青空と雲 非二元 ノンデュアリティ 広島 Loving Blue | 伊東充隆医師「和サンガ・青空禅フォーラム」広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことを、「さとりのほほえみ庵」はサポートします。

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●【レポ】大型台風を携えてやってきた廓然無聖|達磨リトリート~禅の始祖菩提達磨のエッセンスに触れる

 

 

ブログにお越しくださりありがとうございます。坂本範子です。

 

リトリートの直前から今まで、あっという間に数日経過してしまい

 

気づいたらブログアップしていない日数が5日間。

 

こんなに長い間まったく書かなかったのは、数年ぶりかもしれません。

 

いえ、正確に言うと、書こうと思っても、文字を立てることが、できませんでした。

 

やっと回復の兆しが見えてきたので(笑)、綴っていきたいと思います。

 

 

(台風一過の、リトリート会場からの眺望。澄んだ空。)

 

 

 

秋の3連休。

 

大型の台風が日本を縦断するらしいというニュース。

 

今回は宿泊の人だけでなく、宿泊ナシでのご参加のかたも多く、天候が心配される中、

 

このリトリートにとっては、

 

台風はむしろ、いいように作用してくれた出来事がたくさん起こりました目

 

 

 

また、実際の台風のルートは、当初の予想から少しそれて、

 

広島に直撃という感じではなかったので

 

皆さん無事に通っていただけて、なによりでした。

 

 

 

そして、台風にも関わらず、「不動の参加ムード」で(笑)

 

ご参加くださる皆さんに、本当に感謝でした。

 

 

 

(一日目、スタート時は晴れ)

 

 

「3日間のリトリートでは、時間がたっぷりあるので

 

内容を先に先にと急ぐのではなく、一つ一つ丁寧にやっていきましょう。

 

また、不連続に、頻繁に、坐禅を組んでいきます」

 

というメッセージから、リトリートはスタートしました。

 

 

 

坐禅というと、きちんとした型で座り続けるというイメージがあるかもしれませんが

 

伊東先生指導の坐禅は、ある程度のカタチは教えてくださるものの

 

ムリの無い、我慢のないカタチをとることをお勧めにしてくれます。

 

もし過剰に無理や我慢を行うと、それに意識が行き、そのエッセンスに向かいにくくなるから。

 

それぞれが、それぞれのカタチで、ゆったりとすわっていきました。

 

 

(二日目。坐禅前に体を整えることから、丁寧に)

 

 

菩提達磨と禅をテーマに、

 

私たちの本質でもある「廓然無聖」へのアプローチが、

 

丁寧に丁寧に、なされていきました。

 

 

 

お釈迦様のことば

 

達磨の残した逸話や言葉/廓然無聖・四聖句

 

道元の言葉

 

白隠禅師座禅和讃

 

般若心経

 

などの仏教系のお話はもちろん

 

オイラーの公式(量子物理学)

 

カラダの恒常性

 

思考の仕組み

 

などの理論などもあり、また、実践していくうえで

 

呼吸法、坐禅について

 

何を重要に考えたらいいのか

 

今のリアリティ(意識の位置)に基づいた段階的実践

 

・・・・などなど。

 

全てが、自分自身でそれを確かめることができるよう、

 

それぞれがピンとくることを持って帰ってもらい、

 

とても重要である、実際の日常生活に実践として活かせるように

 

一つ一つの点が線となっていくお話と、実践がなされていきました。

 

 

 

(二日目。朝は風雨は穏やかだったものの、次第に台風が接近してきます。)

 

 

 

3日間のリトリートの全体像をふりかえって、わたしが感じたことは・・・

 

 

 

今回のリトリートは、ほぼほぼ「雲(自我)の内容」についていかない、という印象がありました。

 

普段の講義では、実践者のリアリティや意識の位置に合わせて

 

「雲(自我)の内容」を見ていった方がいいとき

 

様々な手法で、その内容を明らかにしていくことがありますが

 

今回はそれが、あまり、ありませんでした。

 

最初から最後まで一貫して、「廓然無聖」、「むかうところなし!」に

 

向かうための導線が引かれていたように思います。

 

この1本の導線が、徹底して、キリキリのところまで張られ、守られるということの凄み。。。

 

「刹那」。「ただ」。「一期一会」。

 

そして、その言葉も入り口にすぎない。。。

 

