一つずつ吟味してみよう
① 期間は2017年門別2歳新馬戦開始~2018年日本ダービー
これは問題ないかな?
② 10億円の資金を持っていると仮定して1頭以上50頭以内で指名
(.net競馬の指名上限による上限規定)
チェックがめんどくさそう。
③ セール取引馬の価格に消費税は「含まない」
例:オーサムフェザーの2015 26000万
ウィーミスフランキーの2015 18000万
消費税表記の馬も時々おるからそこの計算は必要やな。
④主取になった馬は主取価格を参照し選択可能
確認できるところをみんなに教えとく必要があるね。
⑤ 海外セールについては円/外貨換算を行う レートはまたその時期に
円相場、外貨相場の換算なかなかめんどいね。
⑥ クラブ馬については馬の募集価格ではなく総額を参照する
例:トゥザヴィクトリーの2015 10000万
テイクワンズアイの2015 800万
これは問題ないね。
⑦ セール落札後クラブ募集になった馬はどちらの価格を参照してもよい
これよくわかってないからまた教えてもらおう。
⑧指名しなければいけない馬
⑴ ディープインパクト産駒1頭以上
⑵ 牝馬を1頭以上
⑶ 新種牡馬産駒を1頭以上
⑷ 本州産馬・九州産馬どちらかから最低でも一頭以上
本州0 九州1 (本州1 九州0)どちらも可能
(1)(2)または(2)(3)の重複は可
(3)(4)の重複は認めない
指名者がちゃんと気をつければ問題ないと思うけど(4)とか結構間違う人多そう。
と、パッと見ただけでの感想。
この辺をどうやって解消するかが問題だよなー。
分からん人は参加せんとなると参加者は減るかもなー。
穴熊POGのルールを考える(今考えてるルール)
セール出身馬+クラブ馬限定10億円POG」
仕事をしながらふと思いついた指名条件を追加
ルール
① 期間は2017年門別2歳新馬戦開始~2018年日本ダービー
② 10億円の資金を持っていると仮定して1頭以上50頭以内で指名
(.net競馬の指名上限による上限規定)
③ セール取引馬の価格に消費税は「含まない」
例:オーサムフェザーの2015 26000万
ウィーミスフランキーの2015 18000万
④主取になった馬は主取価格を参照し選択可能
⑤ 海外セールについては円/外貨換算を行う レートはまたその時期に
⑥ クラブ馬については馬の募集価格ではなく総額を参照する
例:トゥザヴィクトリーの2015 10000万
テイクワンズアイの2015 800万
⑦ セール落札後クラブ募集になった馬はどちらの価格を参照してもよい
以下小芝居(小芝居は飛ばしてもいいけど最後は確認してね)
主人公「10億円以内で馬を選べといってもどうしようか?」
息子「パパ―僕ディープインパクトの子供が欲しい!」
主人公「ならディープインパクトの産駒1頭は選ぼうか」
妻「将来のこと考えたら牝馬は1頭は持っておきたいわよね」
主人公「それもそうかじゃあ牝馬も一頭は選ぼうか」
娘「ねーパパ、パパ、オルフェーブルとかロードカナロアの子供もデビューするんでしょ?
わたし欲しいよー!」
主人公「じゃあ新種牡馬の子供も一頭は選ぼうねー」
爺「わしの願いも聞いてくれんかのう」
主人公「どうしたんだいじーさん」
爺「北海道の馬ばかりじゃつまらんのじゃよ」
主人公「どういうことだい?」
爺「九州産馬限定レースが有名じゃが馬はなにも北海道だけで生産しているわけではない」
爺「つまり、北海道以外の日本生産馬が欲しいのじゃよ」
主人公「よしじーさんの願いも叶えようじゃないか」
小芝居終了
⑦指名しなければいけない馬
⑴ ディープインパクト産駒1頭以上
⑵ 牝馬を1頭以上
⑶ 新種牡馬産駒を1頭以上
⑷ 本州産馬・九州産馬どちらかから最低でも一頭以上
本州0 九州1 (本州1 九州0)どちらも可能
(1)(2)または(2)(3)の重複は可
(3)(4)の重複は認めない
=======================================
指名しなければいけない馬についての条件を追加(11/14)
ルール⑦追加(11/15)
台風で休みだけど風全然吹いてない ぱるるPOG寸評 ディープ編
こういう日くらい更新しとかないとね。
明日の夕方は広島でオールスター、
明後日は佐賀で風男塾のライブ、
明々後日は小倉で鷹の祭典と休む暇がありません。
果たして体は持つのでしょうか???
