ジェガージュン市のふえ吹きます? -6ページ目

リーグ最下位は完投負け CSKQ POG2014-15選択馬寸評 ran編

攝津飛翔癖はあかんよ、ジェガーです。

苦手牧田にあと一本が出ないのも知ってたけど、

松田、今宮の連続三振はホント怒り狂いましたね。

特に松田は追っかけて空振りとかホントやめて…

週末出走情報を書かないからって最近手抜きすぎかもしれませんね。

あと延べ25人くらいいるのでさっさと終わらさんといかんね。

と言う事で今日は前回3位のranさんです。

怪我に泣かされながら5頭でがんばったのは素晴らしいの一言。

異常な勝率と連対率だったのが印象的です。


ranさん選択馬の寸評
1.クローディオ(父:ハービンジャー 母:シーザリオ

母はオークス、アメリカンオークスの勝ち馬です。
半兄に菊花賞馬エピファネイア、昨シーズンリベリーさん選択のロザリンドがいます。
エピファネイアの印象が強く良い産駒をバンバン排出と言うイメージがありますが、
ロザリンドは未勝利、トゥエルフスナイトは未勝利戦勝ち後知らない間に引退、ヴァイオラは未出走と体質が弱いのかまともに走ったのがいません。
前回3位ながらも5頭で回さなければならなかったranさんには嫌なデータですね。

2.マラムブランシェの2012(父:アドマイヤコジーン)

これと言った産駒は出してないんですが、
白毛だから2位指名なんでしょうか?
でも白毛の活躍馬が出てくれるのも楽しみなんすよねー。

3.マイネルヴォーダン(父:カネヒキリ 母:リンガスマドンナ)

半姉にクラスターC3着のリンガスローレルがいるくらいで、
飛び抜けてこれってのがいる訳じゃないんですよねぇ。
ただ、マイネルの中では評判がかなり良い部類に入るんですね。
キンシャサ同様カネヒキリもフジキセキの下の種牡馬ではかなり良い感じだとか何とか…
評判が良い止まりにならないことを期待しましょう。

4.キングカヌヌ(父:キングカメハメハ 母:スターダムバウンド)

半兄が未だ未勝利のシーサイドバウンドですが、
近親に桜花賞でジャンポケ斉藤が馬券対象に入れて大敗したカウニスクッカなんかがいます。
ただ評判は結構いいようなので、兄姉よりは活躍しそうですね。

5.スイープトウショウの2012(父:ディープインパクト)

母はG13勝など牡馬とも渡り合った女傑。
半姉に昨シーズンは僕選択ビジュートウショウがいますね。
同じディープでもスカイはおてんば産みましたが、
これは母似だったんでしょうね。
インパクトに変わってどうでしょうね?

6.スマイルトゥモローの2012(父:ディープインパクト)

母はオークス馬ですが、ヨチトミセンセが大逃げをかました府中牝馬の方が有名かもしれませんね。
母系にミルリーフとか入ってるんですね。
何か久々に見た気がする…

7.ネオミエール(父:ネオユニヴァース 母:シルクプリマドンナ)

ここの母もオークス馬。
半兄にはNHKマイル3着のフラムドグロワールがいますね。
キンカメ以外はSS系の種牡馬ばかりつけてますが、
今のところ大当たりはいませんね。
そろそろ何か出てきてもよさそうなもんですけどね。

8.ローザカサブランカの2012(父:キングカメハメハ)

ローザネイから派生した薔薇の一族ですね。
祖母ローズバドは重賞2勝とG1で2着が3回とあと一歩届かずでしたが、
叔父のローズキングダムが朝日杯、JCと悲願のG1制覇を成し遂げましたね。
その後はぐぬぬでしたが…
ただ、最近は全体的に成績はパッとしなくなってきているので、
一族の復権を賭けた意味でも気合を入れて走ってもらいたいとこですね。

9.タイユドゲップの2012(父:Slyouni)

Cirrus des AiglesがイギリスのチャンピオンS、フランスのガネー賞、ドバイシーマクラシックなどなかなかのタイトルホルダー。
それ以降はこれと言ったのが出てませんが、
これクラスが出ると一気ド本命候補ですね。

10. Glorificamusの2012(父:Henrythenavigator)


父も母も全然知りませんが、母の父がまさかのシンコウフォレストなんですね。
シンコウキングのようにスパイク履いたようなさんくにはなりませんでした、と…
初仔なんで何が何やら、ここまで書いた中でこの馬の情報が一番ありませんね。


以上です。

クローディオ以外結構ギャンブル要素が強い選択の印象が強いんですがどうでしょう?

特に下位グループは全くわかんねぇのでホント蓋を開けてみてどうかな?ってとこですね。

ranさん去年もこんな選び方してたっけ?

注目馬はもちろんスイープ産駒のビジューの下ですよ。

ビジュー以上の超やんちゃだったらいいなぁ~。

そんで超強かったら言うことないですね。

Gamble Rumbleたまらんわー CSKQ POG2014-15選択馬寸評 頭文字KY編

テンション上げるにはmove最高っすわー、ジェガーです。

今日は健診で朝から胃カメラ。

先生が何の予告も無く押し込むので「あぁコイツ下手やな」とか思いながらおえおえ言ってました。

終わるのは早かったのがせめてもの救いでしたが、

あんなに配慮の無い胃カメラ初めてでしたね。

どことは言いませんが最悪のレベルだと思いましたよ。


昼食の時に頭文字Dを読んでたので今日は書かなければと思いましたので勢いで。

と言う事で今日は今回初参戦の頭文字KYさんの寸評です。

実は10頭の内半分くらいは指名しようかどうか悩んでた馬だったりするので、

逃がした魚は大きいのか、小さいのかとてもよくわかるのがいいですね。

少なくとも新馬戦勝ったあの子はちょっと痛かったなぁなんて思っております。

頭文字KYさんの寸評
1.トウショウピスト(父:ヨハネスブルク 母:シーイズトウショウ)

空いていれば2位指名を考えていた馬です。
母はG1にこそ届きませんでしたが1200重賞を6勝と立派な成績。
ヨハネスブルクは年によって当たり外れがありますが、
産駒の平均距離は1300m前後とどう考えてもスプリント戦線で活躍しそうです。
NHKマイルまでの距離が持つかどうか、
ポイントを稼ぐにはそこが重要となってきますかね?