禅のエッセンス、凄みに圧倒されました。

 

 

(3日目は、台風も過ぎ去って、すっきり爽やかに)

 

 

 

また、今回は男性参加者が多く、初日は左脳的理解の為の質問が多くされていましたが

 

先ほど書いたような様々なお話や実践法に基づいた

 

雲に付き合わない、でも丁寧に質問に寄り添った明晰な回答によって、

 

それらの質問は、みんなのなかで、すとんすとんと、落ちていき続けました。

 

3日目の最後には、質問がほぼ出なくなるほどでした。

 

 

 

リトリートの冒頭で、先生がお話しされたことの中で印象的だった言葉・・・

 

「禅は引き算のアートと言いたくなるくらい、徹底的な引き算です。

 

ですが、よくありがちな間違いは、引き算を、足し算してしまう事です。」

 

リトリートの最後に向かうにしたがい、

 

「純粋な引き算」の場を見させていただいているような気持ちになりました。

 

 

(いつもは頻繁に行われるシェアリングタイムが今回は1回だけ。

禅のエッセンスである静寂を大切に。)

 

 

 

そしてわたし自身は、なによりも、「ただすわる」ことの凄みに圧倒されました。

 

これは、ここで到底言葉にはできませんが

 

あまりにも静かで何もなく

 

ゆえに、

 

なにもかもがありありと

 

ありました。

 

その凄みに、あとから身震いしたほどです。

 

このことは、言葉でこれ以上現すのは、それに失礼だと思うほどのことなので

 

このへんで終わりたいと思います(笑)

 

 

 

 

そして、リトリート終了後、ほどなくして、広島カープのV8が決まりましたラブラブ

 

土曜日のホームでの試合で逆転けして優勝を逃したことに、みんなでがっくりして(笑)、

 

日曜日は台風にも関わらず、みんなで、試合の心配をしながら

 

ついに月曜日に優勝ブーケ1ブーケ1ブーケ1

 

リトリートの休憩の合間には、野球観戦と台風情報に釘付けになりながら

 

廓然無聖にむかった3日間。

 

かけがえのない場になりました。

 

 

 

全てのご縁に、ありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

(本通り商店街を埋め尽くす、カープ優勝にわく広島ファン)

 

(だれもが無邪気に喜び、見知らぬひととハイタッチして分かち合う、広島ファン)

 

 

 

そんな喚起に沸いた広島での、次回の伊東先生の講座。

 

10月は充電期間とさせていただき

 

11月19日に「青空禅塾」を開催させていただきます。

 
 
 
お申込み受付スタートしています。

 

 

是非ご一緒しましょう~ラブラブ

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

■メールマガジン講座■

 

■Loving Blue|坂本範子

 

■招致:非二元・ノンデュアリティ|伊東充隆医師「青空と雲のアート」■

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●【11/19&12/17開催】『青空禅塾』|伊東充隆医師の非二元単発講座

 

 

ブログにお越しくださりありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

2017年の締めくくりは、刹那に向かう、一期一会な講座

 

『青空禅塾』を開催させてただきます。

 

最初に、伊東医師から、メッセージをいただいていますので、ご紹介します。

 

 

 

『青空禅塾』

 

 


青空禅塾は、今まで開催してきた青空禅フォーラムや継続の和サンガコースと同様に

 

自己の本質である青空意識に気づき、それを深めていくための単発講座です。

 

 

 

ここでは、初めての方から和サンガのブラッシュアップまでを含めた

 

何の区別も段階もない場にしたいと思っています。

 

 

 

青空禅塾で、今まで以上に丁寧に観て行くのは、

 

『私は在る』という感覚が 本当は何のおぼろげな反応なのか

 

ということを、その場で確認していく事です。

 

 

 

常に何かを欲しがるか、何かに抵抗している落ち着きのない自我(雲)と、私(青空)は

 

何の関係もないということを明らかにしていきます。

 

 

 

明らかになるに連れて、何も案ずることはないと分かり、

 

何にも依存しない深い寛ぎが 皆さんを圧倒していくでしょう。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講師: 伊東充隆

 

 

東邦大学医学部卒業。

 

東京女子医科大学総合腎臓病センター外科、浜松医科大学第二内科(心身医学)研究生を経て、代替療法の研究のため渡印。

 

帰国後、新世代医療研究所を開設し、統合医療を展開。

 

2005年より i Medic & Art を開設し、意識の変容をテーマに各方面で教育・講演活動をしている。

 

ホームページ: http://imedic-art.com

 

 

 

今まで、2時間の「青空禅フォーラム」を単発講座として開催してきましたが

 

最近は、お越しくださる生徒さんも非二元のベースがしっかりとある方が多くなってきて

 

かつ、講座もどんどん進化してきているので

 

2時間では到底、時間が足りない!