と言う事で久々の更新で申し訳ないんですが、
ぱるるPOGの寸評です。
今日はディープさんのを見ていきましょう。
ディープ指名馬
・オールウェイズウィリングの2013(父:ディープインパクト)
確定名:アフェクテューズ
母はアメリカで3戦1勝。
全姉に阪神JF勝ちのショウナンアデラがいますね。
クラシックはケガのためハイレベルと言われた牝馬戦線からは蚊帳の外でした。
姉の無念を晴らすためにもまずはケガに気を付けてもらいたいね。
・ニキーヤの2013(父:ディープインパクト)
確定名:レヴィンインパクト
半兄にダートの雄ゴールドアリュールやゴールスキーなどとにかく砂に強い血統ですね。
だからと言って芝がダメと言う訳ではないのでどちらでも活躍できそうな気はします。
産駒はほとんどサンデー系で固められており、
未勝利に終わったのがサンデー系ではロブロイ産駒のヴァゼム1頭です。
デビューさえすれば未勝利で終わる事は無さそうですよ。
・アスクコマンダーの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ドゥオーモ
母はインチーフが流行った頃の例えのように中距離で良績。
ただ重賞には届いていませんね。
産駒からは重賞馬は出てませんが、
遡ればシャダイカグラに辿り着くので、
甲子園で言うところの古豪復活みたいな感じになってくれれば面白いと思います。
・シャイニングエナジーの2013(父:ディープインパクト)
確定名:アイアンマン
母はアメリカのG1ゲイリムBCSの勝ち馬。
全兄に2歳時には好素材として注目を集めましたが、
ケガの後伸び悩んでいるアトムがいますね。
名前に無事に走ってくれと言う願いが込められているようですね。
名前負けしないような出走数に期待します。
・インディアナギャルの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ロードプレミアム
母はアイルランドで44戦6勝、UAEで2戦0勝となかなか走ってますよ。
全兄ロードグランツは新馬戦2着後に屈腱炎で引退。
ホントケガって怖いですね。
・ミュージカルウェイの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ルールブリタニア
母はフランスで重賞3勝。
全姉にKQPOGで穴熊さんが指名した今年のオークス馬ミッキークイーンがいますね。
産駒4頭が全てディープですが、
兄弟3頭は掲示板安定だったのでそれなりの安心感はありますよね。
・キャタリナの2013(父:ディープインパクト)
母はアメリカで15戦3勝。
もう21歳になるんですね。
全兄に先日エプソムカップを勝った8戦7勝馬エイシンヒカリがいますね。
サイレンススズカではありませんが、逃げでこれだけ勝てる馬も最近見なくなりました。
この馬は、注目が兄ばかりに行ってしまわないような活躍が求められますね。
・ワンカラットの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ワントゥワン
母はフィリーズレビューなど短距離重賞4勝。
この仔が初産駒となりますが、
2歳から古馬戦まで幅広く活躍している母に似てくれればいいね。
・スプリングマンボの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ダンスウィズミー
母は未出走のまま繁殖入りしています。
半兄に春天で万馬券の立役者となったスズカマンボがいますね。
この時は京都競馬場で見てたのでこの馬券は最悪だった思い出があります。
だって1番人気が確かアドマイヤグルーヴだったもんね。
そら荒れますわなぁ~。
で、ダンスがついてるんですが、
遡れば祖母キーフライヤーがダンシングキィの妹に当たるんですね。
この名前もその辺からでしょうね。
・アコースティクスの2013(父:ディープインパクト)
確定名:タイムレスメロディ
母は未出走のまま繁殖入りしています。
半兄にダービー馬ロジユニヴァースがいますが、
それ以外にも近親に重賞戦線で活躍している馬を多く輩出していますね。
芝では早熟傾向、ダートでは息が長い活躍をしているので、
早いうちに適性を見極めたいですね。
以上です。
ディープさんと言うだけあってディープ産駒ばっかりです。
言っちゃなんですが、これで最下位を取るようならPOGやめた方が良いと言ってもいいレベルじゃないですかね?
とは言え競馬ですから何が起こるか分かりませんが、
掲示板の安定感と言う意味では上位のような気もします。
僕の注目はアスクコマンダーの2013ですかね。
母父コマンダーインチーフってのが懐かしくていいです。
瞬発力はそんなにないですがそれをディープで補ってもらいたいね。
最近はソシャゲのしすぎで目が疲れる ぱるるPOG寸評 ほかげ編
新馬勝ちやポイントゲッターがちらほら見え始めた今日この頃。
書き終わるのが年末になるのではなかろうかね。
と、言う事で今日はほかちゃんのを書きますよ。
ほかげ指名馬
・ポルトフィーノの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ポルトフォイユ(2位)
母は桜花賞で出走取消、エリ女では競走中止という不遇さを持っている馬。
前々回はranさん、前回は穴熊さんがKQPOGで指名していますね。
全兄に今年のクラシック候補と言われながら重賞未勝利のポルトドートウィユがいます。
どちらの馬もどこか順調に調整が出来ていないような印象があります。
新馬戦は力の差を見せましたが、今後順調に行くかどうかだけが心配ですね。
・ターフローズの2013(父:ダイワメジャー)
確定名:スターオブペルシャ(11位)
母はイタリアのG1リディアテシオ賞の勝ち馬。
半兄にはスプリングSの勝ち馬ロサギガンディアがいますね。
この仔は新馬戦では1.5倍と圧倒的な1番人気ながら4着。
中団から進めたロードクエストに切れ味で完全に負けているのがどうなんでしょうか?
新馬戦が本調子での出走では無い事を祈りたいところですね。
・ウィキッドリーパーフェクトの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ハートレー(48位)
母はアメリカのG1アルシバイアディズSの勝ち馬。
半兄にキンカメ産駒のキングリオがいますがなかなか勝ち切れていません。
掲示板を見ると上がり3Fで22秒を期待されている程の逸材らしいので、
是非とも上がり22秒台の末脚を披露してもらいたいですね。
あっさり父親を超えれそうですよ!!
・アビラの2013(父:ドリームジャーニー)
確定名:アルカサル(42位)
母はイギリスで未勝利のまま引退。
半兄にマーチS2着のジェベルムーサがいます。
産駒の全てがサンデー系ですが、
産駒4頭合せても芝では未勝利なんですね。
ドリジャニ産駒はこれが初ですが芝初勝利となるでしょうか?
・モットヒカリヲの2013(父:オレハマッテルゼ)
確定名:ジイサマ(探すのめんどくさい)
2歳にして爺様。
もう走らせる気ないやん…
ダービー馬爺様。
無いと思います。
・ドバウィハイツの2013(父:ディープインパクト)
確定名:リーチザハイツ(20位)
母はアメリカのG1で2勝。
ディープさんが選んだインディアナギャルは叔母に当たるんですね。
この仔は初仔だったのに骨折してしまいました。
で全治6か月のとのことなので、デビューがいつになるかわからなくなてしまいましたね。
これで前半戦は1頭減って厳しくなってしまいました。
・レーヴディマンの2013(父:ディープインパクト)
確定名:エールデュレーヴ(33位)
前回僕が選んだジェアンレーヴはデビューも遅く動きも重くサッパリでした。
父がモンジューからディープに変わる事でこの辺が解消されそうな気がします。
ただドスカーの方と比べると2つも3つも産駒実績が足りません。
ここらで巻き返さないと来年指名されなくなりそうですよ。
・パーソナルレジェンドの2013(父:ヴィクトワールピサ)
確定名:プリマレジェンド(222位)
母はアメリカのG3で1勝。
半姉にエンプレス杯など重賞4勝のミラクルレジェンド、
半兄には東京大賞典勝ちのローマンレジェンドなど砂に強い一族ですね。
ドバイとは言えダートでも実績のあるビクトワールピサなのでちょっとおもろいかもしれませんね。
・リトルブックの2013(父:Invincible Spirit)
確定名:マダムクレアシオン(89位)
母はジェンティルドンナの母ドナブリーニの半妹。
ただ現役成績は10戦して未勝利に終わっています。
叔母はそれなりの実績を残しての繁殖入りでしたが母はそうじゃありません。
それがここでどう出ますかね?
