しがらみいやん -8ページ目

しがらみいやん

浸潤型乳頭腺管がん ステージ1・ホルモン+ Her2- Ki67 5%
多発型のため、全摘。広背筋皮弁法で同時再建。

私がお世話になっている西新宿の背の高い病院は、どうも手術2日前に入院、という決まりがあるそうです。

という事で、手術日の6月12日の2日前である6月10日に入院しました。

入院時間や部屋等は、その週の頭、入院する2日前とかに電話で連絡がありました。確か。
何時頃入院なのかが直前までわからなかった記憶が。
希望の部屋(大部屋)が取れたので13時に入院受付に来いとのことでした。

そして当日、13時頃、スーツケース(機内持込OKサイズ)をガラガラっと引っ張っていざ入院。

一階の入院受付で受付を済ませ、パジャマレンタルの申し込みをしてその場でパジャマとタオルを2日分(当日分と翌日分)を受け取って、受付で指示があったとおり16階のナースステーションへ。

部屋で荷物整理し、パジャマに即着替え、看護師さんに院内ツアーに連れて行ってもらったらその日はご飯食べておしまい。

検査とかは明日。

普段飲んでるお薬は、看護師さんに申し出て一旦お渡しし、自分で管理するもの(多分ほとんどこれ)と、病院に管理してもらうものに分けてもらいます。

ベッドのテーブル(ご飯食べたりするベッドに橋みたいに掛かってるアレ)に、朝昼晩と書かれたケースが置いてあって、そこにお薬を入れておいて、薬を飲んだら薬のカラを入れておいて看護師さんが飲み忘れがないようにチェックする、というシステムでした。

結構便利。

さて、病院食ですが、これは前もって調べておいた通り、中々酷いものでした。

メインディッシュのフタを開けると、ハムと野菜の「あん」がかかった何かが鎮座しているので、何かなー?と思ったら、白身魚でした。

えー・・・。白身魚(動物性タンパク)にハム(動物性タンパク)のあんをかけちゃうんだ・・・。

初日の食事が上記+きゅうりと何かを謎の味つけで揉んだ代物、とかそういう感じで。

衝撃でした。

衝撃を受けつつ、その日は寝た、気がします。

売店は地下にローソン。
二リットルの水を2本とか買ってきた、気がします。

テレビカードは減りが早かった。
ので、スマホで「棋士の人狼」(ニコ生)見てました。

持ってきたノートパソコン(持込可)は、繋いで動作確認のみ。

そうそう。大事な事。
この入院に備えて、モバイルWifiをレンタルしました。(一ヶ月コース5000円だったと思う)
WiMAXにするかすごく迷ったんですが(WiMAXは容量制限がない。)、室内にやけに弱い上に、高層ビル街だったので、イーモバのPocket WiFiにしました。(高層ビル街ではWiMAXは入りが悪かったという情報があった)
結果、イーモバ(つーかワイモバ)にして正解でした。ほんとに。

まぁ、容量は気にしつつでしたけどね。でも、いくら容量制限がないとはいえ、繋がらなかったら話になりませんしね。

そんな感じで入院一日目は何事も無く終了。

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精密検査の結果が出るまでは「検査の結果はもう決まってる(自分が知らないだけで)んだから、ウジウジ悪いかもいいかもとか考えても無駄なので、そのことは考えない」ように暮らしてました。

で、手術前は、とりあえず大胸筋の運動したり、たくさん歩いたり、タバコ止めたりしましたが、それ以外では「うまく行くとか行かないとかはやってみないとわからないから、ウジウジ考えても無駄なので考えない」ように暮らしていました。

で、現在も、薬飲んで、まー、食べ物はほんのちょっとだけ気をつけてるぐらいで、後は「再発するかもしないかも、とかウジウジ考えてても無駄なので考えない」ように暮らしています。

たまに考えますが、いいこと一個もない。暗くなるだけw

先生も「ネットとかで調べたりしないでね」と言ってましたw

結構極端な例が多いそうです。

だよね。どこで見たかはもう忘れたけど、インプラントやろうとして、エキスパンダーでかぶれて皮膚が壊死して、自家組織再建に切り替えたけど脂肪が定着せずに更に壊死、って人見た。