 

ということで、いままでのスタイルを一新!!

 

全てをひっくるめたフラットなスタイルで

 

4時間みっちりと、非二元に向かいます。

 

わたしのイメージとしては、全学年一緒の学校みたいな感じ(笑)

 

どんな化学反応が起きる講座になるのか、楽しみです^^

 

 

 

今までの伊東医師の非二元単発講座には、こんなご参加動機をお持ちの方がご参加くださっています。

 

☑ 非二元の教えを探求しています。

 

☑ 医療、医師の方で非二元の指導者がおられることを知り、とても興味を持ちました。

 

☑ 悟りとは?本当のわたしとは?を知りたかった

 

☑ 伊東医師講座のお話が面白そうなので参加しようと思いました。

 

☑ 楽に生きるヒントがほしい

 

などなど・・・

 

 

このような方々が伊東医師の講座に参加されて、どんなふうに感じられたのか・・・。

 
今までの単発・継続講座やワークショップにご参加の方のご感想をご紹介させていただきます。

 

 Yさま (広島市在住 男性) |青空禅フォーラムご参加


坂本さんからのご縁と、共振を求めて参加しました。

初めての非二元についての男性のお話を聞いて

とても理論的で分かり易かったです。

すべての責任を自分でとることができることや

完璧は全体性が起こしているがゆえに完璧という話が

認識のシフトに役立って

とてもよかったです。

ありがとうございました。
 

 

 


■ Mさま (広島県福山市在住 女性)|「マインドフルネス瞑想入門と極意WS」ご参加

最近よく耳にするマインドフルネスですが

本を読んだりした情報だけではイメージしにくかったので

実際に話を聞いてみたいとおもっていたところ

今回のセミナーをしり、興味を持ち 参加しました。

伊東医師のプロフィールをみて、ぴんときたものもありました。



初めてこのようなセミナーに参加させてもらいましたが

一言でいうと、面白い!わかりやすい!です。

今まで、いろんなこと、あるがまま、気づき、ジャッジしない、いまここ

などのそれぞれのキーワードは聞いたことがあったけれど

バラバラだったものが繋がっていった感覚がありました。

第一脳と第二脳のお話を聞けたことが、一番よかったです。

いままで疑問に思っていたことが、スッキリと納得できました。

続けていけそうです。

楽しんでいこうと思います。

ありがとうございました。

 

 

■ 岡本 修 さま (愛媛県在住 男性)|「存在をみつける」リトリートご参加



瞑想についての認識を深めたかったので、参加しました。

いくつか、おちいりそうな罠に関する気づきを頂いた。

時々、エゴとキリスト意識を対極化してしまう

パラドックスは印象的であった。

 

 

 


■ Mさま (広島市在住 男性)|青空と雲のアート☆4か月ベーシックコースご参加


長いようで短かった四か月でした。

受講したきっかけは、いつも浮かんでくる思考・悩みは、いったいどこから来るのか?

さとりとは、人間の中心は、どこにあるか?

疑問が生じ、いろいろな本を読み漁りましたが、

「今、ある。」

「今、ここ。」

という文字が出てきます。

本を見てなるほどとわかったつもりで読んでいましたが、

伊東先生のお話を聞き、内容の理解が、全然違った読み方をしていたと思いました。

読んだだけでは、同じところをぐるぐる回るだけで正しい理解は不可能だと感じました。

話を直接聞いて理解することが いかに大切なことがわかりました。



ありがとうございました。
 

 

 

 


 

 Tさま (広島県在住 男性)|和サンガ広島4期1年コースご参加



会社で難解で問題の多い仕事が次々と大波のように来ている中、

 

懇親会を含め時間を確保して和サンガの臨場感を味わってきました。

 

精神的にも不安定な中で四期を過ごさせてもらいましたが、

その中で青空意識に深く浸かれるチャンスをもらい

 