・ユキチャンの2013(父:ハービンジャー)
確定名:シロインジャー(103位)
母は白毛馬でもかなり活躍したのでも有名。
関東オークスなど重賞3勝もしています。
キンカメ産駒の半姉は鹿毛と白さは全くないんですが、
白いこの仔はどうでしょうね?
活躍したら話題にもなるので是非とも良い所まで行って欲しいね。
以上です。
ほかちゃんの指名はしっかりPOG本を見て研究したと言うか、
目ぼしい所をしっかり選んでるなぁと言う印象です。
1位のラヴズオンリーミーよりもポルトの仔の方が勝ちっぷりも良かったし、
一部を除いてそれなりに勝ちあがりそうな印象です。
注目したいのはシロインジャーではなくてジイサマ。
誰にも指名されてないのかランキング内で名前を見つける事ができませんでした。
これでちゃんと勝てるようならここだけじゃなくて本チャンの大会でも出し抜けそうですよ。
まぁ勝てればの話ですが…
塩対応とか言う言葉嫌い ぱるるPOG寸評 ぱるる君編
最近ついつい遊ぶことに夢中なのと、
胃カメラ飲んで調子が悪いのと、
腰が痛くてたまらないのと………
まぁそういう理由があるのです。
さて、今回は主催者のぱるる君の馬を見ていきましょう。
Net.Keibaで指名馬ランキングが出たので確認できる範囲で書いていく事にします。
人気と実力がどれだけの物かを測る指標にもなりますし、
来シーズンに向けての参考になればいいんですがどうでしょうかね?
ぱるる指名馬
・ラヴズオンリーミーの2013(父:ディープインパクト)
確定名:プロディガルサン(1位)
2位にダブルスコアを付ける1万人以上が指名しているこの馬。
新馬戦では辛勝だったようですがこれからの成長に期待しましょう。
リアルスティールはほかちゃんが、ラングレーはガンダム君がKQPOGで指名しています。
いずれにしてもクラシックまでは駒を進めそうな素材であることには間違いないので、
ケガと勝ち切れない、恵まれないだけには気を付けてもらいたいですね。
・マジックストームの2013(父:ディープインパクト)
確定名:サトノケンシロウ(14位)
全姉にエリ女の勝ち馬ラキシス、
全兄に前々回のKQPOGでリベリーさんが指名したサトノアラジンがいます。
アラジンは新馬勝ちこそしたもののその後なかなか勝ち切れずクラシックの舞台に立つ事ができませんでした。
サトノさんはサトノさんでダービー2着3着とこれまた苦い思いをしてしまいました。
今度こそこの馬でという思いも強いと思いますので素直に期待したいですね。
・マルペンサの2013(父:ディープインパクト)
確定名:サトノダイヤモンド(20位)
これまたサトノさんとこの馬ですね。
青本の馬体診断ではトップ8の中の1頭でした。
母はアルゼンチンのG1で3勝2着5回となかなかの成績。
初仔となるこの仔はセレクトセールでは23000万ついてるけどどうでしょうか?
・コケレールの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ラヴィエベール(107位)
母はフランスのG1サンタラリ賞の勝ち馬。
これが初仔となりますね。
正直あまりピンと来ませんが、
ぱるる君の相馬眼がどの程度の物か試すとしましょう。
・コマーサントの2013(父:ディープインパクト)
確定名:オーダードリブン(366位)
母はアメリカのG1EPテイラーSの勝ち馬。
全兄に京成杯の勝ち馬ベストディールがいますね。
また、全姉にはかもきゅーぶさんが指名したウイッシュなんかもいます。
全体的に早熟傾向にありますが、いざ勝てなくなるとずっとダメと言った感じのこの血統、
2歳の早いうちにいかに勝ちあがるかがポイントのようです。
・ライラックアンドレースの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ラルク(40位)
母はアメリカのG1アシュランドSの勝ち馬。
半姉のライラックローズは多重クロスだったのに対して、
この仔はミスプロの5×5のみ。
姉は骨折のため入厩が最近になったようですが坂路で時計はしっかり出ているようです。
姉のようにケガ無く入厩してしっかり稽古できれば十分活躍できるんじゃないですかね?
・ペンカナプリンセスの2013(父:ネオユニヴァース)
確定名:プリンセスノワール(229位)
母はアイルランドの1000ギニーで2着。
半兄にセントライト3着のダノンジェラード、
前々回のKQPOGでガンダム君が指名した青葉賞2着のワールドインパクトがいます。
産駒全てにサンデー系の種牡馬を付けていますが、
それなりに走っているのが↑に紹介したディープ産駒の2頭のみ。
ネオユニ産駒ではギャンブル要素が強いように思います。
・ストゥデンテッサの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ティルヴィング(81位)
母はアルゼンチンのG1ホルヘアトゥーチャ大賞の勝ち馬。
キンカメ産駒の半姉はあと一歩のところでクラシックに出れませんでした。
見ると前に行くか後ろに下げるかという極端な競馬しかできなかったようですね。
気性難があるとすると少し厄介ですが、この仔はどうでしょうか?
