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宗男日記のコメント欄↓日韓歴史問題について

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宗男先生

いつも真摯にコメントを下さり、ありがとうございます。
徴用工問題は一気に解決に向かうことと思います。1910年の韓国併合は併合であって植民地化ではないと勘違いしている方が国会議員でも見受けられます。しかしながら朝鮮総督は日本から派遣された日本人です。選挙で選ばれた人ではないのです。対等併合ではないという事実があります。日韓で客観的にみて正しい歴史認識を共有する必要があります。日本の歴史観だけが正しいのではない。それは韓国も同様です。
感情論だけではだめだと考えます。
ネコ大好き2023-03-07 20:42:09


↑なるほど、こういう見方も出来るのかと考えさせられる。
実際にこの方の言う通りではある。
でも「植民地化」と言う言葉を使うのにはやはり抵抗がある。
慰安婦についてもそうだが、欧州の言語と合わせてしまうと、あの連中みたいなことをしていたような印象・歴史改ざんされてしまうから。

感情論だけではダメだと思うけども、歴史と記録って違う気がする。
記録だけで言えば、英米の現地人狩りは事実であり、現地人を遊び道具として扱って殺したわけだ。現代ならおぞましい事実であるが、その当時の価値観・倫理観では黄色人種は動物に等しいものでもあったわけで、現代の自分達が過去の人を裁くのは慎重でなくてはならないと思うし…
どの国の子供に対しても、たとえ正しい歴史だとしてもいたずらに自虐史観に繋がるような歴史教育をするべきではないと思う。

まぁ韓国は好きではないけども。国としても韓国の文化も一切興味無いけど、韓国の同人絵師だけすごく好き♡



・放送法について
 小西VS高市にはあんまり興味無い… 
 安倍さんも迂闊だった事があるけど実績や人望で乗り切ってこれたけど、後ろ盾も根回しも苦手なのに、下手に喧嘩買っちゃあかんよ…高市さん…しっかりしてくれ…しかも小西が相手だったらウザい度マックス
 高市さんが余計な答えをした所為で、見たくもない小西の顔がツイや記事に出てくる始末=3
 このしょーもないやり取りの間に岸田さんがいろいろ進めてるかも?って仮定をしてた人もいるけど、そういうプロレス出来るイメージと政権での信頼性ってまだ無いなぁ。…そうだといいけどさ。

で、
お~るじゃんるのコメントより抜粋↓


~抜粋~
2023年03月08日10:06
【小西文書】国民・玉木「政治的意図のもと行われたなら問題なので、小西に持ち込まれた経緯も精査すべき」コニタン、ピンチ!
1: 名無しさん 2023/03/07(火) 23:17:06.95 ID:n1dngzy40● BE:135853815-PLT(13000)
20220711-00000242-san-000-6-view

放送法めぐる「行政文書」流出が「政治的意図のもと行われたなら問題」 国民・玉木代表持論「背景も精査すべき」

(略)

公表された資料は「総務省の職員の方」から提供を受けたといい、その多くには、右上に「厳重取扱注意」「取扱厳重注意」の注意書きがある。

玉木氏はこの点を念頭に、

「外に出すことがルールとして駄目だとされているものが(外部に)渡って、国会議員の手に渡り国会で議論になり、そして後付けでそれを認めていくというようなことになっている」「ああいう形で行政文書が安易に外に流出すること自体は、国家のセキュリティ管理の問題としてはもちろん問題だと思う」
以下略全文はソースへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/04efaae45e96fe0e6d9b1c7076d10a1649587109



3. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:12
そもそも放送法守って公正公平な報道しろよテロ屋ども
これが問題になってる時点でおかしいんだわ
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7. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:13
>>3
一応テレビ局側は自覚しているらしいよ
われわれは放送法守っていると言うくらいだし、偏向報道していると批判が殺到しているのも自覚している
  1
17. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:20
>>7
今日の朝の安住の番組、放送法の「政治的な公平性」について延々と喋ってたが、虚偽の報道をしないって内容の項目には触れてもいなかったなぁ。
  1
25. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:25
>>3
放送法を破ってるテレビ局に
何事もないように金を出してるスポンサー企業を批判しないといかんね
法律破りの幇助じゃないのかと思う


9. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:14
持ち出し不可の内部文書を流出させた官僚は完全に国家公務員法違反だろ。こんな官僚によるクーデターを認めたら官僚に都合の悪い政治家は簡単に潰すことができてしまう。
  4
19. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:22
>>9
過去にあった尖閣諸島での海保職員の流出事件でも、結局海保職員は処分されたし、今回も流した奴は処分されるでしょ
  1
22. おーるじゃんるな名無しさん2023年03月08日 10:23
>>9
国会議員自身は特権で「逮捕、起訴されない」かもしれんが、「犯罪捜査には協力しなくてはならない」からな。


~抜粋~






・あと、気になった話
岸田さん、林さんが安倍総理暗殺を喜んだとか言う狂った話

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-20699.html


https://karadajiku.livedoor.blog/archives/29968973.html
↑この記事に出てくるkrehaってツイ主…コオロギフレークの悪質なデマをバラまいてるやつ…絶対に信用出来ない


限界さん寄りの人のブログ↓

https://karadajiku.livedoor.blog/





 




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鈴木宗男日記クアッド出席についてとインドの対宇露戦争の姿勢について↓

2023-03-06 18:11:48

テーマ:ムネオ日記
 インドで行われたクワッド(日本・米国・インド・オーストラリアによる協力枠組)外相会談で、共同声明が発表されたが、ロシアを名指しで批判、批難する文言がない。

 国際法の順守と重要性をうたい、インド太平洋地域の平和と安定、現状変更の一方的な動きに反対する共同声明となっている。

 ロシアを名指しての批難、批判がないのはG20議長国インドの強いリーダシップの賜物である。

 昨年5月、東京でのクワッド首脳会議でも、アメリカ、日本がウクライナ戦争、ロシアによる侵略、侵攻という表現を入れようとしたが、インドのモディ首相はそうした表現が入るなら、共同声明にサインしないといわれ「紛争」という表現で落ち着いた。

 モディ首相の姿勢は一国のリーダーとして、国益と信念に基づく判断であり、日本も参考にすべきではないか。

 世界はアメリカ一国で動いていない。アングロサクソンで世界が構成されているわけではない。それぞれ立場があり、抱えている課題、問題がある。日本とロシアの間には北方領土解決、平和条約締結という国益に関わる大きな課題がある。このことを十分頭に入れるべきである。

 インドの立ち位置、判断を日本も見習う外交をすべきではないか。

 ~後略~


↑それに対するコメント欄↓


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鈴木先生の仰る「モディ首相の姿勢は一国のリーダーとして国益と信念に基づく判断であり、日本も参考にすべきではないのか」私も同感です。

日本とインド、国際的位置の大きな相違点はインドは非同盟で核戦力を保有しています、日本は日米同盟と言う大きな枠組があり
外交や安全保障はアメリカとの関係が基本であることは間違いありません
しかし日本はアメリカの外交政策を無条件で支持し、従うと言うことではありません、日本は日本独自の価値観で国益を求める自立・自尊意識を持たなければなりません。

戦後「自立と追従の狭間」で行ったり来たりしているのが日本の外交の現実のような気がします、
しかし日本が主権国家して「価値の体系」だけでなく
「利益の体系」「力の体系」を含む総合的政策判断をする思考を放棄し、アメリカへの「自発的追従」一辺倒に見えるのが今の岸田政権の姿です。

日本には日本独自の価値観に基ずく国益の追及がありますが、
対米追従一辺倒の延長線上では日本の真の国益が見えなくなる、
あたかもアメリカへの自発的追従の延長上に日本の国益があると言った倒錯した思考です、
このことが主権国家としての自立的意識と自尊意識を次第に枯れさせて行くと言った内面的で深刻な問題=いわゆる隷属根性が懸念される訳です、今のウクライナ危機で問われる大きな問題のひとつでもあると私は考えます。
tokoton山の男2023-03-07 09:54:34