心のエネルギー漏れを少しでも小さくできたことを想い返し

静かな感謝の思いに包まれています。

仕事の大きな波も一旦は収まって、仕事以外の身の回りのことに真摯に向かいながらも

 

心の平穏さから来る幸福感をしっかり味わえる機会を

これからも増やしていきたいです。
 

 

 

ありがとうございます。

 

いままでたくさんいただいたご感想の一部をご紹介させていただきました。

 

 

 

ご参加の方は、他にもこんな風な感触を得られているようです。

 

☑ 今までわからなかった点と点が、線でつながった

 

☑ とても深く静寂なここちだった

 

☑ 周りの人と分かちあうことで、とても心地よく刺激にもなった

 

☑ 軽やかに楽になった

 

☑ 感じる世界がゴロッと変わった

 

などなど・・・

 

皆さんが、一様に

 

明晰な非二元へのコツ、軽やかな内面世界へのコツを

 

つかまれている様子が伝わってきます^^

 

 

今回のご案内文には、こんな風にありました。

 

 

「常に何かを欲しがるか、何かに抵抗している落ち着きのない自我(雲)と、私(青空)は

 

何の関係もないということを明らかにしていきます。

 

 

 

明らかになるに連れて、何も案ずることはないと分かり、

 

何にも依存しない深い寛ぎが 皆さんを圧倒していくでしょう。」

 

 

 

日々様々なことが現れては、問題としてとらえ、苦しみにとらわれてしまう。

 

それを、非二元の視点から見ることによって、問題がまったく問題ではなくなっていく。

 

刹那の中で「私とは何なのか?」の本質に迫る。

 

そんな内面世界を圧倒的にクリアにすることをサポート場として

 

「青空禅塾」を、是非ご活用いただけたらと思います。

 

 

 

 

それでは、募集要項です。

 

 

 

【11/19&12/17開催】 伊東医師の非二元単発講座

 

『青空禅塾』

 

 

■ 日時: 

 

・2017年 11月 19日 (日) 13:00~17:00

 

・2017年 12月 17日(日) 13:00~17:00

 

■ 場所: 横川会館1Fホール (広島市西区横川町2丁目1-1 第二横川公園内)

 

■ 参加費: 18000円  ※要事前振込み

 

■ お申込み: こちらのお申込みフォームからがおすすめです

 

または、こちらからでもOKです。

 

 お問合せ・ご予約フォーム


◆ 連絡先 090-2803-3969

 

 

 

 

 

 

 

ご参加、お待ちしていますラブラブ

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

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●【9/16-9/18開催】達磨リトリート~禅の始祖・菩提達磨のエッセンスに触れる|伊東医師非二元3デイ講リトリート

 

 

ブログにお越しくださりありがとうございます。坂本範子です。

 

 

絶好のリトリート環境は、こちらからご覧ください。

 

◆本日より、宿泊ナシ参加情報を公開します(2017/8/9)

 

 

 

2017年9月16日~18日までの3日間は

 

伊東充隆医師の、非二元3デイリトリートを開催させてただきます。

 

3デイでのリトリートは、1年2カ月ぶりのご案内になります。

 

リトリートとは、「非日常」という意味。

 

非日常の静寂のなかで、それにたっぷりと静かに浸る3デイリトリートです。

 

 

 

最初に、伊東医師から、メッセージをいただいていますので、ご紹介します。

 

 

達磨リトリート

 

~禅の始祖 菩提達磨のエッセンスに触れる~

 

 

禅の源流は、お釈迦様が言葉では伝えられない教えを魔訶迦葉が受け取ったことから始まります。

 

それから沈黙の内に教えは伝わり続け、そして仏教の第28祖 菩提達磨(ボーディダルマ)によって禅が確立され、中国禅の始祖となりました。

 

さらに禅は南下していき、禅は日本で花ひらいたといわれています。

 

 

 

ここ数年では、禅はそのテクニカルな要素だけが抽出されて、マインドフルネス瞑想として有名になり、世界中に広まっています。

 

しかし、それは何らかのもう敵を達成するための手段となってしまっており、残念ながら禅の、少なくとも菩提達磨の「廓然無聖(かくねんむしょう)」のエッセンスとは程遠いものとなっていると感じます。

 

それが悪いわけではありませんが、禅における醍醐味は、なんといっても

 

「向かうところないし!」行くべきところも、為すべきことも、何もない、それのみ!