・バディーラの2013(父:ディープインパクト)
確定名:リボンフラワー(60位)
母は未出走のまま繁殖入りしています。
全兄に昨年の朝日FSの勝ち馬ダノンプラチナがいますね。
兄と同等かそれ以上の活躍を期待したくなるのも分かりますが、
牝馬4位指名の辺りまで残ってたんですねぇ。
残り物だったのか切り札になるのか注目して見ておきましょう。
・ソルティビッドの2013(父:ディープインパクト)
確定名:パローマ(48位)
母はフェアリーSで2着。
半姉にはご存知牝馬三冠を含むG15勝のアパパネがいます。
そして何気にディープ産駒もサンデー系種牡馬も初めてだったんですね。
ここまで敢えて避けてきたのか、勝負に出たのかは分かりませんが、
気概を感じる産駒であるのは間違いなさそうです。
偉大な姉のような活躍を期待しましょう。
以上です。
ぱるる君の指名馬は母父が全部アルファベット表記。
海外の実績馬×ディープで上位を狙おうと言う印象を受けました。
牡馬は上位でポイント、下位で一発狙い。
牝馬はコンスタントにポイントを稼げそうなメンツを揃えているのではないでしょうか?
まぁ腐ってもディープ産駒9頭。
余程の事が無い限り最下位にはならないんじゃないでしょうかね?
個人的な注目馬はマルペンサの2013です。
青本の最初の辺に載ってたからと言うだけですが、
これが当たれば来年も青本買ってやってもいいかなと思います。
外れれば別の本を買いますよ。
後半戦が始まったばーい! ぱるるPOG寸評 だい編
後半戦1発目がエラー合戦四球合戦ってなんなんでしょうね?
勝ったから良かったもののちゃんとしてくれ!!
と言う事でずいぶん間隔が空いてしまいましたがPOGのお話です。
今回はだい社長!
麻雀では痛い目に遭わし遭わされコンビでは相性の良いだい社長!
POGではどうなんでしょうね?
だい指名馬
・アンブロワーズの2013(父:ハービンジャー)
確定名:テオドール
母は函館2歳Sの勝ち馬で阪神JF2着。
3歳になってからは勝ち切れなかったものの、古馬になっても準OP、OPで勝つ事ができています。
全姉のギャラリストは1戦使って以降の出走は無し。
半姉のガードルードは一昨年のKQPOGでユグドラフォン君が指名してますね。
500万下が壁になっているので、初戦で勝てないとなると伸び悩むかもしれませんよ。
・ジンジャーパンチの2013(父:ディープインパクト)
母はBCディスタフなどアメリカのG16勝の名牝。
半姉に今年のオークス2着のルージュバックがいますね。
きさらぎ賞では牡馬を寄せ付けない勝ち方が出来たのですが、
揉まれる競馬の経験が不足してたせいかクラシックでは勝ち切る事ができませんでした。
マンカフェ→ディープに変わる事で素軽さが出ると競馬に幅が出るかもしれませんね。
ただ皐月賞ではディープ産駒は鬼門らしいので中山でどれだけ走れるかも注目ですかね。
・グラスルビーの2013(父:キングカメハメハ)
確定名:グラスレグナム
祖母ルビーは未出走、母は未勝利のまま引退したいますが、
近親にマイルCS2着のフィエロがいますね。
正直上位で指名する程の馬だとは思いませんが、
フィエロの事を考えるとワンチャンあるのかもしれません。
・ルヴァーガールの2013(父:ステイゴールド)
穴熊さんのしりとりPOGではルで始まりルで終わると言う罠を仕掛けてきたコイツ。
でもルで選ぶとなると候補に入ってしまうから困ったもんですね。
母はイギリスのG2ロックフェルSの勝ち馬。
これと言った産駒はいませんが比較的コンスタントに勝ち上がれているのかなと言う印象。
あとは相手強化にも対応できる実力をつけれればいいんですけどね。
・カリズマティックゴールドの2013(父:ダイワメジャー)
母は未出走のまま引退しています。
近親にオークス馬ローブデコルテがいますね。
産駒はいろいろつけていますが、
唯一3勝しているダイワメジャー産駒の全姉ベルラインは主に3歳時に活躍しています。
大きいところは分かりませんが、ポイント獲得には良いんじゃないですかね?
・ダイワスカーレットの2013(父:キングカメハメハ)
確定名:ダイワウィズミー
毎度活躍が期待されるダスカの仔。
母はご存知ウオッカのライバルにしてG14勝で連対率100%の名牝。
ただ、産駒は比較的体質が弱いとどっかの熊さんが言ってたような気がします。
力は持ってるけど出し切れない、そんな印象の産駒が多いので、
この馬は姉に似ないような仔になればいいですね。
・カーニバルソングの2013(父:ヴィクトワールピサ)
半兄に今年の通信杯・毎日杯で3着のアンビシャス。
プリンシパルSを勝ちながらダービーに出なかったのは残念ですが、
この馬東京は合うんじゃないかと思ってたので出ていれば十分チャンスはあったのではと思っています。
父は代わりますが、兄同様に期待したい馬ですね。
・スペリオルパールの2013(父:ダイワメジャー)
半兄に小倉大賞典とその他G2を2勝のラストインパクトがいますね。
2着が3文字の何だっけ?
カフナか。アイツが来たせいで馬券を外したのを覚えています。
まぁそれはどうでもいいとして、この血統も遡ればパシフィカスに辿り着くんですね。
距離に融通は聞いそうなので桜花賞もオークスも一応範囲内かな?