2.メイショウバトラーの2012(父:メイショウボーラー)

バトラーばぁさんとボーラ―のメイショウ丼。
穴熊さんのPOGではトーセンオンリーで指名してるし、
KYさんこういうのお好きなのね。
ただ、僕もバトラーばぁさんは下位指名ながらリストに入れておりました。
ウォッカの例もあるので松本オーナーもこんなんで大きいところ取れたら嬉しいでしょうね。

3.タマモホットポット(父:キンシャサノキセキ 母:ホットプレイ)

半兄に短距離重賞2勝のタマモホットプレイに、きさらぎ賞馬で、皐月賞5着のタマモベストプレイがいますが、いずれもフジキセキの産駒。
父がキンシャサノキセキに変わっても相性の良さが出てくれるといいですね。


4.モルジアナ(父:Dubawi 母:サマーハ)

何故かこれもリストアップしておりました。
近親にドイツG1オイロパ賞、バーデン大賞を勝ったMamoolがいますね。
なんでこれなんやろ?って思ったけど、
多分Dubawiよりもその上のDubai Millenniumの方に魅力を感じたんでしょうね。
既に新馬戦を終え4番人気5着と言う結果でした。
同じレース1番人気1着のアールブリュットを逆転することがこれからあるんでしょうか?

5.ソフィーズローズの2012(父:スペシャルウィーク)

母はスカーレットブーケから派生する華やかな一族で、
ダイワメジャー、ダイワスカーレットの半姉に当たります。
ただ、母の父がナリタブライアンで種牡馬成績が地味なのが影響しているのか、
産駒も地方ではそこそこ勝てるが中央ではなかなか厳しいと言う状況が続いておりますね。
弟妹に大きな態度を取られないためにもここらで1頭出してもらいたいところですね。

6.ノーブルステラの2012(父:ディープインパクト)

母はアメリカの重賞4勝などなかなかの良績で、
祖母Noble PearlがイタリアG1グランクリテリウムの勝ち馬。
半姉ノーブルジュエリーが京都牝馬S3着ですが、
それ以降全ての産駒がディープですが成績はパッとせず。
このディープ産駒も地雷臭がしますがどうでしょうか?

7.カーニバルソングの2012(父:ディープインパクト)

近親にフェアルーS2着のニシノアカツキがいますね。
母、祖母とも特にこれと言った活躍は無し。
全体的にも目を見張る成績ではありませんがどうなんでしょう?


8.ウインベーネ(父:ステイゴールド 母:マイネアモーレ)

この系統はマイネル冠の馬が多いですね。
重賞馬も何頭かいるのでコンスタントに活躍する馬が出ているような感じです。
ただし飛び抜けた馬も出ていないので、
この馬は安定してポイントを稼いでくれればOKなんでしょうかね?

9.マンハッタンキング(父:キングカメハメハ 母:マンハッタンフィズ)

兄弟には牝馬重賞2勝のアプリコットフィズ、京都新聞杯勝ちのクレスコグランド、セントライト記念2着のダービーフィズなど3歳戦線で十分活躍できる期待値の高い血統です。
そして、この馬ももちろんリストに入れておりました。
5位以内くらいだったかなぁ?
ただ、アーヴェイの2012がほかちゃんの10位に持って行かれたことでディープ、キンカメやめよ、となったのでどっちにしても選ばなかったんですけどね。

10.タケノヴイロード(父:ゴールドプルーフ 母:アエルノオカ)

ゴールドプルーフなんて全然知らないんですが、
ちょっと調べたところ3代前のボールドアンボブレーヴがネヴァービートの半弟に当たるんですね。
芝でのスピードが不足していると言う事から種付け料も安く地方でのデビューが増えたとか何とか…
母の父オースミジェットもダートが得意だったのでやはり砂中心なんでしょうね。
すでに佐賀でデビューしていますが、中央に殴り込む機会はあるのでしょうか?
ただ、地方で堅実に稼いでくれるってパターンは案外悪くないですよ。


以上です。

結局僕とかぶってたのは4頭でしたね。

そんなん言っても知らんがなと言ったところでしょうが…

種牡馬ではディープ産駒が2頭かぶっただけで、後は全部違いますね。

すめさん同様種牡馬かぶりが少ない選び方って好きですよ。

自分がそうだからと言う訳ではないんですが…

見つけてくる感が楽しいんですよ。

個人成績はともかく、ディープ産駒メインの方々にどれだけ肉薄できるか。

この辺りも注目してランキングを追っていきましょうね。

注目馬はやっぱりトウショウピストですね。

逃がした魚が大きすぎると優勝が無くなってしまうのでほどほどにしといて欲しい反面、

カナロア引退でやや薄くなったスプリント戦線にスーパースターとして現れてくれることを期待したいところですよ。

きゃんちも卒業なのか… CSKQ POG2014-15選択馬寸評 anko編

喜屋武さんが風男塾卒業ですってね、ジェガーです。

乾さん時の事もあるのでそろそろかとある程度の覚悟があったので、

2年前と比べるとショックは少ないですね。

卒業の時期は10月だと言う事なので猶予はあるみたいです。

7月のライブが僕の見納めとなりかねないので、

全力で腐パーキングできるよう調整しないといけませんね。


と、久々に724関連のネタスタートでしたが、

結局のところPOGの話なんすなぁ~。

と言う事で今日はankoはんの寸評です。

意外とどころかガチ勢まっしぐらのankoはん。

凱旋門枠では太鼓持ちとブッ叩くのはどっちがいいか聞いたところ、

どっちでもええわとの事なので二面性を出していきましょうね。

ankoさん選択馬の寸評
1.タッチングスピーチ(父:ディープインパクト 母:リッスン)

母はイギリスのG1フィリーズマイルの勝ち馬で、
近親にアイルランドの2000ギニー、BCターフの勝ち馬マジシャンがいる血統。
半姉のアスコルティは4戦2勝とまずまずですが、
日本での血統的な期待値はDanehill Dancerよりもディープインパクトと言ったところですかね?

2.ジェネラルゴシップ(父:ディープインパクト 母:ゴジップガール)

母はアメリカのG1アメリカンオークスなど重賞3勝。
これが初仔になりますね。
近親のサリレモンドがダートで2勝。
芝よりも砂の方の適性が高いのでしょうか?

