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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

ジェフ・ベックのブログを書いたからかしら?

毎回アメブロにログインすると、みなさまが書いたジェフ・ベックの記事が出てきます。

人気があったのですね、多くの日本人に愛されていたギタリストだったのね。

当店、ボンジョヴィの新作が出ると一週間で100枚以上売れる規模のお店でした。

名盤セールでのジェフ・ベック関係の売れ方は、あまり多くはありませんでした。少ない、という意味ではないのですが、どちらかというとエリック・クラプトン関係の方が…90年代だったから、なのかも。




YouTube を観ていたら、クラプトンのインタビューを発見♪

確かに?彼は変化に富んでいました♪



90年代のクラプトンは眼鏡をかけたダンディな紳士。アンプラグドの大ヒットで、日本でもブラインドフェイスやレイラの入っているアルバム…なんだったかな?ジャケットの絵は思い出してる、というか、これ家にあるな、調べよう♪あ、そうそう♪デレク& ドミノスだわ。あと、クリームですね、名盤セールの定番♪Wikiを見ながら、ある事に気がつく…ジョンメイオールとブルースブラザースのあの名盤、というか、すごく売れてたアルバムに、なんと?エリッククラプトンが参加していたのですね。 



ブルースロックの名盤と称されるアルバム、意外なことに彼らはイギリス出身なのですよね。

ブルースといえば、ジョニーウィンターとか…エドガーさん?ブルースやってる方はジョニーかな、ジャケ写が頭をよぎります。あとはオールマン、レイナードスキナード、なんとかレイボーン…ちょっと思い出せないのでGoogle先生の出番かな。

あれ?これってサザンロックとかぶるんだ…ZZトップとか38スペシャルはオンタイムで聴いたことがある。80年代でブルースだと(ちょっと考えてみる?)トム・ウェイツ、ホットハウスフラワーズ、マイクスコットのバンド、あと、あれジョンフォガティかな?ロープを辿っていくプロモーションビデオのアーティスト。正直なお話、聴いたことあんまりないジャンルかも。


お話は戻って?

当店ではジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズのコーナーに5枚くらい置いてありました…よく売れるタイトル。

「ウィズ エリック・クラプトン」と書いてあったのね、これ、知らなかったです。毎日見てたんだけどね。

レコードジャケットのお写真は、左からジョン・メイオール、エリック・クラプトン、ジョン・マクヴィー、ヒューイ・フリント…ジョン・マクヴィーって、カースティンの旦那さまかな?調べる…あ、そうですね、この後フリートウッドマックに加入。


はてさて、音楽をきいてみます。


…聴いたことがあるわ。

そしてブルースロックをルーツに持つ90年代のバンドを思い出す…

いつもの、名盤を聴くと、のパターンに入ってしまいますね♪


今日も?

まとまりのないお話になってしまいました。

音楽のブログを書く時にはいつも?

ロック売り場の風景を思い出してしまうのですよね。ひとつのジャンルを思い出すと、それに関わるバンドやアーティストの名前が出てくる(笑)時にはメロディーも♪


こんな感じで?

とっ散らかったらブログになってしまいますが、

お付き合いいただけると嬉しいです♪


それでは皆さま、ご機嫌やう♪








今日もエディの番組を聴いています。


90年代の中頃、エディが多くの時間を費やした?一緒に仕事をしていた?のが、この人たち。


クランベリーズのlingerですね。

ドロレスのハミングから始まるこの曲が大好きです。恋する惑星のフェイ・ウォンのカバーも素敵でした。


続いて、ティアーズ・フォー・フィアーズのこの曲♪


エディが「この曲のエンディングを飾るギターソロがいいよね。」の言葉に、思わず「わたしもそのギターソロが大好き♪」と共感してしまいました。同じ人、居ませんか?


何曲か80年代のヒット曲が続いたあとに、


2000年代のキラーズ。

ダンサブルなロックですね、さぁ、みんなで踊ろうぜ♪

エディはキラーズがお気に入りなのか、よくかかるのよね。


今日もエディの選曲を楽しみました。

それでは皆さま、おやすみなさい💤


昨日、ラインのニュースでジェフベックの訃報が入ってきました。

ここ数年は、70年代に活躍されていたアーティストの訃報を耳にすることが多くなりましたよね。


ジェフベックさん。

よく売れる作品がありました。

あれ?日本語のタイトルがある…というか、知らなかっただけ?「ブロウ・バイ・ブロウ」ですね。このアルバムのアートワークも素晴らしい!名盤には素敵なジャケット、なのですよ。→ロック売り場のマネージャーがよく言っていました。

音楽は、初めて聴くな…ん?ギターが上手いですね?そんなの当たり前?そして、なんだかどこかで聴いたことのあるような…これ、名作あるある、なのよね。サウンドスタイルを真似する人たちが多い、世の中に広まる、どこかで聴いている、のパターン。名盤だから、誰かの(←仕事仲間)のチョイスでお店で聴かされていたのかも。


はてさて、

ジェフ・ベックといえば…お店で働いていた時の思い出があります。それは…?


ロッド・スチュワートのコーナーにて、熱心にCDを見ているお客さま。

しばらくすると、話しかけられます。


「あの、ロッド・スチュワートのピープル・ゲット・レディという曲があると思うんですが、どのアルバムですか?」


セピア色のノスタルジックなプロモーションビデオ♪この曲がヒットしていた時は、まだティーンエイジャーでしたが、大人の、お二人のレジェンドの共演には心を奪われていましたよ、おそらく当時のお客さまたちも同年代♪♪

これ今貼り付けて気がついたんだけど、ロッド・スチュワートのチャンネルなのね。


というのも?

お客さんたちが探していたこの曲は、ジェフ・ベックのアルバムに入っていたのですよね。

だから、この事情を説明しながらジェフ・ベックのコーナーへご案内♪していました♪


これからは天国でギターを鳴らしてくださいね。

Rest in peace  ジェフ・ベックさま♪