勉強せんといかん CSKQ POG 2014-15選択馬寸評ふなめ・ジェガー夫妻編
勉強する習慣つけんと… ジェガーです。
8月2日3日で一応学校でのお勉強は終わり。
後は来年1月末の社会福祉士の試験日に向けて対策を練るだけですが、
さっき1時間でどのくらい解けるかやったところ、
20/48で正解率が4割程度でした。
さて、ここからどんだけ点を伸ばせますかね?
ホントがんばろ。
今回で一応CSKQ POGのブログは最後。
後はうち夫婦の指名馬だけなので一気に書きます。
ふなめ選択馬の寸評
1.イイネー(父:メイショウボーラー 母:ガンバリッコ)
マックヴァンがBANしてしまったため補欠で繰り上がりました。
近親にはユニークな名前がゴロゴロいるので誰を紹介すればよいか分かりませんが、
新潟2歳Sを勝ったワナ、NZT2着のイヤダイヤダ、チューリップ賞3着のメデタシくらいでいいですかね?
昨シーズンはカンパニー産駒のワクワクカンヲをいろんなところで見ましたが、
今年はイイネーがいろんなところで目立ちそうですね。
主に条件戦になるんでしょうが…
2.ロンドンブリッジの2012(父:ディープインパクト)
母は僕が大学時代に桜花賞2着。
産駒にはオークス馬のダイワエルシエーロやアーリントンCの勝ち馬ビッグプラネットがいます。
全兄には昨シーズンかもきゅーぶさんが指名したサトノエカテリーナがいますが、
デビューが遅すぎて実力を発揮しないまま未勝利で終戦でした。
今年は早めのデビューを期待したいですね。
3.オースミハルカの2012(父:ハーツクライ)
母はエリ女で2着2回。
昨シーズンふなめ指名の半姉オースミフブキは2着にはなるものの勝ち切れず未勝利で終戦。
今回もリベンジ指名ということになりますね。
フブキ以上の成績は残してもらいたいですね。
4.レントラー(父:ハーツクライ 母:ハートビートワルツ)
近親にはオークス馬シルクプリマドンナがいますね。
新馬戦では4番人気6着でしたが、
時計が遅いのであまり参考になりませんね。
次走の走りに期待しましょうね。
5.エバーハーモニー(父:キングカメハメハ 母:リトルアマポーラ)
母はエリ女の勝ち馬でこれが初仔。
次年度産駒もキンカメなのでいくらかの手応えがあったんでしょうかね?
お盆明けの8月24日に新潟でデビューみたいですが当たりなのかハズレなのか。
6.クロイツェル(父:マンハッタンカフェ 母:ファーストバイオリン)
近親にアメリカのG1ブルーグラスSの勝ち馬Dominican、
半兄に京都新聞杯2着のサウンドオブアースがいます。
この2着ではイースラーさん選択のガリバルディ、すめさん選択のシャドウダンサーに先着してるんですよね。
全然ワンチャンある馬のような気がします。
7.オメガアイランドの2012(父:ゼンノロブロイ)
半姉のオメガハートランド、オメガハートロックと続けて重賞を勝っていますね。
近親にはハーツクライ何かもいますので意外と面白いですね。
オメガ〇〇ってのは何か牝馬のG1じゃないとこの重賞で結構勝ってるような印象があります。
この馬もそうなりますかね?
