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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

今日もエディの番組を聴いています。


90年代の中頃、エディが多くの時間を費やした?一緒に仕事をしていた?のが、この人たち。


クランベリーズのlingerですね。

ドロレスのハミングから始まるこの曲が大好きです。恋する惑星のフェイ・ウォンのカバーも素敵でした。


続いて、ティアーズ・フォー・フィアーズのこの曲♪


エディが「この曲のエンディングを飾るギターソロがいいよね。」の言葉に、思わず「わたしもそのギターソロが大好き♪」と共感してしまいました。同じ人、居ませんか?


何曲か80年代のヒット曲が続いたあとに、


2000年代のキラーズ。

ダンサブルなロックですね、さぁ、みんなで踊ろうぜ♪

エディはキラーズがお気に入りなのか、よくかかるのよね。


今日もエディの選曲を楽しみました。

それでは皆さま、おやすみなさい💤


昨日、ラインのニュースでジェフベックの訃報が入ってきました。

ここ数年は、70年代に活躍されていたアーティストの訃報を耳にすることが多くなりましたよね。


ジェフベックさん。

よく売れる作品がありました。

あれ?日本語のタイトルがある…というか、知らなかっただけ?「ブロウ・バイ・ブロウ」ですね。このアルバムのアートワークも素晴らしい!名盤には素敵なジャケット、なのですよ。→ロック売り場のマネージャーがよく言っていました。

音楽は、初めて聴くな…ん?ギターが上手いですね?そんなの当たり前?そして、なんだかどこかで聴いたことのあるような…これ、名作あるある、なのよね。サウンドスタイルを真似する人たちが多い、世の中に広まる、どこかで聴いている、のパターン。名盤だから、誰かの(←仕事仲間)のチョイスでお店で聴かされていたのかも。


はてさて、

ジェフ・ベックといえば…お店で働いていた時の思い出があります。それは…?


ロッド・スチュワートのコーナーにて、熱心にCDを見ているお客さま。

しばらくすると、話しかけられます。


「あの、ロッド・スチュワートのピープル・ゲット・レディという曲があると思うんですが、どのアルバムですか?」


セピア色のノスタルジックなプロモーションビデオ♪この曲がヒットしていた時は、まだティーンエイジャーでしたが、大人の、お二人のレジェンドの共演には心を奪われていましたよ、おそらく当時のお客さまたちも同年代♪♪

これ今貼り付けて気がついたんだけど、ロッド・スチュワートのチャンネルなのね。


というのも?

お客さんたちが探していたこの曲は、ジェフ・ベックのアルバムに入っていたのですよね。

だから、この事情を説明しながらジェフ・ベックのコーナーへご案内♪していました♪


これからは天国でギターを鳴らしてくださいね。

Rest in peace  ジェフ・ベックさま♪


少し前に書いたブログ、です。

リーフのことを思い出しながら、最新のアルバムを検索。

まずは、このお写真。



左から2番目のサングラスの彼、そうです、アンディ・テイラーですね。最新作のプロデューサーをしている。

どんな音楽?見てみましょう♪


アルバムのオープニングを飾るキラーチューン!←なのです、アルバムのソングリストを確認。

アルバムのアートワークもかっこいいですね。

お話は戻って、音楽は?

歳を重ねても、ガツンと野太いロックです!やっぱり?かっこいい♪

ちなみにギターを弾いているお兄さんはロン・ウッドの息子さん。


この曲のプロモーションビデオを観ていたら、「あること」に気がつきました。


あら?

このPVのロケ地、見たことがある…あのバンド、なんて言う名前だったかしら?


バンドの名前がどうしても出てこない…アルバムはよく聴いていたのにね、最近は思い出せないのです。こういう時にはGoogle先生に助けてもらいましょう。

まずはブリットポップのバンドリストを見てみます…あれ?載っていないな。

レコード会社は覚えているわよ、たしかアイランドレコード…カタログを探しても量が多くてわからない。

もしかしたら、出身地で検索できるかも?bands とManchester で検索…ありました!



マンチェスター出身のピュアエッセンス、でした。

このPVのロケ地、リーフと同じですよね。

バイクが壁をつたってグルグルとまわっている…とてもスリリングで目が離せない、ですね。

Google先生にきいてみたら、「Wall Of Death」というカーニヴァルの見せ物なんですって。1911年にアメリカのコニーアイランドが発祥の地…コニーアイランドは古い遊園地で、歌のタイトルにもなっていた記憶がある…たしかルーリードとか?ググってみる…あ、アルバムのタイトルだったのね。


お話は戻りまして?

今回のお話に登場した二つのバンドは、90年代の実力派バンド、でしたね。

オアシス、ブラー以外にも、たくさんのロックバンドで溢れかえっていたイギリスの音楽シーン。

ながーい年月を経て、再び彼らの音楽に触れることができて、とーっても幸せ。


音楽があって、

今日もハッピーな一日となりました🥰


それではみなさま、ご機嫌やう❣️