七転八倒してきたからこその、無数の工夫と、無数のコツを追求してきた
伊東先生ならではの
静かで明晰なリトリートになる事、間違いなしです^^
(夕陽が沈むのを見ながら浸かれる、温泉プール)
リトリートの内容もさることながら、今回はロケーションもサイコー!
心身が自然に開いてしまう、絶好の環境です。
「開き」はとっても大事なんですよ^^
今回は座学はほどほどに、
大自然を満喫し、リラックスしながらのリトリートにさせて頂く予定です。
どうぞ、お楽しみに^^
今回のリトリートは、9月の3連休中ということで
お席の確保に限りがあります。
リトリートの先行募集は、こちらのメールマガジンより配信させていただきます。
この機会に是非、ご登録になってみて下さい。
不要になったときの解除も簡単に行う事が出来ます。
近日配信!
お見逃しなく!♡!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
【募集中】



