☆Virgin Radio 80‘s Plus☆キム・ワイルドの好きな、あの人♪ | ふんわりな日々

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90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

昨夜も台所を片付けながら、Kim Wilde 80‘s show を聴いていました。


「彼ってソングライティングの才能はずば抜けて素晴らしいし、ジャズギタリストとしても一流なの。」

誰のこと、でしょう?

答えは…




ニック・カーショウ!
80年代のシンガーソングライター、ですね。
キムと同じく彼のこと、大好きです♡

数年前のエイティーズの番組にニックが出演、たぶんスティーブ・ダニヤのインタビューだったと思うんですけど。
このプロモーションビデオはロンドンのウィンザー城近くで撮影、とても寒い夜だったそうです。
そして、この曲の入っているデビューアルバムのお話。レコーディングはなんと!あの?フランキー・ゴースト・トゥ・ハリウッドと同じ時期に同じスタジオで行われたそうです。フランキーのメンバーとたくさんおしゃべりしたよ、とのこと。
 



Nik Kershaw    Dancing Girls 


デビューアルバム「Human Racing」のA面一曲目。

なぜこの曲を選んだかというと、インタビューでデビューした頃の話になり、ニックはギタリストなのに、最初は全然ギターを弾いていなかったんだよ、と笑って話していたのを思い出したから、なのです。

そーですよね、楽曲のアレンジも全て彼の手によるもの。この曲を聴くと、シンガーとしてはもちろんのこと、曲作り才能も素晴らしかったと再認識いたしました。

いま聴いてみると?

ドラムマシーンやシンセサイザーの電子音がいかにもエイティーズという感じ、ですね。


このアルバム、誰がプロデューサーなんでしょう?

ついつい?気になりググってしまいますよ、この時代のヒット作に偶然はないので。

いつものようにDiscogs で検索…出てきました、Peter Collinsさん。

同時期にはトレーシー・ウルマンやブラマンジェのヒット作…ニックの次のアルバム「The Riddle」も手掛けています。



なんと?

ニックとキムはデュエット曲で共演しているんです。


Kim Wilde - Love Conquers A

キムの2010年リリースのアルバム「come out and play」より。
キムに寄り添うようなニックの歌声♪
彼らをよく知るエイティーズのファンは、ハートウォーミングなフィーリングに満たされてしまいます♪

というわけで?
本日もイギリスのラジオを聴きながら、夜ご飯の支度です。
それでは皆さま、ご機嫌やう⭐︎