 

この醍醐味は、言葉によっての伝達、共感は、不可能です。

 

 

 

達磨リトリートは、言葉による伝達は最小限に留めます。

 

しかし、現代ならではの知恵は共有しながらも、みなさんと達磨の「廓然無聖」のエッセンスに触れていく泊3日にしたいと思っています。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講師: 伊東充隆

 

 

東邦大学医学部卒業。

 

東京女子医科大学総合腎臓病センター外科、浜松医科大学第二内科(心身医学)研究生を経て、代替療法の研究のため渡印。

 

帰国後、新世代医療研究所を開設し、統合医療を展開。

 

2005年より i Medic & Art を開設し、意識の変容をテーマに各方面で教育・講演活動をしている。

 

ホームページ: http://imedic-art.com

 

 

 

伊東先生のリトリートを企画させていただくようになって、早数年。

 

「非日常」というシチュエーションは、想像以上に、わたしたちの内面を静かに見つめていく事を

 

いろんな角度から、おおいにサポートしてくれるということを身をもって実感しています。

 

 

 

今までのリトリートには、こんなご参加動機をお持ちの方がご参加くださっています。

 

☑ 非二元の教えを探求しています。

 

☑ 医療、医師の方で非二元の指導者がおられることを知り、とても興味を持ちました。

 

☑ 本当の幸せの状態で過ごせるようになりたい

 

☑ 伊東医師講座のお話が面白そうなので参加しようと思いました。

 

☑ 楽に生きるヒントがほしい

 

などなど・・・

 

 

このような方々がリトリートに参加されて、どんなふうに感じられたのか・・・。

 
今までのリトリートにご参加の方のご感想をご紹介させていただきます。

 

■ Sさま (広島市在住 男性)



先日の神田山荘での2デイリトリート、とっても気持ちよくて刺激的でした。

ヤバイです。

伊東先生をはじめ範子さんや参加された方々が醸し出している雰囲気の中にいるのが心地良かったです。

2分間の、気持ちを集中した時の感じの余韻がまだ残っています。

「雲の中にいても、後ろに退いて広がってくつろぐ」っていうのを、時々思い出してやっています。

 

 

■ Sさま (広島県三次市在住 女性)


男性の多いリトリートはいつもとすこし違う感じで、また面白かったです。

私も相当理屈っぽいと認識していたのですが

感性やなんとなくが繰り返しによって

いつのまにか解放されていたんだなあ。

「本当は雲を手放したくない私」を見つけることが出来ました。

つづけて青空と雲を愛おしんでいきます。

ありがとうございました。

 

 

■ 岡本 修 さま (愛媛県在住 男性)



瞑想についての認識を深めたかったので、参加しました。

いくつか、おちいりそうな罠に関する気づきを頂いた。

時々、エゴとキリスト意識を対極化してしまう

パラドックスは印象的であった。

 

 

 

■Kさま (広島市在住 男性)



テーマ(「存在をみつける」リトリート)に魅かれたたため、参加しました。

非常に深い話を聞いた。

人生の核心につながると思う。

本日とったノートは一億円でも売れない。

それくらいに素晴らしい内容だった。

また参加します。

ありがとうございました。

 

 

 


■ Iさま (広島市在住 男性)



先生がいつも何度も、

「何だかんだ言っても、いつもそれに気付いているでしょ?それなんですよ!」と

言われますよね。

私も、何度もそのフレーズを耳にしながらも、どことなくピンと来ない感覚でいました。



今回のリトリートでの、

セッションめいた先生とのやり取りの中で、

「あれこれ言ってるけど、ちゃんとそれに気付いてるでしょ?」

「だから、それなんだって!」

と、何度も何度も繰り返すうちに、やっと何かがピンと来たのでした。



何年も青空を求めてきた自分を、何だか、けなげにも思いますが、

結局、無意識のうちに雲に囚われ続けていたことに、笑っちゃう気分でした。



でも、おかげでやっと、

「それなんですよ」の部分に少しずつですが、ピントが合わせられる感じがしています。



「いつもそこに在って、消えたことはないでしょう?」と言われたことも思いだし、

そこに意識を向けていると、何だかジーンと来ちゃったり…。

とにかく、ピントを合わせるべき新たな方向性が見つかったような気分です。


この感想を読みながら、

「分かる分かる」と思う人もいるだろうし、

「え~、私にはまだよく分からない」と、あせりを感じる人もいるかも知れません。



でもみんな、それぞれの思いに違いはあれ、

それに気付いていますよね。

「それなんですよ!」

「だから、心配いらないんです」
 

 