恐ろしくてそれ以上検索する気になれなかった。

あんまり暗かったり怖かったりする気持ちにはならないように持っていく方が良い気がします。

ま、それが出来たのも、出来てるのも、多分早期だったし、ルミナールAだったから、かもしれないです。

もし、トリネガとかki値がスゲー高かったりしたら、もっと色々考えていたかもですね。


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入院の準備をするにあたって、ややテンパった私が重視したのが「拭く」こと。

あれもこれも、と買い揃えているうちに、ウェットティッシュ類が
「汗拭きシート」
「赤ちゃんのおしり拭きシート」
「ドライシャンプーシート」
「顔ふきシート」
「普通のウェットティッシュ」
と5種類に及び、如何に拭きたかったのか、が伺い知れます。

当然五種類は要りません。
通常病院では、体を拭いてくれるので、汗ふきシート要りませんでした。
ドライシャンプーシートは
フレッシュケア ドライ シャンプーシート 10枚入/コーセーコスメポート
¥540
Amazon.co.jp
が評判が良かったので買ってみましたが、さっぱりもせず、髪はやはりベタベタしてしまいました。。。
そしてそうこうしているうちに看護師さんが洗ってくれるようになったので、コレも1枚しか使わず。

顔ふきシートもなんだかモッタリするので、結局顔洗って化粧水で普通の手入れが一番。

役に立ったのはおしり拭き。

ということで入院の際は、普通のウェットティッシュとおしり拭きさえあれば何とかなりますw

後は、ペットボトルにつけるストローと、シャンプーとか化粧水をまとめておける100均のプラスティックの箱が一個、S字フックが2~3個あれば大丈夫だったかな。

パジャマ類とタオルは洗濯が大変なので、レンタルで済ませました。これは正解。

そして、パンツも紙パンツで、と思い購入したんですが、妙に大きくサイズが「なんだかなぁ」だったので、結局新品の通常おぱんつを購入しました。
紙パンツは良さそうだったけれど、体に合わないとイライラしそうで。

ドライヤーは病院にあったし、後は鏡、歯ブラシ系、ブラシとか、その辺のグッズがあれば大丈夫なはず。

大丈夫じゃなくても売店とかで売ってるはず。

そんなムードでした。

とにかく、ウェットティッシュ系はそんなに種類なくていいってことだけは、書き留めて置きたい。

出来れば過去の私に見せたい。


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まー、診察っていうか、説明っていうか。
5月下旬です。

私の場合は、一応リンパ転移は多分なさそうで、タイプも顔つき大人しそう、みたいな感じなのですが、
センチネルリンパを手術中に取って、移転があるかないかを検査して、移転があったらリンパ郭清しますよーと。

乳頭乳輪残して全摘。全摘までは乳腺外科のK2先生が行い、その後形成外科K先生にバトンタッチして、背中から筋肉をエイヤッと持ってきて再建しますよ。同時再建ですよ、という説明。

リンパってこんな感じですよって説明するため、K2先生が模型を横っちょの棚から机の上に持ってきた時に、どうやら模型が既に壊れていたらしく、豆みたいな形をしたリンパがバラバラっと散ったw

不吉よ、先生。

なんか食べちゃダメなものとかありますか?と聞いた所、「ぶっちゃけ、タバコさえ吸わなきゃ何してもいいよ」とのこと。

Oh。やはり。

「大丈夫です、止めましたので」と泥縄な感じで答える私。

後、大胸筋を鍛えると手術がラクになる(先生たちがラクになり、結果手術時間が短くなる)とのことで、手を合わせる体操をマメにやりました。がんばりました。

入院は手術の2日前。
最上階である18階の見晴らしがすごくいい病室になる、とのこと。

おー、最上階はVIPな部屋だと思ってたけど一般病棟なのかい。そうなのかい。

あ、そう言えば書くの忘れてたけど前回来院の際に入院申し込みを行って、大部屋希望しときました。大部屋が空いてますよう。

後は入院後に、余計な肉をとらなくていいよう、背中からどの程度肉を取るかというのをCTで撮影して計算するそうです。

ということで、入院までは病院はナシ。

入院準備を粛々と行うのみです。


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GW明けの5月中旬、手術の日程及び方法の決定のため、形成受診。

