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鈴木宗男日記では、ドタキャンしたガーシーについてお怒り
で、またええ事書いてるなと思ったらやはりのひらけ日本さん↓
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鈴木先生

先日出演された討論番組がYouTubeにアップされています。配信元はテレビ愛知です。ぜひ知識を深める一助になることを祈ります。

「議場での陳謝」を拒否したガーシー議員について、本人は先生と話がしたいとの意向を持っているようです。もちろん、先生は懲罰委員会委員長として一存する立場ではなく、各委員の考えを集約•統括する役を与えられているに過ぎません。鈴木先生とコンタクトをとれば何とかなるという未熟さは当初、SNS配信で「鈴木宗男に俺は辞めさせられない」と啖呵を切っていた表裏の関係にあります。何度も申し上げますが、「議場での陳謝」も、先生が個人で代表した決議ではなく、懲罰委員会から参院本会議に送られ採決された院議です。
本人は帰国時に身の安全を害する事態を恐れていたようですが、具体的な脅迫状が存在するのであれば警視庁に相談し、常習性暴力行為等処罰法違反の捜査とは別に、国民の付託をうけた議員職を遂行するための身辺警護をつけてもらうことは可能だったはずです。これは「正当な理由」たりえないのは明々白々です。では警察の動きを根拠とする院議拒否は「正当な理由」たりえるか。これも、現在進行形での捜査の妥当性を立法府が評価することは三権分立を否定することになり、およそ不可能です。

ただ、それでも除名は重過ぎると考えます。参院比例区の政党票・個人票を合算した約100万人の有権者がガーシー議員を国会へ送り出した。この民主制は最大限尊重されるべきです。スキャンダルにまみれた政治家が診断書を作成し入院する雲隠れが常態化する中、最後まで診断書を提出せず、かつ給与を全額返納する旨を申し出た点についてもガーシー議員の矜持だろうと思います。メディアは「除名」が与野党の一致した声であるかのように印象操作していますが、公明党や社民党、れいわ新撰組などは必ずしも全面的に賛同しているわけではありません。公明党は過去の懲罰等を参照して「欠席を事由とする除名処分は過剰である」といった旨の意見が幹部から出ていますし、社民党・れいわ新撰組は、多数会派が少数会派を排除する前例となることへの危機感を述べています。

もっとも、日本国憲法が参院に授権した自律権によって「除名」が決議されるのであれば、それを不服とするガーシー側の民事訴訟は現実的ではなく、道理においても、鈴木先生のおっしゃる「慎重に慎重をきす」プロセスがみられた場合にのみ、私個人としてもそういった結論はやむを得ないと考えます。
「警察の捜査」を理由とする職務放棄は、いかなる職種であれ、相手方や組織が汲み取るべき事情とはならない。したがって国権の最高機関の責を担うガーシー議員は社会人としてすら適格とは言えない。今回、日本に帰って来ないガーシー議員側の弁明を所属政党の公約にすり替えるなど、いくつか手続き上の瑕疵がみられました。それらが鈴木先生ほか各会派の心証に影響を及ぼさなかった、とはいえません。そこはNHK党はおおいに反省していただきたいと思います。

ただ、過去スキャンダルを起こした何十人もの議員が何年間国会に登院しなくとも何ら処分を科されず、給与を満額受け取ってきた事実は強調させていただきます。その上で、いかなる処分がガーシー議員に科されようとも、それはチェアマンとしての鈴木先生が適切に職務にあたられた結果だと考えます。
ひらけ日本2023-03-09 02:48:54


↑正直、「国会でしょーもない事すんなよな」としか思わんし、こんなしょーもないのを当選させるなよなとしか思わないし、この処分をどうするこうするの時間も金も無駄で一国民としてはこんな芝居に税金使われて腹が立つんだけども、こんなしょーもない事にでもひらけ日本さんは真っ当に説明・非難・理解出来て凄い。


ご常連さんもまた真っ当なご意見↓

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鈴木先生、非常識なガーシー議員の振舞いから、参議院不要論とかあるいは参議院選挙比例区制度はおかしいと言った本筋とは違う議論が出て来ています、今現実として「本院(参議院)において『ルール無用のジャングルは許さない』」と言った懲罰機能が有効に発揮されている訳ですから、参議院議院規則と慣例に則って粛々と進めることが大事であると思います。

ガーシー議員の振舞いが炎上状態になってきましたが、それだけ国民の怒りを買っているからでしょう、
しかしながら参議院選挙までは
「ガーシー砲」とか言って週刊文春の「文春砲」になぞらえ、
暴露系ユウチューバーとして膨大な『いいね!』評価があり、一世風靡し、随分持ち上げられていた記憶があります、
期待してか面白半分かわかりませんが
28万票を獲得したのは事実です。

N党は扇動された衆愚のポピュラリティ(人気)に注目し選挙戦略を構築していますので、今後もこのような議員は誕生してくると思います、彼を当選させた有権者は今の事態をどう思っているか「扇動された衆愚のポピュラリティ」に関心がある者として聞いてみたいものです。
tokoton山の男2023-03-08 19:40:21


この方も見識が深い↑

で、8日のむねりん日記のコメント欄にはガーシーに投票した人もいて、丁寧に心境を語っていて、それもなるほどね…と思った


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ガーシーに投票したものです。
大昔に作られた制度に沿うのは違うと思います。時代は変わっています。

陳謝の次の当院停止、これが元々当院していないガーシーには当てはまらないという事でいきなり除名はどうなんでしょうか?
このことは公明党の方からも指摘がありました。
この中間があるべきで、例えば歳費ストップ等

今迄の歳費1800万円は受け取らないと言っています。(返納できないのでNHK党を通してトルコに寄付)
陳謝動画は受け取っていただけなかったとのことですがNHK党、立花党首のYou Tubeで見ることができるので目を通すだけでも見て戴きたいです。

この2023年という時代に当院していないだけで除名は乱暴すぎますし問題ではないでしょうか?
特に弁護士系の方からは問題であるとテレビ、You Tubeでの発言を目にします。
29万人という票の重さがあります。
わい2023-03-08 20:33:56

翌日の宗男氏の回答↓
わいさん、大昔に作られた制度といいますが、それならば変えるためには国会に出て発言することです。基本の基をせずしてどうして変えられるのですか。半年も経って今頃寄附と言うのは取って付けた話です。最初から「除名」としていません。「陳謝」処分とし、本人が国会に出て陳謝するとガーシー氏本人が言っておきながら出てきませんでした。本人の責任です。もっとしっかりした候補者を選んでください。

↑めずらしく長文でのお返事
最後の一言はなかなか厳しいけど、概ね正論だよね



自分としては、ガーシーよりもれいわの信者向け完結型自己満足ショーの方がよっぽど無駄でいらん存在なので、こんな事にいちいち時間かけてんじゃねーよとしか思わない
他にも国会舐め腐ってる給料泥棒いっぱいいるんだから、ガーシー一人の為に無駄に税金と時間を使わずに、罰金程度にしてさっさと有意義な議論の方を進めてほしい