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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

みなさま、あいも変わらず暑い日が続いておりますな。

ドッジーのシングルのお話、マノンさんに教えていただいたのですが、12インチのアナログでしかリリースされていなかったようです。

あれ?幻を見た?たま〜に?記憶の中に素敵な物語が出来上がっていることも?

それにしても注目なのは、インディレーベルからのデビューシングルのアートワーク。売れそう、よくできていますよね。

こういうのを「メジャー感がある」と表現していました。後のバンドの個性は、とてもフレンドリーなイメージ♪イギリスのアーティストは宣伝が上手です。この頃のバンドはPRを専門に行う会社と契約していました。スウェード、カーヴ、ジェイムスあたりが同じPR会社で商業的にも成功していますね→もう忘れかけているので、違ったらごめんなさい。


さて、ドッジーです。

夏の曲がもう一曲ある、と書きました。

その曲がこちら♪


♪Staying out for the summer♪

これ、面白いな、と思ったのですが、前回のSummer fayreでは「夏のお祭りに来てよ、電話してね♪」というようなお誘いの歌詞だったのに、こちらは「夏のお出かけ、泊まりがけ♪雨が降ったらゲームをするよ。そんな夏のために工場でお仕事、もちろんお金を稼ぐため♪」

ご招待を受けて?遊びに出かけているのでしょうか。

夏になると血が騒ぐ、そんな感じの人たちなのかも?


ドッジーのこのPVを久しぶりに見たんだけど、

バンドの皆さんが空を飛んでいる?

この風景で毎回思い出すことがあるんたよね。


そんなことを?

次回のブログに書いてみようと思います。



気がつけば、今年も半分以上が過ぎてしまいました。

この調子でいけば?あっという間に夏も終わりますね。

今日のブログのお題は?

夏を歌った曲

 

 

 

 

 

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 ずーっと探していた曲がありました。

歌詞に夏=summer が出てきて、

サマー♪なんちゃら♪のサビのところだけ口ずさめるんだけど、

ずーっと思い出せない。


ある時には、同年代に同じ仕事をしていた夫の前でイントロらしいメロディを口ずさむ…絶対ブリットポップ周辺のバンドだよ。


当然ですけど?わかりません。


で、最近!

イギリスのラジオを聴いていたら、流れて来たの!


その曲がこちら♪


 ♪Dodgy  の Summer Fayreという曲だったわ♪

このDodgy には、もう一曲夏をテーマにしたヒット曲があるのだけど…この曲は驚くべきことに?インディーズ時代のヒット曲なの。

フツーにラジオでかかってチャートに入っていそうなキャッチャーなメロディですよね。

このシングルのジャケ覚えてるわ、多分CDシングルをお店に入れていたのだと思う←売れると思って♪買ってくださった方、ありがとう♪

そんな?日本でもあまり知られていない曲をどうやって知ったかと言うと、

このコンピレーションに入っていたから、なのです。



IndieTop 20というコンピレーションのシリーズ。

これ、イギリスに旅行に行くたびに探しては買っていたの。そんなことができていた謎の90年代♪

なんと言っても一枚のアルバムの中にインディーズのヒット曲がたくさん入ってる。

仕事でバンドの名前とアーティスト性を知る必要があったので、こういうコンピレーションを聴いていました。


で、ドッジーというバンドのこの曲を聴いて、惚れた♪シングルも売れるよね、と思い仕入れていたのだと思います。


ブリティッシュロックをベースにポップ調の曲を作るのが上手なバンド♪


…もっとスターになっていても、おかしくなかった??

 

なんて?今でも思っております♪


ジェフ・ベックのブログを書いたからかしら?

毎回アメブロにログインすると、みなさまが書いたジェフ・ベックの記事が出てきます。

人気があったのですね、多くの日本人に愛されていたギタリストだったのね。

当店、ボンジョヴィの新作が出ると一週間で100枚以上売れる規模のお店でした。

名盤セールでのジェフ・ベック関係の売れ方は、あまり多くはありませんでした。少ない、という意味ではないのですが、どちらかというとエリック・クラプトン関係の方が…90年代だったから、なのかも。




YouTube を観ていたら、クラプトンのインタビューを発見♪

確かに?彼は変化に富んでいました♪



90年代のクラプトンは眼鏡をかけたダンディな紳士。アンプラグドの大ヒットで、日本でもブラインドフェイスやレイラの入っているアルバム…なんだったかな?ジャケットの絵は思い出してる、というか、これ家にあるな、調べよう♪あ、そうそう♪デレク& ドミノスだわ。あと、クリームですね、名盤セールの定番♪Wikiを見ながら、ある事に気がつく…ジョンメイオールとブルースブラザースのあの名盤、というか、すごく売れてたアルバムに、なんと?エリッククラプトンが参加していたのですね。 



ブルースロックの名盤と称されるアルバム、意外なことに彼らはイギリス出身なのですよね。

ブルースといえば、ジョニーウィンターとか…エドガーさん?ブルースやってる方はジョニーかな、ジャケ写が頭をよぎります。あとはオールマン、レイナードスキナード、なんとかレイボーン…ちょっと思い出せないのでGoogle先生の出番かな。

あれ?これってサザンロックとかぶるんだ…ZZトップとか38スペシャルはオンタイムで聴いたことがある。80年代でブルースだと(ちょっと考えてみる?)トム・ウェイツ、ホットハウスフラワーズ、マイクスコットのバンド、あと、あれジョンフォガティかな?ロープを辿っていくプロモーションビデオのアーティスト。正直なお話、聴いたことあんまりないジャンルかも。


お話は戻って?

当店ではジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズのコーナーに5枚くらい置いてありました…よく売れるタイトル。

「ウィズ エリック・クラプトン」と書いてあったのね、これ、知らなかったです。毎日見てたんだけどね。

レコードジャケットのお写真は、左からジョン・メイオール、エリック・クラプトン、ジョン・マクヴィー、ヒューイ・フリント…ジョン・マクヴィーって、カースティンの旦那さまかな?調べる…あ、そうですね、この後フリートウッドマックに加入。


はてさて、音楽をきいてみます。


…聴いたことがあるわ。

そしてブルースロックをルーツに持つ90年代のバンドを思い出す…

いつもの、名盤を聴くと、のパターンに入ってしまいますね♪


今日も?

まとまりのないお話になってしまいました。

音楽のブログを書く時にはいつも?

ロック売り場の風景を思い出してしまうのですよね。ひとつのジャンルを思い出すと、それに関わるバンドやアーティストの名前が出てくる(笑)時にはメロディーも♪


こんな感じで?

とっ散らかったらブログになってしまいますが、

お付き合いいただけると嬉しいです♪


それでは皆さま、ご機嫌やう♪