3.ダリシアの2012(父:ハーツクライ)

半兄にケンタッキーダービー、ドバイWCなどを勝ったアニマルキングダムがいますね。
その下のニューキングダムが中央未勝利で園田に転厩と言っちゃ悪いが当たり外れが大きそうな印象。
ネオユニ産駒の1つ上のサトノキングベルもなんとか未勝利戦を勝った程度ですが、
オークス、ダービーを制したハーツ産駒で偉大な長男に近づく事ができるのか、
平凡な次男、三男のように埋もれてしまうのか。
3位ですでにギャンブル選択のような気がしますね。

4.アルバートドック(父:ディープインパクト 母:ゴールデンドックエー)

母はアメリカのG1ラスヴィルヘネスSの勝ち馬。
母の全兄のUnusual SuspectもG1ハリウッドターフカップを勝つなどなかなかじゃないですかね。
牝系の3代目にヌレイエフが入ってるというだけでかなりのスピードがあるのかな?と浅はかな僕は思ってしまいますね。
距離も2000くらいまでは余裕で圏内なんでしょうね。

5.アースライズ(父:マンハッタンカフェ 母:ライジングクロス)

母はイギリスG2パークヒルSの勝ち馬で、
イギリスオークス2着、アイルランドオークス3着の実績。
ネオユニ産駒の2頭の兄はパッとした成績ではありませんね。
ライジングクロスの母Woodrisingの産駒は8頭中4頭が騙馬となっているだけに、
気性難には要注意といったところでしょうかね?

6.プリモレガーロ(父:ハービンジャー 母:クラウンピース)

ダービー2着できさらぎ賞の勝ち馬リーチザクラウンの半弟。
実に6年ぶりの産駒なんですね。
この系統はエーシンさんとこの馬が多いんですね。
ただ重賞勝ちがあるのは小倉大賞典のエーシンジーラインくらいまで。
ハービンジャーはデインヒル系、母の父はSeattle Slewと日本での適応はどうかな?
と言うような配合ですがどうでしょうね?
ノーザンダンサー、ボールドルーラーの5×5があります。

7.アーマインの2012(父:ディープインパクト)

母はアメリカのG1ケンタッキーオークス2着馬。
全兄のジュールドトネールは中央未勝利後名古屋に転厩してますね。
今のところこれと言った産駒が出てない牝系ですが爆発はあるんでしょうか?

8.カリの2012(父:ディープインパクト)

母はG2ドイツ1000ギニーの勝ち馬。
これも初仔なんですねー。
セレクトセールでは12000万円とかなりの高額馬。
牝系の産駒も少なく何と比べたらいいのかよくわかりませんが、
これだけ高額になると言う事は目を見張るものがあるんでしょうね?

9.ピラミマの2012(父:サムライハート)

半兄に昨年こいつが2冠するんじゃないの?と言う鮮烈なデビューを果たしたバンドワゴン。
結局は怪我でクラシックを棒に振りましたがその無念をこいつが晴らすのか?
父も期待されながらクラシックに縁が無かったサムライハート。
この仔にはある種怨念のようなものがあるのかもしれませんね。

10.メモリーオブハース(父:ディープインパクト 母:スウィートハース)

母はフランスのG1フォレ賞2着の実績。
そしてこれも初仔なんですね。
近親にはアメリカG1サンタマリアHを勝ったサンタテレジータがいます。
どう書いたらいいか正直よく分かりません。


以上です。

まずは産駒ですが、ディープ6頭、ハーツ、ハービンジャー、マンカフェ、サムライハートが各1頭とここもディープ産駒が多いですね。

印象としては日本よりも海外で良績のある繁殖牝馬の産駒と、

日本ではあまりなじみのない牝系からの選択が多かったように思います。

初仔を3頭選択していますがこれの出来が順位を左右しそうな気がしてなりませんね。

ドラ1~4とかはほっといても誰かが注目しそうなので敢えてスルー。

注目馬はピラミマの2012の怨念配合ですかね。

クラシックの舞台に出た時には要注意ですね。

先入観でものを言うもんじゃないね、CSKQ POG2014-15選択馬寸評 ぱるる編

ここ書いた後も穴熊さんちのを書かないといけないとなると2ヶ月くらいかかりそうですね、ジェガーです。

今月のレポートは結構早く終わりそうなのでペースアップしないといけませんね。

明日も明後日もどうにかがんばろう…

さて本題。

今回も初参戦組にしてガチ勢3本柱の最後の砦、アンチ福永三浦君ことぱるる君です。

ぱるる君とこでもPOGやってるけど、

情報出してくれたらこの程度ではあるけど寸評するんやで。

ただし私情挟みまくりなので参考にはならない事の方が多いんですけどね。

ぱるる君の選択馬の寸評
1.アドマイヤハッピーの2012(父:ディープインパクト)

半兄にアンタレスS馬のウォータクティクスやキタサンアミーゴなどがいますが、近親にエガオヲミセテやオレハマッテルゼなどもいるので、直系よりもその辺りの血が開花してくれた方が良いのかもしれませんね。
ただ、全体的に3歳戦で活躍した馬は少ないので、POG向きなのかな?と言った印象が強いですね。
またケガも多い血統みたいなのでそこが一番の敵かもしれませんね。

2.デピュタント(父:ディープインパクト 母:モアザンベスト)

母はOP入りできませんでしたが、未勝利戦から3連勝してますね。
産駒は全部ディープと徹底しています。
2008の産駒はデビューできず仕舞いでしたが2010産駒のタイセイドリームは2戦目で勝ちあがています。
ただそこからがなかなか勝てなかったので、そうならないような競馬をしてもらいたいとこですね。

3.ベルシルエット(父:ディープインパクト 母:ヴァイオレットラブ)

全兄に京都新聞杯2着、きさらぎ賞3着、菊花賞4着のベールドインパクト、
近親には昨年かもきゅーぶさん指名のミッキーラブソングの母で、
ヴィクトリアマイルの勝ち馬コイウタなんかがいます。
クラシックに目途の立つ血統だと思うので順調に行って欲しいですね。

4.エクシードリミッツ(父:Exceed And Excel 母:Welsh Diva)

母はイタリアのG3セルジオクマニ賞の勝ち馬。
母の父がSelkirkとダビスタではあまり聞かなくなったエタン系の種牡馬というのがおもしろいですね。
父のExceed And Excelはデインヒル産駒なんですが初めて聞きました。
日本の馬場に適性があまりないデインヒル系種牡馬がどこまで対応できるかどうかが鍵でしょうね。

5.ライムライトⅡの2012(父:ディープインパクト)

母はアメリカで未勝利。
また半兄のダノンロンシャンも未勝利なのでコメントしにくいです。
母系にもAlzaoがいるので3×3なんですね。
ありそうであまり見なかったこのクロスが良い方向に出ればいいですね。

6.ムーンライトダンスの2012(父:ディープインパクト)