ありがとうございます。

 

いままでたくさんいただいたご感想の一部をご紹介させていただきました。

 

 

 

ご参加の方は、こんな風な感触を得られているようです。

 

☑ 今までわからなかった点と点が、線でつながった

 

☑ とても深く静寂なここちだった

 

☑ 周りの人と分かちあうことで、とても心地よく刺激にもなった

 

☑ 軽やかに楽になった

 

☑ 感じる世界が五ロット変わった

 

などなど・・・

 

皆さんが、一様に

 

明晰な非二元へのコツ、軽やかな内面世界へのコツを

 

つかまれている様子が伝わってきますね^^

 

 

さらに加えて、今回は

 

「達磨リトリート~禅の始祖 菩提達磨のエッセンスに触れる」というテーマを掲げています。

 

 

 

「廓然無聖(かくねんむしょう)」

 

『禅宗の初祖菩提達磨大師の言葉で、悟りの境地を一言で表わした語として知られる。

 

 

「廓然かくねん」とは台風一過の青い空のように晴れやかでさわやかな境地である。

 

そこには汚れた迷いや煩悩はひとかけらも無い、そればかりか尊い悟りさえない。

 

そこはあらゆる言葉を絶した絶対的無一物の世界だ。

 

山川草木・花鳥風月は皆 今もその世界で生き生きといのちを輝かせている。』

 

 

(少林山達磨寺のHPより抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


言葉による伝達を最小限に留めてのリトリート、という風に最初から銘打っているのは、実は今回が初めて。

 

だから、9年学んできたわたしも、どんなことが展開されていくのか、いまだ未知(笑)

 

そして「廓然無聖」について読むたびに、そのなんともいえない切れ味に身震いするのです。

 

毎回、リトリートの内容は当日までのおたのしみなのですが、今回はさらに、ビックリなお楽しみがまっている予感です^^

 

 

 

それでは、募集要項です。

 

 

 

【9/16~9/18開催】 伊東医師の非二元リトリート

 

達磨リトリート

 

~禅の始祖 菩提達磨のエッセンスに触れる~

 

 

■ 日時: 2017年 9月 16日 (土) 集合 13:00  研修14:00~

 

2017年 9月 18日(月・祝) 16:00 解散

 

■ 場所: 神田山荘(広島市東区牛田新町1丁目16-1)

 

■ 参加費: ※要事前振込み

 

〈宿泊・食事あり〉

 

・【9/16-9/18】2泊3日 6食付き  76000円

 

・【9/16-9/17】1泊2日 4食付き  55500円

 

・【9/17-9/18】1泊2日 3食付き  54000円

 

〈宿泊・食事なし〉

 

・【9/16-9/18】3日参加  56000円

 

・【9/16-9/17】2日参加  43000円

 

・【9/17-9/18】2日参加  43000円

 

※基本的には宿泊での参加をお勧めしています。ご都合が合えば是非どうぞ。

 

※宿泊・食事なしの設定でも、お食事のご相談を承ることが出来ます。

 

※最小開催人数が10名となっています。これより少なくなる場合、参加費が変動する可能性があります。

 

■ お申込み: こちらのお申込みフォームからがおすすめです

 

または、こちらからでもOKです。

 

 お問合せ・ご予約フォーム


◆ 連絡先 090-2803-3969

 

 

 

 

 

ダイジェスト動画はこちら

 

 

 

 

ご参加、お待ちしていますラブラブ

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
 

 

 

 

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●「抵抗感をグーッと感じるのはとても苦しいものですが、もしかして?!のカラクリがあるのでは!の予感がしてきて、何だか楽しみになってきました(^^)」|個人セッションご感想

 

 

ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 
「バイロンケイティワーク3回コースモニターセッション」。

 

 

抽選で当選された3名の方と一緒に、3回のワークを過ごさせていただいています。

 

そのうちのおひとり、Yさま。

 

今日は、セッション前のご心境と、第1回目のご感想を

 

ご了承の下、掲載させて頂きます。

 

 

 

■ Yさま (福岡県在住 女性)


<セッション前のご心境>

 

セッションに当選してから、

 

自分を大切にするということがどういうことなのか?

