ジェガージュン市のふえ吹きます? -4ページ目

呆れた

五十嵐の5四球ってなんだよ… ジェガーです。

オリックスにマジックが点きましたが、

このままオリックスが優勝するんだろうなと言う気しかしませんね。

最近の投壊が酷過ぎて野手も気の毒ですが、

ここぞと言う時に打てない彼らも似たようなもんです。

有利有利言い出した時が一番危ないと思ってましたが、

今がまさにそうですね。

あと3試合で3連敗あるであるで…

台風来るなら来ればええやん 穴熊POG まったり編

昨日は来客につきややさぼりました、ジェガーです。

皆さんとこは台風大丈夫ですかね?

うちの方は風が強くなってきましたが多分大丈夫でしょうよ。

さて、今回はまったりさん。

エアジハード愛あふれる選び方はKQPOGと変わらず。

まぁ選んだ数は減りましたが数の問題ではないんです。

わからんのばっかりなのでホントいい加減に見えるかもしれませんが、

僕の限界何てあっという間に来るものなのです。

底の浅さを全力で見せた寸評になっておりますので悪しからず。


まったり選択馬(父または母父1~5位までエアジハード縛り)
1.トレスグスト(父:ダイワメジャー 母:キープザフェイス)
→ KQPOGまったり8位指名

母の父がエアジハードですが、
遡ってみれば派生しているところではありますがそこにもエアジハードがいますね。
結構こってり感があるため良い1位指名のような気がします。
キープザフェイスの母ライブオレンジからは活躍馬は出ていませんが、
90年代にはエアジハード以外にもペインテドブラックやセンターライジングなど、
オークス、ダービーのトライアルを勝つなどクラシックに目途が立たない訳ではなさそうなんですよね。
ダイワメジャーが駄目じゃあ!にならないような産駒であることをお祈りします。

2.エスティサヴィ(父:エアジハード 母:トーセンビュー)
→ KQPOGまったり補欠指名

この系統ちょっと遠いところだとダイヤモンドビコーがいますね。
トーセンビューは現役で3勝ながらも重賞には無縁。
産駒も5頭いますが中央では合計で1勝止まり。
まずは2勝目を狙ってもらいたいもんです。

3.ホーリーバード(父:エアジハード 母:ダイワフェニックス)

これもちょっと遠い所に重賞を勝っている馬がちらほらいます。
まったりさんの選択の傾向と言うよりもエアジハード産駒の傾向なのかもしれませんね。

4.ヒノマルボンド(父:エアジハード 母:ミスターキン)
→ KQPOGまったり補欠指名

地方の名古屋で川西厩舎に入厩。
3戦して1勝3着2回と着実に賞金を加算していますね。
3着でも5.5pしか入らないのが悲しいですが、
高知と比べると高い高い!
出るレースはきちんと入着して下支えして欲しいですね。

5.クラジハード(父:エアジハード 母:クラキングレディ)
→ KQPOGまったり9位指名

この馬も地方の門別で山田厩舎に入厩。
4戦して1.1.1.1と着外が1回。
未勝利を抜けたのは良いですが上で通用するかどうか。
これも縁の下の力持ちの1頭になれるかどうかですね。

6.レーヌドブリエ(父:ゼンノロブロイ 母:メジロドーベル)
→ KQPOGまったり1位指名

母は桜花賞以外の牝馬G1を総なめにしたご存知メジロドーベル。
ライアン産駒全盛の時代でしたがそれも今は昔。
孫のショウナンラグーンが青葉賞を勝っていますがそれ以外で活躍馬は出ていません。
久々の産駒がどこまでやれるのかが見物ですね。

7.ストリートキャップ(父:ゴールドアリュール 母:ミンナノアイドル)
→ KQPOGまったり4位指名

血統や実績はかなりマイナー。
近親はどこを見ても重賞で好走の実績はありませんね。
しかしこの馬は新潟の新馬戦で見事に差し切り勝ち。
その時の2着レッドルモンドは次走の未勝利戦で勝っているので、
この馬も十分力はあるようですね。
雑草魂を見せてくれるか?

8.ステラグランデ(父:アドマイヤムーン 母:ディアジーナ)

母は牝馬重賞2勝でオークス5着。
これが初産駒になりますね。
アドマイヤムーンの産駒は適正距離がマイル以下みたいですが、
母の父がマックイーンなので距離に融通は利きそうです。


9.シューワレジェンド(父:デュランダル 母:クルジェアムール)
→ KQPOGまったり6位指名

近親には少し古いですがデイリー杯3歳S、阪急杯勝ちのボディーガード。
最近はパッとしたのが出ていません。
これも地方、水沢の千葉厩舎に入厩。
すでに6戦して1.0.0.5と4着、5着はあるもののやや極端な成績。
それにしても盛岡って芝コースあるんですね。

10.マウンテンリッジの2012(父:リンドシェーバー 母:マウンテンリッジ)
→ KQPOGまったり10位指名

自分で選んでないので説得力は無いかもしれませんが、
リンドシェーバーは結構好きなんですよ。
今は当たり前となりましたが当時の外車感。
同期に皐月賞、ダービーを制したトウカイテイオーがいますが、
クラシックに出る事ができていたらどんな戦いができたでしょうね?
息子たちがクラシックで対戦する事があったかどうかはよく覚えていませんが、
そういうところでの戦いが見れるのがロマンですよねぇ~。
で、この仔の事は全く触れてませんが、そういうことで…


以上です。

リンドシェーバーの仔がしっかり走ってくれることを祈る!

ホントそれだけ。

だって他の馬ドーベルの仔くらいしかわかんねぇんだもん。

それにしても地方馬が多い…

順位的なものはあまり求めてはダメなのかもしれませんね。

モチ君をモッチモチにしたらんと! 穴熊POG モチ編

明日も休みとか今週素敵!ジェガーです。

今日も真面目にブログを更新。

こういうのは一旦離れると戻るのが面倒になるので勢いでやった方がいいっすね。

今日はモチ君です。

KQPOGでは億超えルーキーばっかり集めてシャボンディ諸島かよ!と言う感じでしたが、

今回はグランドラインに入れるかどうかと言った馬が目立つような気がします。

ここから新世界へ行ける馬が現れるのか?

モチ選択馬(セレクトステイゴールド縛り)
1.ジュンツバサ(父:ステイゴールド 母:ピンクガーター)
→ KQPOG穴熊9位指名

近親にはセントライトの勝ち馬ブラックタキシード、チューリップ賞の勝ち馬エアパスカルなどクラシックを見据えると言った点では悪くないように思います。
ただ、ピンクガーターの産駒は500万下がすでに壁となっているので、
ここをどのように乗り越えるかが春までの課題でしょうね。

2.ステイリッチ(父:ステイゴールド 母:イスラコジーン)
→ KQPOGモチ3位指名

昨シーズンのKQPOGでガンダムさんが選択したイスラボニータが皐月賞を制覇。
ダービーでは惜しくも2着でしたが関東馬の意地を見せてくれました。
フジキセキからステゴに代わってどうでしょうかね?