全兄のパリーアークは昨シーズンモチ君の指名馬。
人気にはなるけど勝ち切れなかった印象のパリーアーク。
兄と同じにならないようにお気を付け下さい。

7.ヒカルラフィーネの2012(父:ステイゴールド)

全姉のステイバンクは未勝利ですが、
近親に昨シーズン僕が指名したフェルメッツァがいますね。
どっちにしても善戦はするけど勝ち切れないのである程度の覚悟をしていて下さい。

8.トーセンルミナス(父:ディープインパクト 母プリモウェイ)

プリモウェイの初仔。
母はアメリカで未勝利でしたが、
祖母に地方重賞で勝ちまくったプリエミネンスがいます。
ダートの印象が強いイメージは拭えませんが、
チューリップ賞4着の実績もあるプリエミネンス。
芝がダメだと言う訳ではなさそうですよ。

9.スクービドゥーの2012(父:ディープインパクト)

母はイタリアのG3ドルメーロ賞の勝ち馬。
全兄メイショウチギリは500万下ながら若葉S4着を含め全レース掲示板確保と言う安定っぷり。
新馬戦を見ると、1着がバンドワゴン、2着が昨シーズンかもきゅーぶさん指名で皐月賞2着のトゥザワールド、3着がメイショウチギリだったんですね。
伝説の新馬戦とまでは言いませんが、
皐月賞2着の馬に1/2差と能力は無い訳ではなさそうですね。
というよりも、この馬ぱるる君の選択馬の中で一番気になりますね。

10.ナショナルフラワーの2012(父:ホワイトマズル)

ナショナルフラワーの初仔ですね。
母自体は未勝利ですが近親にステイヤーズS勝ちのインターフラッグや京都牝馬特別勝ちのマルカコマチなどがいますね。
ただ2000年以降この系統から重賞勝ちが出ていません。
ホワイトマズルを選んだのはバンドワゴンみたいなのが出ないかワンチャンに賭けた感じですかね?

以上です。

ディープ7頭、ステゴ、ホワイトマズル、Exceed And Excel各1頭とディープで競馬に目覚めたぱるる君っぽいチョイスですね。

ただ、一言お詫びをしておかなければいけませんね。

ぱるる君はガチ勢と先入観で言ってしまいました。

確かにディープ産駒は多いんですが、

初参戦と言う事もあって若干控えめなところを選んでいる感じですね。

母から毎年のように凄いのを出すとこからよりも、

どうかな?ってのが活躍した方がロマンがありますわね。

こういう選択良いよ良いよ!

突破確率8.7%とか関係ないし! CSKQ POG 2014-15 選択馬寸評 武豊編

ザッケローニがの采配が悪いとか終わるまでやめとこうで、ジェガーです。

あと2戦勝てれば決勝Tに上がれる可能性をしっかり残せるので素直にがんばってもらいたいね。

それでは今週は初参戦の武豊さんです。

ユタカさんが騎乗しそうなのをとにかく選んだ感じなんでしょうかね?

見ていきましょうかね。

武豊さんの選択馬の寸評
1.レディバラードの2012(父:ディープインパクト)

重賞2勝、宝塚記念2着、皐月賞3着のダノンバラードの全弟です。
ただ、他では案外ダート戦線で活躍している系統なので芝砂問わずと言った感じの産駒になりえるかもしれませんね。
クロフネや変態デジタル、アジアエクスプレスのような仔になればいいですね。

2.ディアウィンクの2012(父:ステイゴールド)

宝塚記念勝ちで、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタの全弟です。
これは嫁の補欠に指名したところかぶってますよの指摘を穴熊さんに頂いたんですが、
補欠で指名しようなんておこがましかったですね。
ステゴ産駒はナカヤマフェスタ以来なので期待してしまいますね。

3.テンダリーヴォイス(父:ディープインパクト 母:ミスアンコール)

祖母が根岸Sの鬼の末脚で有名なブロードアピールですね。
祖母がこれで、父がディープとか追い込み馬以外の想像が全くできないんですが、
これが快速逃げ馬とかになったらおもろいですね。
ただ、距離的にはがんばっても2000mくらいまでなんでしょうかね?

4.ティエッチグレースの2012(父:ハーツクライ)

母はアイビスSD2着の実績がありますが、この系統でそれ以外ではこれといった実績はありません。
ディープ産駒も2頭いるんですが、併せても1勝しかしていません。
ハーツクライどこまで合うか?

5.サクラサクⅡの2012(父:ディープインパクト)

ビクトリアマイルの勝ち馬エイジアンウインズの半妹で、オークス2着のエバーブロッサムの全妹に当たります。
この時点ですでにオークスは見込みありといったところでしょうか?
ただエバーブロッサムはなかなか勝ち切れなかったんですが、それは引き継いでもらわないようにしてもらいたいですね。

6.シルクユニバーサルの2012(父:ディープインパクト)

特に目立った産駒も無く、ディープに一発賭けようか?とギャンブル選択なのかな?と思いますがどうでしょうか。
色々見ましたがなかなかOP入り出来てないような馬も多く目立ちました。
これまでの産駒と同じく沈んでしまうのか?
これまでのとは違う!と言う強さを見せるのか?
どっちでしょうね?

7.ペニーズフォーチュンの2012(父:ディープインパクト)

母はアメリカで4勝ながら重賞未勝利。
しかしディープ×母父Storm Catという間違いない配合。
半姉は最近未勝利戦でデビューしたばかり。
年明けで未勝利戦デビューした馬はKQPOGでも誰も勝てなかったのでなかなか厳しいんでしょね。
この産駒はまずは2歳でデビューしたいですね。

8.メジロヒラリーの2012(父:アグネスデジタル)

祖母に桜花賞以外の当時の牝馬G1を全て勝ったメジロドーベル。
この時期ライアン産駒が結構幅を利かせてたけど、
母の父では全然聞きませんね。
アグネスデジタル産駒はデビュー以来EIが1を超えたことが無いのも気になりますが、
データだけでは測れないところを見せて欲しいですね。

9.ゴールドグレースの2012(父:キングカメハメハ)

近親にデイリー杯2歳S2着のホッコータキオンがいるくらいです。
そういうことなので、なかなかコメントに困るんですが、
ノーザンダンサーの5×5×4×5という遡れば面白いことになっていますね。
その辺りでワンチャンということで…

10.コスモフォーチュンの2012(父:ディープインパクト)


母は北九州記念の勝ち馬で、近親にはマーメイドSを勝ったコスモプラチナなんかもいます。
ただ、この系統、勝ってる馬はしっかり勝つけど、
勝てない馬はサッパリ勝てないとメリハリが付きすぎているような気がします。
この馬はどっちなんでしょうか?


