しがらみいやん -9ページ目

しがらみいやん

浸潤型乳頭腺管がん ステージ1・ホルモン+ Her2- Ki67 5%
多発型のため、全摘。広背筋皮弁法で同時再建。

なんか前回の記事で大体流れ書いちゃって、それ以上書くことがあるのかな、と思いつつ書き始めてみます。

2014年秋の検診はエコー検診でした。
いつにも増して、片側(右です)の鎖骨からしたの辺りをグイグイ調べられる。
時間をたっぷり掛けて調べられる。
何枚もスクリーンショット的なものを撮っているようである。

ふむ。。これは再検査来るかな、と思ってました。

ホント長かったんで。

実は2013年の検診の日、会社をおやすみしてしまい、なんとなく一年受けてなかったんで2年ぶりの検診だったわけです。
2012年は婦人検診受けたはずで、そんときもちょっと念入りだったけど再検査はなかった、ような記憶。

とにかく、再検査クル?って時は大体検査時間が長いです。エコーの場合。

で、割と誰よりも早く再検査のお知らせが来たんですね。
11月半ばだったかな。

で、12月初旬に地域の総合病院的な所に精密検査に行きました。
以前腸炎で入院したことがあったんで、馴染みあるし、乳腺科もあったんで。

そこで初マンモを体験するわけです。(今までの健康診断は全部エコーでした。エコーはいいよね痛くなくて)

いや、痛いわ。
あんなに潰さなくてもいいじゃん、みたいな勢いで潰されます。

で、一週間後とかに結果聞きに行ったのかな。(もう記憶もおぼろ・・)

結果は、「石灰化はしてるけど、その中心にあるものが小さすぎて中身が悪いかいいかの判断が出来ない。胸のMRIが撮れる病院に行って精密検査してもらってください」と言うことでした。

その先生が言うには、胸のMRIが撮れる所はやはりそれなりに大きな病院(大学病院とか)になる、とのこと。
「どこでもいいよー。僕の出た大学の病院(慶応大学病院)でも、近くがいいなら西新宿でも。」ってな感じでした。

で、ダラな私は近くがヨカッタので、西新宿の背の高い病院に紹介状を書いてもらいました。
(先生にはちょっとガッカリされました)

しかし、ちょっとした落とし穴が。

西新宿の背の高い大学病院は、初診予約が出来ないのです。
初診だけは、受付開始時間とかに行って、待つ事になります。

待つのが何よりも嫌いな私は、ここで2ヶ月半ぐらい放置かましてしまうことになります。

今すぐどうこうって事じゃないって先生言ってたし、多分悪いものではない、だろう、そうであってくれ、みたいな気持ちがあったのでしょう。

続くゥ


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2014年秋の婦人科検診のエコーで、再検査となり、12月に地域の総合病院で精密検査しました。

初マンモだったのですが、そこでは詳しい事がわからず、大学病院的な所で乳腺用のMRI検査を受けた方がいいと言われ、紹介状を渡されました。

で、2015年2月25日に紹介された大学病院に行き、再びエコー。
その後MRIを撮りつつ生検をしつつ、で4月8日に乳がんの告知を受けました。

告知時の診断は非浸潤がん、ホルモン感受性+ Her2 +2 Ki67 4%
ただし、右胸上部に拡散しているため、全摘。(温存も出来るが形が悪くなるので全摘同時再建がいいだろうとのこと)

特に深刻になることもなく(あまり乳がんの事を知らなかった)、手術の日程を決め(6月中旬)、再建方法を決め(広背筋皮弁法)、手術し現在に至ります。

その時、いろいろな検索でお世話になったのが闘病系のブログでした。

私は実は別の名前で別のブログをずっと続けているのですが、長いだけに、ちょっと「がん」という病気を告知された事とかいろいろ書きづらかった。
書きづらかったけど、自分の記録としてとどめていたかった。(じゃーメモ帳にでも書いてろよ、っつー話でもあるが、それだと何故か書かないという人の心は面白い)

で、手術から2ヶ月半ほど経過した今、別ブログで、と言う気持ちになったので、始めてみました。

何もしがらみや知人などがいない所で好き勝手書きたい、というのが純粋な目的です。

適当に書いていきますので、まぁ適当によろしくお願いします。

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