3.サウスキャロライナ(父:ステイゴールド 母:アシュレイリバー)
→ KQPOGだい4位指名

近親にはNHKマイル馬カレンブラックヒルや、
昨シーズンのKQPOGでまったりさんが指名したユニコーンSの勝ち馬レッドアルヴィスなんかがいますね。
新馬戦は逃げ切りましたが、札幌2歳Sでは惨敗。
気性的なところが成長すればまだまだいけるんじゃないですかね?

4.オメガレイノワール(父:ステイゴールド 母:ヴェストリーレディ)

母はカナダのG3ロイヤルノースSの勝ち馬。
ただ、これと言って目立った産駒が今のところはいませんね。
兄弟もパッとしない成績なのですがどうでしょうか?

5.ノミネーション(父:ステイゴールド 母:バーンダンス)

半兄デンシャミチが京王杯2歳Sを勝っていますね。
同レースに後のヴィクトリアマイル馬のコイウタなんかもいたりしたので、
決してレベルが低いレースでは・・・・・・・
そんなレベルが高くは無かったですね。
逆を言えば空き巣は狙い目と言った馬になる可能性が微レ存かもしれません。

6.コルヌコピア(父:ステイゴールド 母:ジュエルオブジュエルズ)

半姉にアメリカの重賞3勝のMy Princess Jessがいますが、
注目すべきはそっちではなく半兄だった騙馬のドラゴンマッチョ。
未勝利なのはどうでもいいとして、
あの体操をしそうでしない名前と言うのが何とも言えません。
狙って選んだとしたらモチ君をなかなかのやり手と評価せざるを得ないんですが、
まぁたまたまでしょうな。
新馬戦は9番人気ながら5着と掲示板を確保。
姉のように重賞戦線で活躍できるか、
ドラゴンのように体操を踊るのかどっちですかね?

7.ヒットザフロアー(父:ステイゴールド 母:ホーマンピクシー)

近親にはスタッドジェルラン、アルゴリズムなど、
ダート戦線で良績の馬がいくつかいますね。
ただ、全体的には中央よりも地方寄りの系統。
気付けば転厩って事もあり得るかもしれませんね。

8.リッツィー(父:ステイゴールド 母:リキマドレード)

半姉にラジニケ賞3着のステラマドレードがいます。
ここまで選んだ中では最も地味な馬かも知れません。
大体高そうな馬をチョイスしていくスタイルでしたが、
ステゴ縛りとなるとこうなってしまうのか…
さて、この馬は残り物なのか、ロマンなのか?
モチ君のみ知るといったところでしょうかね?

9.ダフィーナの2012(父:ステイゴールド 母:ダフィーナ)

兄弟には大した実績がある馬はいませんが、
ちょっと離れた所に桜花賞馬のチアズグレイスや3歳重賞2勝のチアズシュタルクなんかがいるんですね。
この2頭はサンデー産駒に全盛の頃だったので走って当然と言った感はいくらかありましたが、
現在はディープが主役でステゴはどちらかと言えば一発を秘めた方に属すかもしれませんね。
個人的にはあまり走ると思いませんが、
ここは良い意味での安定Cに期待しましょう。

10.クインズメモリア(父:ステイゴールド 母:ルナルナ)

近親に8歳馬ながら朝日CCで2着に突っ込み穴をあけたカワキタフウジンがいますね。
ちょっと離れた所には秋華賞2着のナリタルナパークもいたりしますよ。
血統的なところではノーザンテーストの4×4があるってのがダビスタっぽくていいですね。
母の父がアフリートというのはジュンツバサもそうなんですが、
母方の方にノーザンテーストが入ってるのが良かったんですね。
まぁ良いか悪いかはわかりませんが、
もうノーザンテーストも4×4とかその辺りの位置になるんですね。
時が経つのは早いですね。


以上です。

モチ君の指名馬は上から高い順って訳でもなかったっぽいですね。

期待値からするとイスラボニータの下でしょうか?

ただ、個人的には10位のクインズメモリアが面白そうです。

走る走らないは別にしてどの程度の物なのかを見ておきます。



言い訳全開 穴熊POG イースラー編

さぼるつもりはなかったんですよ、ジェガーです。

ただ、レポートが終わって、本試験までの勉強をしないといけないのに…

などと思いながら遊んだり勉強したりしながら1週間以上空けてしまいましたね。

穴熊さんさーせんでした。

一応書く準備はしましたので、今週中には皆さん分書けるようにがんばります。

ということで久々な今回はイースラーさんとこの馬です。

ウイン縛りですが最近ではバリアシオンがG1に一番近かったですかね?

クリューガーが幸四郎でNHKマイルを制したもののwikiではヘタレG1馬の総帥扱いと何とも言えません。

こんな言われ方を見返せる程の競馬を期待したいところです。

イースラー選択馬(ウインレーシングクラブ縛り)
1.ウインオリファン(父:デュランダル 母:レインボークイーン)

母はクイーンSの勝ち馬ですが産駒にこれと言った活躍馬はいません。
近親には少し古いですがラガーレグルスなんかもいるんですね。
G1ではどちらかと言えば脇役の方々。
この馬は主役を張れる程の成長を見せて欲しいもんです。

2.ウインベントゥーラ(父:ディープインパクト 母:コスモフォーチュン)
→ KQPOG武豊10位指名

母は北九州記念勝ちなど小倉で良績。
ただ、夏の小倉が終わってしまったので、この馬の小倉デビューは無くなってしまったと考えて良いですね。
仮に冬競馬での小倉デビューとなるとそれはそれで問題。
実際のところどこでデビューすればよいかはわかりませんがね?

3.ウインカルミナ(父:ステイゴールド 母:コウエイソフィア)
→ KQPOGイースラー10位指名

これはKQPOGでも書いた通りかなりおもしろいところですね。
イースラーさんとこの馬で一番気になる馬ですよ。
近親コウエイロマンが小倉3歳S勝ち。
コウエイノホシが帝王賞で3着。
コウエイトライが障害の女傑。
さて、この馬はどんなパフォーマンスをみせてくれるんでしょうかね?

4.ウインアキレア(父:コンデュイット 母:コスモヴァレンチ)

母が小倉2歳Sを制したコスモヴァレンチで、半兄に短距離重賞2勝と地方重賞1勝のドリームバレンチノ。
スプタも2着だったりするんですね。
本馬は前走未勝利を脱出しましたが、新馬戦が小倉2歳S2着のレオパルディナや、
今後も一緒に争いそうな予感のあるマコトナイゼクウにディープフォルツァとなかなか高いレベルの相手とやれてたのはいいんじゃないですかね?

