2014年秋の検診はエコー検診でした。
いつにも増して、片側(右です)の鎖骨からしたの辺りをグイグイ調べられる。
時間をたっぷり掛けて調べられる。
何枚もスクリーンショット的なものを撮っているようである。
ふむ。。これは再検査来るかな、と思ってました。
ホント長かったんで。
実は2013年の検診の日、会社をおやすみしてしまい、なんとなく一年受けてなかったんで2年ぶりの検診だったわけです。
2012年は婦人検診受けたはずで、そんときもちょっと念入りだったけど再検査はなかった、ような記憶。
とにかく、再検査クル?って時は大体検査時間が長いです。エコーの場合。
で、割と誰よりも早く再検査のお知らせが来たんですね。
11月半ばだったかな。
で、12月初旬に地域の総合病院的な所に精密検査に行きました。
以前腸炎で入院したことがあったんで、馴染みあるし、乳腺科もあったんで。
そこで初マンモを体験するわけです。(今までの健康診断は全部エコーでした。エコーはいいよね痛くなくて)
いや、痛いわ。
あんなに潰さなくてもいいじゃん、みたいな勢いで潰されます。
で、一週間後とかに結果聞きに行ったのかな。(もう記憶もおぼろ・・)
結果は、「石灰化はしてるけど、その中心にあるものが小さすぎて中身が悪いかいいかの判断が出来ない。胸のMRIが撮れる病院に行って精密検査してもらってください」と言うことでした。
その先生が言うには、胸のMRIが撮れる所はやはりそれなりに大きな病院(大学病院とか)になる、とのこと。
「どこでもいいよー。僕の出た大学の病院(慶応大学病院)でも、近くがいいなら西新宿でも。」ってな感じでした。
で、ダラな私は近くがヨカッタので、西新宿の背の高い病院に紹介状を書いてもらいました。
(先生にはちょっとガッカリされました)
しかし、ちょっとした落とし穴が。
西新宿の背の高い大学病院は、初診予約が出来ないのです。
初診だけは、受付開始時間とかに行って、待つ事になります。
待つのが何よりも嫌いな私は、ここで2ヶ月半ぐらい放置かましてしまうことになります。
今すぐどうこうって事じゃないって先生言ってたし、多分悪いものではない、だろう、そうであってくれ、みたいな気持ちがあったのでしょう。
続くゥ
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