6月18日と思われていた手術日ですが、乳腺科が丸一日の手術日を確保してくれたとのことで6月12日に早まりました。

同時再建の広背筋皮弁法は時間が掛かるので手術室を丸一日抑えられなかったら二期再建になるかも、とのことだったので、本当に良かった。

っていうか、自家組織再建にするかインプラント再建にするかの正式な返事はこの日にするハズだったのですが、受診してみたらもうメッキリ自家組織再建で話がカチカチに出来上がってましたw

もし私がGWに熟考してインプラント派に転向してたら、果たして言い出せただろうか。
言い出せたムードだっただろうか。

ま、友達が付き添ってくれてたので多分友達が言い出してくれてた気もします。(他力本願)

その後、術前検査として、肺活量測定と単純レントゲンがあった、ような、気がします。

肺活量はつい先日までタバコを吸っていたにもかかわらず3000リットルとかあって、年の割には頑張ってる感じだったと思います。

後は5月下旬に乳腺科で診察を受けて、いざ手術、みたいなムードだったかと。

あーもうホントこの辺結構うろ覚えです。

やっぱり思い切ってリアルタイムで書くべきだった、と後悔。しても、私の記憶は戻らない。


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禁煙。

一生縁がないと思ってた。
多分私は最後の喫煙者になるんだと思ってた。
「止めたいんだけどねー」ではなく「吸いたい」から吸っていた。

がしかし。

広背筋皮弁法で再建を行うとなると、胸も背中もザックリ切るわけですよ。
切って縫うわけですよ。
しかも、ヨソ(背中)から持ってきた血肉を「今日からお前胸な」といきなり配置換えですよ。

私なりに調べた結果、「せっかく胸を再建するのに、タバコ吸って壊死するリスク上げるのは馬鹿らしい」という結論に達しました。

で、いつ頃やめようかなぁ、手術直前に止めて吸って良さ気になったら復活しようかなぁ、とか思いつつ、なんとなく「とりあえず節煙」と、5月1日から節煙開始。

今までは一日10本強ぐらいだったのですが、それを一日5本に減らしてみることに。

とは言え、吸ってたのアメスピだし、一旦火をつけて「もういいや」と思ったら消して、次吸う時はそのシケモクっぽいものを吸う、という、なんともズルい方法でした。

5本しか吸ってないとも言えるけど、一日15回ぐらい吸ってね?みたいな。(1本を三回ぐらいに分けて吸ってたんですね・・・)

とは言え、なんか一日五本吸わなくてもイケる日とかも出てきて、5月2日とかに買ったタバコがなんとGW明けまで持ったんです。

なので5月7日にタバコの箱に2本残ってる状態(いつでも吸える状態)で一旦やめてみる事にしました。

いつでも吸える、というのがなんだか良かったみたいです。

いつでも吸えるから今じゃなくてもいいじゃん、みたいな感じで、喫煙衝動を受け流した感じです。

結果、もうすぐ4ヶ月ですか。

あれは立派な中毒なので、未だに吸いたい時とかすごくありますけど、まぁ数分ガマンすれば大体やり過ごせるので。

やめて良かった、メシがうまい、とか言うのは全くないですが、病気にはよくないので、このまま止める、かなぁ。
それとも傷が治ったらまた吸うかなぁ。

その辺も、ゆるっと決めずにいたほうが長続きしそうです、私の場合。

窮屈嫌いなんでw

あ、吸いたくなってきた。お茶でも飲もう。
診察日の都合で、乳腺科は形成受診の3日後であった。(4月最終日)

