台風来るなら来ればええやん 穴熊POG まったり編 | ジェガージュン市のふえ吹きます?

台風来るなら来ればええやん 穴熊POG まったり編

昨日は来客につきややさぼりました、ジェガーです。

皆さんとこは台風大丈夫ですかね?

うちの方は風が強くなってきましたが多分大丈夫でしょうよ。

さて、今回はまったりさん。

エアジハード愛あふれる選び方はKQPOGと変わらず。

まぁ選んだ数は減りましたが数の問題ではないんです。

わからんのばっかりなのでホントいい加減に見えるかもしれませんが、

僕の限界何てあっという間に来るものなのです。

底の浅さを全力で見せた寸評になっておりますので悪しからず。


まったり選択馬(父または母父1~5位までエアジハード縛り)
1.トレスグスト(父:ダイワメジャー 母:キープザフェイス)
→ KQPOGまったり8位指名

母の父がエアジハードですが、
遡ってみれば派生しているところではありますがそこにもエアジハードがいますね。
結構こってり感があるため良い1位指名のような気がします。
キープザフェイスの母ライブオレンジからは活躍馬は出ていませんが、
90年代にはエアジハード以外にもペインテドブラックやセンターライジングなど、
オークス、ダービーのトライアルを勝つなどクラシックに目途が立たない訳ではなさそうなんですよね。
ダイワメジャーが駄目じゃあ!にならないような産駒であることをお祈りします。

2.エスティサヴィ(父:エアジハード 母:トーセンビュー)
→ KQPOGまったり補欠指名

この系統ちょっと遠いところだとダイヤモンドビコーがいますね。
トーセンビューは現役で3勝ながらも重賞には無縁。
産駒も5頭いますが中央では合計で1勝止まり。
まずは2勝目を狙ってもらいたいもんです。

3.ホーリーバード(父:エアジハード 母:ダイワフェニックス)

これもちょっと遠い所に重賞を勝っている馬がちらほらいます。
まったりさんの選択の傾向と言うよりもエアジハード産駒の傾向なのかもしれませんね。

4.ヒノマルボンド(父:エアジハード 母:ミスターキン)
→ KQPOGまったり補欠指名

地方の名古屋で川西厩舎に入厩。
3戦して1勝3着2回と着実に賞金を加算していますね。
3着でも5.5pしか入らないのが悲しいですが、
高知と比べると高い高い!
出るレースはきちんと入着して下支えして欲しいですね。

5.クラジハード(父:エアジハード 母:クラキングレディ)
→ KQPOGまったり9位指名

この馬も地方の門別で山田厩舎に入厩。
4戦して1.1.1.1と着外が1回。
未勝利を抜けたのは良いですが上で通用するかどうか。
これも縁の下の力持ちの1頭になれるかどうかですね。

6.レーヌドブリエ(父:ゼンノロブロイ 母:メジロドーベル)
→ KQPOGまったり1位指名

母は桜花賞以外の牝馬G1を総なめにしたご存知メジロドーベル。
ライアン産駒全盛の時代でしたがそれも今は昔。
孫のショウナンラグーンが青葉賞を勝っていますがそれ以外で活躍馬は出ていません。
久々の産駒がどこまでやれるのかが見物ですね。

7.ストリートキャップ(父:ゴールドアリュール 母:ミンナノアイドル)
→ KQPOGまったり4位指名

血統や実績はかなりマイナー。
近親はどこを見ても重賞で好走の実績はありませんね。
しかしこの馬は新潟の新馬戦で見事に差し切り勝ち。
その時の2着レッドルモンドは次走の未勝利戦で勝っているので、
この馬も十分力はあるようですね。
雑草魂を見せてくれるか?

8.ステラグランデ(父:アドマイヤムーン 母:ディアジーナ)

母は牝馬重賞2勝でオークス5着。
これが初産駒になりますね。
アドマイヤムーンの産駒は適正距離がマイル以下みたいですが、
母の父がマックイーンなので距離に融通は利きそうです。


9.シューワレジェンド(父:デュランダル 母:クルジェアムール)
→ KQPOGまったり6位指名

近親には少し古いですがデイリー杯3歳S、阪急杯勝ちのボディーガード。
最近はパッとしたのが出ていません。
これも地方、水沢の千葉厩舎に入厩。
すでに6戦して1.0.0.5と4着、5着はあるもののやや極端な成績。
それにしても盛岡って芝コースあるんですね。

10.マウンテンリッジの2012(父:リンドシェーバー 母:マウンテンリッジ)
→ KQPOGまったり10位指名

自分で選んでないので説得力は無いかもしれませんが、
リンドシェーバーは結構好きなんですよ。
今は当たり前となりましたが当時の外車感。
同期に皐月賞、ダービーを制したトウカイテイオーがいますが、
クラシックに出る事ができていたらどんな戦いができたでしょうね?
息子たちがクラシックで対戦する事があったかどうかはよく覚えていませんが、
そういうところでの戦いが見れるのがロマンですよねぇ~。
で、この仔の事は全く触れてませんが、そういうことで…


以上です。

リンドシェーバーの仔がしっかり走ってくれることを祈る!

ホントそれだけ。

だって他の馬ドーベルの仔くらいしかわかんねぇんだもん。

それにしても地方馬が多い…

順位的なものはあまり求めてはダメなのかもしれませんね。