 

自分にとっての「大切」って何なのか?

 

見つめざるを得ない流れや出来事がやってきています。

 

 

 

感動のドラマや映画をみても、あまり泣かない私が、

 

毎日のように何故か泣けてきたり(無力さや焦燥感で・・・)

 

 

 

自分を助け出してあげたいと思うものの、

 

どうしたらよいのか迷子になってしまっておりますので、

 

この機会にセッションを受けることができますのは、

 

本当に恵まれていると、感謝の気持ちと楽しみでいっぱいです。

 

 

 

範子さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 
 
そのようななか、最初のワークのテーマとしてあげて頂いたのが「隣人の騒音」でした。
 
いままでお住いの場所は、なにかと隣人の騒音がついて回ること、また、
 
それにまつわる想いを見つめたいという事でした。
 
セッションは約90分強。
 
その後、どんなことにたどりついていかれたのでしょうか^^
 
 

 

■ Yさま (福岡県在住 女性)

 

 

 

<第1回セッションのご感想>

 

範子さま

 

今日は貴重なお時間を、ありがとうございました。

 

 

 

まだ「とっ散らかった状態」ではありますが、

 

夕方から始まるひどい騒音が、今日は静かで...

 

 

 

あれっ?とホッとするかと思いきや、

 

いやいや、そんな訳はない!油断ならんぞ!と、

 

見張ってる自分、耳を澄ませている自分を感じました。

 

 

 

不意をつかれないように油断できない、構えてないといけない→「騒音を待っている」

 

 

 

これか!と、まさに起きているその場の感覚を意識的に拾うことで、

 

何となく...かなぁ?だった解釈に、ピントがバシッと合った感じでした!

 

 

 

今日のセッションで、この部分に気付けたのは本当に大きな一歩です!

 

抵抗感をグーッと感じるのはとても苦しいものですが、

 

もしかして?!のカラクリがあるのでは!の予感がしてきて、

 

何だか楽しみになってきました(^^)

 

 

 

「人に迷惑をかけてはならない」

 

 

 

今日、大きく身体が反応したこの信念を、

 

次回のセッションまで、ゆっくり見つめてみようと思います。

 

 

 

今日は本当にありがとうございました。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 
 
ありがとうございます。
 
 
 
バイロンケイティワークは、4つの質問と、置き換えによって
 
凝り固まっていた思考をほぐし、様々な視点から思考を確認することによって
 
今まで自分にストレスを与えてきた思考が、自分で作りだしたものだったのかもと
 
自然に感じられるようになっていきます。
 
また、一つの問いを様々なパターンで検証し、
 
ある程度見たら次のパターンを見て行くことを繰り返すので、
 
なんとなく内面が「とっちらかったまま」な感覚になる事がありました。私の場合ですが(笑)
 
そのことを最初に書いてくださっていますね。
 
でも、ワインの澱が一旦散らかったのがワークだとすると、その後沈殿していく過程が
 
セッション中や後に訪れてくれ、なんか納得するんですよね。
 
 
 
このワークは「ジャッジメントワークシート」というシートに記入していただいた内容に沿って進めていくのですが
 
フルセッションの最後の設問では、自由への挑戦ともいえるような置き換えをしていきます。
 
すると、いままで予想だにしなかった事実を見出していくことになります。
 
それが
 
「不意をつかれないように油断できない、構えてないといけない→「騒音を待っている」

 

これか!と、まさに起きているその場の感覚を意識的に拾うことで、

 

何となく...かなぁ?だった解釈に、ピントがバシッと合った感じでした!」

 

という部分で表現されていますね。

 
 
 
また、このセッションを何度か繰り返していく中で見えてくることは
 
セッションが進むにつれ、大きな信念が途中で出現してくるんです。
 
周辺領域をあきらめずに見つめ続ける事で、自然と、大きな信念があぶりだされるかんじでしょうか。
 
それが見つかったときは大抵、体を巻き込む反応を起こします。
 
今回は「人に迷惑をかけてはならない」が現れてきました。
 
セラピスト側がお伝えしなくても、クライアントさんご本人が、
 
全身・全体の感覚と共に深くそれを理解するのです。
 
 
 