5.ウインエアフォース(父:Indian Charlie 母:Henderson Band)

半姉にアメリカのG1オークリーフBCSを制したキャッシュインクルーデッドがいますね。
その産駒は今のところ中央での勝ち鞍はありません。
本馬はデビューして2戦。
芝、ダートとも4着と微妙な所。
まだまだ成長過程と言ったところでしょうかね?

6.ウインマハロ(父:マツリダゴッホ 母:イクスキューズ)
→ KQPOGイースラー補欠指名

産駒には昨シーズンのKQPOGで我が妻ふなめ指名のイクスチェッカーがいますが、
大井で鳴かず飛ばずのまま終了してしまいました。
あれ以下という事はないでしょうがマツリダ産駒あんまり走ってないので、
下手したら未勝利で終了なんてことも十分考えられますね。

7.ウインガニオン(父:ステイゴールド 母:チャンネルワン)

全兄にはJCDやJDD2着でダート重賞3勝のシルクメビウスがいますね。
これだけでも活躍を期待したいところですが、
POG的にはどうなのかってところですかね?
春までに間に合ってほしいですね。

8.ウインアーマー(父:タニノギムレット 母:ピサノサンデー)

近親はこれといった活躍馬は出てませんが、
ピサノサンデーの産駒は全て地方での勝ち鞍がありますね。
中央ではイマイチで地方に転厩と言ったパターンが多いのかもしれませんが、
デビュー3戦、僅差の競馬が続き勝ちまであと1歩といったところ。
来春までは中央にしがみついて欲しいところですね。

9.ウインオベロン(父:カネヒキリ 母:エイシンベリンダ)
→ KQPOGたかすけ8位指名

近親にはチューリップ賞の勝ち馬エイシンテンダーや富士S勝ちのマイネルシーガルなどマイル前後での活躍馬が多い印象ですね。
デビュー3戦で5着1回、着外2回となかなか厳しいところです。
カネヒキリ産駒なだけに芝よりもダートなんですかね?

10.ウインエスパシオ(父:ネオユニヴァース 母:ラストパートナー)

すげー遡ればスキャンなんかがいる血統ですが、
日本で活躍した馬はほとんどいませんね。
先週出走してますが、6月から間隔が開いた影響が大きかったんでしょうか?
次走の巻き返しを期待しております。


以上です。

ヘタレ軍団とか言われないようにがんばってくだしあ。

特にウインカルミナ頼むで!

今回は小倉のレースを当てる 穴熊POG ヨシゴミ相談役編

EVA Q よくわかんなかったなぁ?ジェガーです。

今週の日曜も小倉に行きます。

モチ君に弁当持って行くと言ったら拒否られたので目の前で全部食ってやります。



さて、最近サボり気味だった今回はヨシゴミさんです。

ヨシゴミ相談役さん選択馬の寸評
1.ジーニアスドール(父:ゼンノロブロイ 母:ベネンシアドール)

フェアリードールから派生する華やかな一族ですね。
近親にはトゥザヴィクトリーや昨シーズンかもきゅーぶさん指名のトゥザワールドがいて、
母の産駒にはジャパンカップ2着のデニムアンドルビーがいます。
多分僕もこいつをどっかで指名しているような気がしますよ。
何か走りそうだもんねこいつ。
ロブロイ産駒の牝馬はオークスに最多出走だっただけに距離の目途は立ちそうですね。

2.リアファル(父:ゼンノロブロイ 母:クリソプレーズ)

半兄にジャパンダートダービーの勝ち馬クリソライト、
近親にジャパンカップダートの勝ち馬アロンダイトと砂なら任せなさいみたいな系統ですね。
ただ、芝はどうなのか、POG期間内にどうにかなるのか?
そこが気がかりですね。

3.ステージヴァージンの2012(父:ダイワメジャー)

近親に阪神の背番号旧42番でラジオたんぱ賞の勝ち馬コンラッドさんがいますよ。
みなさんコンラッドさんですよ!
僕に由宇でサインをくれたコンラッドさんこんなとこに出てきましたよ!
これだけでコイツ気になりますわー。

4.ライトファンタジア(父:ゼンノロブロイ 母:スプリットザナイト)

半兄に長距離重賞2勝で有馬記念2着で大穴を開けたアドマイヤモナークがいます。
遡っていけばハギノリアルキングなどスタミナ豊富と思うような系統ですね。
ロブロイ産駒は↑でも書いたように距離に融通が利くイメージがあるので桜花賞よりもオークス向きですかね。

5.アダムスブリッジ(父:ゼンノロブロイ 母:シンハリーズ)

半兄にラジニケの勝ち馬アダムスピーク、
そして全姉が昨シーズンモチ君が指名した非ネタ馬リラヴァティです。
どうにか桜花賞に駒を進めましたがハープに屈してしまいました。
ただそれ以外で掲示板を外していない事を考えてもPOG的には良い押さえの1頭になりそうですね。

6.ダイワコンプリート(父:ダイワメジャー 母:ラスリングカプス)

半姉にスプタの勝ち馬快速娘アストンマーチャンがいます。
それ以外に重賞で好走したのがユニコーンS3着のフィールドオアシスまで。
短距離戦でいかに賞金を加算するかがポイントになりそうですね。
9/7の新潟5Rでデビューしますがどうでしょう。
そこまで有力な対抗馬はいないっぽいんですが…

7.グランアルマダ(父:ダイワメジャー 母:レディスキッパー)

祖母ライクザウインドがブラックタイドの1つ上、ディープの2つ上の姉になります。
そう考えると結構華やかな系統になりますね。
ディープライン以外にはNHKマイルを勝ったウインクリューガーやマーメイドSの勝ち馬ソリッドプラチナムなどもいますよ。
ここまで2戦して4着2着。
そろそろ勝っときたいところです。

8.ダイワプロパー(父:ダイワメジャー 母:ダイワエンジェル)

半姉ダイワデッセーのフローラS3着以降ずっとダイワメジャー産駒を輩出してますね。
2つ上の姉3勝馬のダイワストリームはオークス前の週までは掲示板安定でしたが、
その後不安定になってしまいましたね。
ただ、その時期まで活躍できればおkなので素直に成長してくれれば計算できそうですね。

9.アッチッチの2012(父:オレハマッテルゼ)

近親に小倉大賞典の勝ち馬サンライズベガがいます。
アッチッチの産駒には熟成と当たりくじ。
しかし今のところどっちも熟してないし当たっていないのが現状。
こいつが待ってた産駒となるのか?
ヨシゴミさんがマッテルゼ!

10.ドリーミーアイの2012(父:サウスヴィグラス)

半兄に京都HJの勝ち馬で中山大障害2着のタマモグレアー、
阪神JS3着のタマモサプライズと障害で活躍している馬が目立つと言うロマン枠。
もう障害でデビューした方が賞金稼げるんじゃないかな?