地力さえつけば楽しみな1頭ではありますね。
・カイゼリンの2013(父:ワークフォース)
近親に根岸Sの鬼脚はウインズで見ましたブロードアピールがいますね。
また昨シーズンのKQPOGで武豊さん指名で稼ぎ頭のテンダリーヴォイスも近親に当たります。
ただ、ここは母が云々というよりもワークフォースがどんなのを出すかという所が気になります。
・ピンクカメオの2013(父:ディープインパクト)
最低人気でNHKマイルを勝った母と1番人気ばっかりだった父の金子丼ですね。
頼むから変なハワイの名前にしないで欲しい。
この馬に関してはホントそれだけです。
以上です。
だいさんの指名で気になったのは世間的に大注目されている馬はそんなに選ばれてないと言う事ですかね。
もちろんジンジャーパンチとかいるんですけど、
繁殖はそれなりの実績を持っているけどどちらかというと一発狙い感が強い気がします。
みんなで同じ馬選んで勝っても差がつかないのでPOGの戦略としてはこれが正解のような気もしますね。
僕の注目馬はスペリオルパールの2013ですね。
兄同様小倉で活躍してくれる日を楽しみにしております。
都落ちとかでだけは来ないように気を付けてもらいたいね。昨シーズンのKQPOGで武豊さん指名で稼ぎ頭のテンダリーヴォイスも近親に当たります。
ただ、ここは母が云々というよりもワークフォースがどんなのを出すかという所が気になります。
・ピンクカメオの2013(父:ディープインパクト)
最低人気でNHKマイルを勝った母と1番人気ばっかりだった父の金子丼ですね。
頼むから変なハワイの名前にしないで欲しい。
この馬に関してはホントそれだけです。
以上です。
だいさんの指名で気になったのは世間的に大注目されている馬はそんなに選ばれてないと言う事ですかね。
もちろんジンジャーパンチとかいるんですけど、
繁殖はそれなりの実績を持っているけどどちらかというと一発狙い感が強い気がします。
みんなで同じ馬選んで勝っても差がつかないのでPOGの戦略としてはこれが正解のような気もしますね。
僕の注目馬はスペリオルパールの2013ですね。
兄同様小倉で活躍してくれる日を楽しみにしております。
都落ちとかでだけは来ないように気を付けてもらいたいね。
今週末は福岡じゃ! ぱるるPOG寸評 すめ編
仕事後はガッツリ遊ぶので結局更新が遅くなってしまいますね。
こんなんじゃあきまへんね。
ということで今日はすめさんの番です。
日曜日に書き始めてたんですが、
ゴールデンドックエー1頭しかやってなくてここまで間が空いてしまいました。
ちょっといけませんね。
すめ指名馬
・ゴールデンドックエーの2013(父:ディープインパクト)
2014-15シーズンの全兄アルバートドックは新馬戦以外は掲示板安定だったんですが、
勝負所で勝ち切れなかった毎日杯、京都新聞杯が痛かったですね。
白百合は勝ってるだけにホントもったいなかった。
兄の無念を弟が晴らしてくれるといいですね。
・ヘヴンリーロマンスの2013(父:Tapit)
母は天覧競馬で天皇賞秋を制覇。
これは1899年以来実に106年ぶりだったそうですよ。
こういう所で勝つんだから持ってますね!
半姉にはエンプレス杯の勝ち馬アムールブリエがいますが、
前々回のKQPOGですめさん指名してるんですね。
Tapit産駒は全体的にダートで良績なので、
この仔もそうなるのかなぁ?
・ウミラージの2013(父:ディープインパクト)
母はイギリスで走りましたがパッとした成績は残せておらず、
近親でも目立った成績の馬は特にいません。
半兄のヴォルケンクラッツは未勝利戦7番人気ながら1着となかなか素晴らしい結果。
ブログ書いてていつも思うのが、2歳新馬よりも年明けデビューの未勝利戦の方が喝のが難しい。
それを勝つのだからホント大したもんだと思います。
マンカフェ産駒がそんなに仕上がりが遅いとは思わないので、
少し時間がかかるのは母の影響なのか?
変な時期のデビューにならない事を祈ります。
・シーイズトウショウの2013(父:ダイワメジャー)
確定名:トウショウジャイロ
6月6日の新馬戦で1番人気3着のデビュー。
上がり最速ながらも前が残った競馬となってしまいましたね。
母はスプリント重賞5勝の快速馬。
G1には手が届かなかったのでどうにかこの仔で獲りたいね。
昨シーズンのトウショウピストは指名しようと思ってましたが、
頭文字KYさんが指名してたので取れず仕舞いでした。
・イタリアンレッドの2013(父:キングカメハメハ)
母は府中牝馬Sなど重賞3勝。
近親には私が昨シーズン指名したヴァルディスーザがいますが、
こいつがホント鳴かず飛ばずの悲しい結果に終わってしまいました。
イタリアンレッドの産駒とばかり思ってましたが、
母が同じバルドネキアでイタリアンレッド産駒ではなかったんですね。
こういう勘違いって嫌ねぇ~。
・ハルーワスウィートの2013(父:ディープインパクト)
全姉にはご存知大魔神の所有馬ヴィルシーナがいますね。
牝馬3冠レースにエリ女で2着…
ジェンティルドンナさえいなければ名牝の仲間入りが出来たのに、
こればかりは運が無かったですね。
とは言えヴィクトリアマイルを連覇してるし大したもんです、
その他の近親ではラジニケの勝ち馬フレールジャックや、
中日新聞杯・新潟記念の勝ち馬マーティンボロなんかがいます。
距離の幅はなかなか広く、普通に活躍できそうな感じがありますね。
・レクレドールの2013(父:キングカメハメハ)
母はローズSなど牝馬重賞2勝。
半兄に今年の京成杯の勝ち馬ベルーフがいますが、
近親を見るとステイゴールド、ドリームパスポート、ショウナンパンドラなど所々になかなかの馬がいますね。
ハービンジャーがキンカメに変わってどうかという所ですが、
全兄のクラージュドールが5勝と結果を残しているのでそんなに心配はないでしょう。
・マネーペニーの2013(父:マンハッタンカフェ)
確定名:ダイトカイ
母は特にこれと言った成績ではありませんが、
半妹にBCジュヴェナイルフィリーズなどアメリカG1で5勝のスターダムバウンドがいますね。
日本では昨シーズンのKQPOGでranさんが指名したキングカヌヌがその仔に当たります。
ペニーの仔はここまで全てがマンカフェ産駒。
全姉のカウニスクッカが桜花賞に出た時には、
土曜の競馬中継でジャンポケ斉藤が穴狙いで指名してたのを覚えています。
結果は16着でしたが、まずは舞台に上がれたと言う事が重要です。
ホークスファンとしては名前がとても引っかかりますが、
馬名には罪が無いのでこれはこれとして見守りたいと思います。
・シルバーパラダイスの2013(父:ファルブラヴ)
確定名:シルバージュビリー
産駒の大半が地方競馬で走っていますね。
少し中央で走って転厩とか言う話にはなりませんよね?