↑確かに。この点、岸田政権で気になる所。真っ当なご批判だと思う(アメリカのポチ!とか言ってる連中より遥かにマトモ)
ただ岸田首相は英豪との準同盟国や英伊との共同事業など、欧州の国とも連携をとってる。アメリカ追従一辺倒とまでは言い切れない部分もあるかなぁ、と。




 

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ウクロシ戦争について
ひらけ日本さんの見解



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鈴木先生

 ウクライナ紛争に伴い資源価格が高まったり貿易が滞ったりしている。その結果、国民経済は疲弊してしまった。初期条件は人為的にもたらされたものだから停戦するしかない。こういった論理は欧州市民の間で常識になりつつあります。

ドイツの2月の消費者物価指数(速報値)は前年同月比9.3%上昇してます。驚きのペースです。お隣のフランスでは仕入れの小麦粉を買い付けできず、焼くためのガス代も支払えず廃業するパン屋が続出してます。(EUにおける電力・ガス料金の算出方法は「域内平等原則」、原発を数十基稼働しロシアからガスを買う必要のない電力大国フランスも他の加盟国に合わせ価格を「修正」させられる)
このような状況でヨーロッパ各国にみられるようになったのがウクライナ紛争の脱思想化です。つまり、「民主主義と権威主義」の代理戦を支援の名分としたのがエリートのいうウクライナ紛争だったわけですが、庶民層において、目の前にある国民生活の立て直しを希求する動きが広まっています。
先生は100倍お詳しいと思いますが、西側諸国においてその急先鋒となっているのが愛国運動です。もっとも、これは漁夫の利を得ようという打算ではない。昨年、フランス大統領選挙で決選投票に進んだ国民連合のマリーヌ・ルペン氏は2022年4月の時点で「ロシアがウクライナで戦争をしている影響で、食品や肥料、生活必需品は値上がりを続けるだろう。フランス政府が行動を起こさない限り――」(ロイター)と市民感覚から危惧していました。現実がそのとおりになってます。

 ヨーロッパ政治を要約すれば
①ソ連時代に支配されていた旧構成国・衛星国は陸続きということもあって反露感情が根強い。ただし、武器供与の中継となっているポーランドは与党『法と正義』による権威主義であり、思想の対立軸が繰り広げられる紛争の特徴において決定的矛盾を抱えている。
②外から主戦論をリードするのがアングロ・サクソン諸国である。それに応える側の欧州社会においては「社会民主党」「緑の党」など左派も紛争長期化に与している。その背景にあるのが、共同体を個人を抑圧する装置だと捉え、「自分らしさ」を価値の最上位に置くポリティカル・コレネクトレス(政治的正しさ)
③物価の上がり続けるインフレーションが招いたのは庶民層の「支援疲れ」。その動機に思想性はなく、それゆえ政治エリートの用意するプロパガンダを否定し、フランスなどで意思表示の担い手となっているのが愛国運動である。

 以上が私の基本認識です。では我が国はどうなんだという話です。鈴木先生の国益を慮る活動を見て比べてしまうのは「日本は怠けてる」に尽きます、事情は異なりますが、庶民の声を吸収しそれを代弁する欧州の愛国運動を見習ってほしいと思います。日本人も「可愛いウクライナの子供たちが笑顔になるまで(値下げは)欲しがりません、勝つまでは。だって悪いのはロシアなんですもの」の偽善精神が同胞を苦しめる事実を知るべきでしょう。

一円でできる経済対策とはロシアへの封鎖をやめること、そして「停戦」です。宗教ではないですがこの際、現世利益だっていいんです。それが停戦を導き、周りの人を救い、最大幸福に資するんだと知って欲しいですね。

ひらけ日本2023-03-06 03:15:21


他に、現時点でお二人のご常連のコメントさんも「停戦を」と訴えていた。
鈴木宗男の日記を読んだり書き込みする人は当然にロシア寄りなのは否めない。かくいう私もその傾向にあるのだが、この週末に「メスよばわり」がトレンドに出たりRTが回ってきて、被害を受けていた東野篤子さん。
この方の宇露戦争の見識が分かり易くて良かった。
東野さんの見方にも理解が出来る為、やはりこの問題は難しいなぁと改めて思った。
一般人SNSでのウクライナ寄りの人のロシアへの中傷、ロシア寄りの人のウクライナへの中傷、とてもどちら側にも肩入れしたくないと思わされる人が多くて辟易していたので、ここでようやく両側の信頼出来そうな識者が揃った形かな。