以上です。


簡単に言うとKQPOGのコピペです。

だって変わってないんだもん。

でも超楽だったので助かりました。

週末小倉でどうなりましょうね?

さよなら夏の日 穴熊POG寸評 すめ編

気付けばもう9月じゃネェの!ジェガーです。

POGが始まって3か月近くが経とうとしている…

ヤバい!

このままではヤバいぞ!!

庵野!俺は負けてないぞ!!

お前は先を言ってるかもしれんが俺に勝ったわけではないぞ!!!!



とホノオ君みたいなことを言ってみますが何人に通用するのやら…



少し落ち着きましょうかね。

今回からKQPOGで被った馬は馬名の下に→KQPOG〇〇※位指名と言う風に変えました。

寸評中に書くよりもこっちの方が楽なんですよ。

あとこっちの方が少しは見やすいかな?と言う事で。

まぁ慣れて下さい。

すめ選択馬(新種牡馬縛り)
1.フローレスダンサー(父:ハービンジャー 母:ダンスインザムード)
→ KQPOGかもきゅーぶ2位指名

産駒には昨シーズンのKQPOGでもすめさんが指名してましたシャドウダンサーがいますね。
重賞に手が届かなかった辺りに歯がゆさがあったんでしょうね。
新馬戦は順当に勝ったみたいですが、今後どうでしょうか。

2.トウシンハンター(父:エンパイアメーカー 母:トレンドハンター)
→ KQPOGすめ5位指名

母はフラワーC勝ち後の桜花賞3着後ケガで引退。
現役が続いていればこの世代では実力上位だったのではないか?
という評価もされてますね。
掲示板情報では特にこれと言ったものがありません。
デビューは遅めになるんでしょうか?

3.エンターザスフィア(父:ヴァーミリアン 母:トーワマドンナ)
→ KQPOGすめ8位指名

KQPOGの方では結構酷評したこの馬ですが、
門別でデビューして2勝挙げております。
ブリーダーズゴールドで1番人気しながら惨敗と言うのが少々解せませんが、
ただの早熟馬だったって事が無いことを祈りましょう。

4.アールブリュット(父:Makfi 母:イグジビットワン)
→ KQPOGガンダム4位指名

母はイタリアのG3パオロメザノッテ賞の勝ち馬。
近親にはそんなに大した成績じゃないんですが何か評判良いですね。
産駒は兄が2頭いますがいずれも未勝利。
牝馬のこの仔が新馬戦を勝ったことで日本では初勝利の産駒となりました。
早熟なのかこれからなのかが見物です。

5.ジェットシティ(父:カネヒキリ 母:シアトルスペシャル)

近親にはこれと言って目立った馬はいませんね。
ここの産駒は2勝が壁となっているようなので、
とりあえず3勝を目指しますか。
エンターザスフィアが惨敗したブリーダーズゴールドで2着と良いものは持ってるようです。
後はこれをどこまで生かせるかですね。

6.スティンライクビー(父:キンシャサノキセキ 母:モーディッシュ)

近親にオークスでアパパネとの同着が話題となったサンテミリオンがいますね。
ただ母の産駒は地方デビューする傾向が強いようです。
キンシャサ産駒はここまで光るものがあるのか?と言う馬が多いように思います。
仕上がりが早い馬が少ないんでしょうか?

7.シャイントラベラー(父:ローレルゲレイロ 母:ゼヤラー)

姉2頭は中央ではサッパリでしたが地方でどうにか活路を見出したと言うところでしょうか?
ローレルゲレイロ産駒のEIが0.30にも届いていない事から期待値は低そうですね。
なんかの間違いで大爆発をしてくれることくらいしか楽しみがないかもしれませんよ。

8.トーセンリバティ(父:トーセンファントム 母:ニシノニチリン)

祖母ブランドノーブルが府中牝馬Sで3着と言う成績ですが、
それ以外は重賞の好走実績がありませんね。
産駒では初仔のニシノシャイナーが1勝して以降4頭続けて未勝利です。
そろそろ勝ちが欲しいところです。

9.ザキス(父:ロッコウオロシ 母:ハチノヨウニサス)

僕も穴熊POGの補欠に入れていた馬だったと思いますが、
すめさんが先に選んでましたね。
今のところ成績は振るってないですが、
ここからどこまで巻き返せるかが楽しみです。
未勝利のまま終わって欲しくない1頭ですね。

10.ダンツプラチナ(父:ダノンゴーゴー 母:ヴェニーズワルツ)

近親にエリ女の勝ち馬フサイチパンドラがいますね。
また遡っていけばエルグランセニョールなんかもいたりして…
ダノンゴーゴー産駒ってのが未知数極まりないですが、
すめさんの10頭の指名の中では血統は良い方になるんじゃないですかね?
ちょっと面白いなと思う1頭です。


以上です。

すめさんは僕と同じ新種牡馬縛り。

正直選ぶほど馬がいないと言う辺りの苦労されたんじゃないでしょうかね。

だんだん「これでいいや!」って言いながら選ぶようになるんです。

これが上手く行ったためしがほとんどないんですが、

新種牡馬から選んでるって時点でもう博打以外の何物でもないですね。

僕が優勝じゃなければすめさんを応援したい。

だって、同じ釜の飯を食った仲間みたいなもんですもんね!

はよ盗賊を転職させてください。

札幌記念良かったな 穴熊POG寸評 anko編

小倉もこんなレースしてくれんかなぁ、ジェガーです。

穴熊さんホント申し訳ない。

レポートが、レポートが悪いんや…

でももう提出したので後はどうにか更新できるように頑張ります。

さて、今日は旅行券をもらったと言う事でankoさんが北上し、

かもきゅーぶさん、MEWさんと札幌競馬場に行ったそうですね。

結果はどうだったんでしょうか?

楽しみました枠をまたTSで見る事にします。

僕とモチ君の時はあんな素敵なレースを見ることなく終わったのに、

今日のハープVSゴルシは良すぎやろー!

あんなん見たいわぁ~



ということで、今日はそのankoさんの寸評です。

どう見てもガチ勢!

穴熊POGではヤワ坊さん以上のガチ勢!