 
そんな風にセッションをし、その後セルフワークを続けて頂きます。
 
その二つを繰り返し行っていく事で、セルフワークのコツもつかみやすくなっていきます。
 
セッションはなんどでも受けて頂いてよいのですが
 
理想は、自分で見つけられるようになる事。
 
自分で確かめられるようになる事、です。
 
そのことを念頭に、3回のセッションを共に過ごしていきます。
 
 
 
このワークをしていて思うことは、「あるがまま」を妨げている思考を
 
具体的に揺さぶり、ブレイクされていくということ。
 
それを繰り返していく事によって、内面のざわつく思考が明らかにされ、悪さが出来なくなる感じ。
 
また、冷静さをある程度保っていける設問になっているので
 
真実を明晰に見きることが出来るということ。
 
セッションをしながら、また、クライアントさんの感じを見ながら
 
そんな風に感じます。
 
「自ら」信念に対峙する、と決めたひとには、とてもいいセッションだと感じています。
 
 
ただ、ひとつ。
 
現象や信念という対象をブレイクすることは、雲のことなんですね。
 
青空のことではないんです。
 
そのあたりのことは、とても微妙で、とても重要な、コツのいるところ。
 
セッションの1回目では、それを伝えたうえでスタートしていきます。
 
そのあたりのことは、また別の記事でご紹介していきたいと思っています。
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

坂本範子

 
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テーマ:

●4つの質問

 

ブログにお越しくださり、ありがとうございます。坂本範子です。

 

 

 

 

バイロンケイティーワークって、しっていますか。

 

自分の思考や信念を、4つの質問と、置き換えという作業によって検証していくものです。

 

10年前に初めて学び、その後きになりつつもそのままだったのですが

 

10年経っても相変わらず気になる存在だったので、勉強してきました。

 

 

 

 

「やっぱり気になっていたので受けよう」とおもったことの一つは

 

以前伊東先生も掲載された「スターピープル」のノンデュアリティ特集のなかで

 

バイロンケイティワークが紹介されていたこと。

 

10年前に初めて学んだときは、心理学の一つとして捉えていたのですが

 

非二元を軸にそのワークを見たとき、またちょっと違う見え方がしてくるかなと感じたのです。

 

 

 

 

四つの質問はとてもシンプル。

 

そのなかで、自分が絶対だ!と思っていた揺らがない思いが

 

あれ?実はちょっと違ったかも・・・という風に、揺らぎ始めます。

 

そして、その考えがあるとストレスとなり

 

その考えがまったくなければ、そのシーンにおいてどんなふうに感じるのか

 

静かに再考する機会が、自らの内からやってきます。

 

 

 

そののち、その信念を多方面から見ていく「置き換え」というのをやります。

 

自分が「こうだ!」と信じていた想いに

 

様々な角度から対峙していくなかで

 

自身の信念が内側から徐々にくずれていき、

 

視野が広がったり、

 

その囚われの原点はわたしや他者ではなく

 

「思考」であったことが明らかになります。

 

 

 

そして、それらが気づきに照らされ、

 

思考には実体がないことを実感していくのです。

 

 

 

 

 

そんな流れの中、今現在、サロンの9周年記念企画で

 

バイロンケイティワーク3回コースのモニターセッションをさせて頂いています。

 

(こちらの企画は、メルマガ会員さまへの先行募集で満席となりました。)

 

このなかで様々なことが見えてきて、とても面白いです^^

 

 

 

今回は、3回コースのモニターセッションとさせていただきました。

 

1回だけだと、その時限りで終わってしまいますが

 

3回やるとなると、中間地点でご自身でワークされた内容や、その変遷を踏まえて

 

次のセッションをすることができます。

 

そうすると、自分一人ではなかなか突破できなかったところが

 

様々なプロセスを共に踏んでいることで、突破しやすくなるんですよね^^

 

セッションまでの間に、セルフワークもして頂き、そのコツもつかんでいただけるように

 

お話をさせて頂いているのですが、またこれが、たくさんの発見があって面白いです^^

 

 

 

そんなバイロンケイティワーク3回コース。

 

モニターセッションを受けてくださっている方のご感想を

 

今後、ゆっくりご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 


 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子

 

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