昨夜も台所を片付けながら、Kim Wilde 80‘s show を聴いていました。
「彼ってソングライティングの才能はずば抜けて素晴らしいし、ジャズギタリストとしても一流なの。」
誰のこと、でしょう?
答えは…
Nik Kershaw - Wouldn’t It Be Good
Nik Kershaw Dancing Girls
デビューアルバム「Human Racing」のA面一曲目。
なぜこの曲を選んだかというと、インタビューでデビューした頃の話になり、ニックはギタリストなのに、最初は全然ギターを弾いていなかったんだよ、と笑って話していたのを思い出したから、なのです。
そーですよね、楽曲のアレンジも全て彼の手によるもの。この曲を聴くと、シンガーとしてはもちろんのこと、曲作り才能も素晴らしかったと再認識いたしました。
いま聴いてみると?
ドラムマシーンやシンセサイザーの電子音がいかにもエイティーズという感じ、ですね。
このアルバム、誰がプロデューサーなんでしょう?
ついつい?気になりググってしまいますよ、この時代のヒット作に偶然はないので。
いつものようにDiscogs で検索…出てきました、Peter Collinsさん。
同時期にはトレーシー・ウルマンやブラマンジェのヒット作…ニックの次のアルバム「The Riddle」も手掛けています。
なんと?
ニックとキムはデュエット曲で共演しているんです。
Kim Wilde - Love Conquers A