個人的には琴線に触れるものが無いのですが、
僕がすみませんでしたと謝るような成績を出して欲しいものです。
・マイヴィヴィアンの2013(父:ダイワメジャー)
確定名:フォーシーム
我がホークス吉井投手コーチがオーナーのこの馬。
半兄には皐月賞、ダービー、天皇賞春・秋とG1で4勝のメイショウサムソンがいます。
僕が昨シーズン指名したメイショウスタークは0ポイントのまま終戦でしたが、
ハーツクライがダイワメジャーに変わったことでいい方向に向いて欲しいですね。
以上です。
すめさんは堅いところから、これ選ぶのか?っていうのまで網羅していますね。
特に牡馬・牝馬の下位指名辺りは候補にも上がらないようなのが多かったですね。
それでも過去2回のKQPOGでは3位、1位と僕なんかよりも遥かに高いポイントを獲得しているので間違いはおこしにくいでしょう。
今年はぱるるPOGでも上位争いを繰り広げる可能性が大だと思います。
個人的な注目馬はフォーシームです。
キャンプの時にサインをくれた吉井コーチが公私とも良い成績でありますように。
穴熊さんに1人当たり15頭もおるのに丸投げされた… ぱるるPOG かもきゅーぶ編
来週のイベントが始まるまでにできるだけがんばるよ、ジェガーです。
イベント?もちろん美女ポリスですよ。
と言っても課金勢には歯が立ちませんが、
背伸びしないで出来る事を頑張りますよ!
ということでぱるるPOG3人目は我らの集会所の主かもきゅーぶさんです。
過去2年かもさん主催のPOGでは見せ場があまりありませんが、
今年はどうでしょうね?
ハービンジャー多めの指名は今年も変わりませんが、
これが吉と出て欲しいとこですね。
かもきゅーぶ指名馬
・ウィッシュの2013(父:ハービンジャー)
叔父に京成杯の勝ち馬ベストディールがいますね。
母はアメリカのG1EPテイラーSの勝ち馬。
これが初産駒となりますが、ハービンジャー×ディープと言う事でなかなか注目されているようですね。
僕にはこれを1位指名する勇気は無いんですが、
かもさんの相馬眼がどのようなものか注目ですね。
・ディアデラノビアの2013(父:ハービンジャー)
半姉のディアデラマドレが牝馬重賞3勝。
毎年産駒が期待されていますが気性難が出て勝ち切れないのが多い印象ですね。
特に昨年デビューの全姉サンマルティンは力があるのに出し切れないで勝てないのが歯痒かったですね。
そこが似なければ十分クラシックを狙える素材だと思いますよ。
・エアトゥーレの2013(父:ヴィクトワールピサ)
僕的には昨シーズンデビューのコンテッサトゥーレや皐月賞馬キャプテントゥーレなんかよりも、
高知競馬で頑張ってくれているミラクルホースが最も思い入れがありますね。
鼻の形さえちゃんとしていればある程度のポイントは計算できると思いますよ。
・シルヴァースカヤの2013(父:ディープインパクト)
確定名:シルバーステート
かもPOGでイースラーさんが追っかけてるシルヴァースカヤの仔。
近親にはG1皐月賞・香港ヴァーズ2着で京都記念勝ちのシックスセンスがいますね。
2012産駒のアルギュロスは結局デビューしないまま期間終了。
2011産駒のオリハルコンは掲示板安定ながらも勝ち切れない事が影響して未だ1000万クラス止まり。
ここは人気があるうちにいかに勝ち切るかが大切ですね。
・ソニックグルーブの2013(父:キングカメハメハ)
エアグルーヴから派生する華やかな一族ですね。
近親には今年の牡馬クラシック2冠のドゥラメンテを含む重賞馬がズラリ。
距離も2000m以上で良績なので十分クラシックは見据える事ができそうです。
ただ、ここからは目立った成績の馬はでておらず、
2013-14シーズンのKQPOGでranさんが指名したカノーロも新馬勝ちはしたものの期間内に2戦しかできないで終戦。
丈夫な体であればチャンスはあるとは思いますが過剰な期待は禁物です。
・マトゥラーの2013(父:ハービンジャー)
叔父にドリジャニ、オルフェとご存知オリエンタルアートの系統。
母は2戦未勝利引退ながらも血統的に注目されてる感じなんでしょうね。
1位指名のウィッシュ同様ここもハービンジャー×ディープ。
かもさんもお好きですねェ~。
・ランズエッジの2013(父:ハービンジャー)
母は説明不要のディープインパクトと同じウインドインハーヘアの産駒。
CSKQでロカったが流行語大賞にノミネートされかけたことで有名なロカが全姉に当たります。
力はありますがロカるためにいつもあと一歩が足りずにクラシックに出れなかった詰めの甘さが気になりますね。
言うならば持ってなかったロカですが、妹はそこが似ないで欲しいと願うばかりですね。
・アジアンミーティアの2013(父:ディープインパクト)
確定名:ヨシノザクラ
全兄に新潟大賞典の勝ち馬ダコールがいますが、
もっと遡ればG1BCジュヴェナイル、フロリダダービーの勝ち馬Unbridled’s Songがいるんですね。
一見華やかに見えそうでしたが、ここの産駒はダコール以外は未勝利。
そういった意味ではかなりギャンブル性の強い指名ですね。
当たれば重賞は狙えそうですが、ダメならポイント獲得も厳しいかもしれません。
幸いPOG本ではそれなりの評価をされていたのでずっと2ケタ着順って事はないでしょうね。
・ディラローシェの2013(父:ディープインパクト)
母の兄にスペシャルウィークが勝ったジャパンカップの2着だったインディジェナスがいるんですね。
この時は馬連が2万ちょいついたんですよね。
僕は7番人気のイギリスダービー馬ハイライズを中心に買っていたので、
ハナ差で3着だったのが悔しくてたまらなかったなぁと無念のまま八幡ウインズを後にした記憶がありますね。
3連複でも多分当たってなかったなぁ~。
半兄に春天2勝のフェノーメノがいますが、
ディープ産駒の全姉マイスフォルテは未出走なので未知数。
距離に融通が利きそうなので桜花賞よりもオークスで買いたいですね。
・フサイチパンドラの2013(父:ハービンジャー)
母はエリ女の勝ち馬でかもさんの指名馬としてはすでに常連感がありますね。
2012産駒のパンドラズホープはデビューが遅れたため無念の0Pでした。
課題は期間内で計算の出来るうちにデビューをしてくれる事、
掲示板を確保してくれる事。
簡単のようで案外できない馬が多いというのはPOGをやってみて身に染みた事です。
実績がありそうでないここの産駒はまずそこを目標にしましょう。
以上です。
選んだ馬を見てみるとド本命と言うよりも自分の感覚を優先しているような感じがしていいですよ。
特に別に欲しくないけどロカの↓って言うのがツンデレ全開ですが、
ロカらなければ力がある仔だとは思いますよ。
ただ個人的な注目馬はそこではなくて、
ディラローシェの2012ですね。
インディジェナスに思い入れは無いけれど、
ハイライズハナ差の3着を一気に思い出させてくれましたのでね、
勝っても負けても僅差の競馬と言うよりもスッキリした競馬をしてもらいたいね。
美女ポリスが忙しすぎて… ぱるるPOG寸評 POGの申し子編
2日に1回更新とか嘘ばっかり言ってたら口だけだと思われますもんね。
言ったからには寸評ぐらいはしないとね。
と言う事で、先日終わったぱるる君POGの選択馬を見ていく事にしましょう。
前回のB・Sさんからずいぶんあきましたが2人目です。
POGの申し子さんの指名馬を見ていきましょう。
<POGの申し子の指名馬>
・レーヴドスカーの2013(父:ディープインパクト)
もはや説明不要かな?