このガチっぷりは本物なのか見せかけなのか?



anko選択馬(池江泰寿厩舎縛り)
1.ラヴィダフェリース(父:ディープインパクト 母:アドマイヤハッピー)

半兄にアンタレスSの勝ち馬ウォータクティクス、小倉記念2着のキタサンアミーゴがいますね。
近親には高松宮記念の勝ち馬オレハマッテルゼ、牝馬重賞2勝のエガオヲミセテなんかもいます。
KQPOGではぱるる君が1位指名していますね。
前評判はかなり高いんですが、挙げた2頭の兄以降伸び悩んでる感が否めません。
ディープの血に託す事にしましょう。

2.ミュージカルウェイの2012(父:ディープインパクト 母:ミュージカルウェイ)

母はフランス重賞3勝で香港、イタリアのG1で3着の実績がありますね。
全兄・姉は掲示板安定なので重賞は別としても安定したポイントの加算が期待できますね。
KQPOGでは穴熊さんが5位指名してますね。
ankoとこのはかなりかぶりそうな予感。

3.サトノシュープリーム(父:ディープインパクト 母:スカイディーバ)

セレクトセールで25000万円付いた高額場。
母はアメリカのG1フリゼットSの勝ち馬で、BCJFでは3着。
近親ではこれ以上の実績を持った馬はいなさそうなんですが、
余程目を見張るものがあったんでしょうね。
KQPOGではほかちゃんの4位指名ですね。
なかなかエグい並びとなっております。

4.ロードユアソング(父:ディープインパクト 母:レディバラード)

母は地方のダート重賞2勝。
全兄には重賞2勝で宝塚記念2着のダノンバラードがいます。
KQPOGでは武豊さんの1位指名ですね。
ここまで1.5.4.1と来ております。
競艇だともう準優に乗れそうな勢いですね。

5.パラダイスリッジ(父:ディープインパクト 母:クロウキャニオン)

全兄にKQPOGで昨シーズンすめさんが指名したベルキャニオンがいますね。
また、先日モチ君と行った小倉記念にも全兄のボアレスが出てました。
一昨年のクラシックではカミノタサハラがどうかと思いましたがダービーには怪我で出れず。
いずれにしても毎年のようにクラシック戦線に産駒が出ているのは優秀ですね。
今年のKQPOGではモチ君が4位指名しております。

6.キャンディーハウス(父:ゼンノロブロイ 母:アランセラ)

母はホーセンホーライが勝った逆瀬川Sで大敗したものの、
それ以外では5戦4勝2着1回の良績。
この時期は競馬中継をもっともよく見ていた頃で、
準OPの曲者が多くて面白い時代でした。
だからOPでどこまでやれるか見たかったと言うのが本音ですね。
半兄にラジオNIKKEI杯の勝ち馬サブジェクトがいるんですね。
産駒は全体的に長く活躍できてないのですが、
新馬勝ちをしたこの馬はどうでしょうね?
そしてここに来て初めてKQPOGの選択馬とかぶり無し!
こういうこともあるんですねー。

7.アルギュロス(父:マンハッタンカフェ 母:シルヴァースカヤ)

昨シーズンKQPOGでイースラーさんが指名したオリハルコンがいます。
今年もイースラーさんの8位指名で指名してますがリベンジと言ったところでしょうか。
近親には皐月賞、香港ヴァーズ2着のシックスセンスがいますが、
それ以外がなかなか勝ち切れない印象。
マンカフェになってどうでしょうかね?

8.ジュアンレーヴ(父:Mountjeu 母:レーヴディマン)

KQPOGでは僕の1位指名馬ですね。
この馬はかぶって欲しくなかったんだけどしゃあないですね。
ankoさんええとこ突いてくるわー。
素直に活躍して欲しいですね。

9.ベルーフ(父:ハービンジャー 母:レクレドール)

母は牝馬重賞2勝でしたがG1の壁が厚かったようで掲示板は無し。
遡るとサッカーボーイやステゴがいたりするんですね。
強さと脆さが同居してるような血統なのかもしれませんね。
ハービンジャー産駒はここまで苦戦しているようですが、
短距離と言うよりも中距離で活躍する傾向にあるので案外母と合ってるかもしれませんね。
そしてKQPOGとのかぶりはありません。

10.トーセンゲイル(父:ディープインパクト 母:パーシステントリー)

母はアメリカのG1パーソナルエンサンSの勝ち馬。
近親にはアメリカG1で8勝2着3回3着3回の名牝と呼んでも良いHeavenly Prizeがいます。
2着の3回のうち2回はBCディスタフだったりするので決して地味な所ばかりで勝ってると言う訳じゃなさそうです。
この辺の強さが受け継がれているとなるとちょっと困った話になりそうです。
KQPOGではきりぃさんの1位指名ですね。
ホント1位指名するようなレベルの馬が多いですねこの厩舎。


以上です。

さて池江縛りと言う事ですが、

KQPOGと照らし合わせると(1.5.4.1.4.-.8.1.-.1)と10頭中8頭がかぶっており、

そのうちの4頭が1位指名と言うところが凄いですね。

ただ1位指名した馬が集まったからPOGでは楽勝と言った結果にはなるとは限らないのが競馬の面白いところ。

穴熊POGではおそらくNo.1のガチ勢と言う事になるんでしょうが、

これがブッチギリのなるのか、

案外そうでもないのかが見物ですね。

お待たせしました。穴熊POG寸評ついに開始! マスカット編

モチ君との小倉対決は完敗でした、ジェガーです。

一緒に行った友人と嫁合わせて4人でワイワイしながら予想できたのは楽しかったですね。

ただ、モチ君が知らない間にレッドメイヴの複勝で爆死してたり、

小倉記念で伝統芸かましてたのは家に帰ってからのメールで知りました。

だって、あの子知らない間に暴走してんだもん。

でも、僕がモチ君に教える事ができた素晴らしいポイントは、

「予想は36レースしたとしても全部買う必要無し!」と言う事ですね。

事実、レパードSで素晴らしき三連複41,840円を当てた後にあのモチ君の口から、

「今日はここで気持ちよく終わります」と言う言葉が出ました。

12R何買おうとレパードS終わるまではそんな事ばっかり言ってたのに、

結果が出た途端にこうなるのは僕の助言があってこそですね。

それにしても1日2回も万馬券を獲るモチ君を見るとは…

モチ君の予想が良かったのか、

僕がモチ君のパワースポットなのか、

それとも友人やら嫁やらのおかげなのか…

小倉開催中に2度目があるのかどうなのか…



あと、ミキノバンジョーは二度と買いません。

さて、前置きが長くなりましたがいよいよ穴熊POGの寸評です。

ここはそれぞれがコンセプトを持って挑んでいるのでそこにも触れながら書きましょうね。

ただ、ガチ勢の人がいくらかいますけどね…

主催者は後半として、今回はぱるる君リスナーがこちらに参戦!ということでマスカットさんから見ていきましょう。

マスカットさん選択馬(ミスプロ系種牡馬縛り)
1.キングリオ(父:キングカメハメハ 母:ウィキッドリーパーフェクト)

母はアメリカのG1アルシバイアディスSの勝ち馬で4戦3勝2着1回と良績。
これが初仔となりますが1歳のセレクトセールで1億ついてますね。
流石はアメリカ血統と言うだけあって当然のようにミスプロのクロスがありますね。
その他ではノーザンダンサーの5×5×5とセクレタリアトの5×5ですか。
何かどんな種牡馬付けてもそれなりの成績を残せるような感じがしますね。

2.ブレイクエース(父:キングカメハメハ 母:キュー)
【KQ POG:ほかげ指名】

共同通信杯を制したブレイクランアウトの半弟ですね。
そして昨シーズンのCSKQ POGでankoさんが指名して鳴かず飛ばずだったキュリオスティーは半姉に当たります。
ボールドルーラーの5×5は共通として、
ディープではノーザンダンサーの5×5×5だったところが、
キンカメでは5×5×5×5になってしまうんですね。
4×4でも↑でも12.50%と言うのは変わらないんですが、
実際のところどのくらい影響があるんでしょうね?