この日は、実際に手術を担当する先生(K2先生)を紹介され、手術日の決定を行う予定であった。

6月19日で決定、となると思いきや、広背筋皮弁法で同時再建となると、手術の時間がかなり長くなるので、手術室が取れるかどうかを調整する、とのことで、手術日の決定はなかった。

どういう話をしたか、はあんまり覚えてないのですが、
女神ちゃんが一緒だったので、彼女に私の状態を説明、
手術に掛かる時間とかそういうのの説明を受けたんだと思う。

午前中に終わり、一緒にご飯食べてお茶して、話し聞いてもらって助けてもらった。

自分以外の人が一緒にいて病状をわかってくれる、というのはやはり心強い。

っていうか、うろ覚えだと、書くことに臨場感がないなぁって思いつつ書いてますw

次回の診察はGW後の5月中旬。


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さて、告知から約3週間後、形成外科での手術の説明を受けました。
この日から、友達が付き添ってくれることに。

形成外科の担当の先生は若い女性の先生。

乳腺科の先生も「再建ならK先生」と即決したぐらいの再建に信頼が厚い先生です。
(その後、西新宿の某大学病院では形成に再建専門が出来ました。もちろん担当はK先生)

実は乳腺科で全摘再建の話を聞いた時は、なんだか「インプラント(シリコン)での再建」しか選択肢にないようなムードでした。
で、私も形成受診の約三週間の間、インプラントでの再建についてちょっと検索したりして少しだけ勉強したりしてました。

しかし、どうにも人工物を入れての再建がイメージ出来ず、自家再建出来ないのかな、自家再建は保険効かないのだろうな、とか、意識はあんまりしてなかったけど結構悶々としていたのかも。

で、形成のK先生からの説明も最初はインプラントでした。中に入れるシリコンを見せてもらい、手術をした人の写真とかを見せてもらい、大体手術で何時間、みたいな話とか。

で、自家組織再建の写真も見せてもらったけど、なんか自家組織再建の方がきれいで自然に見えた。(私には)ので、「これは保険効かないんですよねぇ?」って聞いたら、あっさり「効くわよー☆」と。

その時、本当にほっとしたっていうか、インプラントじゃなくて自分の肉(生々しい言い方w)で出来る事に安心したのでした。

私はそんなに肌とか弱い方じゃなくてあんまりアレルギーとかもない方だと思うんだけれど、インプラントはなんか痒くなりそうで。

っていうか、生検後に傷口に貼り付けたテープで思い切りかぶれたし。

で、実際に診てもらって、どの方法が向いてるかを診断していただいた所、どっちでもOKと。(インプラントでも自家組織(私の場合は広背筋皮弁法))

まー、決めるのは今すぐでなく、5月初旬の次診察時でいいわよーってことでこの日は終了。

自家組織で出来るってことで、すごく救われた気分になったので、よほど心の見えない所でインプラントがイヤだったのでしょうねw

自家組織の再建は胸以外にも大きな傷が残りますし、手術時間も入院期間も回復も長い時間が掛かりますが、自分の組織だから拒否反応が起きないよね、というのがいちばんのメリットな気がします。

今日から付き添ってくれた友達は、この先私の女神ちゃんとなって、良い方へ良い方へと導いてくれる事になります。

ホントあざっす。


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自己紹介にも書いてありますが、私はかなりお年なのですが独身でして
しかも両親はもう既に亡くなっており、兄弟も遠方に兄が一人、という環境です。
しかも仲があんまりよろしくない。

さて、告知されても、さして悲壮感もなかったし泣いたり取り乱したりもなかったので
「前向きな人で良かったわ」と先生に言われたんですが、帰る時に看護師さんに乳がんのパンフレットとかを渡されて手を握られて「頑張りましょうね」と言われたのが「え、私そんなに重病?」という気分に。

非浸潤がんってことだし、全摘だけど移転もないみたいだし、と思ってました。

思ってましたが、全くショックじゃない、と言えば嘘になります。
それなりにはショックです。

「誰かにお知らせして、ちょっとだけ気持ちを共有したい」という気になっても誰も責めますまい。

うーん、誰なら迷惑掛かんないかなぁ。(いや、誰に話しても迷惑ですがな)