以上です。

種牡馬はディープ6頭、ハーツ、キンカメ、ステゴ、アグネスデジタルが各1頭ですね。

アグネスデジタル以外は比較的スタンダードな所を選んでいるんですが、

上位5頭はガチ選択で下位5頭は遊び要素が強くなってるのかな?と言った印象を受けました。

シルクユニバーサルとかゴールドグレースとかホントコメントに困りましたが…

個人的な注目はサクラサクⅡの仔ですね。

うちの嫁が補欠指名ではエイジアンウインズの産駒を指名したので、

その近親がどこまでやれるかな?と見ておきたいとこですね。

逆転負けでも堕ち込んだらあかん CSKQ POG2014-15 選択馬寸評 リベリー編

昨日3人分書くとか言っといて全く手も付けませんでしたよ、ジェガーです。

そんなんしてたら本田が先制点取るし。

このまま素直に終わると思えませんが日本勝ってくれたイイネ。

今回は昨シーズンサトノアラジンなど予定してた馬が勝ち切れなかったことが終いまで響いたリベリーさんです。

今年の選択はどうでしょうね?

リベリーさんの選択馬の寸評
1.パルファンデュロワ(父:キングカメハメハ 母:ブーケフレグランス)

ブーケフレグランスの初仔。
スカーレットブーケから派生する華やかな一族です。
近親にはダイワメジャーやダイワスカーレットがいます。
ただ、ブーケフレグランスはオープン入りが出来なかったので、母を超えてもらいたいとこですね。

2.レディブラッサムの2012(父:ディープインパクト)

G16勝のロードカナロアの半妹ですね。
兄が偉大すぎるので、それと同じような成績を残せと言うのは酷ですが、
兄に近づけるようなレースをしてもらいたいね。

3.コートシャルマン(父:ハーツクライ 母:コートアウト)

安田記念の勝ち馬、ストロングリターンや、一昨年の桜花賞2着のレッドオーヴァルの半妹。
どちらもマイル前後が適距離の様なので桜花賞→NHKマイルと言う流れで来年の春のローテが組めるのが理想ですかね?
ただハーツ産駒にしたことで距離に融通が利くようになったのかもしれませんね。

4.ハルーワスウィート(父:ハーツクライ)

つい最近勝利後榎本加奈子が内田に抱きついたと言うニュースも大きく取り上げられたヴィクトリアマイル連覇のヴィルシーナの半弟。
姉の春の活躍を考えれば十分クラシックは射程圏内っぽいですね。

5.スカーレットドレスの2012(父:ディープインパ
クト)

近親に菊花賞馬オウケンブルースリがいる血統です。
母は未勝利戦を1戦した後園田に所属してから11戦9勝2着2回という成績。
強いのか弱いのかは分かりませんがハマれば一発の要素は十分あり得ますね。

6.ファビラスターンの2012(父:ハービンジャー)

兄にG1シンガポール航空国際の勝ち馬シャドウゲイトがいます。
その他では近親に神戸新聞杯を勝ったイコピコなんかもいますが、
それ以外はパッとしませんね。
ハービンジャーが母の父サンデーサイレンスにどれだけマッチするか次第ですね。

7.クラシコ (父:キンシャサノキセキ 母:カリズマティックゴールド)

近親にオークス馬ローブデコルテがいますね。
母の産駒からはまだこれと言ったのは出ていませんが、
短距離適性の高そうな種牡馬をつけたのはこれが初めてっぽいですよ。

8.ベッラレイアの2012(父:ディープインパクト)

昨シーズンは僕ジェガーの選択馬でベッラレジーナの半妹。
レジーナはどうにかこうにかオークスに出ましたが、
結果は掲示板に載れず10着でした。
ネオユニ産駒とディープ産駒ってどっちが気性いいんだろう?
気性次第で超好成績を残してくれる!なんて事があったら嬉しいなぁ。

9.クイーンカアフマヌの2012(父:ディープインパクト)

クイーンカアフマヌの仔は4頭全てがディープ産駒。
ただ、全兄のカナロアは、昨年キズナが勝った日本ダービーの前のレース、ダービースタリオンズSの勝ち馬なんですね。
この産駒は出来れば、そこじゃなくてダービーに出て欲しいところですね。

10.ブルーミングアレの2012(父:ディープインパクト)

近親にマイルCSの勝ち馬で距離の適性に幅の広いトーセンラーがいます。
この時点で1000m~2400mまでこなせると考えたくなりますね。
母もフローラS3着と3歳戦でも十分目途が立ちそうな実績。
十分いけるんじゃないですかね?


以上です。


書いているうちに日本がコートジボアールに負けてしまいましたが、

同じ形で2点はあかん。

特に2点目は川島が触ってるだけにもったいなかったですね。


で、リベリーさんとこの気付きですが、

ディープ5頭、ハーツ2頭、キンカメ、ハービンジャー、キンシャサノキセキが各1頭と案外ディープ産駒が多いんですが、

人気どころを指名しとけばいいと言うものではなく、

この辺りが人気どころを負かしてくれたら面白いな、といった雰囲気のある選択なのかな?と思いました。

Net.keibaのPOG指名ランキングを見た所、

1位のパルファンデュロワは全体の75位と上位人気だけども飛び抜けた人気じゃありませんね。

こういった指名の仕方嫌いじゃないですよ。

個人的な注目馬はもちろんベッラレイアの2012です。

レジーナを簡単に超えてくれるような馬になってくれますように。

うちの馬のデビューはよこんかなぁ… CSKQ POG2014-15 選択馬寸評 ほかげ編

ふなめ指名馬が決定しました、ジェガーです。

そして今日の新馬戦で1頭既にデビューしそうです。

前置き長くなると書くのしんどくなるので手短にしときます。

第3回目は選択に若さがでまくっているほかちゃん事ほかげさんです。

言うならばガチ勢三本柱の一人ですかね?

ガチ勢じゃなくてディープ信者と言うべきでしょうか?