3.バルブランシュ(父:スウェプトオーヴァーボード 母:マストビーラヴド)

兄弟に桜花賞・NHKマイルの勝ち馬ラインクラフトや、
プロキオンSの勝ち馬アドマイヤロイヤルがいるんですね。
ラインクラフトがエンドスウィープ産駒で、
スウェプトオーヴァーボードもエンドスウィープ産駒。
1代違いますが似たような配合と考えれば十分一発を秘めてそうな感じがしますね。
8/17の新潟6R 2歳新馬 ダート1200mでデビューしますね。

4.レーヴドフィユの2012(父:Unbridled’s Song)

遡ればヘクタープロテクやーやシャンハイなんかがいて、
祖母のBosra Shamはイギリスの1000ギニー、チャンピオンS、フィリーズマイルとG13勝。
母は未出走のまま繁殖入りしていますが超良血なので期待値は十分ですね。
ミスプロ縛りとは言えよくこれが残ってましたな。
マスカット君よぉ見つけたわ。

5.ワールドリースター(父:アドマイヤドン 母:ワールドリープレジャー)
【KQ POG:すめ指名】

半兄?半騙?のゲームオンデュードがアメリカG1で3勝。
優秀なアネェを超える事ができるか否か!
スピードよりもパワーといった感じの配合なんですがどうでしょう?
僕も基本雰囲気でしか書かないので説得力も何もあったもんじゃないんですけどね。
8/16の札幌5R 2歳新馬 芝1800mでデビューしますね。

6.Flirtatious Missの2012(父:Dunkirk)

半兄にダート重賞2勝のベストウォーリアがいますね。
アメリカ系の種牡馬を付ければどこかしらでクロスが発生するような血統ですね。
こういうのゲームでは好きなタイプなのでちょっと期待してしまいますね。
父Dunkirkは全く知らないんですが、調べるとアメリカG1のベルモントS、フロリダダービーをそれぞれ2着と微妙な実績なんですね。

7.イソノスワローの2012(父:スウェプトオーヴァーボード)

半兄に新潟2歳Sの勝ち馬モンストールがいますね。
全姉ラーストチカは年明けデビューで3勝はしましたがそこから伸び悩んでます。
先日僕とモチ君がかすりもしなかったの小倉競馬のメイショウカイドウCに出てたんですね。
ならば是非とも小倉デビューでおなしゃす。

8.ナミノリゴリラ(父:スウェプトオーヴァーボード 母:アドマイヤバレー)

全兄にキヲウエタオトコ、とか小田切さんとこのは個性的で覚えやすいですね。
この馬もとりあえずは名前は売れそうですけど重賞ではどうか。
実況的には昨シーズンのバカニシナイデヨが一番映えた気がしますが、
「ナミノリゴリラ!バカニシナイデヨ!ナミノリゴリラかバカニシナイデヨか!」みたいな実況を中央で聞ける日がくるんでしょうか?
少なくともバカニシナイデヨは園田に転厩してしまったので厳しくなったように思います。

9.コンコード(父:エンパイアメーカー 母:トゥハーモニー)

半兄に京王杯スプリングSで2着のレオプライムがいます。
ただそれ以外ではパッとしなのが出ていませんね。
個人的にはこの10頭の中で最も期待値が低いのがコイツかなと言った印象ですが、
僕の見る目が無かったと見返してくれる程の力を持ってたら掌すぐ返しますんで。

10.ビーラヴド(父:エンパイアメーカー 母:ラブカーナ)

母はオークスで3着。
重賞勝ちは無いもののその後の秋華賞では5着と掲示板を外しておらず、
OP戦3戦全てで2着と粘り強さも持ち合わせてる気がします。
母はコテコテのノーザンダンサー系ですが、
ミスプロ系×ノーザンダンサー系は間違いない感があるのである程度の期待は出来そうな気がしますね。


以上です。

ミスプロ縛りのマスカット君を1番に持ってきたのは12人の中で最も堅かったからですかね。

某池江厩舎縛りの方はこれ以上にガチ感があるんですが…

ミスプロ系種牡馬は何だかんだで粒揃いなので選ぶ程あるなぁと思いながら書いてました。

補欠を見たらヴァーミリアンやソングオブウインド、アグネスデジタル、トワイニング、アドマイヤムーンなどの産駒が並んでいますが、

ナイスレイズの2012は僕の1位だったので補欠にしといてくれて助かりました。

注目は4位のレーヴドフィユの2012ですね。

日本でどこまでの走りをしてくれるのか普通に楽しみです。

勉強せんといかん CSKQ POG 2014-15選択馬寸評ふなめ・ジェガー夫妻編

勉強する習慣つけんと… ジェガーです。

8月2日3日で一応学校でのお勉強は終わり。

後は来年1月末の社会福祉士の試験日に向けて対策を練るだけですが、

さっき1時間でどのくらい解けるかやったところ、

20/48で正解率が4割程度でした。

さて、ここからどんだけ点を伸ばせますかね?

ホントがんばろ。

今回で一応CSKQ POGのブログは最後。

後はうち夫婦の指名馬だけなので一気に書きます。

ふなめ選択馬の寸評
1.イイネー(父:メイショウボーラー 母:ガンバリッコ)

マックヴァンがBANしてしまったため補欠で繰り上がりました。
近親にはユニークな名前がゴロゴロいるので誰を紹介すればよいか分かりませんが、
新潟2歳Sを勝ったワナ、NZT2着のイヤダイヤダ、チューリップ賞3着のメデタシくらいでいいですかね?
昨シーズンはカンパニー産駒のワクワクカンヲをいろんなところで見ましたが、
今年はイイネーがいろんなところで目立ちそうですね。
主に条件戦になるんでしょうが…

2.ロンドンブリッジの2012(父:ディープインパクト)

母は僕が大学時代に桜花賞2着。
産駒にはオークス馬のダイワエルシエーロやアーリントンCの勝ち馬ビッグプラネットがいます。
全兄には昨シーズンかもきゅーぶさんが指名したサトノエカテリーナがいますが、
デビューが遅すぎて実力を発揮しないまま未勝利で終戦でした。
今年は早めのデビューを期待したいですね。

3.オースミハルカの2012(父:ハーツクライ)

母はエリ女で2着2回。
昨シーズンふなめ指名の半姉オースミフブキは2着にはなるものの勝ち切れず未勝利で終戦。
今回もリベンジ指名ということになりますね。
フブキ以上の成績は残してもらいたいですね。

