オンライン証券社長のblog -14ページ目

情報処理

新しい情報を知った時、


①情報を的確に把握する技術


②得られた情報を既存の情報と対比し


 関連付け整理する技術、


③情報を上手く伝える技術


という段階を踏むのだろうが


果たしてこれだけ良いのだろうか?



情報を得ても、


それを活用できなければ


意味がない。



問題が提起された際、


今まで得てきた情報を


フル活用して


問題解決に役立てなければならない。



学問は比喩である、というのが


私の持論。



問題解決も


似たような問題と照らし合わせ


解決するのが基本だろうから


ある意味、これも比喩であろう。



そこで、


新しい情報を得る場合


その情報が


齎すであろう


因果を意識するだけで


情報のインプットの仕方は


自ずから違ってくるだろう。

出張&特許&評議会

多忙な毎日を送っているが、


ブログの更新が出来なかったのは


出張が入ったからだ。



今回の出張は、


松本市と長野市。



松本は今が桜が満開 だった。



長野市への移動時には


生憎、激しい雨が降っていたが


商談後、会見場所のホテルを出ると


雨が晴れて、良い天気になった。



今まで接してきた投資家と


長野県の投資家とは


ちょっと違う雰囲気があった、


というのが今回の出張の感想。



出張から帰ると


現在、出願申請を考えている


ビジネス特許に関する


打ち合わせに


特許事務所で打ち合わせ。



特許というのも面白いもので、


登録すべくブレインストーミングを


行なっていく内に


そのビジネスに内在する問題を


洗い出し、新たなアイディアに


抑揚する効果があるようだ。


非常に効果的な時間を


過ごすことが出来た。



午後は、インターネット証券評議会への参加。


今回の評議会では、新たに松井証券が


加わったが、席上、松井道夫社長の


発言が興味深かった。


因みに、参加証券会社は下記の通り



藍澤証券株式会社


イー・トレード証券株式会社


今村証券株式会社


岩井証券株式会社


ウツミ屋証券株式会社


エイチ・エス証券株式会社


エース証券株式会社


オリックス証券株式会社


カブドットコム証券株式会社


静銀ティーエム証券株式会社


ジェインベスト証券株式会社


新光証券株式会社


センチュリー証券株式会社


株式会社だいこう証券ビジネス


タイコム証券株式会社


大和証券株式会社


東洋証券株式会社


内藤証券株式会社


ファンドネット証券株式会社


松井証券株式会社


マネックス証券株式会社


丸三証券株式会社


丸近証券株式会社


丸八証券株式会社


豊証券株式会社


楽天証券株式会社


リテラ・クレア証券株式会社


以上27社(H18.4.12現在)