8.コンフェッシオン(父:ダイワメジャー 母:ストールンハート)
母はチリのG1で2勝しているので能力はそれなりにあると思いますが、
初戦では2番人気ながら12着と大敗。
ダイワメジャー産駒何か目立ちませんね。
ただのダメジャーなんでしょうか…
9.ルートヴィヒコード(父:ディープインパクト 母:リトルハーモニー)
半姉に5位指名したエバーハーモニーの母リトルアマポーラがいます。
産駒はそれ以降目立った成績を残していませんが、
ディープ産駒の底力でどうかといったところでしょうかね。
10.エイジアンドリーム(父:キングカメハメハ 母:エイジアンウインズ)
母はヴィクトリアマイルの勝ち馬。
その他にもサクラサクⅡの産駒にはオークス2着のエバーブロッサムやフローラS3着のキュートエンブレムがいます。
牝馬が強い系統ですね。
これだけでちょっと期待できますね。
余談ですが、僕の好きな久石譲のPIANO STORIESⅡにAsian Dream Songというお気に入りの曲があるんですが、
The Boomの宮沢さんボーカルで旅立ちの時と言うタイトルでシングルでにリリースされてるんですよ。
興味ある方はどうぞ。
以上です。
この辺の馬は大体僕が提案して嫁が選ぶと言うスタイルです。
ディープは大好きですが全部ディープじゃなくていいって事なのでこんな感じになりました。
個人的に注目したいのは10位のエイジアンドリームです。
牝馬が幅を利かせてる血統がどこまで本物なのかを見ておきましょう。
ジェガー選択馬の寸評
1.レーヴディマンの2012(父:モンジュー)
ankoさんも穴熊POGで指名して被るんですが僕の1位はこいつです。
モンジュー産駒は日本で走らないイメージがありますが、
凱旋門賞馬の意地を日本で見せてくれたら嬉しいなと言う意味合いも含めて指名しました。
評判も良いようなので、それが素直に実力として発揮してもらえればG1勝利も夢じゃないかと思っています。
2.アルレシャの2012(父:King’s Best)
1位指名のレーヴディマンの半姉になります。
母自体は未勝利で引退していますが、
近親には3歳戦では安定感抜群の産駒を輩出するレーヴドスカーがいるため素直に期待できると思って上位に置きました。
King's Bestがエイシンフラッシュみたいな産駒を出さないとも限りませんしね。
3.キストゥヘヴンの2012(父:ハービンジャー)
母は桜花賞馬でキスキス馬券買えばよかった…という苦い記憶も思い出させてくれる名牝。
この産駒を選んだことをさらに苦い思い出にだけはしてくれるなと…
ホントそういうのいらないから。
ちゃんと活躍してくれよホント。
4.マイヴィヴィアンの2012(父:ハーツクライ)
産駒にはダービーを含むG14勝馬のメイショウサムソンがいます。
この系統は後にも先にもサムソンが唯一の重賞馬。
ただ今年のオークス、ダービー、安田記念と東京G13連勝を成し遂げたハーツ産駒に夢を託したい!
そういう馬って持っておきたいよねー。
5.ジルダ(父:ゼンノロブロイ 母:エアデジャヴー)
母は3歳G1では3戦して全て3着以内。
産駒には有馬記念3着2回のエアシェイディに秋華賞馬エアメサイア。
ただそれ以降は全く活躍馬が輩出出来ずにいます。
もう力を伝える能力が無くなってしまったのかどうか。
正直ここは賭けです。
6.ヴェルティスーザ(父:ダイワメジャー 母:バルドネキア)
亀谷が予想TVでチラっと出したフリップにイタリアンレッドの名前を見て、
「バルドネキアの産駒は3歳春に強い」だのなんだの…
最終的に適当な予想にするくせに途中は案外まともな事を言うよなコイツ…
と言うのが頭にあったんでしょう。
指名しましたけど、すでに終戦ムードです。
やっぱ亀谷あかんわ…
信用した俺もあかんけど…
7.Lady Shatziの2012(父:Curlin)
母はペルーで年度代表馬になったこともあるのです。
そしてことしのCurlin産駒で中央に登録があるのがこの馬のみ。
昨シーズンの産駒にはセセリとかいましたがOPではあまり通用しませんでした。
母の力がどうにかしてもらいたいとこです。
8.アーデルハイトの2012(父:チチカステナンゴ)
祖母ビワハイジから始まる新たな華麗なる一族です。
近親にはブエナビスタを始め、アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、トーセンレーヴ、ジョワドヴィーヴルと重賞馬がズラリ。
昨シーズンイースラーさんが選択したサングレアルもここに含まれますね。
アーデルハイトの産駒としては初めてですが血統的にもかなり魅力があります。
ハープスターのように祖母が偉大で~というパターンで大爆発してもらいたいとこです。
9.グランパドドゥの2012(父:スウェプトオーヴァーボード)
母は中日新聞杯の勝ち馬で、全兄にスプリント重賞3勝のパドトロワがいます。
また近親に皐月賞馬のロゴタイプなんかもいて結構期待したくなる血統です。
昨シーズンは短距離路線でシシャモオージが活躍できなかったので、
今年はどうにか短距離路線でも戦える戦力をと思って選択しました。
10.ギフトオブザラックの2012(父:エンパイアメーカー)
祖母フェミニンガールは4勝したものの唯一出走のG1秋華賞では大敗。
ただこの血統、侮れないのがディープあり、キンマンありと何気に豪華。
ミスプロのクロスとかも何か走りそうだよね。
つーかホント走ってくれ!