2014-15シーズンはキンカメ産駒の半兄レーヴミストラルが青葉賞勝ち。
クラシック勝ちは無いものの、産駒のほとんどがクラシック戦線に顔を覗かせているのが凄いですね。
これを一本釣りってのは美味すぎですね。
・バプティスタの2013(父:キングカメハメハ)
確定名:バティスティーニ
母は重賞勝ちこそなかったものの、
牝馬三冠レース全てに出走。
秋華賞では13番人気ながら5着と健闘しています。
ただ詰めが甘いのがこの産駒。
半兄イースター、全兄デウスウルトと重賞2着とあと一歩及ばず。
これが受け継がれていると厄介ですよ。
・ウィキウィキの2013(父:ディープインパクト)
全姉に京都牝馬S勝ちのウリウリがいます。
14-15シーズンのレレマーマはマスカット君が指名してますね。
産駒は全体的に2歳からある程度は走れてますが本格化するのは古馬になってからと言った印象が強いですね。
案外POG向きではないのかもしれませんよ。
・バイユーストームの2013(父:ブラックタイド)
確定名:ブラスロック
半兄に佐賀記念の勝ち馬メテオロロジストがいますね。
ディープ産駒の半姉イントゥザストームは伸び悩んでいますが、
競馬予想TVでは水上さんがブラックタイドはディープと違ってパワー型が多いと言う事ですが、
メテオロロジストの事を考えるとこれでダートを走らせると意外とイケるんじゃないかと思わせますね。
芝はそんなに期待しないでダート戦にでも出たら注目したいですね。
・ムーンレディの2013(父:ディープインパクト)
半兄にダービー・秋天勝ちのエイシンフラッシュがいます。
これ以降King’s Bestの産駒を狙うんですがなかなか実らなかった僕の選択。
やっぱり相手ありきで考えないといけませんね。
で、フラッシュ以降の産駒ですが鳴かず飛ばずと言う表現が良いのか続く馬が出ていません。
ただ、唯一全兄のダノンムーンは間隔こそ空いているものの素質の片鱗を見せるような成績は残せていますので十分チャンスがありそうですね。
・クロウキャニオンの2013(父:ディープインパクト)
ボアレス以降毎年重賞戦線の顔を覗かせていたんですが、
モチ君がKQPOGで指名した途端パラダイスリッジがサッパリ。
やっぱり馬も指名者を選ぶんですかね?
・フラニーフロイドの2013(父:ディープインパクト)
確定名:プラトリーナ
フラニーフロイドの初産駒になりますね。
母はアメリカのG1プライオレスS勝ちを含む11戦8勝2着2回と言う良績。
母の父FreudはStorm Cat産駒なので何気にディープ×ストーム配合なんですね。
意外と走りそうな感じがします。
・サプレザの2013(父:ヴィクトワールピサ)
サプレザの初産駒になりますね。
母は全8勝のうち重賞勝ちが7つ。
イギリスで6戦して3勝ですが、その全てがG1サンチャリオットSなんですね。
つまり3連覇してるってことになります。
それ以外ではフランスで11戦5勝2着3回。
香港で2戦して3着1回。
日本でもマイルCSに3年連続で挑戦して3着3着4着(順不同)。
どっかで見た事のある数字の並びですが悪意はないんですよ悪意は。
こいつの下がディープ産駒なのでそっちの方が走りそうな気がしますが、
新種牡馬のピサ産駒ではどうなのかも楽しみですね。
・カウアイレーンの2013(父:ディープインパクト)
カウアイレーンの初産駒になりますね。
母は5勝しており、重賞ではクイーンS3着の実績があります。
近親にはG1で2勝のブラックホークやNHKマイルで大穴を開けたピンクカメオなどマイル前後で活躍している馬がいますね。
この馬もその辺りを中心に行きそうですね。
・レディオブチャドの2013(父:ハーツクライ)
半姉に小倉2歳Sの勝ち馬ジュエルオブナイル、
半兄にいちょうS3着のミッキーユニバースなど2歳から走れそうな感じの系統ですね。
初産駒のアフリカンビートの新馬戦では新聞に◎◎◎◎と評価が高かったのを見た記憶があるのを思い出しました。
この馬も新馬戦から期待していいんじゃないですかね。
以上です。
ディープ産駒が7頭ですが、ブラックタイド、ヴィクトワールピサ、ハーツクライと全てがサンデー系で固めてますね。
選択の傾向としては、牡馬は無難なところを選び、牝馬は初産駒でも期待値の高そうなところを選んでいますね。
特にフラニーフロイド、サプレザの2頭はなかなか面白いと思いますよ。
注目馬はもちろんサプレザの2013ですね。
ヴィクトワールピサの産駒の中でも上位の繁殖牝馬だと思うので、
これがこけるようならピサ産駒危ういですよ。
ぱるるPOGの寸評やるよー B・S編
2014-15シーズンは途中で挫折。
だって勝てないんじゃもん!