評議会の内容は、


性質上、


ブログでは紹介できないが


金融庁と証券業協会と


証券各社とのあり方について


いろいろ考えさせられた。



誰もが心の中に想っていた事を


松井証券の松井社長が


ズバッと指摘してくれた


ような気がした。

イゾラ スメラルダ

今日は、丸ビルにあるイゾラ スメラルダで会食してきた。


前回は、ユーレックスの要人をランチに招いたのだが


お昼時の忙しい時に、前里シェフ


気合の入ったコース料理を作ってくれた。



その時のエピソード・・・



ユーレックスのコンプライアンス担当の2人の内


1人が初来日。


その彼が「日本にまともなイタリアンを


食べさせる店はあるのだろうか?」と


話していたのを聞き、


思いついたのが彼だった。


早速、ソムリエの高橋さんに電話


その旨を伝えると


東京駅が眼下に見える


一番良い席を取ってくれた。



昼時、パスタ料理で回転させなければ


ならない時に、シェフは


手の込んだ料理を出してくれた。



年長のコンプラ担当の役員は


臓物系の料理が苦手なのに


シェフの


「白レバーを使ったレバーペイスト」


をとても気に入ってくれた。



今日の会食も


心のこもったもてなしをしてもらった。



昨年末、同店で会食した際


本物のトリフが入ったトリフチョコを


出してくれたので、


それを大層褒めたところ・・・


今日、デザートにそのトリフのチョコが


添えてあった。



メインは春をイメージした


さっぱりしたデザートなのだが


一品だけトリフのチョコ。



高橋さんに聞いたところ


このチョコはクリスマスの時期に


出している以外、普段は作っておらず


今日は特別、とのこと。



わざわざ作ってくれたのか・・・



こちらからチョコの話を出さず


予約の名前を入れただけなのに


私のことを覚えていてくれて


新しい料理に


想い出の一品を添えるなんて


料理の腕・技術以上に


優しさを感じられて


ものすごくうれしかった。



サービスって・・・


人を喜ばせる職業なんだな。



私たちの証券会社も


かくありたい、と思った。



何気ない気配り


さり気ないサービスを


目指して・・・

証券という職業

週末、ノルマにしていたブログも


移動と接客に追われ


更新が出来ませんでした。


重ね重ね、すみません。



ノルマというと、これだけは


欠かしていないノルマがあり


それは、必ず毎日本を読むこと。



運動選手が運動をするように


私たちのような職業に就くものが


知識の習得を怠ることは


いけないことだと思います。



証券業では、


いろいろな業種の人と


会う機会が多いので


いろいろな知識を


求められますし、


逆に、いろいろな知識を


活用する機会にも


恵まれています。



日経225先物を


知らない投資家に


如何に日経225先物の


面白さを伝えていくかを


日々考えさせられますが、


これも考えようで


予め固定観念が根付いた


投資商品を説明する時よりも


知恵と工夫が必要となり


そうして得たノウハウや顧客は


私たちの財産となる、のではないか


と思います。

デイトレキング

先日紹介した「スピードキング 」だが


4月13日現在の結果は↓の通り


4月13日のスピードキング



48秒以内に1往復する投資家が


10名以上いる・・・


凄い、の一言。



昔、オンライン証券で取引していた頃


こういう取引をしてみたいなぁ、


と想っていたのだが、


今、ファンドネット証券のお客さまが


この理想的な環境で取引している。



さて、スピードキングは


取引の速いお客さまのランキングだが


デイトレキング、という


1往復の売買で


いくら儲けたか、という


上位者のランキングも


お客さま画面で


公開している。


デイトレキング


↑では、4月13日にデイトレードした


お客さまの中で、


1回の取引


42分58秒間ホールドし


60万円(手数料を考慮せず)


儲けたというのが分かる。



今、社内全体が活気付いている。


喜ばしいことだ。



ベンチャー企業ゆえ


自分のアイディアを


どんどん営業に反映できる。


難しい会議や


稟議もない。



コンプラ上問題なければ


即決即断


すぐお客さまのサービスに


反映できる、これが


ファンドネット証券の強みだ。



新しい企画を投げる

    ↓

問題点の洗い出し

    ↓

企画の練り直し創出

    ↓

部長クラスへ談判

    ↓

法務上のチェック

    ↓

   許諾

    ↓

   実行

    ↓

お客さまの反応

    ↓

   再考



・・・正直、私は


こういう会社に勤めたかった(笑)



お客さまの声もどんどん上がってきている。


お客さまの声を身近に聞きながら


それをアイディアに反映し、


限られた予算内で


それを遂行できるかどうかを


考えて、議論して、議論しぬく・・・



イイ感じになってきている。

記録更新

ここのところ多忙で


ブログの更新が滞っている。



何度も見に来てくれた読者の方


ごめんなさい m(_ _)m



お陰さまで、ここのところ


毎日、業績がよく


今日も約定枚数が新記録。



これもお客さまのお陰。


この場を借りて


謝意を述べたいと思います。


ありがとうございました m(_ _)m



連日、このブログを見た


お客さまから、


顧客カルテに関する


ご意見ご感想を


寄せられています。



口座開設の申し込みが


今まで以上に


来ています。



賛否両論ありますが、


ディーラー端末を


使いこなす


セミプロのお客さまが


増えてきたんだろうな・・・


と想いました。



お客さま自身が


能力技能を


向上させなければ


証券会社が


いくら手数料を安く


したところで


意味がないだろう。



がんばれ!


ファンドネット証券の


お客さま!!

バランス感覚

目を瞑って片足で立ってみよう。


しばらくするとフラフラしてこないだろうか?


運動神経が発達していれば


フラフラしないだろうけれど


大抵の人はフラフラする。



そこで・・・


壁の近くに立ち、


もう一度目を瞑って片足で立ってみる。


フラフラしてきたら、


小指を一本伸ばして


近くの壁に沿えてみよう。


すると・・・


身体が安定してくるのが分かる。



小指には


全体重を支えるだけの


圧力はかかっていないのだが


身体の重心は安定する。



この小指にあたるものが


テクニカル分析ではないだろうか?



相場における判断力と


理性のバランス感覚を


補完する上で


こういったツールは


必要不可欠であろう。



相場の動向を判断する上で


チャートの必要性の是非を


議論する前に、


人間の悟性の働きを


十分理解する必要がある


と思う。

証券会社の使命とは?

証券会社の収益が良くなるためには・・・

①顧客数を増やす

②預かり証拠金を多く入れてもらう

③頻繁に売買してもらう

というのが上げられるだろう。

本当にこれだけで良いのだろうか?

顧客数を増やせば

預かり資産も自然と増える。

頻繁に売買してもらわなければ

手数料収入が増えない。

しかし、それよりも大事な事は

お客さまに儲けてもらうこと

ではないだろうか?