ただ、リーディングも爆走中のディープ産駒を選ばないなんて負けを認めたようなもんですから、

勝とうと思えば素直に選ぶ事は大切ですね。

ディープ産駒1つも選んでない僕は今シーズンは下位覚悟ですよ。


ほかちゃんの選択馬の寸評

1.ラヴズオンリーミーの2012(父:ディープインパクト)

昨シーズンはガンダム君の選択馬ラングレーの全弟に当たりますね。
昨年同様注目度の高い1頭となっているようですが、
ラングレーが案外勝ち切れなかった事もあり過大評価は禁物かもしれませんね。
ただ、ブラックタイド→ディープインパクトのパターンや、
ドナウブルー→ジェンティルドンナと言ったように下の方が走るパターンかも知れないので、
僕も過小評価してはいけないかもしれませんね。

2.アヴニールマルシェ(父:ディープインパクト 母:ヴィートマルシェ)

姉サンブルエミューズがフェアリーS3着までと、ここからは大したのが出てませんが、
祖母がキョウエイマーチのため、叔父に皐月賞2着など重賞にあと一歩届かなかったトライアンフマーチなどがいたりします。
いろんなところで結構評判になってるんですね。
ドラ2に残ってたのが不思議なくらい…

3.アドマイヤロワ(父:ディープインパクト 母:シーズオールエルティッシュ)

昨シーズンはガンダム君の選択馬エルノルテの全弟に当たりますね。
セレクトセールで1億8000万ですか…
うちの馬の価格ナンボくらいなんやろ?と考えてしまいますね。

4.スカイディーヴァの2012(父:ディープインパクト)

母は4戦2勝ながらG1フリゼットSの勝ち馬でこれが初仔になるんですかね?
こちらは2億5000万円ですか…
高額馬続々と言った感じですが、姉クイックリトルミスにはまだこれと言った産駒がいません。
この選択が吉と出るか凶と出るか?

5.ハッピーパスの2012(父:ハービンジャー)

先日急逝したコディーノと、昨シーズンイースラーさん選択のトレクァルティスタの半妹。
ここに来てようやくディープ以外の産駒となりましたが、
やはり人気は高そうですね。
母の父がサンデーサイレンスですが、
ハービンジャーも遡ればデインヒル→ノーザンダンサーとなるので相性は悪くは無いでしょうね。

6.ハウオリの2012(父:ディープインパクト)

ハウオリの初仔ですが、祖母がノースフライトなんですね。
結構人気はありますが、この系統からはミスキャストの福島記念2着など3歳戦の時点でそんなに活躍した馬がいないのが気になります。

7.ワシントンシティの2012(父:ディープインパクト)

母はチリ1000ギニー、チリオークスの2冠で8戦4勝2着3回3着1回とかなりの好成績。
ただ、日本での産駒にはパッとしたのが出ておらず、18歳となかなかの高齢と言う辺りもどうなんでしょうね?
キズナの様なパターンもあるので無いとは言えませんが…

8.マンハッタンセレブの2012(父:キングカメハメハ)

昨シーズンはユグドラフォン君選択のハリウッドセレブの半弟に当たりますね。
ハリウッドセレブが全く振るわなかったけど、お父さんが変わってどうでしょうね?

9.ブレイクエース(父:キングカメハメハ 母:キュー)

昨シーズンはankoさん選択のキュリオスティーの半弟ですね。
兄のブレイクランアウトが共同通信杯を勝ってますね。
仕上がりも早そうなので、兄と同様に新潟デビューできればいいなぁと他の指名者さんたちも言ってますね。
兄同様クラシックに目途が立つ走りをできればいいですね。

10.アーヴェイの2012(父:ディープインパクト)

母はG1フラワーボウル招待を含む重賞2勝。
そして何気にこいつが僕の当初のドラ1でした。
それがここまで残ってしまってたのが残り福なのか見当違いだったのか…
僕は取れませんでしたがこいつは走って欲しいね。


以上です。

ディープ7頭、キンカメ2頭、ハービンジャー1頭と完全に勝ちに来ています。

まぁそういうゲームなので全然いいんですが、

「ディープインパクト」では皐月賞取れませんよ?

「キングカメハメハ」でもダービーは微妙ですよ?

とハーツクライ推しの方々に言われそうですね。

個人的な注目馬はアーヴェイの2012ですね。

欲しかった奴だから当然ですね。

これが取れなかったからディープ産駒を1頭も選ばなかったと言っても過言ではないですからね。

アーヴェイの2012欲しかったなぁ…


とりあえずオレのは選んだぞ! CSKQ POG2014-15の選択馬寸評 すめ編

全員で20人とか鬼すぎるだろ!ジェガーです。

昨日のニコ生で一応僕の選択馬は紹介しましたが、

妻のはまだなので、今日中にどうにかします。

先に言っておきますが、

補欠の馬は選択馬に不慮の事故やデビューできずとなり補充された時にご紹介する事にします。

じゃないと12頭書くのしんどい…


第2回目は昨年CSKQ POGで2位のすめさんです。

イダス―ディアゴッホの様な素敵なローテを組む馬が出るのか?

今年もクラシックを賑わす馬が出るのか?

ディープ、キンカメ選んどけば間違いない!と思ってる若造達にこういう指名の仕方もあるんだと教えてるようですね。


すめさんの選択馬の寸評

1.エンターザスフィア(父:ヴァーミリアン 母:トーワマドンナ)

門別デビューの馬を選びますか…
というのがまずは驚きですよ。
産駒には障害重賞の勝ち馬トーワヒヨリマルがいるくらいなんですが、
どこに選ぶ要素があったのかがよくわかりません。
ロマン枠なんでしょうか?
選択理由が聞きたいですね。

2.アクセラレート(父:ステイゴールド 母:オリジナルスピンⅡ)

母は8戦2勝、アーリントンワシントンラッシーS(G3)の勝ち馬で、BCJFで3着。
2011のレヴアップスピンは新馬2着、未勝利1着がともに1番人気でしたが、体調を崩してそのまま亡くなってしまいました。
この子はそうならないように走って欲しいね。

3.アドマイヤアラシ(父:ハーツクライ 母:プルームリジェール)

近親にフェアリーSの勝ち馬で、桜花賞、オークス3着のジェルミナルがいる血統。
祖母はフランスのペネロープ賞を勝っているし距離に融通は利きそうですね。

4.アドマイヤグルーヴの2012(父:キングカメハメハ

全姉のアドマイヤセプターが重賞で好走。
ただ2011の全姉ボージェストは新馬戦以降ダービーまで出走無し。
今年の産駒はちゃんと走って欲しいね。

5.ディラローシェの2012(父:ディープインパクト)

天皇賞馬フェノーメノの半弟で、母はスペシャルウィークの2着だったインディジェナスの妹に当たるんですね。
この時のジャパンカップは馬連で取ったのでよく覚えていますよ。
この産駒の2010は未出走のまま終わってしまったのは何ででしょうね?
間隔を1年空けているのも気になりますね。