東野さんの「対中国戦に備えて、日本は今は西側に恩を売っておくべし!」(要約)と言う理論の元のウクライナ支援は割と多くの日本人にも共有出来ていて、ネットでも散見される見方。「ウクライナが正義!ロシアが悪!」と善悪二元論の人よりかは傾聴の価値がある。
ただ私は大東亜戦争やその前の西欧の歴史、日本が受けてきた数々の差別を省みるに、西側にいくら恩を売ろうとも、西側は自分らの利益に叶わないとなれば、平気で日本を裏切るし見捨てるし中国に味方すると思う。
私は西洋の文化が大好きで西洋の個人それぞれは善良だと知っているが、政府・国としては一切信用出来ない。

ある程度は同調して「はいはい、日本はアンタらと足並み揃えてますよ」と言うポーズだけで良いと思うし、こんなんで恩を売るよりは中国市場よりもインドや東南アジアの方が旨味ありまっせエヘヘと中国との切り離しをじわじわしていく方がよっぽど効果あると思う。
まぁ私は中国は戦争を仕掛けてこない可能性もあると思っているので、中国内部からじわじわ切り崩すやり方を考えた方がいいんじゃないかなとも思ったり。
ロシア解体を夢見る人らはロシア人の事をなんも考えてないよな…と思うし、ロシアが弱体して変に中国が力をつけるのも困る。それにあの国はやはり力の強い指導者がいる共産体勢(と言うよりロシア帝国主義?)の方が向いてると思う。
ぶっちゃけ「管理してもらった方がマシだろう…」って人はいるからね。

東野さんの見解も踏まえた上で、それでも自分は「もう停戦すべし」と思うなぁ。

どう転ぼうともウクライナ国民の疲弊と犠牲はこの1年でとても大きく、これ以上の被害を食い止める為にも敗戦になろうとも戦いをやめる決断をするべきだとは思う…(勝てば死んだ人が生き返ってインフラが復活するなら別だが、そうではなし)…ロシアにこれ以上の領土を奪わない・攻撃しないと約束させられたら、それでも十分意味のある停戦だと思う。

国が弱いと言うのはこういう悲しみがつきまとう。

「もしも日本が同じ立場に立たされたら!?皇室を壊されるとしたら最後まで抵抗する!」って理論でウクライナの徹底抗戦を訴える人もいるけど…なんでもゴッチャにしちゃいかんと思う。
状況が違うし、守るべきものの優先順位は各国違うだろう。



・河野さんについて

ここ最近で河野さんにブロック解除をお願いしたらブロック解除されてた人達がいたり、フォロー外された人もいたりと、割とマメに河野さんツイ班はツイッターを確認してるんだなぁと思った=3
河野さんは見られなかった時があった気がするんだが(明確にブロックされたって画面は確認してない)、1月のツイが凍結やら何やらゴタゴタしてる時に急にTLに流れてくるようになったのでフォローしてみた。

河野さんについては好みの問題で積極的に支持する気はないんだけど…今の高市さん・杉田さんとかの保守が熱狂的に支持している議員に比べたら、河野さんの方が仕事してくれるだろうなって思える。
無いと思うが高市さんが総理になれたとしてもあっと言う間の短命だろうし(根回しや周りと連携とれるタイプに見えないから…)、河野さんも変な揚げ足とられて集中攻撃くらいそうなので長期は難しそう。
私は皇室に手を付けない安定した長期政権を望むので、短命で終わりそうな人は支持し辛い。
まぁ萩生田さん、河野さんは空気読んで動いてくれそうだとは思うけどね…。

でも今の岸田政権を見ていたら、岸田政権がなるべく長く続くのが一番いいと思えるね。
安倍さんも支持してくれた岸田さんだからね。
岸田さん個人のファンになったわけではないけれど、今、特に大きな落ち度も無く粛々と政策を進めてくれている岸田政権を支持する。支持しない人の冷静な見方も知りたいが、現状見かけるのは証拠の無いレッテル貼りばっかりなので、情報としては無価値。存在としては害悪。