お客さまが増え、

預かり資産も増えても、

そのお客さまの損失も

増えるのなら、

売買する回数や

1回の取引で発注する枚数が

どうしても減ってくる。

結果、手数料が減る。

お客さまと証券会社にとって

望む方向ではないスパイラル。

そこでビックリマーク

ファンドネット証券が提案したいのは

④お客さまに儲けてもらう

というビジネスモデルである。

証券会社は、

お客さまを勧誘し

口座を開いてもらうまでには

それなりの費用を投下している。

そのお客さまが、

市場で損失を出し

取引を止められるのは

非常に悲しい。しょぼん

お客さまが、

市場で利益を出せば

お客さまの資産が増え

取引回数も安定的に

増えてくるだろう。

お客さまが喜べば

結果として、

手数料収入も増え

証券会社も喜ぶ

そういう関係が理想であろう。

投資家がなぜ相場をするのか?

ということを冷静に考えると

資産を増やしたいからである。

中には趣味で研究される方もいるが

基本的に儲けたいからだろう。

その原理原則から考えて、

④お客さまに儲けてもらうためには

何をすればよいのかはてなマーク

という事を、日々、考えている。ニコニコ

スピードキング

今週から「スピードキング」と称する


デイトレーダーの売買記録を


顧客画面で紹介している。



↓は、4月7日付けのスピードランキング。

スピードキング(オプション)



この図は、7日に日経225先物を


デイトレードされたお客さまの中で


Entry(新規建て)からExit(返済)までの時間が


短い方順にランキングしている。



つまり・・・


1位の魔人Booさんは


1分3秒間で1万円を稼いでおられる、


ということが分かる。



日経225オプション取引の場合は↓となる。

スピードキング(先物)


1位から5位を独占されているkooさんは

14秒間で5,000円を稼いでおられる。



これから株式投資でお金を稼ぎたい!と


思っている投資家の方が、


このランキングを見られれば


良い刺激になるかと思う。



無闇やたらに


短期間の売買を


目指すのではなく、


勝機を待ち


確実に利食いする、


と心掛ければ、


ファンドネット証券の


お客さまの勝率も


自ずから高まるだろう。



もともとファンドネットワークという会社を


立ち上げた時、優秀な運用者を募り、


その運用者を金融機関に斡旋しよう!


というシミュレーション取引を提供することから


始めたのだが・・・


残念ながら、斡旋できる運用者を輩出する


ことなく、維持費の関係でサービスを停止したしょぼん



今でも、運用の上手い人を


世の中にどんどん紹介していき


相場の世界のマイケル・ジョーダン


プロデュースしたいと考えている。



この市場を活性化させるためには


やはりスターが必要だろう。

花見会

弊社の匿名組合契約書を作成してくれた


リンクレーターズ から花見会への招待が


あったので、東京白金台の八芳園 に行って来た。


花見会


夜桜がきれいだった。


会場の受付けには名立たる企業の名刺があり


さすがリンクレーターズだな、と思った。



夜桜を見ながら


会食が始まったのだが、


まず見掛けたのが遠藤先生。


遠藤先生


やはりオフの時の顔は違う、和やかな雰囲気だ。


仕事の時は厳しい顔だった記憶がある。



だいぶ時間が経ってから、原先生を見掛けた。


原先生


あれ?原先生も印象が違う。


仕事の時はメガネを掛けておられ


遠藤先生同様、ピリピリした印象だったが


オフの時は終始笑顔でおられる。



さすがに和仁亮裕先生はご多忙の様子で


なかなか会場にお見えになられなかった。



やっと来られたらしく、会場入り口でお見掛けしたので


さっそく挨拶をして、一緒に写メをお願いした。


和仁先生


んー、写真では厳しいお顔をしておられる(?)印象だが


和仁先生は、仕事中でも、終始にこやかに微笑んでおられる。



和仁先生には本当にお世話になった。


先生が三井安田法律事務所におられる頃から


いろいろ便宜を図ってもらった。



証券会社を設立する当初は


予算がなく、その旨を話すと


料金や支払い方法に関して


かなり便宜を図って下さった。



そのことを、和仁先生を知る方に


話すと・・・


「あの三井安田の和仁先生でしょ?


信じられませんよ、あり得ません。」


とのこと。



金融界に強い弁護士の中でも


実力知名度ともに秀でておられ


高名な先生。



そんな先生のいる三井安田と聞くと


高額な報酬を求められる


印象があるらしいが、


和仁先生は、関西出身だけあって


浪花節がきく、温かいお方でもある。



ご無沙汰して会いに行くと


いつも心配して下さる。



弁護士という職業柄


クライアントを心配するのが仕事、


と言うかもしれないが、


いろいろな弁護士とお会いしたが


和仁先生が私にお掛けになる言葉は


ひと味違う。



何だか、褒めてばっかりのようだが


きれいな夜桜をみながら


久しぶりにお会いする先生達と


楽しいひと時を過ごすことができました。



リンクレーターズの方々、ありがとうございました。