4.レントラー(父:ハーツクライ 母:ハートビートワルツ)

近親にはオークス馬シルクプリマドンナがいますね。
新馬戦では4番人気6着でしたが、
時計が遅いのであまり参考になりませんね。
次走の走りに期待しましょうね。

5.エバーハーモニー(父:キングカメハメハ 母:リトルアマポーラ)

母はエリ女の勝ち馬でこれが初仔。
次年度産駒もキンカメなのでいくらかの手応えがあったんでしょうかね?
お盆明けの8月24日に新潟でデビューみたいですが当たりなのかハズレなのか。

6.クロイツェル(父:マンハッタンカフェ 母:ファーストバイオリン)

近親にアメリカのG1ブルーグラスSの勝ち馬Dominican、
半兄に京都新聞杯2着のサウンドオブアースがいます。
この2着ではイースラーさん選択のガリバルディ、すめさん選択のシャドウダンサーに先着してるんですよね。
全然ワンチャンある馬のような気がします。

7.オメガアイランドの2012(父:ゼンノロブロイ)

半姉のオメガハートランド、オメガハートロックと続けて重賞を勝っていますね。
近親にはハーツクライ何かもいますので意外と面白いですね。
オメガ〇〇ってのは何か牝馬のG1じゃないとこの重賞で結構勝ってるような印象があります。
この馬もそうなりますかね?

8.コンフェッシオン(父:ダイワメジャー 母:ストールンハート)

母はチリのG1で2勝しているので能力はそれなりにあると思いますが、
初戦では2番人気ながら12着と大敗。
ダイワメジャー産駒何か目立ちませんね。
ただのダメジャーなんでしょうか…

9.ルートヴィヒコード(父:ディープインパクト 母:リトルハーモニー)

半姉に5位指名したエバーハーモニーの母リトルアマポーラがいます。
産駒はそれ以降目立った成績を残していませんが、
ディープ産駒の底力でどうかといったところでしょうかね。

10.エイジアンドリーム(父:キングカメハメハ 母:エイジアンウインズ)

母はヴィクトリアマイルの勝ち馬。
その他にもサクラサクⅡの産駒にはオークス2着のエバーブロッサムやフローラS3着のキュートエンブレムがいます。
牝馬が強い系統ですね。
これだけでちょっと期待できますね。
余談ですが、僕の好きな久石譲のPIANO STORIESⅡにAsian Dream Songというお気に入りの曲があるんですが、
The Boomの宮沢さんボーカルで旅立ちの時と言うタイトルでシングルでにリリースされてるんですよ。
興味ある方はどうぞ。


以上です。

この辺の馬は大体僕が提案して嫁が選ぶと言うスタイルです。

ディープは大好きですが全部ディープじゃなくていいって事なのでこんな感じになりました。

個人的に注目したいのは10位のエイジアンドリームです。

牝馬が幅を利かせてる血統がどこまで本物なのかを見ておきましょう。


ジェガー選択馬の寸評
1.レーヴディマンの2012(父:モンジュー)

ankoさんも穴熊POGで指名して被るんですが僕の1位はこいつです。
モンジュー産駒は日本で走らないイメージがありますが、
凱旋門賞馬の意地を日本で見せてくれたら嬉しいなと言う意味合いも含めて指名しました。
評判も良いようなので、それが素直に実力として発揮してもらえればG1勝利も夢じゃないかと思っています。

2.アルレシャの2012(父:King’s Best)

1位指名のレーヴディマンの半姉になります。
母自体は未勝利で引退していますが、
近親には3歳戦では安定感抜群の産駒を輩出するレーヴドスカーがいるため素直に期待できると思って上位に置きました。
King's Bestがエイシンフラッシュみたいな産駒を出さないとも限りませんしね。

3.キストゥヘヴンの2012(父:ハービンジャー)

母は桜花賞馬でキスキス馬券買えばよかった…という苦い記憶も思い出させてくれる名牝。
この産駒を選んだことをさらに苦い思い出にだけはしてくれるなと…
ホントそういうのいらないから。
ちゃんと活躍してくれよホント。

4.マイヴィヴィアンの2012(父:ハーツクライ)

産駒にはダービーを含むG14勝馬のメイショウサムソンがいます。
この系統は後にも先にもサムソンが唯一の重賞馬。
ただ今年のオークス、ダービー、安田記念と東京G13連勝を成し遂げたハーツ産駒に夢を託したい!
そういう馬って持っておきたいよねー。

5.ジルダ(父:ゼンノロブロイ 母:エアデジャヴー)

母は3歳G1では3戦して全て3着以内。
産駒には有馬記念3着2回のエアシェイディに秋華賞馬エアメサイア。
ただそれ以降は全く活躍馬が輩出出来ずにいます。
もう力を伝える能力が無くなってしまったのかどうか。
正直ここは賭けです。

6.ヴェルティスーザ(父:ダイワメジャー 母:バルドネキア)

亀谷が予想TVでチラっと出したフリップにイタリアンレッドの名前を見て、
「バルドネキアの産駒は3歳春に強い」だのなんだの…
最終的に適当な予想にするくせに途中は案外まともな事を言うよなコイツ…
と言うのが頭にあったんでしょう。
指名しましたけど、すでに終戦ムードです。
やっぱ亀谷あかんわ…
信用した俺もあかんけど…

7.Lady Shatziの2012(父:Curlin)

母はペルーで年度代表馬になったこともあるのです。
そしてことしのCurlin産駒で中央に登録があるのがこの馬のみ。
昨シーズンの産駒にはセセリとかいましたがOPではあまり通用しませんでした。
母の力がどうにかしてもらいたいとこです。

8.アーデルハイトの2012(父:チチカステナンゴ)

祖母ビワハイジから始まる新たな華麗なる一族です。
近親にはブエナビスタを始め、アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、トーセンレーヴ、ジョワドヴィーヴルと重賞馬がズラリ。
昨シーズンイースラーさんが選択したサングレアルもここに含まれますね。
アーデルハイトの産駒としては初めてですが血統的にもかなり魅力があります。
ハープスターのように祖母が偉大で~というパターンで大爆発してもらいたいとこです。

9.グランパドドゥの2012(父:スウェプトオーヴァーボード)

母は中日新聞杯の勝ち馬で、全兄にスプリント重賞3勝のパドトロワがいます。
また近親に皐月賞馬のロゴタイプなんかもいて結構期待したくなる血統です。
昨シーズンは短距離路線でシシャモオージが活躍できなかったので、
今年はどうにか短距離路線でも戦える戦力をと思って選択しました。

10.ギフトオブザラックの2012(父:エンパイアメーカー)

祖母フェミニンガールは4勝したものの唯一出走のG1秋華賞では大敗。
ただこの血統、侮れないのがディープあり、キンマンありと何気に豪華。
ミスプロのクロスとかも何か走りそうだよね。
つーかホント走ってくれ!
エンパイアメーカーが重く出ませんように…


以上です。

僕の馬の1位指名はほかちゃんに取られてしまいました。

これでディープ産駒はいらねぇ!ってなったのでディープ産駒全部外しました。

期待馬はもちろん1位のレーヴディマンの2012ですね。

これが走らなかった時点で優勝諦めます。

今年の夏も終わった CSKQ POG2014-15選択馬寸評 たかすけ編

花火大会も無事に終わりましたよ、ジェガーです。

今年はきただにさんだけじゃなくて神様の影山さんと石巻出身で被災地と言う共通点を持つ遠藤さんも来てくれましたよ。

きただにさんのウィアー・ウィゴーザワールドと

影山さんのチャライ!ヘッチャライ!は鉄板として、

遠藤さんの暴レンジャー将軍が素晴らしかったですね。

来年も来てくれたら嬉しいんですけどそんなに甘くないっすかね?

