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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

ふと?思ったことをブログに残す?


子ども関係の集まり。

出会ったお母さんたちは、みーんな素敵なワーキングママさんたち、です。


とても仕事ができるので、あっと言う間に用事は片付きました。


ひとりで帰り道を歩きながら、英語の歌が頭をぐるぐる。



…次こそはパーフェクトに、と連呼しています。歌詞をよく聴いてみると、次の恋こそは完璧に、と歌っているのかしら?


今流行りのイントロなしの出だし、この頃からあるのね。

ジャズ風のリズムに乗せて、エディリーダーの自由気ままな歌声。

70年代後期イギリスでの流行ニューウェイヴではジャズを実験的に表現するインディーズのアーティストたちがいました。その後、80年代になると、ジャズを模倣しロックと融合させる音楽が現れて、フェイクジャズと呼ばれます。その後ジャスは、裏の音楽シーンに戻ってアシッドハウスと融合しアシッドジャズになります。

↑気にしないでね、独り言。


このプロモーションビデオをひさしぶりに見たんだけど、イギリスらしさに溢れてる。

エディの装い、マニッシュなツィードのコートにペチコート風フリルがふんだんに使われたガーリーなスカート。甘さと辛さがあいまみえて大人の可愛さを演出している。

運河、流れのない川のようなもの。マーケットで有名なカムデンにあったわ。

スキンヘッドのお姉さん、男性同士のキス、高層の公営アパート…イギリス、ですね。


こんな感じで?思ったことをすぐに忘れてしまうお年頃なので、

(リップリグアンドパニックと同時期に活動していた見た目は下手くそインディーバンドでレコードの中身が"どジャス"のバンドが思い出せない…)

時たまブログにしてはいるのだど、公開はできてないません。


良いのかな?自分のブログ、だから♪


3日続けてのブログ。 

新年ということで、それらしいことを思い出してみる。


寅年の虎、洋楽で…

なぜか?思い出したのはコーナーショップというバンドなのだけど、虎とどんな繋がりがあったのかを思い出せなくて。


あ、そおいえば?

あの頃にそんなタイトルのアルバムがあったなぁ、と思い出しました。



Saint Etienne のアルバム。

タイトルがtiger bay、どんな意味なのかは知らないのだけど、虎繋がりで思い出しました。


アルバムからのシングル。


虎がジャケットに登場♪

なぜ虎??わかりません。

哀愁のメロディが彼らのお好み?なのかな。

イタリアやラテン系のユーロビートみたいだよね。

この曲よりも次のシングルの方が売れていた記憶がある。


シングルのジャケットに朽ちた車の写真が使われている、それでも素敵に見えるのは、セント?セイントエティエンヌの魔法なのかも。

今の言葉でエレクトリックダンスミュージックなのだけど、どちらかと言うとネオアコファンの好むノスタルジックなフォーク風味に仕上がっているから不思議。


マンチェスター経由のダンサブルなロック。これ、カバー曲なのよね…誰でした?ニールヤングかな?だがしかし…違う人の歌声が頭の中で流れてる。誰だろう?


セイントエティエンヌのボブスタンレーは元NMEの記者。

成功しているバンドは、元音楽関係のジャーナリスト多し。

レディオヘッドもそうなのだけど、ググっても絶対出てこない。

このことは内緒なのかしら?なんて思う。


たくさんのバンドが存在していたと思うけど、音楽業界紙music week

のシングルリリースの紹介文を読むと、next big thing がわかってしまう。ヒットに偶然はなくて、ヒットは作られていた…イギリスはマーケットが小さな国だから、なのでしょう。


あ、関係ないお話になってしまいました。

普段は音楽のお話をすることもないので、


思いついたことをどんどん書く…

大丈夫、このブログは、誰も読んでいません。


そんなブログを読んでくださっているあなたに、

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくね♪


2日続けてのブログ♪

今日もNHK をみてますよ。


7時くらいからの紅白歌合戦。

最初のうちは子どもたちも見ていたのですが、途中からはiPhone でゲーム。

音楽には興味がないようです。


あまり気合をいれずに流れてきた音楽、映像みてる。

あ、また今日もk-pop の悪口になるけど、最初のガールズグループ。

衣装が残念…紅白といえば衣装が主役なのにね、なんだかかわいそうだと思ってしまいました。日向坂なんて、衣装替えもさりげなくて素敵でした。

高校生の娘曰く、「K-POP の影響で、最近の"かわいい"は破廉恥」

女性からの目線ではなく、男性からの視線を意識。


ざあっと聴きながら思うこと、です。

日本の音楽は歌モノ、ヴォーカルが主役ですね。歌詞でメロディをかなでてる。

最近の歌、というのかな、わからない、日本の音楽聴いていないけれども、

歌の始まりのイントロが無いんだ、みんな歌詞から歌がはじまる。

それでも、

未だにエレキギターのソロが途中で入ったりと懐かしい。

ジェネレーションズのようなボーイズグループはニュージャックスウィング経由のJソウルの面影あり。


今ちょうど藤井風さんあたりが出演していますが、彼はYouTube からのブレイクだそうで…うん、確かにいい音楽だし、みんなが好きなのはわかるけど。


YouTube から新しい才能が発掘されるのですね。


世間はどうなのかはわかりかねますが、

今年我が家で話題になっていたのは、この人。

紅白歌合戦に出て欲しい、そんなアーティストをみつけました♪


 

河合ゆうすけさん。

衣装も白と赤、紅白歌合戦にうってつけのお姿、ですね

これは、息子のお気に入りの曲です。

ハイテンション♪ハイテンション♪と歌いながら、踊っています。

前半はこんな感じのハードコアテクノ風だけど、後半はなにやらメッセージを歌い上げる壮大な雰囲気に変わっていきます。
ファンのみなさんのご意見を知りたくてYouTube のコメントを読んでいたら
…素敵な表現を発見♪
「真面目にふざけている」
そーですね、外見はふざけていますが、歌詞は真面目…そこが彼の魅力よね。
何はともあれ、
子どもが振り付けを真似しながら踊る、なんて、いまのヒット曲には、なかなかない事です。
これからもどんどん?世間に浸透していただきたいですね♪

気がつけば?
あ今日も夜遅い…寝ます、
おやすみなさい☆