昨夜も台所を片付けながら、Kim Wilde 80‘s show を聴いていました。
「彼ってソングライティングの才能はずば抜けて素晴らしいし、ジャズギタリストとしても一流なの。」
誰のこと、でしょう?
答えは…
Nik Kershaw - Wouldn’t It Be Good
ニック・カーショウ!
80年代のシンガーソングライター、ですね。
キムと同じく彼のこと、大好きです♡
数年前のエイティーズの番組にニックが出演、たぶんスティーブ・ダニヤのインタビューだったと思うんですけど。
このプロモーションビデオはロンドンのウィンザー城近くで撮影、とても寒い夜だったそうです。
そして、この曲の入っているデビューアルバムのお話。レコーディングはなんと!あの?フランキー・ゴースト・トゥ・ハリウッドと同じ時期に同じスタジオで行われたそうです。フランキーのメンバーとたくさんおしゃべりしたよ、とのこと。
Nik Kershaw Dancing Girls
デビューアルバム「Human Racing」のA面一曲目。
なぜこの曲を選んだかというと、インタビューでデビューした頃の話になり、ニックはギタリストなのに、最初は全然ギターを弾いていなかったんだよ、と笑って話していたのを思い出したから、なのです。
そーですよね、楽曲のアレンジも全て彼の手によるもの。この曲を聴くと、シンガーとしてはもちろんのこと、曲作り才能も素晴らしかったと再認識いたしました。
いま聴いてみると?
ドラムマシーンやシンセサイザーの電子音がいかにもエイティーズという感じ、ですね。
このアルバム、誰がプロデューサーなんでしょう?
ついつい?気になりググってしまいますよ、この時代のヒット作に偶然はないので。
いつものようにDiscogs で検索…出てきました、Peter Collinsさん。
同時期にはトレーシー・ウルマンやブラマンジェのヒット作…ニックの次のアルバム「The Riddle」も手掛けています。
なんと?
ニックとキムはデュエット曲で共演しているんです。
Kim Wilde - Love Conquers A
キムの2010年リリースのアルバム「come out and play」より。
キムに寄り添うようなニックの歌声♪
彼らをよく知るエイティーズのファンは、ハートウォーミングなフィーリングに満たされてしまいます♪
というわけで?
本日もイギリスのラジオを聴きながら、夜ご飯の支度です。
それでは皆さま、ご機嫌やう⭐︎