6.ワールドリースター(父:アドマイヤドン 母:ワールドリープレジャー)


騙馬となってしまいましたが、兄?に当たるゲームオンデュードがG15勝を含む25戦13勝。
アドマイヤドンの産駒と言う事か知りませんが、netkeibaのお気に入り登録も1000人を超えているし、このPOGでももうちょっと注目度が高くても良さそうなもんですけどね。

7.トレンドハンターの2012(父:エンパイアメーカー)

母はフラワーC勝ち後の桜花賞3着後ケガで引退。
現役が続いていればこの世代では実力上位だったのではないか?という評価もされてますね。
母の無念は娘が晴らしてくれるといいですね。

8.ホワイトペッパーの2012(父:ローエングリン)

レッチリからの系統ですね。ただこの系統そんなに大したのが出てないのが気になりますね。
趣味なのか、本気なのか、ロゴタイプの様に早い時期に活躍するローエングリン産駒となってくれることを期待しましょう。

9.Pata Frescaの2012(父:Half Ours)

母は未出走のまま繁殖入りで初仔。
父の血統を遡れば、アンブライドルドやストームキャットがいますが、牝系ははかなりマイナーです。
クロスがカロの4×5のみというのも渋いですね。

10.ロイヤルペルラの2012(父:マンハッタンカフェ)

先に紹介したトレンドハンターの全妹に当たるんですね。
妹に娘に無念を晴らすという全力感、嫌いじゃないぜ。


以上です。

ああは書きましたが、ディープ、キンカメを1頭は選んでいます。

ただ、種牡馬かぶりは0と一貫していますね。

すめさんと僕のスタイルは似ていますが、

牝系の見方は全然違いますね。

個人的な注目馬はワールドリースターですかね。

よく見つけてきたな!と感心しますよ。

何だよ!結局今年もOP参加だよ! CSKQ POG2014-15の選択馬寸評 モチ編

期待されたからやったりますよ。ジェガーです。

もう出来たらばんばんうpしていくスタイルなので1日1人とかならないかもしれないので、

例えば、今日の某麻雀大会の合間とかに見て頂ければ幸いかなぁ?と思いますよ。

これよりもレポート仕上げろ!って話よ。

僕もふなめも未だ選択馬0というソルジャーチーム状態ですが、

あっと驚くメンバー揃えてやるから待ってろよ貴様ら!


では最初はガチ勢三羽烏の総大将から。

モチ君の選択馬の寸評

1.ウインドインハーヘアの2012(父:キングカメハメハ)

代表産駒はご存知ディープインパクト。
ただ、その下は思ったよりも伸び悩んでいるので、1位指名にするのはどうかなぁ?と言ったところ。個人的にはネタ馬になってもらいたいとこですね。

2.ドナブリーニの2012(父:ディープインパクト)

こちらもご存知ジェンティルちゃんの全弟。
この時点ですでにガチ感がありますね。
ドナブリーニのディープ産駒は重賞勝ち率100%なのでむしろこっちを1位指名でもよかったんじゃないかな?

3.イスラコジーンの2012(父:ステイゴールド)

昨シーズンはガンダム君の選択で、今年の皐月賞場イスラボニータの半弟ですね。
ステゴ産駒は強い馬は強いんですが、昨シーズンのAEIが1に届いてなかったので当たり外れが大きそうですね。

4.クロウキャニオンの2012(父:ディープインパクト)

昨シーズンすめさん選択でダービー8着のベルキャニオンの全妹。
ボアレスから次の2013まで6年連続でディープ産駒となる徹底っぷり。
重賞でも好走馬が目立つので安定した活躍の期待が出来そうですね。

5.キーフォーサクセス(父:キングカメハメハ 母:ダンスパートナー)

ダンシングキィから始まった華やかな一族の1つ。
昨シーズンはかもきゅーぶさんが産駒を選びましたが不発に終わりました。
ダンパからはフェデラリストが中山記念を勝ってますが、
3歳戦での活躍馬は出てないのでPOG向きじゃないのかもしれませんね。

6.ジャパニーズウィスパーの2012(父:ネオユニヴァース)

母はUAEで3戦1勝。父Machiavellian、母の父がDanzigなのでアメリカ色が強いんですね。
この組み合わせでは母馬こそ違いますが、ヴィクトワールピサもネオユニ×Machiavellianなんですね。モチ君そこまで考えて選んだんやろか?

7.フェリアードの2012(父:クロフネ)

モチ君大好きテイエムプリキュアの半弟ですか。
久々に上で活躍する馬が出ればいいんですけどね。
ここまででは一番期待薄な感は否めませんが、趣味で選んだんでしょうね。

8.フサイチエアデールの2012(父:クロフネ)


昨シーズンはかもきゅーぶさん選択のマラムデールの半弟で、
朝日杯FSの勝ち馬フサイチリシャールの全弟。
ただ、フサイチリシャール以来どこか伸び悩んでるのでどうしたものかと言った感じですかね?
善戦マンに終わらないようにしてもらいたいですね。

9.リッチダンサーの2012(父:キングカメハメハ)

昨シーズン、OP参加の我妻ふなめの選択馬で、オークス3着のバウンスシャッセの半弟。
北上してボロボロに負けたのに皐月賞、オークスと挑戦した思い入れのあるバウンスの弟を獲られて嫁が激おこです。

10.ザレマの2012(父:キングカメハメハ)

母は京王杯AHの勝ち馬で、兄は今年産駒がデビューするマルカシェンク。
また昨シーズンのイースラーさんの選択馬ガリバルディの姉になるんですね。
サンデー系の馬はそこそこ走ってるようですが、
ミスプロ系の馬にそれほど活躍馬がいないのでパイオニアになってもらいたいですね。


以上です。

パッと見の穴っぽいのがプリキュアの下だけというのが恐ろしい。

キンカメ4頭、ディープ2頭、クロフネ2頭、ネオユニ1頭、ステゴ1頭とキンカメが1番多いのは意外でした。

個人的に期待してるのはジャパニーズウィスパーの仔ですかね。

後、2頭しかいないのが吉と出るか凶と出るか…

さようなら2013-14シーズン、そしてこんにちわ2014-15シーズン CSKQ POGの結果

さて、POG2013-14終わりましたね、ジェガーです。

今日が2014-15のドラフトなのに専門学校とか残念です。

まぁ今更振り返りましょうか。

東京競馬場
5/31(土)
2R 3歳未勝利 ダート1600m
パリーアーク(モチ:1番人気1着)

おめでとう

3R 3歳未勝利 芝1400m
プラチナブロンド(ユグドラフォン:1番人気10着)

あらら、残念でした。

6R 3歳500万下 芝2400m
エイシンアロンジー(ジェガー:2番人気3着)

久々で3着上々です。

6/1(日)
2R 3歳未勝利 ダート1300m
インスタイル(メタルマックス:3番人気3着)

前が止まらない展開は仕方ないですね。

6R 3歳500万下 芝1600m
トレクァルティスタ(イースラー:3番人気4着)

大外枠が影響しましたかね?

