ワイフのおいしいが聞きたくて。兼業主夫FUMOのグルメレシピ -29ページ目

鰹のタタキパスタ



鰹が旬です。

こなれた値段で初鰹が買えましたので、パスタにしてみました。
鰹のパスタは過去には初夏の冷製パスタとして何回か作っていたのですが、
昨日はまだ寒かったので、温かいパスタでチャレンジする事に。
イメージはミディアムレアの鰹。

本日は手軽さを優先し、
魚屋さんが既に外側を焼いたもの
を購入しましたので、まず7mm厚くらいにカット。それをさらに半分きりました。




1.まず麺を茹で始め、にんにく粗みじんをオリーブオイル大2で炒めます。
2.ワインで戻しておいた干し貝柱を入れ少し煮ます。
3.ここからが火加減が大変です。まず、火を止め、鰹を入れ余熱だけで表面に熱が軽く通り、中は生で暖かい状態にし、塩こしょう、ゆで汁で味を調整します。
4.最後にワケギのみじん切りを入れ、軽くオリーブオイルをたらし乳化させます。
5.麺を入れかき混ぜて完成です。


完成です。

貝柱のコクとかつおの濃いめの味が混ざってなかなかのおいしさでした。
もう少し鰹は小さく切った方が良さそうです。
とはあまり生にこだわらなくてももっとおいしいかなと思いました。
あとは最後に、レモン汁をかけたり、おろしショウガを軽くかけても面白いのかと思いました。




イワシの香草焼き

焼魚です。

焼き魚というと和食しか想像かない方もいらっしゃるかと思いますが、イタリアでは海沿いではオーブンで焼いたものとか、香草で焼いたものとか結構種類があります。

イワシは最近開いて骨をとったものが、魚屋で売ってますので非常に便利です。
今日はイワシの開いたものを魚屋で買ってきましたので香草焼きにする事に。

作り方)
1.まずいわしに塩こしょうして、小麦粉を軽くまぶします。



2.にんにく粗みじんをオリーブオイルで熱し香りが出てきたら、革の側から焼き始めます、



3.生のローズマリーとタイム(乾燥のものでもOK)、イタリアンパセリのみじんを入れ皮が少し焼き目がついたあたりで裏返します。
5.ワイン80ccを入れて、レモンを大1入れ乳化させてできあがり。




今日の添え物はポムドサブレ(フレンチフライの一種)と焼きトマトです。

ささっと作って結構おいしい香草焼きです。





大根と干し貝柱のスープ

さて、昨日の餃子に合うスープです。

せっかくアメ横に行きましたので、魚や乾物屋を物色。

わりとお買い得の「バラものの干し貝柱」を購入し、中華スープに使えないかと考えました。


オーロが大反応。。

で、家に帰ってすぐ干し貝柱40gを水で戻しはじめました。

その間に大根半分を1.5cmくらいに切って、四つ切りにし、耐熱容器に水少しと入れ、ラップをします。500w10分。火の通りを短縮するためにレンジは使えます。

その間に、水4カップと昆布を火にかけ、沸騰寸前で6、7分。
昆布を出してから戻しておいた貝柱を入れ10分ほど煮ます。

大根を加え、酒を大さじ3入れ煮ます。
大根が透明になったら、塩小さじ1、オイスターソース小さじ2を加え、味を見て調整。
最後にクレソンを加えて出来上がりです。



適当に考えましたので、正直そこまで期待してませんでしたが、予想以上においしかったです。
昆布と貝柱の旨味が大根にしみ込んでいて、それに大根の甘みが加わってかなりおすすめです。

ぜひ作ってみてください!

餃子はどこで買いますか?

何かと話題の餃子です。

自分でも作ってみたりしますし、色んなとこの食べに行ったりしてますけど、
私なりのこだわりは、
1.大きいこと
2.皮が分厚いこと

です。

今となっては買い控えてますが、まあスーパーの冷凍のでは残念ながらなかなか当てはまらない条件です。

で、結局専門店の持ち帰り生餃子を選んでしまうことになります。

ウチのお気に入りは、
吉祥寺/一圓の餃子と
上野/昇龍の餃子です。

「一圓」が実は一番すき。
吉祥寺に住んでたときは、よく夫婦で待ち合わせて夕ご飯食べに行ったり、生餃子買って帰ったりしてましたが、横浜に引っ越してからはなかなか行けません。ラーメンもオーソドックスですが私好みです。(私はラーメン通ではないので、賛否両論かもしれないんですが。)
http://www.good24.jp/shop/f121.html

なので、最近は仕事でよく通る上野の「昇龍」の餃子を生で持ち帰り。家で焼いてます。
今日は帰りに上野で降りて、買って帰りました。




家で焼いたのの写真。





昇龍に初めて行ったのはいまから17年前の20歳のとき。
当時、アメカジが全盛で友人とアメ横に服を買いにいって、その途中で教えてもらったのです。
17年経った今でも健在。
メニューはいっぱいありますが「餃子ライス」頼む人ばっかです。


こちらはネットから拝借した店での写真(すみません)

本日の店の様子。

http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/image/16012/182207/


餃子に合いそうな野菜スープも作りましたが、レシピは明日アップします。

あと、どこか他に餃子のおすすめがあったらぜひ教えてください!


カプはどう入れますか?

カプ。

うちではカプチーノ(というかカフェラテ)

のことをそう呼びます。
ワイフさんが「カプる?」と言ってくると、要するに飲みたいって意味なんで、入れてあげます。

家で入れると何が良いかって、
なんたって濃さが自分好みの「AS I LIKE」にできます。
コーヒーちょっとの「ラテマキナート」、
も少し多い「カフェラテ」、
コーヒー多めの「カプチーノ」と濃さの加減が自分好み。


世の中スチーム式のすんごいのいっぱいありますけどね、
そのてのマシーンとか買ってみたりして、試行錯誤の結果。
この方法が一番ウチには合ってます。

「ぶんぶんマシーンと直火エスプレッソマシーン」です。


ぶんぶんマシーンは日本中どこでも買えますね。
単純なミルク用の泡立て器です。
うちのはデザインが気に入ってミラノのリナシェンテで買ってきたもの。

牛乳をファイヤーキングの耐熱カップに入れて電子レンジの牛乳モードで暖めたら、ぶんぶんマシーンで泡立てるだけです。


だんだん泡が増えてます。




ちなみに冷たい牛乳でも泡が出せます。

直火エスプレッソマシーンも水と細かく挽いたエスプレッソ用のを入れて火にかければ出てきます。
カフェのみたいにクレマ(エスプレッソ特有の泡)は出ないけど味は十分満足してます。
これもデザインが気に入ってミラノのリナシェンテで買ってきたもの。

洗うのだってどっちも簡単ですから、おすすめです。
リラックスタイムのためのカフェですから、肩肘張らずに入れたいですね。
なのでこれが定着した訳です。