岸田さんがやれるだけやりきった後にご本人が辞任したいと思った後は、西村さんが総理になったら選挙区民としては嬉しい♡
西村さんは余計な事をしないで粛々と仕事を進めていて本当に安心感ある。
(ずーーーーーーっと前の週刊誌ネタを貼り付けてる馬鹿がたまにいるけど、そんなはるか昔の眉唾記事しか出てこない時点でお察しw)

河野さんについては、お父さんの所謂『河野談話』をもう一度、背景を見たりして、ちゃんと見直すべき時にきてるかもなぁ。
 


3/4

小西VS高市についてのむねりん日記↓


2023-03-04 18:31:28

テーマ:ムネオ日記
 昨日の参院予算委員会で、立憲民主党の小西洋之議員が2日公表した放送法に関する総務省作成の内部文書について当時の総務大臣であった高市経済安全保障担当大臣は「捏造」だとキッパリ言い、捏造でなかった場合、閣僚や議員を辞職するかと小西氏に問われ、「結構」と分りやすい答弁をされた。

 これほどハッキリものを言うからには、高市大臣の答弁が正しいと受け止めるのが普通ではないか。

 よく政治家のやり取りを役人がメモを取るが、それが正確に出来ている文書であるとは限らない。

 私の例でも平成14年の国会で、外務省職員(名前を覚えている)がメモを取り「鈴木宗男は北方領土よりも経済優先だ」と話した文書が一人歩きした。

 私は「羅臼では領土よりも経済、生活が懸かっている漁業が大事だという思いがある」と言う主旨のことを言ったのに「羅臼」を取って私を批判、排除する動きに繋がったことがあった。

 そのことからしても文書を作った者の思い込み、意図的、恣意的な頭づくりで作られると意味合いが全く違ってくる。

 小西議員はこれまでも思い込みで発言し、国会で指摘されたことがある。

同じことの繰り返しにならなければと他人事ながら国会の権威、品格は守ってほしいと思う次第だ。

~後略~


…コニタンに品格を求めるなんて無理無理(笑)


↓これについてひらけ日本さんの見解

5
鈴木先生

 「文書」を公表した衆院議員の小西洋之氏は相手方に進退を迫ったわけですから本人にその気がなくとも政治生命を賭けることになるんだろうと思います。もし捏造ということが判明すればケジメをつけていただき、連帯責任により、小西氏の行動を容認した立憲民主党執行部も進退を問われます。真偽の程は分かりませんが、仮に捏造だった場合、偽メール問題(2006年)などの前例から泉代表の体制を維持することはおよそ不可能です。一方、3月23日告示・4月9日投開票の奈良県知事選をめぐり、擁立作業を主導する高市早苗氏が批判にさらされているとの報道があり、どうもネガティブ・キャンペーンの一環という感触もしないでもない。ただ、どう転んでも国政を揺るがすスキャンダルになります。

2022年版報道自由度ランキングは180の国・地域のうち、日本は順位を4つ下げて71位でした。特に問題視されるのが「文書」で羅列されていたようなメディアへの圧力ですが、一般論として、自主規制する側の職業倫理は語られていないように思います。テレビ局が好き放題に番組を編成しても身柄拘束されないのが現代の日本です。「政府の宣伝機関」に堕ちているのだとすれば、視聴者がそのことを資本主義の枠内で向き合えばよいのだと思います。これは2017年度の流行語大賞『忖度』にも言えることですが、職員が組織の意向を推し測るメカニズムを国際基準から「圧力」や「弾圧」とは呼べません。OECDで最低レベルの報道の自由度に分類されるのは虐げられた結果ではなくメディアの自己保身であるということはハッキリしてます。

~後略・抜粋終わり~

日本のメディアはもはや何がしたいのか分からんレベル
理由はどうあれ、偏向しまくって安倍さんや中川さんを苦しめた連中は地獄へ堕ちろ


↓別の方のコメントに同感

1
立憲の小西議員は、高市大臣に議員辞職まで迫ったわけですから、もしも小西議員の方が間違っていた場合、小西議員が議員辞職をすべきではないでしょうか?