10R 日本ダービー(G1) 芝2400m
イスラボニータ(ガンダム:1番人気2着)
ワールドインパクト(ガンダム:8番人気10着)
レッドリヴェール(すめ:4番人気12着)
ベルキャニオン(すめ:6番人気8着)
トゥザワールド(かもきゅーぶ:2番人気5着)
トーセンスターダム(モチ:5番人気16着)

取り消し、競走中止、トースターの内埒激突などいろいろあったダービーでしたが、
ワンアンドオンリーがイスラボニータとの叩き合いを制して戴冠。
出走した6頭もお疲れ様でした。

京都競馬場
5/31(土)
3R 3歳未勝利 芝1400m
アルティマプリンス(すめ:2番人気2着)

人気通りですか、まぁしゃあないですね。

4R 3歳未勝利 芝1800m
ラテラルアーク(かもきゅーぶ:13番人気3着)
オースミフブキ(ふなめ:5番人気競走中止)

人気薄で3着は大健闘、フブキは馬は異常ないけど川島が骨折だってね。
1日でも早く治って欲しいね。

10R 白百合S(OP) 芝1800m
レーヴデトワール(anko:3番人気5着)

5番人気以内の馬が掲示板独占。
やっぱ上位人気は拮抗、下位人気はそれなりでしたね。

6/1(日)
1R 3歳未勝利 芝2000m
ピュアエクセル(かもきゅーぶ:10番人気10着)

エリモエクセル産駒は地雷なのかぁ~。
結局勝てませんでしたね。

5R 3歳500万下 芝1600m
レッドラヴィータ(リベリー:3番人気3着)

久々にポイントが入りましたね。
最終週に動いたのはせめてもの救いですかね?


では最終順位です。

1位― ガンダムさん 41,797p
主な勝ち鞍:皐月賞、東スポ2歳S、共同通信杯、いちょうS、アスター賞
(出走59回 15.9.4.4.4.23)

2位 すめさん 29,199p
主な勝ち鞍:阪神JF、札幌3歳S、プリンシパルS、りんどう賞
(出走60回 15.10.2.6.3.24)

3位 ranさん 29,175p
主な勝ち鞍:桜花賞、新潟2歳S、フェアリーS、チューリップ賞
(出走22回 8.7.0.1.1.5)

4位― かもきゅーぶさん 19,355p
主な勝ち鞍:弥生賞、若駒S、黄菊賞
(出走42回 7.8.2.3.4.19)

5位― ジェガーさん 13,313p
主な勝ち鞍:葉牡丹賞
(出走54回12.8.6.5.6.17)

6位― ふなめさん 12,298p
主な勝ち鞍:フラワーC、寒竹賞
(出走44回 7.3.6.4.2.22)

7位 モチ君 12,295p
主な勝ち鞍:きさらぎ賞、京都2歳S
(出走50回 8.5.6.6.2.23)

8位 イースラーさん 11,910p
主な勝ち鞍:フローラS
(出走37回 5.6.6.7.0.13)

9位 リベリーさん 7,818p
(出走39回 5.6.8.1.5.14)

10位 穴熊さん 7,732p
(出走55回 7.8.7.3.5.25)

11位― ankoさん 7,170p
主な勝ち鞍:白菊賞
(出走47回 4.5.5.2.7.24)

12位― まったりさん 5,830p
(出走36回 5.4.5.5.4.13)

13位 メタルマックスさん 2,407p
(出走38回 4.3.4.4.1.22)

14位 ユグドラフォン君 2,330p
(出走36回 2.3.1.3.2.25)

15位― たかすけさん 957p
(出走37回 0.3.3.7.1.23)

以上です。

ということでスタートから大逃げをかまし、

4コーナーで詰め寄られるも最後しっかり伸びたガンダム君の優勝です。

2着争いは壮絶な叩き合いを制してハナ差ですめさん。

3着は少ない頭数ながらもハープスターの活躍によりranさん。

4着はトゥザが着実に賞金を加算したかもきゅーぶさん。

5着はOP参加で、さらには重賞未勝利の私ジェガーとなりました。

OPを飛ばしたとするならば、モチ君が5着となりますけどね…

間にジェガー夫妻がいるとなるとモチ君も気兼ねをしてむしろ5着をイースラーさんに譲ったりしないかな?

まぁしないでしょうけどね。

下の方ではインスタイルの3着により13着争いはメタルマックスさんとなりました。

たかすけさんは今シーズン2014-15シーズンで初勝利となればいいですね。

イースラーさん、リベリーさんは大黒柱がしっかり走ってくれなかった印象。

とくにリベリーさんのサトノアラジンは新馬戦が圧巻だっただけに取りこぼしが痛かったですね。

穴熊さんとこはキミノナハが唯一500万を突破しました。

ネタ馬で沈みっぱなしじゃなかったのはせめてもの救いでしょうか?

ankoさんとこは結局勝ち上がったのは秋に勝ちあがった3頭のみ。

今年の選択馬は早い勝ちあがりをしてもらわないと二の舞になってしまいそうですよ。

まったりさんの馬とうちの馬は何かと同じレースで走ってた印象があります。

いろいろいるけど、ゼウスバローズはもっとできるんじゃないかな?と思いましたが…

ユグドラ君のところはどこか空回りをしてた感が否めませんね。

とざっくりと総評をしました。

上位はまぁ各々がよく分かってるでしょうからいいんです。

我が夫妻の選択馬はとりあえずNHKマイル、オークスで見せ場が作れただけで満足です。

みなさんとことリアルタイムで馬を選んだ訳じゃないので有力どころは取られたとはいえ、

残り物にも原石は残ってるんだなと再認識しましたよ。

2014-15も結局OP参加となりますがどうにか続けていきますよ。

今日1日4時間勉強しろって言われたばかりなんですけどね…

来シーズンもよろしくお願いします。