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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

エディの番組で流れた曲。

あれ、懐かしい、この曲は誰の?

聴こえてきた歌詞をググって…出てきました♪


リーフのヒット曲、でした。

Put your hands on? putではなくplace your hands on〜でした。

これ何年の??調べてみよう♪ えーと、1996年シングルチャートで6位。


この人たちは、イギリス人なのよね。

デビューアルバムがリリースされた時に聴いたんだけど(仕事)、当時のオルタナティブロック=アメリカのティーンズを意識した王道のロック、かな?と思ったの。

こういう音楽だと、当時のブリットポップとは違うので、勝手にアメリカのバンドなのだろう、と思う癖がありまして。

同時期のブッシュもアメリカ??と思ったら、イギリス出身♪


このPVも久しぶりにみましたが、

(ここからは勝手な感想♪)驚くよね。この人たちの音楽だったら. ロードムービーを模した映像なんだろうな、と想像していた。くたびれたジーンズをはきながらブロンドガールとの絡みなんかもありそう?なのだけど、こちらは?なんだか都会的です。

ライヴ風ではあるけれど、映像もデジタル加工されていて、きちんとした印象。ブリットポップ風に演出されていて清潔感がある。


このPVを見ながら、あることを思いつく。

もしかしたら、このバンド…今でも「かっこいい」のでは??


Virgin radio のライヴ。2022年だから最近の映像。

歳を重ねても、ますますカッコいい!

なが〜いお髭を蓄えながらの、武骨ではあるものの味わい深い歌声ですね。

このライヴを見ながら、ニタニタしてしまいました。


さらに、☆発見☆ 

いちばん右でギターをひいていたのは、アンディ・テイラー♪

デュラン・デュランのヒット曲ハングリーライク♪とワイルドボーイズ♪のカバー☆

ふふふ♪デュランのヒット曲に心が震えるわ♡


こんな感じで?

エディの選曲で忘れていたバンドを思い出す…思い出しても、すぐに忘れてしまうので?

忘れないために書いていこうかな、と思っています。







ブログを書いた後のことです。

エディのことを検索していたら、マニックスのスタジオライヴの映像が出てきました。



マニックスのスタジオライヴ。

エディの番組でたまに告知があるのです。

ボーカルの彼、何という名前だったかしら?

調べてみる…ジェームスさん、ですね。

いなくなったギタリストの名前は今でも覚えてる、リッチー?でしたっけ?

歳は重ねていますが、声は青くさいというか、あの頃の声…パンクロッカーです♪永遠に大人にはなりません、ずっと青年のまま。


懐かしいな、と思いながら聴いていたら、YouTube の映像が切り替わり、流れてきた曲に驚き☆


ザ・カルトの名曲をカバーしていました。


昨年他界したスティーブ・ブラウン氏を追悼してこの曲を演奏…誰だろう?と思ってググったら、デビューアルバム

「generation terrorists」のプロデューサーでした。

他には、どんな作品?

ワム!のファンタスティック、ザ・カルトのラヴ、ハイジファンティジー、ゼンジェリコ、マンサンのシックスなどなど。デビューアルバム多し…マニックスもね。



マニックスの最初のヒットシングル。

グロッシーな黒髪にグラマラスなお化粧のリッチー…リッチーと聞くと、ブラックモア!と叫びたくなる私はエイティーズのリスナーです♪同じ人、居ませんか?

話は戻って、リッチーの脱いだと思われる靴がイングランドからウェールズにかかる大きな橋の上で発見されたのですよね。

たぶんNMEにその現場の写真が載っていて、今でも脳裏に焼きついています…忘れたい。


このシングルはインディーズのチャートで見たわ。

デビューアルバムはソニーでしたが、彼らはヘヴンリーレーベルからシングルを出してる。

鳥のマークのヘヴンリー、クリエイションの系列だったかな…もう忘れてますね、可愛くない鳥のマークは忘れていません。


インディーズのレーベル。

お店に来ていたお客さんには、どんなふうに認知されていたのでしょう?

エルとかポストガードとかラフトレードとか、レーベルごとにCD を並べていた時期もありましたが。

…お客さんをやったことがないので、わからないです♪






ブログは放ったらかしていますが、

相変わらず音楽は聴いてはいます。


だけど、


聴き方が変わってしまった、のかも。


すっかりラジオのリスナーに戻りました。


洋楽を聴き始めたのは、80年代のラジオから流れてくる曲に恋をした、から。


今は世界中のラジオをスマホで聴くことができる時代。


イギリスのラジオばかり聴いています。


お気に入りは、この人。



Eddie Temple  Morris さん。

↑スペル合ってるかな?何も調べないで書いてる。

この人、90年代くらいから音楽系番組をしているんだけど、センスが良いんです。

ヴァージンラジオの番組をよく聴いているんだけど、選曲の好みが似ている!音楽の話も面白い!

80〜90年代ロックの懐かしの曲とエピソードがたくさん♪


日本のどこかで、ハマっている人いませんか??


今日の懐かしの曲♪



トムペティのこの曲、良いですよね。

トムペティの凄いところは、誰かに感動させたい!ヒットさせたい!みたいな、がんばっている感じ?がない。

ボス(ブルーススプリングス、ね)なんて、ギターをかき鳴らしながら絶叫してますよね、熱いです、それも素敵なのですが。

このトムペティの力の抜き具合が絶妙なんですよね。歌が上手くないのに、歌手をやっている不思議な集団の一員です…と、勝手に思っている。それでもアメリカ人がこの人のことが大好き、で賞なんかにたくさんノミネートされてたし、賞はとってたのかしら?? 忘れてます。


この曲を聴くと、思わず口ずさみたくなる?

鼻歌なんかにも、してみたい?

さりげなく心に残る曲♪


↑こんな発見がある、というか、できる♪エディさんの選曲です、

あ、エディの話によると


この曲はイギリスではトップ30にも入らなかったそうです。

イギリス人は、この?トップ30という言い方をよくするのだけど…


ヒットしなかったんだって!


そのことがショックで、こういう曲を書くのをやめたとかなんとか??

↑英語がよくわかんなかったの。


こんな感じで、エディにハマっています!


というわけで?

皆さま、ご機嫌やう♪