エンパイアメーカーが重く出ませんように…
以上です。
僕の馬の1位指名はほかちゃんに取られてしまいました。
これでディープ産駒はいらねぇ!ってなったのでディープ産駒全部外しました。
期待馬はもちろん1位のレーヴディマンの2012ですね。
これが走らなかった時点で優勝諦めます。
8月2日3日で一応学校でのお勉強は終わり。
後は来年1月末の社会福祉士の試験日に向けて対策を練るだけですが、
さっき1時間でどのくらい解けるかやったところ、
20/48で正解率が4割程度でした。
さて、ここからどんだけ点を伸ばせますかね?
ホントがんばろ。
今回で一応CSKQ POGのブログは最後。
後はうち夫婦の指名馬だけなので一気に書きます。
ふなめ選択馬の寸評
1.イイネー(父:メイショウボーラー 母:ガンバリッコ)
マックヴァンがBANしてしまったため補欠で繰り上がりました。
近親にはユニークな名前がゴロゴロいるので誰を紹介すればよいか分かりませんが、
新潟2歳Sを勝ったワナ、NZT2着のイヤダイヤダ、チューリップ賞3着のメデタシくらいでいいですかね?
昨シーズンはカンパニー産駒のワクワクカンヲをいろんなところで見ましたが、
今年はイイネーがいろんなところで目立ちそうですね。
主に条件戦になるんでしょうが…
2.ロンドンブリッジの2012(父:ディープインパクト)
母は僕が大学時代に桜花賞2着。
産駒にはオークス馬のダイワエルシエーロやアーリントンCの勝ち馬ビッグプラネットがいます。
全兄には昨シーズンかもきゅーぶさんが指名したサトノエカテリーナがいますが、
デビューが遅すぎて実力を発揮しないまま未勝利で終戦でした。
今年は早めのデビューを期待したいですね。
3.オースミハルカの2012(父:ハーツクライ)
母はエリ女で2着2回。
昨シーズンふなめ指名の半姉オースミフブキは2着にはなるものの勝ち切れず未勝利で終戦。
今回もリベンジ指名ということになりますね。
フブキ以上の成績は残してもらいたいですね。
4.レントラー(父:ハーツクライ 母:ハートビートワルツ)
近親にはオークス馬シルクプリマドンナがいますね。
新馬戦では4番人気6着でしたが、
時計が遅いのであまり参考になりませんね。
次走の走りに期待しましょうね。
5.エバーハーモニー(父:キングカメハメハ 母:リトルアマポーラ)
母はエリ女の勝ち馬でこれが初仔。
次年度産駒もキンカメなのでいくらかの手応えがあったんでしょうかね?
お盆明けの8月24日に新潟でデビューみたいですが当たりなのかハズレなのか。
6.クロイツェル(父:マンハッタンカフェ 母:ファーストバイオリン)
近親にアメリカのG1ブルーグラスSの勝ち馬Dominican、
半兄に京都新聞杯2着のサウンドオブアースがいます。
この2着ではイースラーさん選択のガリバルディ、すめさん選択のシャドウダンサーに先着してるんですよね。
全然ワンチャンある馬のような気がします。
7.オメガアイランドの2012(父:ゼンノロブロイ)
半姉のオメガハートランド、オメガハートロックと続けて重賞を勝っていますね。
近親にはハーツクライ何かもいますので意外と面白いですね。
オメガ〇〇ってのは何か牝馬のG1じゃないとこの重賞で結構勝ってるような印象があります。
この馬もそうなりますかね?