願わくば頂いたきただにさん以外の方々のサインが欲しかった。

シャイなこんちくしょうにはタイミング的に無理でしたね。

明日から2日間専門学校で揉まれて来るので今日はがんばっときます。

今回はたかすけさん。

昨シーズン唯一の未勝利に終わりましたが今シーズンはどうでしょうか?


たかすけさん選択馬の寸評
1.ヤマニンシュクルの2012(父:ディープインパクト)

母は阪神JFの勝ち馬。
昨シーズン選択したヤマニンルポの半妹でリベンジ指名ですね。
全兄で初産駒だったヤマニンシャムは川崎おデビュー戦で予後不良となってしまいました。
だから力は全くと言って良い程の未知数です。
リベンジ成功となる事を期待しております。

2.アサヒライジングの2012(父:エンパイアメーカー)

ここも昨シーズンのリベンジ指名ですね。
母はクイーンSの勝ち馬で、G1で2着3回。
その中にアメリカンオークスも含まれてるんだからグローバルです。
エンパイアメーカー産駒はKQPOGでは何気に希少な種牡馬。
次の産駒もエンパイアメーカーと言う事なので何かしらの手応えがこの産駒にあったと思いたいですね。

3.サマーディザイアの2012(父:トウカイテイオー)

またまたリベンジ指名となりました。
さらにここは昨シーズン指名のトウカイレジェンドの全妹になりますね。
ここの産駒はいまだ勝ち星が無いのでそろそろ勝っておきたいところですね。

4.ミズホの2012(父:ヴァーミリアン)

母の父はナリタブライアンと何気にレアです。
近親には鳴尾記念着のテナシャスバイオがいます。
祖母の兄弟にはアイルランドの2000ギニーの勝ち馬ワッスルなんかもいます。
古く幅を利かせた血統と言ってもいいのかもしれませんね。
ただ古臭いと言う訳ではなく十分一発を秘めた力は持ってると思います。
それがヴァーミリアン産駒で引き出せるかどうか、そこだけでしょうね。

5.サンタナブルー(父:ソングオブウインド 母:バイオレントムーヴ)

昨シーズンはヤマイチラファーガ・ジェネスグレイトとソングオブウインド産駒2頭選んでますが残念未勝利。
そしてここの産駒も地方では勝ってますが中央はわずか1勝。
期待値は正直そんなに高くないですがどうでしょうか?

6.マイネシャンゼリゼの2012(父:ソングオブウインド)

遡ればムッシュシェクルやシクレノンシェリフなどリアルシャダイ全盛の頃に活躍した馬がいますね。
長距離と言う意味ではソングオブインド産駒悪くないようにも思うんですが、
長い所得意と言うだけで走れるほど競馬は甘くないですからね。
ただ、ソングオブウインド産駒の代表馬がそろそろ欲しいとこですよね。


7.モズノキセキ(父:ヴァーミリアン 母:ナチュラルブリッジ)

キンカメ産駒の半兄オウシュウサンクスが盛岡と水沢で計16勝してますね。
それ以外ではパッとしないんですが、
POGシーズンでこれだけ勝ってくれればいいんですけどねぇ~。

8.ウインオベロン(父:カネヒキリ 母:エイシンベリンダ)

近親に富士Sの勝ち馬マイネルシーガル、チューリップ賞の勝ち馬エイシンテンダーなどがいますね。
この血統の産駒メジャーなところではキンカメがいくらかいるくらいで後は結構マイナーな種牡馬の産駒が多いですね。
安定Cで一発って感じが嫌いじゃないですよ。

9.レインボーシャワー(父:カネヒキリ 母:プリティアンブレラ)

近親には北海道スプリントカップの勝ち馬ハリーズコメットがいます。
ここでも中央では目立った成績を残した馬は特にいませんね。
砂でしっかり走ってくれれば未勝利って事は無さそうですがどうでしょうか?
キン肉マンのフェニックスチームプリズマンの必殺技でもあるので大した成績で終わってくれると寂しいんですが…

10.マイネルガーデン(父:ソングオブウインド 母:マイネビクトリア)

ここもマイネシャンゼリゼと同様ムッシュシェクルやシクレノンシェリフなどリアルシャダイ全盛の頃に活躍した馬がいますね。
父ソングオブウインドと言うのもマイネと一緒。
本馬は2戦して着外2回。
着差も1.3秒、2.0秒と大きいですね。
まだまだ成長途中と思いたいところですね。


以上です。

何が難しいって注目馬が難しいっすわ。

敢えて言うならドラ1~3までのリベンジ指名馬たちですかね。

特にシュクル×ディープ、アサヒ×エンパイアは何気に勝負駆けっぽい雰囲気もするし、

テイオー産駒は活躍してくれという願いすら込められてるような1頭じゃないですかね。

ソングオブウインド産駒も気になりますが実績が無いのがどうでしょうね。
くれれば未勝利って事は無さそうですがどうでしょうか?
キン肉マンのフェニックスチームプリズマンの必殺技でもあるので大した成績で終わってくれると寂しいんですが…

10.マイネルガーデン(父:ソングオブウインド 母:マイネビクトリア)

ここもマイネシャンゼリゼと同様ムッシュシェクルやシクレノンシェリフなどリアルシャダイ全盛の頃に活躍した馬がいますね。
父ソングオブウインドと言うのもマイネと一緒。
本馬は2戦して着外2回。
着差も1.3秒、2.0秒と大きいですね。
まだまだ成長途中と思いたいところですね。


以上です。

何が難しいって注目馬が難しいっすわ。

敢えて言うならドラ1~3までのリベンジ指名馬たちですかね。

特にシュクル×ディープ、アサヒ×エンパイアは何気に勝負駆けっぽい雰囲気もするし、

テイオー産駒は活躍してくれという願いすら込められてるような1頭じゃないですかね。

ソングオブウインド産駒も気になりますが実績が無いのがどうでしょうね。