最近見つけて気に入って読んでいた映画ブログが幾つかある
その内の2つ
丁寧に索引あって色々と詳しく書かれたとても勉強になる映画サイト…だったのだが…
”安倍さんへの主観的な偏見が凄い”
一気に見る気なくした…
この映画ブログ主に限らずだが…
安倍さんに憎悪を燃やす連中って一体どういう情報を見ていてそこまで罵倒出来るぐらいになるんだろうか?
何か…とても「個人的恨みでもあるの?」と言いたくなるような誹謗中傷を平気で行ってる人が多い
自分の身近でもいた『普段は良識的で知性のある人』『普通の人』でさえも『安倍さんは悪い人=独裁』と言う完全なる思い込みを前提に悪態つきまくっている人達がいて…、、、、、マジで頭の構造どうなってるの?どこで情報仕入れてるの???と不思議で仕方ない…
活動家はしょがないとして、こういう普通の人まで狂気化させるのは何だろうか
んで、もしもその狂気連中が正しくて安倍さんが独裁者だったとしたら…そんな狂気連中はすぐに黙らされるしTVやネットでの政権批判なんて絶対に出来ないという『至極単純なロジック』さえ分からない時点で全く話にならない…
まぁアンチ安倍派がどれだけギャーギャー騒いでも選挙結果でちゃんと証明されてますし…分かってる人はちゃんと分かってて大勢いるわけで…
安倍さん全否定さん達は外交とか意味無いと思ってる人達なのかな?
かつてナベアツがやってた「3の時だけパーになります」っていうネタをいつも思い出す
安倍さんに関してだけはパーになってるのか
もちろん盲目的信者は別として、正当なる評価・ダメだった点と良かった点を冷静に語ってダメだった方が多いと判断する人が居るのは自由だし、そういう見方も勉強になると思う…
でも安倍さん批判する連中って総じて「どこがダメだったか」ではなくて「安倍さん=独裁者だから罵倒してもいい」とTVの受け売りの何から何まで批判・デマ妄信が酷くてまったく話にならない
これならずっと前に見かけたとても良心的なブログを書いていたれいわ信者の人の方がよっぽど安倍さんに対して丁寧な批判してたなと思う…(もう見る事ないブログだし統一教会ネタが出てからどう感想が変わったかは分からんが)
とりあえず要注意映画サイト…
ホンットなんでこんなに沢山映画を観ていて色んな時代・色んな視点があると分かっているだろうに…政権批判だけはチープで思い込みと罵倒が激しいのだろうか…まったく理解できない…
独裁だ何だと言うけどハリウッドの赤狩り時代やインディアン差別の歴史とか、ハリウッド映画にも独裁者を扱った映画は沢山あって観ている筈だろうに…マジで安倍さんを独裁だ政治の私物化だと思っているなら、こんな沢山の映画の一体どこを見てきたのか?と謎が深まるばかりだ…
群像劇は観ない人達なのか?
映画と現実は全く別だと思ってる…とか?
ドキュメンタリーやフィクション映画の裏側までは調べない人なのか???
う=ん…
私は共産も立憲も社民もクズ仕草が多いとは思うけども自分の映画ブログで突然にそんな思想ブッ込むような事はしないし、いくら嫌いな議員でも人格批判はしないし独裁者と罵る気もしないよ…マジで人間性に問題あるのはサイト管理人の方だろ…こえーわ
まぁ私も若い頃は単純な批判してた頃もあったから言えた義理ではないけど…、、、若い人じゃなさそうだし…だとしたらもう「安倍さん=独裁者」と言う概念が染みついて柔軟な思考はもう失われてしまったのか…反政府がアイデンティティとして確立されてしまったのかも知れない…怖い怖い
この2つのサイトです…色々一つの映画の情報の中に他の映画からの引用や裏話もあって面白かったのになぁ…残念
↓
https://nohouz.blog.fc2.com/?cat=2&page=0
(新聞記者の記事のところで下劣な言葉使いまくって安倍さん下げ…別の所でシャコ山レイプ魔を連呼)
https://cinemandrake.com/promising-young-woman
(統一教会云々のカルト教関連のドキュメンタリー記事の所で唐突な安倍さん批判)
ほんと…趣味に政治思想ブッ込まれるともうその作品そのものが楽しめなくなるからやめてほしいな…
漫画家や芸能人にも言える事だけど…
直接的に何かされたわけでもないのに他人に妄執的な憎悪を持ってる人は作品の中にもそういう思想は滲み出てくるものだから、…切り離せられるスマートな人と言うのは案外少ないのかもしれない…
映画系・ハリウッド系も左巻きが多いのも不思議なんだよなぁ
「どっちでもない」と言うノンポリ?になりそうなもんなんだけども…自分も創作する側だからこそあまり左過ぎると表現が偏ってしまうのが嫌だからどっちにも傾倒したくない
自分が安倍さん好きなのは第二次政権でなくて第一次の姿を見ていた個人的な思い入れが強いのもあるからなぁ
政治家としてでなくて人間として安倍さんを見ているからかも?
私も作品と本人の思想は別だと見て見ぬフリをしたかったけど、、、、罵倒系アベガーだけは安倍さんが悲劇を迎えた今、とても受け入れられない
安倍さんを罵倒している人達は安倍さんを信じて投票した人達・国葬の時に並んだ人や増上寺で見送った人達一人一人の気持ちを踏みにじっている事を知ってほしいな
視点は様々…今回は本当にガッカリだった…映画ブロガーさんってアンチ多いのかなー…他人の批評読むのが怖くなってきた💦