あの人は、いつも大袈裟な言い回しで事を荒立てますが、国会議員は有権者から選ばれ国会にいるわけで、安易に議員辞職など求めて良いのか?甚だ疑問ですね。

さだ2023-03-04 20:39:06


↑ほんと、その通り
国民が選んだ議員を何を勝手にやめさせようとしてんだよ、クイズ男が。
お前が真っ先にやめるべきだろ!
…って思うけども、そんな事より高市さんはこんなくだらん挑発に乗るなよ…と思った…。
むねりんコメント欄では感心してる人もいるけど、自分は小西なんかをまともに相手にするなよ…って思うし、気安く「辞職します!」とか言うなよって思う…。
お前ら国民に選ばれたって自覚無さすぎるだろう…。1票は1人なんだって事を忘れてんじゃないの。パフォーマンス合戦は呆れる。

いつまでも国会で学級会ごっこすんなって言いたくなる議員ばっかり。
ガーシーが非難されてるけど、「お前おらん方がマシ」って議員はいっぱいおるし、れいわに至っては国会で活動家みたいな事ばっかやってて、ガーシーよりよっぽど悪質だわ。
大石や山本の顔を見るのすら嫌悪する。

 


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G20林外相欠席についてのむねりんの見解


~丸写し~

2023-03-03 18:13:38

テーマ:ムネオ日記
 インドでのG20(20ヶ国・地域)外相会議に、林外相が出席しなかったことについてメディアは「日本の存在感をなくした」「国益を損ねた」「インドに対し失礼だ」等々さまざま報道している。

 国際会議、しかも国会開会中における閣僚の出席をしやすくするため、副大臣を認証官に格上げしたのが橋本行革の基本法、小渕内閣での設置法決定だった。

 副大臣には閣僚経験者、もしくは閣僚と同格の当選年次の人を就けることが考えられていた。それが小泉政権により大きく変化し、更に副大臣も当選回数の少ない人達が配置され、外から見ても権威がなくなったと感じられた。

 こうした流れにより副大臣も昔の政務次官の位置付けとなり、格落ちと見られるようになり、委員会、特に予算委員会での質疑は、閣僚は貼り付けとなっている。この点、政府、行政府も、国会、立法府も、時に柔軟に、臨機応変に対応すべきではないか。

 せっかくの100年に一度と言われた行政改革が活かされないようでは、泉下せんかの橋本、小渕両総理も納得できず、首を傾げていることだろう。

 今後こうしたことがないようにして行かなくてはならない。政府より立法府の認識が問われる今回の林外相欠席である。

立法府の一員として心して参りたい。


↑むねりんの適切な説明と、最後の一文が良かった
ツイッターでは当事者意識無いコメントばっかで「なにを他人事みたいに話しとんねん」って思う議員が多いからなぁ…

↓で、コメント欄
9

鈴木先生


 制度のための制度はあってはならない、ということだと思います。テレビ中継の入る予算委員会などは国会の花形ですが、大臣を出席させても、大局的な論戦が深まるのではなく「揚げ足取り」に終始してしまっています。
私は野党はもっと泥臭くアバウトでいいと思うんです。素朴さを信じ、エリートのつくってきた前提を疑う。あるべき理念像から現実を変えるオルタナティブを提示する。それが本分です。ことあるごとに規則論を持ち出す野党は規則と同一化することで「権力感」を味わいたいのかもしれません。だから重箱を突くような国会審議にもなるわけですが、これでは政策論争においても国益が置き去りにされてしまいます。最終的には国益のための制度であり、制度のための制度は無意味です。

~後略~

ひらけ日本さんでした↑
ほんまにほんまに。
これに対しての翌日のむねりん回答↓

~抜粋~
ひらけ日本さん、正しく認識されており敬意を表します。国会議員、それなりの経験、キャリアが必要です。国民が選んだ国会議員の当選回数は重いものです。その中からしっかりした人を登用すべきです。
~抜粋終わり~