っていうか、連絡する人は一人しか思い浮かびませんでした。

私と別のもっとヘビーながんを患って手術して再発せずミラクルと言われて今も元気にしている友人。

メールを出す。
返事がすぐ帰ってきて、後で電話するよ、と。

そして、なんと彼女は今後の診察などに出来る限り付き添う、と申し出てくれたのです。

ああ、ありがたや。

助かりますゥ。

っていうか、告知受けて手術の話があって、その申し出まで、私は普通に全部一人で説明を受けて一人で入院して一人で退院するつもりでいました。

いましたけど、申し出があって、本当にこれはありがたく心強い事であるなぁ、とその場でも思いましたし、付き添ってもらっている時も思いましたし、今でも思ってます。

というわけで、家族運が全くない私でしたが、お友達にはとっても恵まれております!


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大学病院に行ったのは2月の末。

それも、会社の同僚に急かされたから。

精密検査になったー、行ったけどわかんないーって報告してて、それっきりになってて
「アンタ、検査どうだったの?」と心配され、「まだ行ってない」と答えたら「絶対早く行った方がいい」と急かされた。

大学病院で初診で待つと言うめんどくささから、私だけが知ってる状態であれば、多分もっと放置したかもなので、同僚に言っといてよかった、と後で思いました。

さて、あんなに憂鬱だった待ち時間ですが、2時間半ぐらい待ったかな。
初診の問診票にいろいろ書き込んで、自動血圧計で血圧計って待て。と。
血圧計ったら上が160とかあって、大体今まで110から120だったので大変ビックリしました。

診察は若い女医さん。

やっぱり女医さんは安心する。

紹介してくれた病院がとったマンモ画像を見て、「とりあえずもう一回エコーやってみよう」と言われる。
すぐMRIになると思ってたので、「えっ」という感じだったけれど、エコーで見たい、とのことだったので、もう一回エコーで。
その後触診。

しこりはなく、やっぱり怪しげな石灰化はあるってことで、次回3月初旬に診察の予約。

3月初旬、診察。
エコーでハッキリせず、生検とMRIを行う事になる。
マンモトーム生検ってヤツだと思う。
3月下旬にMRIと生検の予約をして診察終了。

マンモトーム生検後、MRI。
生検は、局部麻酔で、その時はあんまり痛くないんだけど、傷の治りは中々遅かった。

これが高くて・・・。確か名目が「手術」ってなってて、4万ちょっと取られました。
後で検査項目が増えてたからって+で5000円ぐらい取られて、5万近くなった。
だが健康保険で2万7千円ぐらい帰ってきて助かった。

MRIは初だったんだけれど、工事現場並みの音だった。
40分ぐらい掛かる検査だった、と思う(うろ覚え)だったので、もうこれは「インダストリアルテクノ(ノイズ系)」だと思うことにした。そう鑑賞することにした。
意外とイケたので、テクノ(ノイズ系)として鑑賞することをおすすめします。

2015年4月8日、生検の結果を聞きに。
悪いものが出た、とのこと。
「でも小さいんでしょ」と私は割と冷静だった。
生検での病理の結果は
・非浸潤性乳がん
・ホルモン感受性 +
・Her-2 +2
・Ki67 4%

Her2の+2はグレイゾーンで、術後の病理で確定しましょうという事だった。

とりあえずは、顔つきはおとなしい癌であること。
一個一個は小さいが乳房の上側の広範囲に広がっていること、そのため全摘になること。
という説明を受けた。

小さいから温存なんじゃね、と思ってた私は「えっ」となって、「温存出来ないんですか?」と聞いた所
出来ない事はないけど、範囲が広いからすごくいびつになる、とのこと。なので、全摘して再建したほうが絶対にきれいに出来る、とのことだった。

そっかー。(すぐに納得)

という事で、形成の先生と話をするため、形成予約。
先生が中々空いておらず、予約は4月末頃となった。


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