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G20林外相欠席についてのむねりんの見解
↓
~丸写し~
2023-03-03 18:13:38
テーマ:ムネオ日記
インドでのG20(20ヶ国・地域)外相会議に、林外相が出席しなかったことについてメディアは「日本の存在感をなくした」「国益を損ねた」「インドに対し失礼だ」等々さまざま報道している。
国際会議、しかも国会開会中における閣僚の出席をしやすくするため、副大臣を認証官に格上げしたのが橋本行革の基本法、小渕内閣での設置法決定だった。
副大臣には閣僚経験者、もしくは閣僚と同格の当選年次の人を就けることが考えられていた。それが小泉政権により大きく変化し、更に副大臣も当選回数の少ない人達が配置され、外から見ても権威がなくなったと感じられた。
こうした流れにより副大臣も昔の政務次官の位置付けとなり、格落ちと見られるようになり、委員会、特に予算委員会での質疑は、閣僚は貼り付けとなっている。この点、政府、行政府も、国会、立法府も、時に柔軟に、臨機応変に対応すべきではないか。
せっかくの100年に一度と言われた行政改革が活かされないようでは、泉下せんかの橋本、小渕両総理も納得できず、首を傾げていることだろう。
今後こうしたことがないようにして行かなくてはならない。政府より立法府の認識が問われる今回の林外相欠席である。
立法府の一員として心して参りたい。
↑むねりんの適切な説明と、最後の一文が良かった
ツイッターでは当事者意識無いコメントばっかで「なにを他人事みたいに話しとんねん」って思う議員が多いからなぁ…
↓で、コメント欄
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鈴木先生
制度のための制度はあってはならない、ということだと思います。テレビ中継の入る予算委員会などは国会の花形ですが、大臣を出席させても、大局的な論戦が深まるのではなく「揚げ足取り」に終始してしまっています。
私は野党はもっと泥臭くアバウトでいいと思うんです。素朴さを信じ、エリートのつくってきた前提を疑う。あるべき理念像から現実を変えるオルタナティブを提示する。それが本分です。ことあるごとに規則論を持ち出す野党は規則と同一化することで「権力感」を味わいたいのかもしれません。だから重箱を突くような国会審議にもなるわけですが、これでは政策論争においても国益が置き去りにされてしまいます。最終的には国益のための制度であり、制度のための制度は無意味です。
~後略~
ひらけ日本さんでした↑
ほんまにほんまに。
これに対しての翌日のむねりん回答↓
~抜粋~
ひらけ日本さん、正しく認識されており敬意を表します。国会議員、それなりの経験、キャリアが必要です。国民が選んだ国会議員の当選回数は重いものです。その中からしっかりした人を登用すべきです。
~抜粋終わり~