8.コンフェッシオン(父:ダイワメジャー 母:ストールンハート)
母はチリのG1で2勝しているので能力はそれなりにあると思いますが、
初戦では2番人気ながら12着と大敗。
ダイワメジャー産駒何か目立ちませんね。
ただのダメジャーなんでしょうか…
9.ルートヴィヒコード(父:ディープインパクト 母:リトルハーモニー)
半姉に5位指名したエバーハーモニーの母リトルアマポーラがいます。
産駒はそれ以降目立った成績を残していませんが、
ディープ産駒の底力でどうかといったところでしょうかね。
10.エイジアンドリーム(父:キングカメハメハ 母:エイジアンウインズ)
母はヴィクトリアマイルの勝ち馬。
その他にもサクラサクⅡの産駒にはオークス2着のエバーブロッサムやフローラS3着のキュートエンブレムがいます。
牝馬が強い系統ですね。
これだけでちょっと期待できますね。
余談ですが、僕の好きな久石譲のPIANO STORIESⅡにAsian Dream Songというお気に入りの曲があるんですが、
The Boomの宮沢さんボーカルで旅立ちの時と言うタイトルでシングルでにリリースされてるんですよ。
興味ある方はどうぞ。
以上です。
この辺の馬は大体僕が提案して嫁が選ぶと言うスタイルです。
ディープは大好きですが全部ディープじゃなくていいって事なのでこんな感じになりました。
個人的に注目したいのは10位のエイジアンドリームです。
牝馬が幅を利かせてる血統がどこまで本物なのかを見ておきましょう。
ジェガー選択馬の寸評
1.レーヴディマンの2012(父:モンジュー)
ankoさんも穴熊POGで指名して被るんですが僕の1位はこいつです。
モンジュー産駒は日本で走らないイメージがありますが、
凱旋門賞馬の意地を日本で見せてくれたら嬉しいなと言う意味合いも含めて指名しました。
評判も良いようなので、それが素直に実力として発揮してもらえればG1勝利も夢じゃないかと思っています。
2.アルレシャの2012(父:King’s Best)
1位指名のレーヴディマンの半姉になります。
母自体は未勝利で引退していますが、
近親には3歳戦では安定感抜群の産駒を輩出するレーヴドスカーがいるため素直に期待できると思って上位に置きました。
King's Bestがエイシンフラッシュみたいな産駒を出さないとも限りませんしね。
3.キストゥヘヴンの2012(父:ハービンジャー)
母は桜花賞馬でキスキス馬券買えばよかった…という苦い記憶も思い出させてくれる名牝。
この産駒を選んだことをさらに苦い思い出にだけはしてくれるなと…
ホントそういうのいらないから。
ちゃんと活躍してくれよホント。
4.マイヴィヴィアンの2012(父:ハーツクライ)
産駒にはダービーを含むG14勝馬のメイショウサムソンがいます。
この系統は後にも先にもサムソンが唯一の重賞馬。
ただ今年のオークス、ダービー、安田記念と東京G13連勝を成し遂げたハーツ産駒に夢を託したい!
そういう馬って持っておきたいよねー。
5.ジルダ(父:ゼンノロブロイ 母:エアデジャヴー)
母は3歳G1では3戦して全て3着以内。
産駒には有馬記念3着2回のエアシェイディに秋華賞馬エアメサイア。
ただそれ以降は全く活躍馬が輩出出来ずにいます。
もう力を伝える能力が無くなってしまったのかどうか。
正直ここは賭けです。
6.ヴェルティスーザ(父:ダイワメジャー 母:バルドネキア)
亀谷が予想TVでチラっと出したフリップにイタリアンレッドの名前を見て、
「バルドネキアの産駒は3歳春に強い」だのなんだの…
最終的に適当な予想にするくせに途中は案外まともな事を言うよなコイツ…
と言うのが頭にあったんでしょう。
指名しましたけど、すでに終戦ムードです。
やっぱ亀谷あかんわ…
信用した俺もあかんけど…
7.Lady Shatziの2012(父:Curlin)
母はペルーで年度代表馬になったこともあるのです。
そしてことしのCurlin産駒で中央に登録があるのがこの馬のみ。
昨シーズンの産駒にはセセリとかいましたがOPではあまり通用しませんでした。
母の力がどうにかしてもらいたいとこです。
8.アーデルハイトの2012(父:チチカステナンゴ)
祖母ビワハイジから始まる新たな華麗なる一族です。
近親にはブエナビスタを始め、アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、トーセンレーヴ、ジョワドヴィーヴルと重賞馬がズラリ。
昨シーズンイースラーさんが選択したサングレアルもここに含まれますね。
アーデルハイトの産駒としては初めてですが血統的にもかなり魅力があります。
ハープスターのように祖母が偉大で~というパターンで大爆発してもらいたいとこです。
9.グランパドドゥの2012(父:スウェプトオーヴァーボード)
母は中日新聞杯の勝ち馬で、全兄にスプリント重賞3勝のパドトロワがいます。
また近親に皐月賞馬のロゴタイプなんかもいて結構期待したくなる血統です。
昨シーズンは短距離路線でシシャモオージが活躍できなかったので、
今年はどうにか短距離路線でも戦える戦力をと思って選択しました。
10.ギフトオブザラックの2012(父:エンパイアメーカー)
祖母フェミニンガールは4勝したものの唯一出走のG1秋華賞では大敗。
ただこの血統、侮れないのがディープあり、キンマンありと何気に豪華。
ミスプロのクロスとかも何か走りそうだよね。
つーかホント走ってくれ!
エンパイアメーカーが重く出ませんように…
以上です。
僕の馬の1位指名はほかちゃんに取られてしまいました。
これでディープ産駒はいらねぇ!ってなったのでディープ産駒全部外しました。
期待馬はもちろん1位のレーヴディマンの2012ですね。
これが走らなかった時点で優勝諦めます。