と言うのは半分本音。
もう半分はソシャゲ三昧でこっちに回す時間が無いの。
でもそんな事ばっか言ってられないからせめて寸評ぐらいはしないとね。
と言う事で、先日終わったぱるる君POGの選択馬を見ていく事にしましょう。
僕的には牡馬ドラフトも牝馬ドラフトも2順目指名と言うかなりの幸運で満足の行く指名が出来ました。
下位2頭は過剰な期待はしていませんがどうにか良い結果が残ればいいなと言う程度。
牡馬牝馬の1位指名はまさか一本釣りが出来るとは…と思うほどラッキーでした。
ただ、僕の指名馬の寸評は最後。
公平にアルファベット、ひらがな、カタカナ、漢字の順で書いていく事にします。
指名順は牡馬1位、牝馬1位、牡馬2~5位、牝馬2~5位の順でしたが、
面倒なので牡馬5頭、牝馬5頭を上位から書いていきます。
と、言う事でまずはぱるる君のリアフレなのかな?
B・Sさんの指名馬を見ていきましょう。
<B・S指名馬>
・クーデグレイスの2013(父:ステイゴールド)
確定名:ブラックプラチナム
母はローズSで3着の後秋華賞4着と秋に一瞬輝きかけましたが、
結果オープン入りは敵わず、格上挑戦の中山牝馬Sでは15着と大敗。
夕月特別で勝って以降1年半未勝利のまま引退しています。
この馬は競馬予想TVでおなじみの水上さんが推薦していると掲示板にありますね。
近親にはハープ、キズナが出走していた京都記念の勝ち馬ラブリーディがいます。
舞台にさえ上がってしまえば大物食いと言う感じの血があるのは魅力的ですね。
ただ、その舞台に素直に上がる事ができる程の力があるかどうかが問題ですがどうでしょうか。
・ディアジーナの2013(父:ステイゴールド)
確定名:アレイオブサン
母は3歳の牝馬重賞2勝の後オークス5着。
夏のレパードSで引退して繁殖入りと短い現役生活でした。
全兄のスタラグランデはつい先日デビューしたばかり。
この時期の未勝利戦がデビュー戦となる馬は総じて大敗しやすいのでまだ何とも言えませんね。
ただ全兄のこの時期デビューはPOG的にどうなのか。
同じ道を歩んで欲しくないものですね。
・メジロジョーンズの2013(父:ステイゴールド)
近親にメジロドーベルがいますね。
近いところでは青葉賞の勝ち馬ショウナンラグーン。
兄弟では半兄のビップレボルシオンが2勝していますが、
それ以外では目立ったのが出ていません。
個人的にはギャンブル性の高い1頭ではないかと思います。
・シャンスイの2013(父:ドリームジャーニー)
近親には宝塚記念馬アーネストリーがいますね。
もっと遡ればギャロップダイナなんてのも出て来るんですね。
母は3歳の未勝利戦でデビュー勝ちしたもののその後は2ケタ着順続きで引退。
産駒は目立った馬は出ていないものの、
全てサンデー系の種牡馬を付けている辺り琴線に触れるものがあるんでしょうね。
化ける可能性ありと見て良いのでしょうか?
・レーゲンボーゲンの2013(父:ステイゴールド)
半姉にローズSの勝ち馬で、阪神JF、秋華賞2着のアニメイトバイオ、
ファンタジーS2着のホーマンフリップがいます。
全兄には3勝したドラゴンレジェンドがいますがPOG期間内では1勝止まり。
間隔が空いているのでケガをしていたかもしれませんが、
総じて早い時期から動けそうな雰囲気がありますね。
牡馬5頭の中で2歳時の稼ぎ頭は案外この馬になるような気がします。
・オンブルリジェールの2013(父:ステイゴールド)
確定名:オンブルオール
半姉にフェアリーSの勝ち馬で桜花賞、オークス3着のジェルミナルがいますね。
この時のジェルミナルは相手が悪かったとしか言いようがないのかな?
ブエナビスタにレッドディザイアでしたからね。
秋はサッパリでしたが、POG期間内に活躍すれば問題ないのでマイナスでもなんでもないですね。
ジェルミナル以降はこれといった活躍馬は出てませんが、
そろそろ一発来ても良い頃かもしれませんね。
・スキッフルの2013(父:ドリームジャーニー)
一般的には中京記念を連覇したフラガラッハなのでしょうが、
個人的にはKQPOGで指名したフェルメッツァの方が思い入れがあります。
力はあるけど相手に合わせて走るため勝ち切れないと言った印象が強かったディープ産駒のフェルメッツァ。
ドリジャニ産駒ではこの辺りがどう変わってくるかを注目して見たいと思います。
・シーズライクリオの2013(父:ステイゴールド)
母はアメリカで2勝ですが22戦して3着以内に来たのは12回。
初産駒のSeaside RetreatがG2ニジンスキーSを勝っています。
この馬も28戦7勝で3着以内に来たのが15回と母そっくり。
勝ち切れないかもしれませんがポイントは確実に取ってくれる。
POG向きの馬かも知れませんよ。
・ラスリングカプスの2013(父:ステイゴールド)
確定名:ラパンノワール
半姉にスプリンターズS勝ちを含む短距離重賞4勝の快速娘アストンマーチャンがいます。
中央よりも地方での活躍が目立つ系統です。
美浦の斉藤厩舎に入厩との事なので一応は中央デビューとなりそうですね。
・クルンプホルツの2013(父:ドリームジャーニー)
母はダートで2勝、祖母はダートで3勝と全体的に砂の方が得意のようです。
半兄バルデラマは未出走なので何とも言えませんが、
ドリジャニ産駒ってダートはどうなんでしょうか?
以上です。
注目馬はもちろんスキッフルの2013です。
フェルメッツァとの違いを楽しみにしておきます。
久しぶりに書くと疲れますね…
